つきなみトーク 第4弾

こんにちは、受付の大平です。
カワクリのマンガコーナーに《 the answers book for your future 》という本があります。
この本は開いたページにあなたの答えがあるという占いのようなものです。
この本を昨日クリニックが終わって片付けをしている時にぱっと開きました。
そこには『今は不安でいっぱいかもしれません。でも、まもなく夜は明けます。』と書いてあり、私は思いました。
”みんなの反応は気になるけど明日ブログが書き終わるではないか、これは当たってるじゃないか”と。
その話を栗原さんに話すと『夜が明けますね( ´∞`)』とボソッと優しく言われました。
私たちのインタビュー記事もこれで最後です。
━─━─━─[つきなみトーク 徳田さん編]━─━─━─━
金曜担当の徳田さん。
先生からインタビューの事を聞いたのか
徳田さんからの問いかけからインタビューが始まりました。
徳田:どう思いました?
大平:徳田さんの記事は1番、心理士ですっという感じで・・・
徳田:そうでしたかね。
大平:文章をとばすわけにはいかないみたいな、全部読まなければわからないというか
徳田:さーっとは読めない?
大平:そうです。私は徳田さんの記事を一番最初に読んだんですが、
    まず無意識の心の活動がわからないと思って・・・
徳田:無意識って日常生活でも使ったりますよね。文章で出てきたら何だ?ってなるかもしれないですけど。
    そういった意味でもピンとこないということだったんでしょうかね?
大平:無意識って言葉はわかるけど使ってるという感じもないし、あまり考えた事もなかったから・・・
   カウンセリングはそういうことを考える時間になるんだと記事を読んで知っって。
徳田:それって読み進めていく中で疑問のままだったんでしょうか?
大平:無意識は疑問のままでしたね。でも診察とカウンセリングの文章のところで、
    カウンセリングはそういう無意識を考えることで症状とかを
    理解できるのかなってっていうことは記事を読んでわかりました。
    そこは一般的な説明よりは前に書いてある文章のほうが私にはわかりやすかったです。
徳田:あぁ~、例えば、からの文章のほうが?
大平:はい、そこのほうがわかりやすかったです。一般的な説明の文章は難しくて・・・
徳田:何回読んでもわからずみたいな?
大平:はい。辞書で調べなきゃみたいな・・・
徳田:言葉が辞書的な感じしますもんね。
大平:そのあとの、文章は何で『しゅ・は・りゅ』で例えたんですか?
徳田:『守・破・離』ですけどね(笑)
栗原:ちゃんと録れてますよ~( ´∞`)
大平:なんでカウンセリングをこの言葉で例えたんですか?
徳田:たまたまこれをテレビで聞いていて似てる所があるなと思ったんですよ。
    何事も何かを習得するときってまずマネをするというか、型を守るていうところがあって、
    いきなり自分のオリジナルができるっていうよりはそれを知る事によって、
    それを習得したらそれを自分なりにどう崩そうってところを試して
    やっと自分のものになっていくっていうのは、日本の武道の世界とか岡ちゃんの言ってたサッカー界にも
    そういうメソッドがあるって知って、カウンセリングにもそういうところがあるのかなって。
    なんで例えようかと思ったというよりは繋がるなと思ったというか・・・
栗原:原さんの記事は身近な事を入れて新しい人にも気軽に来て下さいねみたいな
    入口を広げるような記事だったと思ったんですけど、
    徳田さんの記事は心理士さんてどういう人かも説明してくれてるし、
    これから来ようかなって思ってる人が理由もなく行ってみようかなっていうんではなく、
    自分もこうする為に心理士さんと頑張ってみようかなと思うんじゃないかなと(´A`)
徳田:そう思ってもらえると嬉しいですよね。
栗原:そんな悩みはないけど行ってみようかなという人よりは、自分はこういう風にしたいけど
    ちょっといきづまってるなみたいな、意識の高い人が来てくれそう( ´∞`)
徳田:なるほど、それってハードルが上がるってことですか?
栗原:どうなんですかね( ´∞`)
徳田:そういうわけじゃなくて?読んでる感じで親しみやすさが足りない?
    悩みがなくちゃ行っちゃいけないみたいな?
栗原:ちょっとどうしようかと思ってる方だったらこういう記事のほうが来やすいかも(´A`)
徳田:何も知らない人がどう思うかって感覚がだいぶ違うというか、
    麻痺してるから、自分が書いたものってどんな風に
    伝わってるかなっていうのは心配なところかなって。
大平:心理士4人の記事それぞれ違うから来てくれる層が違うかも。
    例えば徳田さんの記事は少しカウンセリングの事を考えた事がある人向けの記事だったのかな?
    私みたいなテキトーであまり考えない人よりはもっと考えが深い人向け?の記事のように感じました。
徳田:そっか~。意識高い人向け?
栗原:でもそういう人じゃないとブログ読まないですよね~( ´∞`)
徳田・大平:そうですよね~
徳田:凄く親しみは込めたんだけどそんなに親しくはなかったかなあ?
    そんなに意識高いつもりもなくて、ただ一番長くいるから
    そういうことについても触れておかなきゃな~っていうところはあって
栗原:まとめの記事的な( ´∞`)
大平:なんだか最後の説明のおかげで川原クリニックのカウンセリング、
    全てに共通する料金や時間の説明もあったのであぁ~そういうことだったんだとわかりましたしね。
徳田:それだけ、わからないってことですよね、ここの空間が何だろうって。
大平:はい、カウンセリング受けるってなった人には診察で説明があるだろうけど、
    何も知らない人には何だろうってきっと謎だらけですよ。
徳田:そうですよね。わからなかったその部分がちょっとでも伝わったならよかったです。
    みんなわからないもんだと思いますし、わからないから来てるんだよってところもあるから、
    でも何かをしてもらうとか、アドバイスをもらえるとかそういうところではないのかなって。
    カウンセリングは自分の心の動きはどんな意味があるかを一緒に体験していく空間だと思うから、
    そういう意味じゃこうしなさい、あぁしなさいじゃないし、そういうのを言われるわけではないと思うんです。
大平:4人のブログを読むまではそういうこともわからなかったですよ。
    自分の悩みが何かを一緒に考えてくれて、それをどう解決していくかを
    探っているっていう時間なんだって知りました。
徳田:そうなんですね。
大平:そんな事も素人にはわからないから・・・
栗原:話しは変わるんですが・・・(゚д゚)
    これは別に書かなくてもいいんですが、私皆さんのブログを読んで悲しくなったんですよ(;´-`)
徳田:悲しくなった?!
栗原:無意識のっていうのがみなさんのにけっこう出て来てちょっとした行動でも
    自分が思っていなくても表面化で起こった事が関係するんだ~っと思ったら抗えないと思って。
    自分のちょっとした行動にも昔の色々あったことが影響して来ちゃうんだと思って、
    自分は忘れたつもりでも・・・なんか悲しいし、
    それを掘り起こすってすごく悲しい作業だし大変だなと思って・・・なんですかね(;´-`)
    それで糸口を見つけてそうだったんだと思って前に進めるって言う考え方ですよね(;´-`)
徳田:そうですね。だけど抵抗っていうのは当然起こってくるし、
    無意識って普段意識しないように抑圧って効かせられないとけっこう大変ですからね。
    それを掘り起そうっていうのはコワいなとかあると思うんですよね。
    カウンセリングとか精神分析とか無意識って聞くとやっぱりコワいって感覚だったりと
    思われやすかったりするところがあるんですよね。
栗原:でも小森さんにそう不安に思って
    カウンセリング来たらいいじゃんみたいなこと言われて確かにとは思ったんですけど(゚Д゚三゚Д゚)
徳田:4人全部のに思ったんですか?
栗原:そうですね、一番最初の記事でとくに思って( ´-`)
大平:徳田さんと原さんの記事は無意識がありましたもんね。
栗原:わかんないですけど、それを読んでから他の方のを読んだからかも(゚△゚)
徳田:でも、そう考えたらコワくもなりますよね。
    関係ないと思っていた事も全部関係してるじゃんみたいな感じで。
    全部が全部そう考えたら大変ですし、ただ例えばよくよくふり返ると同じようなことをしてしまったりするときに、
    あれっと思って考えてみるってなるんですよね。全ての行動を自分の無意識だって思うと辛くなるから。
栗原:辛くなっちゃう(;´Д`)
大平:これ読んだら栗原さんと同じような事を考えてた人がカウンセリングに来ますね。
栗原:きっと来ますよ(゚△゚)
徳田:それって意識したときに自分てこういうところあるから
    もしかしてとかさらに自分への理解が広がったりだとか
    それを受け入れられたらまた対処法が変わったりとかあると思うから。
    あまりネガティブに考えると暗くなるからね。
大平:ネガティブには振り返らないんですか?
徳田:そこは難しいところでネガティブな記憶をどう書き換えていくか。
栗原:大変ですね(;´Д`)
徳田:わざわざなんでこんな事をってことだし、たぶん相当困らないとやろうって気にならないかも。
    時間もお金もかけてやろうって。
栗原・大平:そうですね~( ´∞`)
━─━─━─[時間が来てしまい終了]━─━─━─━
※対談をおえて徳田さんから
”無意識”というコトバに含まれる日常語と専門用語とのニュアンスの違いが生じたまま、
微妙にすれ違って展開している部分が対話の中にあると思います。
そのあたりをご理解いただけるとありがたいです。
━─━─━─[最後に受付にて・・・]━─━─━─━
大平:今回のインタビューはどうでしたか?
栗原:よかったです( ´∞`)
大平:小森さんは読んでみてどうでしたか?
小森:よかったよ。インタビューって今までなかったからね。
大平:じゃあ、インタビューも終わったことですし、最後にカウンセリングルームの秘密を教えましょうか?
小森:なに?なに?
栗原:(゚д゚)
大平:小森さんは知ってるかも~・・・カウンセリングルームに飾ってある絵を見て来て下さい。

小森:茅ヶ崎の海だっけ?
栗原:( ´∞`)
大平:この本見てください。

小森:先生のお母さんだっけ?
栗原:純一君、達二君・・・( ´∞`)
大平:カウンセリングルームの絵は先生のお母さんの本の表紙になった絵だったんですよ!


つきなみトーク 第3弾

受付大平です。
『つきなみトーク』というタイトルは先生がつけてくれました。
【月並み】の意味を調べてみると
①毎月決まって行われること。月に一度ずつあること。
②新鮮みがなく、ありふれていて平凡なこと。また、そのさま。
と言う意味があるらしいです。
先生はこの2つの意味だけではなく、もう1つの意味をタイトルに隠しました。
わかりますか??
わたしの名前がなつき、栗原さんの名前はみく。
【なつきとみく】これを並び替えて【ー】を加えると、つきなみトーク、になるわけです。
もし読者の中に気付いていた方がいたなら、まかないおやつをプレゼントしたいですね。
━─━─━─[つきなみトーク 谷田さん編]━─━─━─━
土曜担当の谷田さん。
この日はインタビューに時間が取りにくかったので
時間は10分くらいという確認をしてから記事の話がスタートしました。

大平:谷田さんの記事は3月17日の先生の記事のカウンセリングの例えをわかりやすく説明してくれてたので、
   カウンセリングはそういうものか、「あっ!!そっか〜」って少しわかった気がします。
谷田:私としてもこれを前半に自転車を書いたのは、ここに来る事をもっと否定的に考えたり、
    ここに来る人はダメな人なんだと考えちゃう感じもあって、カウンセリングに行くなんて心が弱いとか。
    自分について考えようとしてるし、お金を払って話そうってことは凄いことなんだよってことを言いたかったんです。
大平:そっか〜。
谷田:すごく後ろめたい、こんなところに来る自分は・・・とかあるんですよね。
栗原:ほう(´・∀・`)
谷田:今ここでやっておくことが練習っていうんですかね、社会に出て行くときの練習になると思うし・・・
大平:だから『見たくない』からの文章があぁいう感じなんですね。
谷田:先生の診察では診断がつきますよね。
栗原・大平:はい( ´∞`)
谷田:風邪と違って目に見えないものだけど、心理って診断とはちょっと違ってその人がどう思うかって事が大事。
栗原:ほう(´・∀・`)
谷田:自分がどう思うかによって、ものの見え方って変わるよねということ。自分がどう思うかでいいんじゃない?みたいな。
   今あなたがそう見えてるし、そう感じているからそうなんだよっていうことから始めませんか?って・・・
栗原:そんなに文章もかたくないし、暗くないし・・・( ´△`)
谷田:なんかここに来るって暗い感じがしますもんね〜
大平:しますね。
谷田:もちろん苦しい事だと思うんですよ。
   だから患者さんは苦しい事にお金を払ってくるっていうすごいことをしてるなって思うし、
   決して楽しいものではないんですよね。ここに来てお話しすることはすごく苦しいものだと思うんです。
   その作業を一緒にやっていきましょうっていう。先生の言葉で覚悟っていうんでしょうか。
   まぁ、その覚悟が強すぎて上手くいかないときもある。
   テンポが合わなくてうまくいかないこともあるっていうか、
   自転車の例を出したのはただ一緒に伴走していくイメージというか、
   ここのあり方そのものが対人関係っていうんでしょうか。
   二人でテンポを合わせていくっていうんですか。
栗原:ほう( ´∞`)
谷田:そしてそれはずれることが伴うから、ずれたらずれましたよねとか
   そういうのを言っていきたいんですよ。いい関係だけじゃないしね。
   だからお互いそういうことも言い合えていけたらいいのかなと。
大平:そうなんですね。ここに来るのはそんなに暗いことじゃないんですよね。
   そんなに長くないこの文章の中にすごく盛り込まれていてまとまっていたのですごいですよね。
栗原:うん。読みやすいですし(*゚ェ゚*)
谷田:ただ私は個人が心が弱いとか甘えてるとかそういうことを聞くんだけど、
    それだとそういうお話で終わってその人がよりよく生きるために、成長していくとか、そういうことを
    応援したいなとは思っているんですよね。
栗原:ほう( ´∞`)
谷田:つまずきながらも、まだこれからあなたの人生あるよねって考えていこうねって感じですよね。
    それはすべてあなたのせいじゃないし、どういう言葉をかけたらよいのか、
    言葉をかけない方がいいのかも含めて考えていきたいですよね。
栗原:難しい(゚д゚)
谷田:社会だとどうしても効率とか上手くできる人とかの方が受けはいいんだけどそれだけじゃないよね。
大平:深いですね~。
谷田:これを書いた意図って言うのも伝わるといいな〜と思って。
栗原:伝わりますよ( ´∞`)
━─━─━─[時間が来てしまい終了]━─━─━─━
今までのインタビューもそうですが
話していると10分てすごくはやいですね。
インタビューも次で最後ですね。
つづきます( ´∞`)


つきなみトーク 第2弾

受付大平です。
『つきなみトーク 原さん編』はお楽しみいただけましたでしょうか?
カウンセリングルームは受付や診察室とは違いとてもシンプルです。
でも時計はカラフルで洒落たものが飾ってあるんですよ。

━─━─━─[つきなみトーク 高橋さん編]━─━─━─━
水曜日担当の高橋さん。
こうやって改めてお話するのは初めてだったので
3人とも緊張しながらインタビューが始まりました。
大平:高橋さんの記事は他の3人の誰とも違う記事で私は最後の「なおる」「よくなる」が気になりましたよ。
栗原:そうですね( ´∞`)こういうことに対して私はこう思っていますよっていうのが
   いくつかあることによって説明がなされてると思うんですけど、他の方とはちょっと違って、
   難しい言葉は使わずに説明してくれてるのかなって( ´∞`)
高橋:共通してなんかみんなとは違うなってことでしたかね。
栗原:それぞれやっぱり違うんですけど(´・∀・`)
大平:私のカウンセリングはこんなのですよって言う記事でもないし・・・
高橋:大平さんが気になった最後のところを書かなかったていうのは・・・
大平:わざとですか?
高橋:いや、単純に短い方がいいかなっと思って、読むのって大変じゃないですか?
栗原:そうですね(´・∀・`)
高橋:確かに、これ一つだと意味が伝わりづらかったかもしれない。
大平:なんで生きるという意味とかで書いたんですか?
高橋:なんでですかね。生きる意味なんて正しい答えないですけど。
    身体の病気と違って、悪いところを取り除けばいいってものでもないですし。
   
大平:なんでカウンセリングは?って記事でもなく診察とカウンセリングの違いは?でもなくこういう記事にしたんだろうとか、
    もっと高橋さん記事書けるんじゃない?とか思ってしまって。物語のあるとしたら一番最初の文章、なんていうんでしたっけ?
栗原:プロローグ( ´∞`)
大平:そうです!それです。このあとどうなるのみたいな文章。
高橋:そう思ってもらえるとありがたいです。順を追って…
大平:じゃあ、もし心理の人たちがこれからブログを書くってなったらこの続きを書いてくれるんですか?
高橋:書かないとですね。症状のある人はどうだろうとか、それは他の人が書いてくれたものと重なるかと思いますが、
    なおる、よくなる、についても、それぞれ書けたらなとは考えていました。
栗原:原さんとかの記事はそんなに悩みが深くない人でも行きやすくさせる記事だったんですけど、
    実際このブログを読む人ってそういう人ばっかりじゃないと思うし、
    わりと考え込んでしまう人にはこういう記事のほうが行ってみようかなとなるんじゃないかなと思います(*゚ェ゚*)
大平:そうかもしれないですよね。
高橋:そうですか。
栗原:わりとそういう方が思っていることを書いているのかなって(*゚ェ゚*)
高橋:なるほど、、間口を広げたいっていうのはあって、症状がなければこういうところに来れないってわけじゃない   
    と思うので、そういう人でも深刻な人がいるとして、読んで「あっ」と思ってくれればなと。
栗原:伝わってると思います(*゚ェ゚*)私はこんなカウンセリングをしますよっていうことを具体的に書いたとしても、
    この人ってこういう人なのかなって思ってしまって、そういう先入観を持ってカウンセリングに入るよりは
    含みを持たせてっていうか、人によるとは思いますが入りやすかったりするのかなとは思います( ´∞`)
大平:高橋さんの文章凄くいい文章だと思いますもんね。
高橋:え、いや、自分では…
栗原:ぜんぜん、今読み上げていただいて・・・( ´∞`)
高橋:なんてこと言うんですか(笑)
━─━─━─[時間が来てしまい終了]━─━─━─━
緊張して始まったインタビューも最後は冗談を言える
楽しい雰囲気で終わりました。
次の方へつづきます( ´∞`)


つきなみトーク

こんにちは、受付の大平です。
先生が心理の記事への反応が薄いと書いた記事をみなさん覚えていますか?
あれで先生は心理・カウンセリングキャンペーンを終わらせるつもりだったみたいですが・・・・
終わりません!終わらせません!!!!
私が書いた『ファンファーレ』の記事の中に心理士から個別に返事はしないと書いてしまったことで、
記事に対する疑問があったり、言いたい事があったりしても、
反応しづらかったんではないかな?と個人的に思うところがありました。
もし、そうならこのまま心理・カウンセリングキャンペーンが終わるのはよろしくないので、
心理4人の記事を読んで思ったこと、聞きたかったことを言うため直接インタビューへ行ってきました。
私1人ではキレが足りないので栗原さん( ´∞`)という強い助っ人の手も借りました。
みなさんの聞きたかったことや言いたかったことが少しでも書けていたらな〜と思うし、
先生を納得させるまとめ記事?を心理のメンバーと受付で書き上げることができればいいのですが、それは難しいかな?
━─━─━─[つきなみトーク 原さん編]━─━─━─━
火曜日・木曜日担当の原さん。
急なインタビューの申しでも快く引き受け、
栗原さんと私をあのカウンセリングルームへ招いてくれました。

大平:私的には原さんの記事に対して、親しみやすく難しくない記事で、一番近寄りやすいといったイメージを持ちました。
   柔らかいというか・・・堅苦しくないという感じでした。
栗原:ほう( ´∞`)
大平:身近な事を織りまぜて記事にして下さっているから、
   この人はこんな人なのかな?と原さんのイメージが想像しやすかったです。
原:このブログはカウンセリングや心理療法について説明して、理解してもらう事が目的なんだけれども、
  説明と言うよりは私の体験談を通して人柄が出てる・・・みたいな事ですか?
大平:そうですね。私は原さんの記事を読んで、特にこれといった相談がない人でもカウンセリングに行ってもいいのかな?
   行きやすいな、と思いました。
栗原:ほう( ´∞`)
原:それが伝わるといいなと思っていました。遅刻をしたりとか、忘れ物をしたりとか、
  ちょっとした日常生活の困りごとで、カウンセリングに来て欲しいなと思っていて、
  川原先生もフダン着で来てください、フダン着で待っています。といったかたちなので
  私達心理士もカウンセリングを受けるにあたってのハードルを下げたいというのはあります。
  
  カウンセリングはとても重たい悩みがあるとか、心折れた人が来ると思っている感じがあるので、勝手な印象ですが・・・
大平:あるある。
栗原:うん、うん、そういうイメージありますね(´・∀・`)
原:だからちょっとしたことでもいいから来てもらえたら良いなって。
栗原:スマートフォンとか身近な物で説明して下さっているので、より行ってもいいのかなって思いました。
   あと、無意識の水準が・・・(゚△゚)
原:あー
大平:私、無意識がよくわからなくって・・・
原:無意識の水準か・・・
大平:徳田さんの記事にも出て来た精神分析は無意識の心の活動を探ると出てきたんですけど、
   私、その無意識がよくわからないと思って・・・
原:うん、うん、なるほどね
大平:好き、とか嫌いは意識してるじゃないですか、だから無意識って探れるのっていうのが不思議で、
   カウンセリングの中では無意識を探るそれはどういうこと?っと思って
原:見えてないもの、意識してないものがあるんだってことですよね。
  あるってことだって無意識だから本当はわからないですよね。
大平・栗原:はい( ´∞`)
原:精神分析とか、精神分析的心理療法は無意識があるってことを前提にしてるんです。
  だから好きとか嫌いのその下に何かあるということを想定していて、そこにその人の困っている事や
  その人の気になっていることが何か関係しているものがあると仮定している。
  だから学校に行けないとか、人間関係が苦手とか仕事がつらいとか、色々な悩みがあるとして
  それって意識しているものもあるけど、本当は見えてない、
  意識していないものからきているんではないかと想定しているんですよね。
大平:じゃあ、そこをカウンセリングの中では探るんですか?
原:そうですね。ただ、一緒に探りましょうってことなんですね。
  1人で探っていると大体がネガティブな事になってしまったり・・・
栗原:思い返すとと逆につらくなってしまうことってありますもんね(;´-`)
原:それってつらい作業だと思うんですよ、無意識を掘り出すというか
栗原:無意識にさせてるのかもしれないですもんね(;´-`)
原:そうなんです。それは心理学の言葉で抑圧しているというんですよ。
  私達は抑圧をうまく使ってうまく生きているというか、嫌なこととかは無意識に抑圧していて
  でもそれがないと生きていけないし、嫌なことは置いといて他のことに集中しなきゃいけないとか
  私も抑圧ってことをバリバリやっているんですよ。、
  たぶん社会に適応していくってことはある意味抑圧とかをして、この人苦手だけど仕事だからやるとか
  学校で合わない人いるけど卒業したら付き合うわけでもないから我慢するとか。
  意識してる事もあるし無意識にしている事もある、その抑圧をゆるめて安心してふたを開けるのがこの部屋で、
  『今だけ』『ここだけ』って感じなんです
大平・栗原:そうなんですね( ´∞`)
原:無意識って難しいですよね。例えば大切な人の誕生日とかを忘れたりするじゃないですか?
  あれって思い出したときに『何で忘れてたのかな』と思う。
栗原:あ~( ´△`)
原:『もしかして私、この人のこと本当は大切に思っていないんじゃないか』って言った時点で意識にあがっていて
  そうじゃない何かがあるって考えるのが無意識かな。
大平:そういうのが、無意識かぁ~ 
 
原:私のブログは難しいことは書いてないし、親しみやすいということはいい事に聞こえるけど・・・
大平:私のように何も知らない人にとっては親しみやすい文章のほうがいいけど、
   もっとこういうことを勉強していたり、知識がある人にとってはカチッと堅い文章の人の方が
    信頼できるんじゃないかとかはあるかもしれないですね。
原:なんとなくわたしも書き終わって振り返ったときに、足りなかったかな~とか思うところはあって
  『無意識とは』とか教科書的にある程度わかる人には信頼のおける説明をした方がよかったかな~というところはある。
  けど、間口を広げて気軽にカウンセリングに来てくれたらいいなと思う気持ちが先立ってしまって。
栗原:まずお話してみたいなと思わないとここに来ないわけですからね( ´∞`)
原:そうなんですよね。
栗原:心理士さんが4人いる中でみんながかっちりした文章を書いても魅力的じゃないですしね。
栗原:ちょっとした行動でも昔あったこととか全部繋がっているんだろうなと感じます( ´△`)
原:そうなんですよね~。
栗原:すごいです。なんか私はこの部屋が初めて来た時窓はあるけど閉鎖的だなというか
   狭いし、距離も近いじゃないですか話しにくいんじゃないかと思っていたんですけど
   そういう話をしてくれるんだったら逆にこういう部屋の方がいいんじゃないかと思いましたね(´・∀・`)
原:どうだろうね、せまいとかキュウクツとか感じる人もいるかな
大平:こうやって話したことなかったから原さんてすごく話しやすいんだと思いました
   原さんのカウンセリングはこんな雰囲気でやってるんだとか
栗原:受けてみたいと思いました(*゚ェ゚*)
大平:私も
原:入口はそこで、受けてみたいと思ってもらうところからなので、とりあえず一歩カウンセリングをしてもらえたらな。
━─━─━─[時間が来てしまい終了]━─━─━─━
初めてのインタビューはこんな感じに終わりました。
さて次は誰のインタビューでしょうかね?
つづきます( ´∞`)


もう1つの、「12歳。」

20/Ⅴ.(金)2016 はれ 
昔から、小説やマンガや歌のタイトルに使われやすい年令というのがあると思う。
代表的なのは、17才、か。
南沙織の「17才」や桜田淳子の「十七の夏」。下が、シングル・ジャケット。↓。

次は、14才。楳図かずおの「14歳」や、エヴァのパイロットも14才だ。
僕は髪が伸びたので、今日はマリの「インターフェイス・ヘッドセット」型のカチューシャをしてました。
どうせだから、腕白な感じを出そうと、ファッションで左目の下や鼻の頭にバンドエイドを貼っていたら、
皆から、「怪我ですか?」と心配されましたが、全然違います。14才の雰囲気を演出してただけです。
下が、エヴァのパイロット達。↓。

振り返ると自分でも、中2(14才)と高2(17才)の時の僕と来たら、繊細かつアナーキー、だったと思う。
中3(15才)や高3(18才)になると、わずか1年でうんと丸くなり保守的になっていた。
学校の校医相談の時に、14才と17才には反射的に構えてしまうのは、自分の実体験の投影でもあるのだろう。
しかし!だ。
今期のアニメで注目なのは、「12歳。」だ。
これは、ちゃお、にリアル思春期れんさい中のマンガのアニメ化だ。
ちゃお、5月号には、「12歳。」のポスターがついているので購入し、ラミネートまでした。
ところが、これをクリニックに貼る際には少し揉めた。
受付のKさんが、ボソ部らしく、印刷されている文字をワンセンテンスづつ音読した。
・12歳。~ちっちゃなムネのトキメキ~。
・オトナでもないコドモでもないJSのピュアななやみと初恋。
・JS、女子小学生。
これには、一瞬、空気が「………」となったが、そこを大平さんが「いいです!大丈夫です!貼りましょう!」と
獅子座の守護の勢いで思い切って貼ってくれた経緯がある。
下が、「12歳。」コーナー。↓。カメラマンも大平さん。

もっとも、今や人気者のBABYMETALだって、初めてカワクリに登場した時は待合室が少しザワザワした。
若い男性患者さんに、「あれ、大丈夫ですか?犯罪じゃないですか?」と言われた思い出がある。
だから、アニメ「12歳。」も、じきにマヒして慣れるだろう。
下が、その時分の曰くつきの、さくら学院・重音部、BABYMETALのポスター。↓。カメラマン、大平さん。

そう言えば、BABYMETALに詳しい人に聞いたのだが、彼女らがあまりにもワールドワイドな人気になったため、
遠い存在に感じ、その母体である、さくら学院、に走るファンも多いらしい。
僕もその傾向があるので、そこまではわかる。
いつの世も目利きのする人はいるもので、青田買い、というのだろうか、ちゃおガール、を追いかけてる人もいるらしい。
ちゃおガール、とは、「12歳。」の連載されている、ちゃお、の専属モデルのようで、主に小2~小5、くらいだそうだ。
さくら学院の多くは、この「ちゃおガール」出身のメンバーが多いらしいのだ。
言われてみると、アニメ「12歳。」の途中で流れるCMに出てきて、ちゃお、の告知をする、ちゃおガール、の手の振り方が、
さくら学院のメンバーの手の振り方とよく似ていた。
「12歳。」だが、これは多分、JSが将来、自分達が12歳になった時用に予習しておく恋愛マニュアルみたいな番組だ。
今さら僕がみて、どうしようというものでもないのだが、なかなか参考になる。
過去の自分の歴史と照らし合わせ、<あぁ、あの時はこんな風に言っておけば良かったのかぁ>とか、
<そうか、あの時はこうしておけば、傷つけずに済んだのかぁ>と、12歳の「高尾くん」をお手本にみてる。
出来損ないのパズルのピースが埋められて完成してゆくような快感だ。
それが今さら必要ないのに、毎週、見逃さずにみてるゆえんだ。
昔、バブルの頃にはやった、デート指南書「ホットドッグ・プレス」より格段、実用的な気がする。
さすが、JSのバイブル!
12歳。のポスターに関わった受付の二人は、これも何かの縁だと、飛ばし飛ばし(笑)、みてくれたそうで、
「高尾くんみたいな男子に会ったことはない」との感想だった。
そのくらいスマートでロマンティックなツボを抑えて来ますよ、高尾優斗、12歳。40才くらい年下なのに、もうくぎ付けです。
12歳と言えば、僕が思い出すのは、楳図かずおの「わたしは真悟」です。
僕はウメズ作品では1番好きで、クリニックに置くかどうかをずーっと迷っているのです。
みんなにみて欲しいのだけれど、つまらない、と言われたくないから…。
そんな現在迷い中の「わたしは真悟」を簡単に紹介しましょう。
小学6年生(12歳)の「さとる」と「まりん」は違う学校に通っていた。
偶然、町工場の産業用ロボット見学の日が同じで、2人は出逢い、恋におちる。
ロボットの名前は「モンロー」。
「さとる」と「まりん」は放課後に、工場に行き、「モンロー」に文字や自分達の情報を教えていく。
「まりん」の父親は外交官で身分が違い、2人の仲は引き裂かれる。
「さとる」と「まりん」は、2人は将来どうなるか?、と尋ねると、「モンロー」は、シアワセニナル、と答えた。
しかし、「まりん」の家はイギリスに引越し。
「さとる」と「まりん」は2人の愛を守るために、子供を作ろうと決意した。
どちらも子供の作り方を知らないから、「モンロー」に尋ねると、その答えが、
「333ノテッペンカラトビウツレ」
333、とは東京タワーのことだった。
2人は、東京タワーのてっぺんまで登って行くのだが、高くて怖かったり、強風が吹いて来たり、夜になって眠りそうになったりして、
読んでいるこちらはハラハラさせられる。
それでも、なんとかてっぺんまで行くが、東京は地盤沈下で30センチ、東京タワーが低いことがわかる。
そのうち大人たちも気付いて、ヘリコプターが救援に行く。
「さとる」と「まりん」は、東京タワーのてっぺんにランドセルを乗せ、ランドセルの高さが丁度30センチで、二人は
333からヘリコプターに飛び移る。↓。

先に紹介した、ちゃお、のアニメ化「12歳。~ちっちゃなムネのトキメキ~」には明るい未来がある。
ちょっとおませな小学生と言えなくもない。
しかし、「わたしは真悟」の12歳「まりん」は、頑なに大人になることを拒否する。
そして、今じゃないと、もうこどもの私たちじゃ会えないのよ、と必死で「さとる」に訴え、「さとる」もそれに応える。
その切迫感は、アニメ「12歳。~ちっちゃなムネのトキメキ~」にはない。
「まりん」が何故、それほど、こどもの終わりを拒むのかの明確な説明はないが、饒舌でない分、説得力を感じる。
ここから先は、ネタバレ。
333のてっぺんから飛び移った瞬間に出来た子供とは、それはロボット「モンロー」に意識や意志や感情が芽生えること。
離れ離れにされた2人は、結局、ラストまで再会することはない。
それどころか、「モンロー」に意識が芽生えたことや、2人の子供だということも、ついに最後まで知らないまま話は終わる。
奇跡が起きた、ことを読者以外は、誰も知らないのである。
「さとる」は悲嘆にくれ、自分の思いを「モンロー」に打ち込む。
「マリン、ボクハイマモキミヲアイシテイマス サトル」
「モンロー」はこの言葉がとても大事だと思い、イギリスの「まりん」に伝えようと海を渡る。
「さとる」も「まりん」もそれぞれ境遇は違えど、散々な不幸な生活をしている。
前に、2人がシアワセニナル、なんて言っといて嘘ばっかりである。
まるで、その責任をとるかのような「モンロー」の行動だ。
結局、「モンロー」は「まりん」に会えず、代わりに、「まりん」から「さとる」へのメッセージを届ける為日本に帰る。
それは、「サトル ワタシハ イマモ アナタガ スキデス マリン」というもの。
なぜ、「モンロー」は「まりん」に会ってないのに、そんなメッセージを持っていたのか。
それは、「モンロー」が、ロボットなのに、機械なのに、嘘をついたからだった。
「モンロー」は、色んな事があって、人間になったのだ。だから、嘘もつくし、そのことに葛藤もする。
さらに色んな事があって、ついに「モンロー」は神になるが、次第にエネルギーと記憶を失って行く。
「まりん」から「さとる」へのメッセージさえ、自分がついた嘘だということも忘れている。
メッセージは部分的に欠落して行く。
「サトル」とか「ワタシハ」とか「スキデス」とか「マリン」が抜け落ちて、「イマモ」と「アナタガ」だけになる。
さらに文章は崩壊して、「マモ」と「ナタガ」も抜け落ちて、「イ」と「ア」しか残らない。
そしてラストシーンで、残骸みたいになった「モンロー」は「さとる」に再会し、この2文字だけを残す。
すると、「さとる」がそれを、「アイ?」と読む。
この「アイ」が何を意味しているのかの説明もない。
「愛」なのか?
「I」=「わたし」なのか?「さとる」がロボット見学の作文に使った一人称は「わたし」であり、クラスの笑いものになった。
「わたしは真悟」の「わたし」だから?
「eye」なのか?産業用ロボットの「モンロー」が持っていた能力は部品を識別する目だった。
また、「さとる」と「まりん」は一目惚れ、だったから?
「逢い」なのか?「さとる」と「まりん」はロボット見学で偶然、逢って、放課後に逢っていたから?
「会い」なのか?「モンロー」は自分の母である「まりん」や、父である「さとる」に会いに行く話しであるから?
「アイ」なのか?「さとる」が「モンロー」に最初に教えたのは、カタカナ、だった。
だから、最初に覚えたのが「アイ」。それに色んな意味を付与して、「さとる」に伝えるメッセージとして残したのか?
などと色々と考えられるが、何でも説明しようとする所が「まりん」が最も嫌う大人の条件なのかもしれない。
だから、もう終わりにしよう。
そうそう、言い忘れてました。
タイトルの「わたしは真悟」の「真悟」とは、「モンロー」が自分で自分につけた「人間になった時の名前」です。
「まりん」のフルネームが「山本真鈴」で、「さとる」のフルネームが「近藤悟」だから、2人から一文字づつもらって、
「真悟」にしたそうです。
僕が友達にお気に入りのマンガを勧めると、
「みたけど、君から聴いた話と、ストーリーや物語のテーマが全然、違うんだよ。
困った事に、君から聴いた話の方が面白いから、マンガを読んで損した気分になるんだよ」
と、よく言われるので、そこのところは、ご用心!
BGM. ZELDA「東京タワー」


チェキなベイベー

16/Ⅴ.(月)2016 はれ 学校医のあと、クリニックに戻って受付の採用面接
5月5日はしょこたんの誕生日だが、今年はチケットがとれなくて、バースデー・ライブに行けず。
代わりに、「目黒爆弾娘」という鹿鳴館のベルハーのライブに行った。
「目黒爆弾娘」は、前日に開始時間が発表されて、まるでゲリラ・ライブのようだ。
現在、ベルハーは、あーやんが体調不良で、しばらくは4人体制でライブをやるらしい。
これは応援に行くしかあるまい。
ライブは異様な迫力があり、客も少なかったから、彼女らのハートが直接、届いた良いライブだった。
ライブの後は、物販コーナー、という名のチェキ撮影会がある。
システムは、チェキ1枚500円で、それにメンバーのコメントを書いてもらうとプラス500円、つまり千円になる。
ファンは列を作り、自分の番になると、ステージに上がり、推しのメンバーの前に行く。
すると、そこにはチェキを持ったスタッフがカメラマンとして待機してて、「1枚?2枚?」と聞かれる。
これは、ツーショット写真を1枚とるか、推しのメンバーだけのチェキにするか、それともその両方か、という意味。
僕は、<2枚、両方ともコメント入り>、と言う。合計2千円。
ちなみに僕の推しメンは、みずほ。
以前の記事でも書いたが、みずほ、はさすがで「あ~、かわはらさん」と名前を覚えてた。
「久しぶり。いつ以来?」と言われるくらい久々のチェキなのに。
僕は、おそ松のパーカーを着て、十四松のリスト・バンドをしていた。
みずほは「知ってるよ、それおそ松さんでしょ?じゅりに名前全員覚えさせられたから。もう忘れちゃったけど(笑)」
みずほはずっとニコニコして、コメントを書きながら、僕の方をみて、「ニッ」って笑ったりしていた。
僕は、<不自然なくらい機嫌がいいなぁ。心労なのかな?>と心配したりして。
時間が来たら、みずほは、ハイタッチまでしてくれて、ニコニコと手を振っている。
帰り道、ポケットに手を入れたら、千円札が2枚、入っていた。
しまった!
みずほに、チェキ代を渡すのを忘れてた!
あぁ、そうかぁ、みずほはそれでずっとニコニコしてたのかぁ。
言ってくれれば良いのに。みずほって言わないんだぁ、えらいなぁ。
でも、地下アイドルはチェキ会の収入で生計を立ててる面もあるだろうから、悪い事したなぁ。
2千円、現金書留で送ろう。
しかし、チェキを見れば見るほど、思うのは、僕の写りの悪さである。
真を写す、と書いて写真だし。
可愛い子の隣にいるから、引き立て役になる、という意味だけではない深刻な問題がある。
アイドルが可愛くなくなることを「劣化」などと言うが、僕の場合は、「劣化」ではなく、あきらかに「老化」だ。ショック!
第二次・オイル(老いる)ショック!!
急に自分が醜く思えてきた。自分の外見が嫌になった。
思考は極端な方向に歪む。
もうネイルも美容院もやめよう。外見だけ、いじってもどうしようもない。
服だって、おしゃれしてもしょうがない。たま、みたいに白のランニングでいいや。
でも、これからもツーショットはとろう。
そしてメンバー1人の写真だけを飾り、ツーショットは誰にも見せず、自分への戒めにする。
自分が他人からは醜く見えてることを忘れないために。
そう思いながら、帰り道、最寄り駅の鏡をのぞいたら、そこに映るのは全然良い男。
あれ、俺、そんなに外見、悪くないじゃん!
チェキ写りが悪いだけかな?
それとも、ここの駅は、うそつきかがみ、を使っているのか?
下が、うそつきかがみ。大平さんの4/15の記事「センスを磨け!」から拝借。↓。

まぁ、いいや。人は外見じゃなくて、内面だし。
しかし、オイル・ショックの他に、もう一つショックなハプニング があった。
それは、調子に乗ってモッシュに参加したらメガネを壊したこと。
しょこたんの誕生日にしょこたん以外のライブにいる、という無意識の罪悪感の自己処罰か?
下が、壊れたメガネ。↓。

三日後の5/8(日)には、幕張で「おそ松さん」のイベントがある。
新しくメガネを作る時間はないから、メガネを何とかしないといけない。
とりあえず、アロンアルファでくっつけようとしてみた。↓。

でも、これはうまくいかない。
そこで、セロテープでグルグル巻きにしてみた。↓。

肝心の結合部は、包帯を巻く要領で、ナースの塚田さんに仕上げを頼んだ。これなら、なんとかしのげそうだ。↓。

おかげで、「フェス松さん’16」には無事参加できました。
そのうちBD/DVDも発売されるかもしれないから、ネタバレになる内容は言いませんね。
六つ子、トト子、イヤミ、チビ太、ハタ坊、デカパン、ダヨーンの12人の声優が勢揃いしました。
下は、入場者特典のシール、12人がシェーをしています。↓。

シェーつながりですが、古いアルバムから見つけた写真です。
小さいサイズで、見にくいかもしれないけれど、横浜の港でシェーをしているのは幼い僕です。
白黒の「おそ松くん」がリアルタイムで放送されてた頃です。↓。

それはともかくとして、みずほ、にチェキ代を送らないと。
ベルハーのHPに事務所の住所出てないから、調べなきゃ。
下が、みずほ、のチェキ。↓。

チェキなベイベー!
BGM.The Beatles 「Twist and Shout」 ←((ジョンの第一声に注目!))


おそまつさんでした

8/Ⅴ.(日)2016 はれ 暑い
今日は幕張メッセに「フェス松さん’16」を観に行って来た。
会場は6千500人入るキャパで、昼夜2公演。僕は夜の部に行きましたが、空席はなかったですね。
さらに全国各地でライブビューイングもやってるらしく、きっと何万人の人が、母の日、におそ松に浮かれてた訳ですね。
幕張メッセは、京葉線の海浜幕張という駅が最寄りで、ライブが終わって電車に乗り込むと、おそ松ガールだらけでした。
聞こえてくるのは、エキサイトした女子たちの、さっきのイベントの感想や声優の話題。
僕はそれを聞きながら、<なるほど~、そういう見方をするのか>と勉強してたのだが、
電車が舞浜に止まり、ミッキーやミニーちゃんのカチューシャをしてディズニーのショップ袋を持った客が入り込んでくると、
おそ松ガール達は気配を消して、ネズミのように隅っこの方で小さくなってコソコソ喋っていた。
僕は、なんというのだろうか、ヒエラルキーというのか、クラス・カーストの一部を垣間見させられた気がした。
いつか判ってもらえる日が来るでしょう、頑張ろう!オタク達。
まぁ、そんなことはどうでも良いのですが、皆さん、カワクリ心理・下克上コンテスト、はいかがでしたか?
大平さんのファンファーレから始まって、4枠同時にアップしたのが、4/27です。もうじき2週間です。
ブログをこれだけの期間更新しないでいるのも珍しいのですが、そこはコンテストへかける意気込みで、
是非、皆さんにカワクリ心理部門を知って欲しかったからです。
しかし、どうも反響が薄いですね。
コメントの数がどうこうというのではなく、話題になりませんし、カウンセリング希望者も増えません。
結果なんかすぐに出る訳でもないでしょうが、せっかくのチャンスだから、ここは一気に畳み込んだ方が良いと思うのですが。
たとえば、良い感じで大平さんが「素人代表」みたいなナビゲーションをしてくれたのだから、
そこに便乗して大平さんにお願いして、「大平の、コンテストはこう読め」みたいな感想文を記事にしてもらい、
それに心理が「コメント」を返すなんて言う引っ張り方も有効だと提案したのだけれど。
さすがに僕が<そうして!>って言ったらそうなってるんだろうけれど、それじゃ業務命令だからね。
心理の自律進化の可能性を詰んでしまうし。
僕が「診察とカウンセリングのちがい」と「コンテスト」という記事を書いた時点では、
知り合いの心理の方からメールや意見をもらったのですが、心理の記事をアップした後に反応してくれたのは1人きりでした。
どうですか、皆さん、これで満足しました?
この企画、面白かったですか?
僕は今日のこの記事で、心理・カウンセリング関係のキャンペーンは終わりにしようかと思っています。
そして、新しい記事が書かれて行き、心理の記事もコンテストも下の方に押しやられて、風化して行ってしまうのでしょう。
しかし、それでは労力をかけたのにあまりにさびしいから、そしてブログを読まれる方のタイミングもあるでしょうから、
メカに強い人に、「診察とカウンセリングのちがい」というタイトルで、画面右の上にタグを作ってもらいました。
ここからは、今回の一連のムーブメントに関する記事へ飛べるようになっています。
はじめてここを開いた人にも見てもらえる様な工夫にしました。
同様に、「僕が精神科医になった訳」というのも作ってもらいました。
これもよくされる質問なので、一緒にクリニックのスローガンやポリシーに関する記事をまとめてもらいました。
初めて受診される方が、どんな医者か知りたいだろうから、その参考になればと思いました。
受付の今のメンバーは、ここ数年では1番安心感があるのですが、そうは言ってもまた一波乱あるかもしれません。
なので、増員を考えています。
求人募集をみて、「受けてみようかな」という方も、これをチェックしてみれば、僕やクリニックの印象が掴めるかもしれません。
読んでみて何か思うことがあったら何か感じてみて下さい。
何も思わなかったら、…就活、頑張って下さいね(笑)