7月なかばの週末~その①

12/Ⅶ.(土) 2014 
診療のあと、行きつけの焼き鳥屋で、一杯、やりながら、新しく改訂された「DSM-5」を読むことにした。
「DSM」とは、アメリカ精神医学会の診断基準のマニュアルで、その第5版は、大幅なパラダイム・シフトで話題だ。
そんな話をしても、皆さんには難解でつまらないでしょうから、焼き鳥にメッセージを込めて、紹介しましょう。
まずは、しいたげられてる人に送ります、「しいたけ」。↓。

次いで、人生は、マラソンに喩えられますね。人間は孤独なマラソン・ランナーです。
準備運動は、しっかりと、アキレス腱を伸ばしましょう。
下は、珍しい部位、「アキレス腱」。↓。

これも、珍しい部位です。「鎖骨の周り」。
体の一部に異常に興奮するひとを、「フェチ」なんていいますね。
「お尻」や「くるぶし」や「うなじ」、など、「鎖骨が好き」、って人も多いですね。
下は、「鎖骨の周り」。↓。

僕は基本、翌日、休みの日にしか酒は呑みません。
だから、大抵、土曜日は呑みます。
1人で呑むことがほとんどです。斉藤由貴の歌に「土曜日のタマネギ」というのがありましたね。
下は、リアル・土曜日のタマネギ。↓。

そう言えば、今日は中サンで、臨床心理士の国家資格化に向けての説明会があったらしい。
徳田さんが、参加してるはずだから、どんな様子だったかを、メールして聞いてみる。
そして、しばらく、徳田さんとメールのやりとりをした。
ところで、7月は僕も徳田さんもお誕生日月だ。
クリニックにも飾りつけがしてあって、丁度、診察室や相談室から出てくると見えるように、富田さんが工夫した。↓。

僕の誕生日は、7月24日で、「何よ」と覚えてもらえると良い。
徳田さんは、7月15日で、<何か語呂合わせないの?>と聞いたら、「何もない」とのこと。
そこで、「715」で語呂合わせを幾つか考えてみた。
ざっと、以下のようです。皆さんも何か思いついたら、コメントして下さい。
・「715」夏は、1番、ご用心。
桜田淳子っぽくスタートしてみました。
・「715」名前、言って、ごらん。
カウンセラーっぽいですね。偉そうですね。Sっぽいですね。
・「715」何故に、印象、誤解する。
確かに、Sっぽいイメージじゃないですね、徳田さんは。
・「715」ナスビ、いんげん、ゴリライモ。
長谷川式スケールという認知症のテストでは野菜の名前がスラスラ言えるかという項目があります。
ゴリライモはダメですね。厳密には野菜って難しいんですよね。スイカやトマトやイチゴあたりね。
・「715」ナッシー、イーブイ、ゴーリキー。
ポケモン初代151匹から徳田さんがポケモン・トレーナーなら使いそうなのをチョイスしてみました。
・「715」涙の、意味は、ごめんなさい。
泣き落とし作戦とかしそうもないですね、徳田さんは。
・「715」なんちゃって、いやん、ご飯おごって。
こういうことも、絶対、言わないな。なんか確実にイメージダウンさせてるな。
名誉毀損とかになるかな。やばい、少し、ヨイショしよう。
・「715」泣けぬなら、癒してやろう、ご存知、カワクリの、徳田安奈でごぜぇます。
と啖呵を切ってみました。浅香光代みたいになっちゃった。真面目にやろう。
・「715」ならば、生きるとは、業(ごう)だ。
ふんわりと哲学的にしめてみました。
つまり僕は酔いが回って途中からこんなことをずっと考えていて、「DSM-5」どころじゃなくなった。

BGM. 桜田淳子「夏にご用心」


3 Replies to “7月なかばの週末~その①”

  1. 7.15
    なんだ、一番。後藤じゃないのか。
    なにこれ、イチゴ
    なっぱ、市場でゴー
    なー、行こうー
    以上、7.15シリーズでした。
    ちなみに焼き鳥屋はいつもの大岡山でしたか?

    1. Sinさん
      7/15語呂合わせキャンペーン参加エントリーありがとうございます。
      徳田さんもきっと喜ぶでしょう。
      明日、(暦の上では今日)、彼女に見せますね。
      焼き鳥屋は奥沢の「うの」です。

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