ハートで勝負!

22/Ⅴ.(土)2010 はれ
男性のハートを射止める最高の武器は料理だ、そうである。
恋愛ひとくち講座、すべての男が肉じゃがを好きとは限らない。
BGM. ミック・ジャガー「トゥー・メニー・クックス」


たつじと(羊)

19/Ⅴ.(水)2010 くもり
たつじ「トンボって、英語で何っていうか知ってる?」
(羊)「どうしていつも、トンボのことばかり気にするの?」
ある日の昼下がり、(羊)とのやりとり。
BGM. スコット・ジョプリン「ジ・エンターティナー」


なぞなぞを一つ。「非売品」。

17/Ⅴ.(月)2010 はれ
「鳥」が占いに凝っている。
とくに六星占術という生年月日の数字を足したり割ったりして「水星人」とか「木星人」とかにカテゴライズして
その星人の性格や才能や運勢をズバリ言い当てる占いである。
細木数子さんが四柱推命を改良して作ったと何かで読んだことがある。
どこにでもバッシングする人はいるもので、ある年の新年の番組で細木さんがホリエモンに
「あなた、今年はいい年になるわよ~」とズバリ言ったらその年にホリエモンが逮捕されたものだから
(だから当たらない)と価値下げする人もいる。
別に肩を持つつもりはないが、細木数子は別のTV番組で
「六星占術は占いではなく統計学である。だから、人生の参考にして欲しい」という趣旨の
発言をしていたのを見た記憶がある。
ちなみにギョロメ先生こと高田文夫先生とジュリーこと沢田研二は全く生年月日が同じらしい。
だから、高田文夫先生は生年月日を基にした占いは一切信じず事あるごとに
「占いが当たっていればオレとジュリーの人生同じはず、バッバッ」と笑い飛ばしている。
話は脱線するが、すぐ戻すので安心して欲しい。
先日、浅草のマルベル堂というブロマイド屋に寄ったら全面的にジュリーを売り出していた。
店内にかかる音楽もジュリー、店の目に付くところはジュリー、ジュリー。
もし火星人や水星人が地球の調査のために来訪し、たまたまマルベル堂にしか立ち寄らなかったら
「2010ネン、ジャポンニオケル、モットモエイキョーリョクノアルジンブツ、ソレハ…ジュリー」
と誤って記述されるのだろう。
そのくらいすごかった。嘘だと思うなら一度、見に行くといい。脱線終了。元に戻します。
医学生の時、生理学の授業中に星座占いの本を読んでいたら先生に見つかって、
そういうのは統計学だからある程度当たるんだよ、と教わった。
すぐれた科学は魔法に似ている、と言ったのは誰だっけ?
つまるところ人間が人間である限り不安は尽きないのだから占いブームは続くのだろう、
と小さく(意味なく)まとめてみた。
「あなたはおそらく一生涯孤独でしょう」と昔、あまり当てになりそうもない占い師に言われたことがある。
BGM. 石野真子「ジュリーがライバル」


ジ・アウトサイダー

16/Ⅴ.(日)2010 はれ
5月14日付けの東京スポーツの一面で、前田日明と亀井静香が対談している。
結局、前田は参院選には出ないらしい。
出馬騒動の後、ジ・アウトサイダーの方に嫌がらせがあって選挙準備どころではなくなったという。
 
ジ・アウトサイダーとは、暴走族、チーマー、ギャングのリーダー、腕自慢といった不良たちが
日本中から集結して戦うアマチュア格闘技大会。
「今の日本は敗者復活のチャンスやその場を与えようとさえしない。格闘技が不良たちの受け皿になってもいい。
俺は丹下段平になるよ」と言って前田日明が主催している。
東スポによると、10月頃ジ・アウトサイダーの選抜メンバーと米軍の格闘技クラブの軍人との5vs5対抗戦などが企画されてるそうだ。
不良がアメリカ駐留軍をやっつける。
力道山時代のプロレスのロマンみたいだ。日米安保50周年だそうだ。
BGM. 大瀧詠一「サイダー’73」


言霊

13/Ⅴ.(木)2010 はれ
疲れた~。いや、くたびれた~。
昔教師に、コトバには『言霊』と言って力があるから「疲れた」と言ってはいけません。
「疲れた」は「憑かれた」につながります。そういう時は「くたびれた」と言いましょう、と教わった。
しかし、その教師のズボンのすそから見えた靴下が妙に「くたびれていた」のをリアルに覚えている。
大人のクセに白いソックスだったし。
子供心に「こんなくたびれた大人になるくらいなら、いっそ狐狸妖怪にとり憑かれた方がマシなのではあるまいか?」
と真剣に悩んだ思ひ出がある。
BGM. アグネス・チャン「白いくつ下は似合わない」


青木完敗 日本敗戦

12/Ⅴ.(水)2010 くもり
Kamipro Special~「青木、人生の大一番で赤っ恥の超完敗!日本格闘技界はどこへ行く…!?
それでも生きろ!!」を読む。
「紙のプロレス」は元気がいい。
井上編集長全盛の頃の「週刊ファイト」のようだ。なぜか「よい子の歌謡曲」も思い出す。
青木真也は、2009.4.29ディファ有明~M-1CHALLENGEでのエメリヤーエンコ・ヒョードルとの
スペシャル・エキシビジョンの試合を観に行った時、試合前なのにTシャツにサインをしてくれた。
青木はとかく色々悪く言われることがあるが、僕にはいい人だったので応援したい。
BGM. ウルフルズ「バカサバイバー」


ゴールデン・キーパー

10/Ⅴ.(月)2010 くもり
校医の後、中野へ来中すると駅前で号外が配られていた。
記事の内容は「サッカーのメンバーが決まった」とのこと。
僕にとっては、サッカーのメンバーより、リョート・マチダがマウリシオ・ショーグンに1R.KOされたことの方が
ビッグ・ニュースなのだが、果たしてこれが重大なのかサッカーに詳しいA子に聞いてみた。
するとA子の言うことには、
「はい、重大です。来月開幕するワールドカップに出陣するメンバーを岡田監督が今日発表した訳です」。
サッカーに詳しいA子によると、ワールドカップは4年に1度のお祭りでオリンピックみたいなもので、とにかく、まぁ重要らしい。
ゴール・キーパーが4大会連続で選ばれたのがまたすごいことらしい。
僕が子どもの時分は足の遅い太ったとにかく表面積の広い人間を障害物代わりにゴール前に置いておいたものだが、
知らぬ間にサッカーもずい分と近代化したものだ。
サッカーに詳しいA子によると、今の‘カワグチ’とか‘セイゴウ’とかいうゴール・キーパーはたまに神が降臨し
憑依したのではないかというくらい大事なところで止めまくることがあるという。
サッカーにあまり詳しくない僕は
<そんなに凄いならゴール・キーパーのことをいっそのこと『ゴールデン・キーパー』」という呼び名にしたらどうか>と
提案してみた。一気に脚光をあびそうだから。
しかしサッカーに詳しいA子の言うことには、もうすでに脚光をあびてるから余計なお世話だという。
サッカーの号外で思い出したのだが、昔ケネディ大統領が暗殺された日の新聞の一面はスポーツ紙も含めこぞって
「ケネディ暗殺」だったのだが、東京スポーツだけは「銀髪鬼、場外悶絶」と打ち出したという。
東スポにとっての一大事はケネディの暗殺より、フレッド・ブラッシーがリングアウト負けしたことだったのだ。
「国民の関心事が一つになるのは危険で、時流に流されない自分の価値観をもつことが大切である。
この東スポの精神があれば戦争は起きない」などということを昔、識者が大真面目に語っていたのを覚えている。
サッカー日本代表の健闘を祈りたい。
BGM. 岡田奈々「青春の坂道」


お土産

7/Ⅴ.(金)2010
徳田さんに「きんめだいのモナカ」をいただく。
ギャラリーの「鯛焼き」に似てるでしょう、と。
BGM. 桜田淳子「サンタモニカの風」


ハートのエース

3/Ⅴ.(月)2010 はれ
今日は一日、本を読んで暮らした。
アワビの踊り焼きを食べる。
BGM. RCサクセッション「山のふもとで犬と暮らしている」