学会(のようなもの)、前夜

26/Ⅶ.(土) 2014 梅雨が明けたら、猛暑
7月21日(月・祝)「BABYMETAL-APOCALYPSE-Y」の後、「109」に寄った。
「109」のバーゲン・セールのキャンペーンに、セーラームーンが起用されていたからだ。↓。

これが、別バージョンのポスター。↓。

この日は、特別にいくら以上買うと、コスプレ撮影会に参加できるという企画の日だった。
さすがに僕はコスプレ撮影は希望しなかったが、会場をのぞきに行ってみた。
結構、カップルがいた。大人が多かった。
このバーゲンは、7月いっぱいまでなので、セーラームーン好きな人、あと、少しですよ。
遠方で行けない人のために、各セーラー戦士のキャッチ・コピーを紹介しましょう。
まずは、セーラー・マーズ。「火星にかわってプライスオフよ!」。↓。

セーラー・マーキュリー、「水でもかぶって割引します!」。↓。

セーラー・ジュピター、「しびれるくらいお買い得だよ!」。↓。

セーラー・ヴィーナス、「愛のプライス落とさせて頂きます!」。↓。

そして、セーラー・ムーン、「信じているの、ミラクルプライス!」。↓。

僕はこの次の日曜日に、学会のようなもの、で福岡に単身上陸する。
その時用のアクセサリーに花の髪飾りを買った。それをして学会参加するつもりだった。
ところが、ナースの塚田さんに、それは今年ライブ会場などで流行してるものだ、と教えられた。
そして、塚田さんは、「そんなのされてたら、後ろの人は迷惑ですよね」と笑った。
P-Fスタディという心理テストがあるのを皆さん、ご存知だろうか?
それはマンガの吹き出しみたいなところに思いついたセリフを書くものです。
P-FのPはピクチャー(絵)のことだが、Fはフラストレーションで、つまりストレスフルな場面が絵になってるテストだ。
その1枚に、劇場で前の席の人が大きなつばの帽子をかぶってて邪魔で見えない、というシチュエーションがあった。
そうか!これは塚田さんの言う通りに迷惑か。無駄に敵を作ってもいけない。学会使用・禁止にしよう。
でも、そうなると花の髪飾りが、もったいないので、今週はこれをかぶって診察をすることにした。
お誕生日週間ということで、どうか、ひとつ。↓。

もう皆さん、僕が何をしても、髪を染めようが、ネイルを新しくしようが、近頃はスルーですね。
でも、さすがにこの花の髪飾りは反応しましたね。
「それ、どうしたんですか?」って。
僕は、ちょっと、はにかみながら、<お誕生日週間だからね>と答える。
皆さんは大人ですね、「おめでとうございます」と答えてくれ、後は何事もなかったように普通に診察。
なんか、誕生祝を強要してるようだな。
下が、その花の髪飾り。「109」の一番上の階の「スピンズ」で買いました。↓。

この花の髪飾りには、蝶々もついています。
ほぼ等身大パネルの唯ちゃんにかぶせてみましょう。
蝶々、見えますか。↓。

さて、いよいよ、明日から日&月は福岡です。
知り合いが同行しないひとり旅なので、情報収集が大変でした。
協力して下さった皆さん、ありがとうございます。
詳しくは、次回の記事で報告します。
学会報告じゃなくて、グルメ・リポートね。(笑)
BGM. 3D-PIANO ANIME Theater! 「ムーンライト伝説」


BABYMETALのライブを観に行く。

21/Ⅶ.(月) 2014 海の日、はれ
今日は、BABYMETAL-APOCALYPSE会員限定のライブを観に行った。↓。

APOCALYPSE、とは今年の1月9日の記事、「NO IDOL、NO LIFE~アイドルは、ファンを救えるか?」、
でご紹介した、「契約の書」を購入した者のみが入れる、まぁ、ファンクラブのようなものです。
BABYMETALだけに、それぞれに、「メタル・ネーム」が付けられ、ちなみに僕は「TATSUJI-METAL」。
場所は、TSUTAYA-O-EAST、という渋谷のライブハウス。↓。

今や、BABYMETAL、はノリにノッていて、3月の武道館2daysの後、Worldツアーを開催中だ。
「ゆいメタル」と「もあメタル」の2人の生誕祭は、ヨーロッパでやった。
レディ・ガガのアメリカ公演の前座も、ガガ本人からリクエストされたり。
9月の幕張メッセは、Worldツアーの日本公演で、好評のため、追加公演も組まれ、12&13の2daysになった。
そんなビッグになった、BABYMETAL、をこんな小さな箱で間近で観れるチャンスだ。
当日は、チケットの他に、「デジタル召喚状」も見せないと入れてもらえない。転売防止のためらしい。
「デジタル召喚状」は、前回の記事の最後で錯乱してしまいましたが、結局、ガラケーから行けました。↓。

この日は、「ゆいメタル」と「もあメタル」の日本での生誕祭の意味もあった。
だから、公演名は、「BABYMETAL-APOCALYPSE-Y」と「BABYMETAL-APOCALYPSE-M」の2公演がある。
TSUTAYA-O-EASTの正確なキャパを僕は知らないが、僕の整理番号が「441」だった。
それで入場順が真ん中くらいだった。
僕は、前半の「-Y」に行った。↓。

入り口には、生誕祭だけに、プレゼントを受け付けるBOXもあった。↓。

BABYMETALに限らず、現在の「アイドル戦国時代」は、女性ファンも多いのだ。
「オンナ・ヲタ」と呼ぶこともあるらしい。
BABYMETALのライブは客席が激しいので、「女性専用エリア」も2階に設けられていた。↓。

ステージの両脇の見易い高さにモニターが2台設置されていた。
オープニングと同時に、モニターに直近のWorldツアーの様子が流されて、紹介された。
フランス・ドイツは、ゆい&もあ、の生誕祭。
イギリスでは単独公演の他、フェスにも参加。
客は、皆、外人!
日本のファンが帯同しているのではない。
五木ひろしのラスベガス公演とは違うのだ。
外人はデカイ。そして、デカイ外人が、キツネ・サインをして、ちゃんとジャンプしていた。
すごいな。これも、インターネットがあるからこそ、起きた現象なのか。
外人が盛り上がっているのだ、BABYMETALで。
しかし、白人は、オタクでも、オタクっぽく見えないな。
「白人は、皆、同じ顔に見えるマジック」、かな。なんだ、そのマジック?昭和か!
詳しいセトリは、どこかに書いてあるでしょうから、省略しますが、「メギツネ」~「IDZ」で盛り上がりました。
アンコールは、「ヘドバン!!」。
1番を歌い終わると、「すうメタル」と「ゆいメタル」の立ち位置が入れ替わりました。
今日は、「ゆいメタル」の生誕祭なのだ。特別バージョン!
2番以降のソロ・パートを「ゆいメタル」が歌った。
♪15(いちご)の夜を忘れはしない♪、ゆいメタルは15才になったのだ。
♪伝説の黒髪を~♪のパートも「ゆいメタル」が中央で歌い、「すうメタル」は左サイドでサポート役に徹した。
「ゆいメタル」は歌唱力もあるし、リズム感も良いし、上手なのだが、声が可愛すぎるのだ。
何だろう、この違和感?、どこかで知ってるなぁ、と考えていて、判った。
卒業式の後の謝恩会の出し物みたいなのだ。カラオケでアイドルの歌を上手に歌う女生徒の図。
そうかぁ、そう言えば、15才か。「ゆいメタル」も「もあメタル」も「さくら学院」を卒業するんだなぁ。
ラストは、「ギミチョコ!!」。このPVは、良い出来です。有名な映像監督が撮ったらしいです。
その監督作品のファンの人が、「BABYMETAL、観ましたよ」と教えてくれたくらいだから。
観てない人は良かったら、見てみて下さい。
最後に会場のモニターで、今後は北米に進出と、12月に「BABYMETAL-APOCALYPSE-S」が行われることが発表された。
「すうメタル」の生誕祭のことである。
帰り道、「109」でバーゲンセールのキャンペーンに、セーラームーンが起用されいたのでのぞいてみる。↓。

僕は次の日&月で福岡に行きます。学会、のようなもの。それ用のアクセサリーを買いました。
それに関しては、また今度、話しますね。
BGM. BABYMETAL「ギミチョコ!!」


吉田拓郎のコンサートへ行く

14/Ⅶ.(月) 2014 はれ
お昼から、夕方まで、東京都の校医相談。
<これから吉田拓郎のコンサートに行く>と言ったら、
保健室の先生が「もなか」と「あられ」をくれた。↓。

それを道中で食べながら、電車を乗り継いで、みなとみらい、に行く。
会場は、パシフィコ横浜。↓。

途中、気になった看板があったので撮影しておく。↓。
僕は、鳥が怖いが、ヒッチコックの「鳥」という映画は全然、怖くなかった。
むしろ、よくぞ、世界に、鳥の恐ろしさを啓蒙してくれた、と感謝したくらいだ。
恐怖は自分1人だけが恐ろしがってる時が怖いので、皆が恐ろしがると不思議と平気になるものだ。

話が吉田拓郎からそれてしまいましたね。
僕は湘南の茅ヶ崎の生まれですが泳げなくて、水泳の時間や友人と遊びに行く時は苦労しました。
ところが、吉田拓郎も泳げないと知った時には、感激しました。
人間は泳げなくてもいいんだ、と変な自信を持ち、堂々と開き直るようになりました。
僕が高校1年の時、拓郎は「ローリング30」という2枚組みのLPを出して、僕は毎日、それを聴いていました。
その2枚目のB面のラストの曲が、「海へ帰るよ、泳げないけど~」という歌で、僕はその歌の歌詞が好きでした。
当時、塾で一緒だった女子と夏休みにプールへ遊びに行く約束をしました。
ついでなので、<良い歌だよ>と、そのレコードを貸しました。
すると、彼女の感想は、「みじめな歌ね」と見透かしたようなものでした。
「海へ帰る」と掛けて、みなとみらい、の海を。↓。

会場に入りました。開演前にグッズ・コーナーを見ます。↓。

吉田拓郎の等身大パネルを開演前の海を背景に撮影します。
コンサート終了時の海と比較するつもりです。↓。

このパネルには、拓郎の直筆サインが、記されています。ちょっと見づらいかな?
見づらかったらごめん。↓。

僕は、拓郎の歌はエレック・レコード時代(今で言う、インディーズ)からCBSソニー時代の物は全部わかります。
セイ・ヤングやオール・ナイト・ニッポンも毎週聴いていたから、レコードになってない曲も知ってます。
フォーライフ時代は、浪人中までの作品なら、ほぼわかります。
ここで言う、わかります、とは、歌詞カードを見ずに歌えるという意味です。
多分、「無人島で」くらいまでです。
その後のアルバムは、僕の興味が拓郎から清志郎に移ってしまったので、全然、知りません。
さすがに、キンキ・キッズとテレビ番組をやってるのは、少し見ましたが、気に入りませんでしたね。
キンキ・キッズがじゃなくて、吉田拓郎の媚びたような態度が。
そう言えば、キンキ・キッズからもお花が届いてました。義理堅いですね、奴ら。↓。

ですから、今日のコンサートの選曲がどうなるのかは、ある種の賭け、です。
あえて予習なし、で臨みました。
最近、拓郎は「AGAIN」という」セルフ・カバー・アルバムを出したと知り、少しホッとしました。↓。

座席は、2階12列の一番端っこ、通路に面してるから、横に飛び出して見れる良い席。
始まりの合図は会場が真っ暗になり、ステージ後方のスクリーンに、ギターを抱えた拓郎のシルエットが浮かぶ。
大拍手、そして、「たくろうコール!」。
1曲目から、なんと、あの懐かしいイントロ、「人生を語らず」だ。
僕が高校生の頃、男子が聴いていた音楽は、「拓郎」か「永ちゃん」か「YMO」のどれかだった時期があった。
僕は、勿論、拓郎派で、コンサート会場では、座席の下にカセットデッキを仕込んで録音していた。
今より、チェックが甘い時代だった。多分、皆、してたと思う。
当時の僕は、少し屈折していて、会場で盛り上がる他のファンに対して、<こいつらと俺は違う>なんて、
椅子に座ったまま、腕組みなんかしちゃって、微動だにしなくって、自意識過剰な地蔵みたいで。
そして、家に帰ってから、録音したテープを再生して、手拍子して、一緒に合唱したりしていた。お恥ずかしい。
しかし、時は魔術師ですね、そんな僕ものっけからスタンダップ!、フルコーラス歌いましたよ、「人生を語らず」。
やっぱり、アイドルのライブに通ってるおかげで、自分で言うのもなんなのですが、人生のノリが良くなった。
2曲目は、「今日までそして明日から」、アレンジが僕の知ってるのとはちょっと違いました。
3曲目は、なんと、「落陽」です!開始3曲目で会場は総立ちです!平均年齢50以上だろうに。
「落陽」の後奏では、バックのスクリーンに打ち上げ花火の映像が何発も何発も出て。
まるで、つま恋、みたい。
オープニングから怒涛の3連発だ。ものすごいボルテージ。
拓郎は、MCで「それでは、皆さん、さようなら」と冗談で帰る振りをして、シャイに照れ笑いした。
吉田拓郎のステージは、拓郎に限らず昔のフォーク歌手のトークは面白かった。
深夜放送の雰囲気。
初期のたくろう(初期だから、平仮名表記にした)のライブ版は喋りが面白いです。
今、入手できるのは、「ともだち」だけです。「オン・ステージ2」はCD化されていません。
「ライブ’73」は喋りがほとんどないです。たくろうがエレキ・バンドを従えて颯爽とイメチェンした記録です。
この日の拓郎は、たくろう時代と同じように、まるで同じようにトークをしました。
何も変わっていません。ギャグも当時と同じです。
「今回のコンサートツアーは、北は埼玉・川口から南は神奈川・横浜まで」とそんな調子のギャグです。
変わってね~。
拓郎は、全国ツアーをやるアーティストをみて、羨ましいと思う反面、
あんなにやらなくてもいいだろう、と思う、自分がいます、と言う。
「そんな正直な吉田拓郎のコンサート、ゆっくりお楽しみ下さい」と言って、会場をクールダウンさせ、一堂、着席。
「みんな、年だから、無理してひきつけ起こしてもいけないから」とジョークを言った。センスが古いなぁ。
4曲目は、「爪」。別れを切り出す、と爪を切る、をかけた松本隆の作詞の曲。
「ローリング30」に入っていた。
5曲目は、知らない。軽快なラブソングだ。
6曲目の前にMC。去年、2人のミュージシャンのライブにゲストで誘われた時のエピソードだ。
そんなに面白くないので詳しくは書きません。
ただ、2人に「襟裳岬」を一緒にやらない?、と提案したら、回答が真逆だったという話。
と言う訳で、6曲目は、「襟裳岬」。
7曲目も知らない曲。「僕は1人じゃない」とか歌ってた。曲が途中で、転調するのが特徴。
8曲目も知らない。舞台が照明でオレンジ色になる。たそがれ、のイメージ。
「あなたはどうしてそんなに素敵なんだろう」みたいな、憧れの気持ちを歌ってる。
恋唄というより、人を慕う気持ちのように聞こえた。
でも、これも若い時に聴いていたら、違って聞こえるのかな。
こういうのを円熟って言うのかな。
9曲目の前に長いMC。子供の頃、病弱だったというエピソード。
東京に出てから人間が改造されて朝まで3回歌いました、って。
ここで補足説明。1度目は「かぐや姫」とやった、つま恋、だ。
あれは僕は小学生だから、いけないのは仕方ない。
ただ2度目の、篠島、は大学受験を理由に親から許しが出なかった。今でも、悔やまれる。
結果論だが、浪人したんだから行かせてくれても良かったのに。
3度目だけ行きました。拓郎、単独のつま恋。
当時、僕は大学の野球部の副キャプテンで、オールナイト・コンサートと野球部の合宿の日程がぶつかった。
その頃の僕の考えは甘くて、性善説で生きていた。
だから、きちんと説明したら、わかってもらえると思った。快諾されるとさえ思っていた。
篠島のコンサートに行けなかった悔しさも一生懸命、伝えた。
しかし、上級生やOBやキャプテンは口を揃えて、「副キャプテンの自覚がない」と却下された。
僕は、こいつらは馬鹿か、とあきれ、友人のF.と2人で皆の意見をシカトして、コンサートに強行参加した。
夕方からとにかく朝日が出るまで、延々と歌うというコンサートだ。行って良かったと思う。
去年くらいに野球部のOB会に出席したが、皆、和気あいあいとして、コンサートに行ったことを咎める者はいなかった。
時間が俺の選択の正しさを証明してくれた。だから皆さんも迷ったら好きにした方が良いですよ。
多分、死ぬ時に後悔しない。
あっ、話が脱線してしまった。
9曲目のMCの話だ。
拓郎は、「自分」はどう変化するか判らない、ということを伝えたかったらしいが、途中からそんな自分に照れて、
つまらないジョークを言って、話がうやむやになって、9曲目へ。
ステージ後方のスクリーンに、青い空に白い雲が浮かぶ映像に、「夏休み」という文字が映し出される。会場からは大拍手。
海浜の画に1番の歌詞がつく。カラオケ・ボックスをイメージしてくれると良いです。
皆、見なくても歌えるのにね。
2番は、山の写真。3番は、ひつじ雲。間奏は、夕日が海に沈むところ。4番は畑道に白い雲と青い空。
5番は、ひまわり。後奏は今風のアレンジで間髪入れず、10曲目へ。
聴き慣れた独特のハーモニカ。「シンシア」だ。
これは、オリジナルは、かまやつひろし、とのデュオだ。シンシアとは、南沙織の愛称だ。
今、動画サイトで、当時の2人が南沙織を挟んで歌う「ミュージック・フェア」の画像がアップされていて見れます。
たくろうも愛くるしいくらい可愛いが、南沙織が途中、はにかんで下を向くシーンは可愛い。
僕は南沙織は特別に好きでもないが、この南沙織は可愛いです。必見です。
また話が脱線してしまいました。
11曲目、ステージを赤とブルーのライトがネオンのように交錯し、紫がかった色を作り、また赤とブルーに分離する。
混ざり合っては元のバラバラに戻る、その繰り返しが淫靡で、永遠に交わらない男女の仲を暗喩しているようだ。
曲は、「裏街のマリア」。これも、出典は「ローリング30」だ。
そして、吉田拓郎は、どうやらお気に入りの「ネタ」をやる。とあるバーで2人連れの男と一緒に飲む設定。
覚えてるので、なんならここで詳しく再現しても良いのだが、「オチ」もない面白くない話なので割愛。
まぁ、あえて言うなら、バーに入って何を注文したら良いか判らない時は、「モヒート」を頼むと良いってことです。
拓郎曰く、「ヘミングウェイで有名なモヒート。すごい甘いです。皆さん、試して下さい」、だって。
そして、この1人茶番劇の最中に曲が挿入されて行くという仕掛けですが、何が面白いのか判りませんでした。
12曲目も知りませんでした。「気持ちだよ~」と何度もリフレインしていましたから、きっと、そんな題なのでしょう。
13曲目は、「サマータイムブルースが聴こえる」。この曲は、ライブで人気があり、後にシングルになった曲です。
原曲は4番まで歌詞があり、サビは全部同じでした。
シングルでは、歌詞が3番までになり、その代わりサビの詞が異なりました。
「手を加えた」という感じでしたが、僕はライブでやってる粗野なバージョンの方が好きでした。
で、今回はと言うと、4番までありサビ同じのライブ・バージョンの方でした。(拍手)
そして、またバーの1人コントに戻り、「人生って、そういうもんなんだな~」って言って、背中を会場に向けると、
色とりどりのライトが、ステージにきらめく。
4原色みたいな。
曲は、「全部抱きしめて」(?、キンキ・キッズが歌ってた奴)、14曲目。
この歌では、会場でラジオ体操みたいな振り付けで踊ってる人が何人かいたぞ。
なんだ、あれは?許していいのか?
そんなことを言ってるうちにバンドのメンバー紹介になって、「わしらのフォーク村」ジャンジャン、って終った。
「わしらのフォーク村」とは「古い船をいま動かせるのは古い水夫じゃないだろう」というエレック第1弾のLPの曲だ。
キンキ・キッズの曲を演奏され、オールド・ファンが不愉快になりそうなタイミングで、これだ。
その手があったか。まるで人質を捕られたような気分だ。許すしかない。
15曲目は、ピアノソロから、やはり知らない曲。「訳もなくここは東京」と何度も言ってたからそういう歌なのだろう。
その後、最近物忘れが激しいとか、通販にはまってるなどのトークから、(これも特に面白くないので内容は書かない)、
「今日は最高のメンバーが集まってくれました。この人達は文句なしにベストなんです。ベストなんです!」と繰り返し、
よく見ると、全員がベストを着てた、というオチ。…どう思います?
そして、16曲目は、そのベスト・メンバーのコーラスで、「シュロの樹が~」で始まる曲。これも知らない。
17曲目は、4原色のライトが光り、メロディアスな旋律と変則的なテンポの曲。これも知らない。
「あきらめたら後悔しちゃうぞ」みたいな歌。
これがラストの曲だったらしく、拓郎は「どうも、ありがとう」とお辞儀。
会場の拍手に包まれて、メンバーがステージ前方に並んで、手を握り、そのままバンザイする、WWWWWWWW、みたいな挨拶。
拓郎は手を振って、退場。客席は総立ち、大拍手、そして「アンコール!アンコール!」の合唱。
アンコールに応えて、拓郎がギター1本で再登場。スポットライトを浴び、弾き語り。
♪町を出て行こう♪、大拍手。
「こうき心」だ。
これは、初期のLP「青春の詩」に収められて、「ライブ’73」にもロック・バージョンが収録されている懐かしい歌だ。
僕は、つっ立ったまま、シーンと聴き入る。
すると、静かに、その間に、バックメンバーがスタンバイするように暗い中を集まって行く様子が見えた。
♪外は雨が降っている~♪、ジャカジャカジャカの拓郎のギターにかぶせるようにバンドの演奏が始まった。
アンコール2曲目、これは知らない。
会場が青いライトでやさしく包まれて、ステージの拓郎だけ日なたのポジションなので日なたのようなスポットを浴びて。
大げさな詞とドラマチックな曲で、拓郎のヴォーカルが際立つ歌だ。
「時がやさしく切なく流れ、そっとこのまま振り返るなら、僕らは今も自由のままだ」みたいな趣旨の歌だった。
会場から拍手、僕も拍手。それは、熱狂や情熱ではなく、同意とかリスペクトの意に近い。
アンコール3曲目は、耳になじみのあるイントロで、会場をピンクのライトが四方八方に暴れ出す。
「春だったね」。
アレンジは、「ライブ’73」に習ったもので、「ライブ’73」のギターソロは高中正義がやってたな、と懐かしく思い出す。
この歌は、早口言葉みたいな歌詞なのだが、会場は息がピタリとなって合唱した。
後奏で拓郎はギターを持ち替えた。
行くか?アンコール4曲目。
ステージのスクリーンには、どこか日本の夏の情緒を想起させる白と紫のツートンカラーの色合いの、
2つの扇風機の羽根みたいなものが、一方は歯車で時間を逆戻りさせようと反時計回りの力で、
もう一つは、正常に進行する時計回りの時間軸で、その2つが、何の摩擦抵抗もなく、ゆっくりと融和して回っている。
僕は、今日のコンサートに拓郎と和解しに来たのだと気がついた。
アンコール4曲目の歌は、知らない。「オンリー・ユー、さらに、オンリー・ユー」と歌ってる。
皆、総立ちで拍手してる。「あなた以外、あなた以外」と歌ってる。
「オンリー・ユー、ずっと、オンリー・ユー、あなた以外、あなた以外」と歌っている。
コーラス(今回のメンバーはすべて男性)の「オンリー・ユー、オンリー・ユー」の中、拓郎は会場に手を振って、
お辞儀して、右に左にと舞台を右往左往して、拓郎らしからぬ、サービス。
深くお辞儀をして、両手を膝の上についたままの姿勢で動かないから気絶してるのかと心配になった。
しかし、拓郎は息が切れてただけで、また手を振って、会場は大拍手。
コーラスがひたすら、「オンリー・ユー、オンリー・ユー」と客席を扇動した。
拓郎はお辞儀して、また何秒も動かない。
さすがに、もうこれ以上、アンコールは頼めないと皆が納得したら、拓郎はステージを去って行った。
拓郎の白いシルエットがステージのスクリーンに映し出され、会場に灯りが点く。
パーシー・フェイス・オーケストラの「夏の日の恋」がかかり観客も退場する。
グッズ売り場で、ニューアルバムを買うと、ポスターをくれるので、「AGAIN」を購入した。
終演後の拓郎のパネルです。背景の海が夜になっています。開演前と比較して下さい。↓。

帰り道、みなとみらい、の観覧車。↓。

家に帰り、「AGAIN」を聴いたら、1曲目の「純情」という曲が、「オンリー・ユー」だった。
ポスターは、診察室の長嶋の上に貼る。皆さんから、よく見える位置です。
拓郎が、机に突っ伏してる姿が照れ屋の拓郎らしくもあり、疲れているようでもあり、どっちにしろ拓郎らしい。↓。

いや、そんなことより、BABYMETAL、である。
7/21(月・祝)にファンクラブ限定のライブをTSUTAYA-O-EASTでやるので応募したら当たった。
それは、良いことなのだが、当日は、チケットの他に、「デジタル召喚状」も見せないと入れてもらえない。
転売防止のためらしい。
しかし、「デジタル召喚状」は、BABYMETAL APOCALYPSE WEBにログインして、手に入れるのだ。
ちなみに僕の「メタル・ネーム」は「TATSUJI-METAL」。
当日はその画面をみせないといけなく、プリントアウトしたものではダメらしい。
俺、スマホじゃないんだけど。
当日、コンピューターを担いで行けと言うのか?
ベルハー・セカンドワンマンのファンクラブ入会特典もそうだった。
皆がスマホを使ってるという前提で話を進めないで欲しい。
ここは日本だぞ。
日本は島国だぞ。ガラパゴスだ!。
…って、俺、誰に怒ってるんだ??
吉田拓郎コンサート、全22曲中、知ってたのは13曲でした。
BGM. 吉田拓郎「純情」


7月なかばの週末~その②

13/Ⅶ.(日) 2014 夕方にちょっと小雨
午前中は、美容院。
今日は、こんな感じで、と雑誌を切り抜いて行く。↓。

まぁ、いつものことだが、モデルとは顔が違うから、同じにはならないのだが。
これが、出来上がり。↓。

ネイルもする。夏らしくクリアをベースに。右。↓。

左。↓。

今日は夜から大学時代の友人と、当時、女子高生だった「愛ちゃん」と呑む。
メンツは、ワキウリ、トモエくん、ベナマ、僕、愛ちゃん。
小田林は九州、カカズは沖縄、マツイは「土曜が晴れたら来れない」という変な条件つきで不参加。
待ち合わせまで時間があるから、新宿と中野を回る。
アニメイトで「物語シリーズ」のヒロイン本を買う。
タワレコで、きゃりーちゃんのニューアルバム「ピカピカふぁんたじん」をゲット。
新宿のタワレコには、きゃりーちゃんの衣装が展示されています。↓。

その後、中野ブロードウェイでかねてより目を付けていた「血しぶきストッキング」を買う。↓。

今日の夜会のために履き替えた。膝上まであろのが良い。↓。

僕は、今日はちょっとおめかしで、バッグもピンクレディーのプールバッグを起用。
これは半透明のビニール素材だから中の物が丸見えだ。
なので、アニメイトで無料で配布されてる「きゃらびん」の表紙を破ってカモフラージュ。
片面は、「けいおん」。↓。

もう一方は、「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」。↓。

そして待ち合わせの渋谷の焼肉屋へ。そこは色んなお店がコラボしてて、色んな店の味が楽しめるのだ。
僕は新宿・中野経由で参加したが、ワキウリはブラジルから直行した。
ワールドカップの準決勝を観に行ってたらしい。行きと帰りの飛行機の経由を変えて世界1周してきたそうだ。
二次会は、西麻布の隠れ家みたいな個室のバー(?)。
シャンパンを4~5本、呑んだから、帰りの勘定がすごく高かった。
今日の集まりは、元はと言えば、僕のクリニックのパソコンが壊れたからで。
それで困った僕が、知り合いに片っ端から連絡したのがきっかけで、久々に集まろう、と。
皆、忙しいので、集まるのは、不可能と端から決め付けていた。
しかし、今回の幹事の愛ちゃんが色々、調整してくれて、実現となった。
僕が大学3年の頃、愛ちゃんが高校生だった。その後、彼女が進学して、合コンとかを何度かした。
僕は女子高生とピクニックに行ったのは覚えているが、女子大生と合コンしたのはあまり覚えてない。
単純に前者はノン・アルコール、後者は泥酔の差だろう。
女子大生たちは、僕の汚いアパートで宴会もした。その時の証拠写真が残ってる。
思い出話に花が咲き、今だから話せる誰と誰が付き合ってたとかを聞いた。初耳。
そうかぁ、皆は社会人になってからも、医者になってからも、それぞれ逢ったりしていたのか。
知らなかった。俺だけプラトニック。かやの外。
でも、楽しかったので、また会おう。次回は、女子を増やすらしい。
ところで、今日の記事とは関係ないが、「昔、俺は悪かった」って言う武勇伝を語るのは、カッコ悪いことだ思う。
BGM. ハナ肇とクレージーキャッツ「五万節」


7月なかばの週末~その①

12/Ⅶ.(土) 2014 
診療のあと、行きつけの焼き鳥屋で、一杯、やりながら、新しく改訂された「DSM-5」を読むことにした。
「DSM」とは、アメリカ精神医学会の診断基準のマニュアルで、その第5版は、大幅なパラダイム・シフトで話題だ。
そんな話をしても、皆さんには難解でつまらないでしょうから、焼き鳥にメッセージを込めて、紹介しましょう。
まずは、しいたげられてる人に送ります、「しいたけ」。↓。

次いで、人生は、マラソンに喩えられますね。人間は孤独なマラソン・ランナーです。
準備運動は、しっかりと、アキレス腱を伸ばしましょう。
下は、珍しい部位、「アキレス腱」。↓。

これも、珍しい部位です。「鎖骨の周り」。
体の一部に異常に興奮するひとを、「フェチ」なんていいますね。
「お尻」や「くるぶし」や「うなじ」、など、「鎖骨が好き」、って人も多いですね。
下は、「鎖骨の周り」。↓。

僕は基本、翌日、休みの日にしか酒は呑みません。
だから、大抵、土曜日は呑みます。
1人で呑むことがほとんどです。斉藤由貴の歌に「土曜日のタマネギ」というのがありましたね。
下は、リアル・土曜日のタマネギ。↓。

そう言えば、今日は中サンで、臨床心理士の国家資格化に向けての説明会があったらしい。
徳田さんが、参加してるはずだから、どんな様子だったかを、メールして聞いてみる。
そして、しばらく、徳田さんとメールのやりとりをした。
ところで、7月は僕も徳田さんもお誕生日月だ。
クリニックにも飾りつけがしてあって、丁度、診察室や相談室から出てくると見えるように、富田さんが工夫した。↓。

僕の誕生日は、7月24日で、「何よ」と覚えてもらえると良い。
徳田さんは、7月15日で、<何か語呂合わせないの?>と聞いたら、「何もない」とのこと。
そこで、「715」で語呂合わせを幾つか考えてみた。
ざっと、以下のようです。皆さんも何か思いついたら、コメントして下さい。
・「715」夏は、1番、ご用心。
桜田淳子っぽくスタートしてみました。
・「715」名前、言って、ごらん。
カウンセラーっぽいですね。偉そうですね。Sっぽいですね。
・「715」何故に、印象、誤解する。
確かに、Sっぽいイメージじゃないですね、徳田さんは。
・「715」ナスビ、いんげん、ゴリライモ。
長谷川式スケールという認知症のテストでは野菜の名前がスラスラ言えるかという項目があります。
ゴリライモはダメですね。厳密には野菜って難しいんですよね。スイカやトマトやイチゴあたりね。
・「715」ナッシー、イーブイ、ゴーリキー。
ポケモン初代151匹から徳田さんがポケモン・トレーナーなら使いそうなのをチョイスしてみました。
・「715」涙の、意味は、ごめんなさい。
泣き落とし作戦とかしそうもないですね、徳田さんは。
・「715」なんちゃって、いやん、ご飯おごって。
こういうことも、絶対、言わないな。なんか確実にイメージダウンさせてるな。
名誉毀損とかになるかな。やばい、少し、ヨイショしよう。
・「715」泣けぬなら、癒してやろう、ご存知、カワクリの、徳田安奈でごぜぇます。
と啖呵を切ってみました。浅香光代みたいになっちゃった。真面目にやろう。
・「715」ならば、生きるとは、業(ごう)だ。
ふんわりと哲学的にしめてみました。
つまり僕は酔いが回って途中からこんなことをずっと考えていて、「DSM-5」どころじゃなくなった。

BGM. 桜田淳子「夏にご用心」


旬(しゅん)

9/Ⅶ.(水) 2014 台風が近づく
先日のバルテュス展で購入した「夢見るテレーズ」の額装複製画が届いた。
クリニックのトイレの先の突き当たり、バックステージの壁に貼ろう。
後藤さんに釘とトンカチで打ち付けてもらう。
良かったら見て下さい。つげ義春の「滝の少女」(紅い花)の上です。
こないだまでローリング・ストーンズのポスターが貼ってあった場所です。↓。

今日は、台風が近づいているとのことで、変な気圧でしたね。ダルくなかったですか?
受付カウンターの所に、昔、こりん星とか言ってる頃のゆうこりんからの「暑中見舞い」を貼りました。↓。

その隣には、綾波レイのフィギュアがあるので、「ニンニクラーメンチャーシュー抜き」のポストカードを。
後藤さんに簡易版ラミネート加工してもらい、「原巨人入団」の号外を少し下にズラして貼りました。↓。

待合室のマンガも充実しています。「がをられ」や「俺はまだ本気出してないだけ」も揃っています。↓。
夏らしく、ホラーの「死人(しびと)の声をきくがよい」も置きました。サイン本です。
「犬童貞男(いぬどう・さだお)」は2巻で完結、予想と違う終わり方でした。
僕は「犬童貞男」の1巻を人間ドッグの時に持ってって読んでました。人間ドッグっぽいから。

カワクリを一緒にグルリと回りましょう。
トイレの扉には大林宣彦監督の「転校生」のポスターを貼りました。
トイレは、男女兼用なので、男子と女子が、入れ替わっちゃう話を、ノリで貼ってみました。↓。

カルテ庫のロッカーの診察室サイドは、「物語シリーズ・セカンドシーズン」で埋め尽くしました。↓。

心理相談室と処置室の間の壁の「ねじ式」のポスターの横の空いた場所には、「旬」なポスターを貼ることにしました。
今ならアニメ「花物語」です。MXTVで8/16~全5話放送です。楽しみですね。↓。
沼地蠟花(ぬまち・ろうか)が予想より美人でビックリです。

下は、物語シリーズつながりで、臥煙伊豆湖(がえん・いずこ)のフィギュアです。「スターチェリー」とお砂糖と。↓。

これは、「花物語」からの花つながりで、今日のお花、デルフィニウムです。↓。

診察机には、K.ちゃんにもらった誕生プレゼントの「ピグモン」もあります。
混同してる人が多いので言っておきますね。「ピグモン」は「ウルトラマン」で、「ガラモン」は「ウルトラQ」です。
ピグモンが登場した「小さな英雄」は、最終回のゼットンとの戦いの結末の伏線にもなっている重要な回です。
下が、ピグモン。僕の誕生日は、7月24日です。↓。

さて、診察室の風景も少し変えたので、紹介しましょう。
ソファの奥の本棚の横の壁には、BABYMETALの「イジメ、ダメ、ゼッタイ」のポスターを。↓。

「すうメタル」と「もあメタル」のです。残すは、「ゆいメタル」のだけです。
BABYMETALらしからず、なんか公共広告機構っぽくて、面白いアイデアですね。↓。

皆さんの座る背中の壁には、談志の「落語とは人間の業(ごう)の肯定」手拭いが額装されて掛かっています。
その緑と色を合わせて、初音ミクの「みんなみくみくにしてあげる!」のポスターも貼ってみました。↓。

今日の僕のTシャツも緑傾向。「パーマン」です。↓。赤バージョンも持っています。

ついでなので、今日の靴下も紹介しましょう。
夏は半ズボンを履くことが多いから、こないだ中野ブロードウェイでハイソックスを買ってきました。
その中のひとつ。キリン柄。↓。

今日のタイトルは、「旬」です。
こないだ寿司屋で、「しんこ」を食べました。コハダの子供です。
しんこ、は寿司屋も仕込みや手間がかかるそうで、コスト・パフォーマンスは良くないみたいです。
味も、コハダの方が美味しいから、まさに、「旬」、話題性ですね。
あっ、もっとも、味覚は個人差があるし、人それぞれの好みがあるから、しんこが旨い!、という人の存在も認めます。
海外出張に行く先生や心理のSVをやってくれた先生やバースディカードを「かもめーる」で送ってくれた顧問やメル友たちに、
しんこ、の写メを暑中お見舞いで送りました。↓。

全然関係ないのですが、「旬」で思い出したのですが、昔、しゅん、って名前の女の子がいた。
僕が医学部の1年の頃、合コンか誰かの紹介で知り合いになった女の子の親戚か妹だった。
世話好きな子で、よく僕の汚れた部屋を掃除しに来てくれていた。
僕と彼女は、ふとした行き違いで疎遠になってしまい、それっきりだ。
簡略して言えば、僕にデリカシーが欠けていたのだ。
でも、ハタチそこそこの男子にデリカシーなんて、なかなか難しいモンだと今なら言い訳できるけど。
彼女はとてもデリケートな聖少女で、どっこい、僕は心にバリケードをはる青少年で。
そんな言い訳で、良い訳?
難しい問題だ。
さて、そろそろ本当に予告ブログを書かないと楽しみに待っててくれてる方に見捨てられてしまいそうだ。
「トルコキキョウ」でたくさん、写真を撮ったから、「夏のお花、第2弾」だけ書いてしまいたい。
そんなに面白い記事ではないですけど、普段の記事が特別面白い訳でもないから、ま、いいか。
下のBGMは、「旬」の単なる駄洒落です。聞けば判ります。ユーチューブにありました。良かったら探してみて下さい。
それでは、皆さん、暑中お見舞い申し上げます~。
BGM. 高橋美枝「ひとりぼっちは嫌い」


「暇?」、「割と」。

2/Ⅶ.(水) 2014 はれ
「ぽかんと花を眺めながら、人間も、本当によいところがある、と思った。
 花の美しさを見つけたのは人間だし、花を愛するのも人間だもの。」
カワクリと夏のお花シリーズ、第1弾は、太宰治の「女生徒」の一節を引用してスタートしてみました。
お花は、ひまわり。↓。

今回は、ひまわりと一緒にクリニックを廻ってみる日にしました、ひまわり、だけに。
まずは、皆さんの座る位置だと僕のバックに談志の色紙が見えるでしょう。BABYMETALのポスターの上です。
「半分あれば、いいや」と書いてあります。ひまわりと談志の色紙。↓。

次いで、診察室の僕の後ろの壁の、ミスター。
これは、初監督の頃、チームが最下位で日本中から大バッシングを受けていた時代。
「ナンバー」がミスターの応援のための特集号を組んだ時の表紙「ナンバー10」の拡大コピー。↓。

ミスターは、ひまわり、のような人ですね。いや、むしろ、太陽か。
診察室の後ろの扉の百恵ちゃん。
デビュー当時は、日陰のイメージだったのですが、今や神話です。いや、むしろ、太陽神です。
このポスターは、「花ざかり」というLPのおまけについて来た物です。秋桜(こすもす)の頃です。
普段着っぽい百恵ちゃんは、ナチュラルで、僕は好きです。「花ざかり」も好きなレコードです。↓。

診察室のファーファの人形は何故、仮面を被ってるのだろう?と疑問を抱いてる方も多いかと思います。
お答えしましょう。
この仮面は、旧・受付の岡田さんのイタリア土産なのです。
岡田さんは僕に言った、「せっかく買って来たんだから、ちゃんと飾って下さいよ~」と。
それが、ファーファが仮面を被っている理由の真実です。↓。

これは、1番クジの初音ミクとひまわり。↓。普段は本棚の上にいます。

「ニワトリの油絵」とひまわり。↓。この絵は僕の小学生の時の作品を母が大事に保管しておいた遺品です。

こないだ中野ブロードウェイで買ったハイソックスを履いてみました。夏は短パンが多いからね。↓。

シャチハタとひまわり。これは、2010年10/4の記事「校医!」に、まつわるエピソードを書きました。
「顧問」からは、大変好評だった記事です。良かったら見て下さい。カワクリ以外の仕事の紹介ですね。↓。

今年はプレイボーイがやたら流行っていますね。何周年とかなのかな?
僕が中学の頃、表参道にプレイボーイの服屋がありました。
それがまた、母が好きで、僕は3種類のバニー柄のセーターを着せられていた冬の想い出があります。
今日のTシャツは、プレイボーイ。母が生きていたら、きっと喜んだことでしょう。↓。

診察室の昼下がり、ブラインド・カーテン越しに入る陽の光を背に、ひまわりと。↓。

それでは、診察室を飛び出して、カワクリをひまわりを持って、ご案内しましょう。
自動ドアを開けると待ち構えてる猫が普段持ってるのは、廻る地球儀ですが、それを置き換えて撮影。↓。

心理相談室の脇の壁のバスキアの大きなオレンジ色のポスターは印象的でしょう。
その下に、若かりし、ビートルズの4人がいます。夏らしく、みんな水着(?)。ビートルズとひまわり。↓。

ナースの塚田さんの使う処置室の扉には、「日常」の「なの」が昼寝してるクリア内輪が貼ってあります。
夏らしく、「涼」と書かれてます。「なの」とひまわり。↓。

奥のバックヤードはスタッフ以外は立ち入り禁止区域です。
ロッカーと洗面台と冷蔵庫と丸椅子が1つ。他には、掃除機などの掃除用具がしまわれています。
ひまわりと「進撃の巨人」の「清掃中」ステッカー。↓。

喫煙所の前の壁の「しずかちゃん」とひまわり。↓。
しずかちゃんの入浴シーンは、条例にひっかかるのでしょうか?

受付前のカウンターテーブルの端に「おやすみプンプン」が全巻、揃っています。
麦藁帽を被った「愛子ちゃん」が目印。愛子ちゃんとひまわり。↓。

僕は仕事柄、他人より鍵を多く持っているのですが、昔、親戚の小学4年生の女子に持ち物検査をされた時のこと。
「まぁ、ヤダ。こんなに鍵を持ってるの?いやらしい!」って言われたことがあります。
その時の僕の反応は、<?>、です。
どんな英才教育を施せば、そんな風に思考回路がショートするのか教えて欲しい。(苦笑)
今日現在の僕の鍵とひまわり。↓。これ、やらしいですか?

さて、ラストは自動ドアを開けて、お帰りの際、左手の壁に貼ってある頬杖をつく太宰治とひまわり。↓。

太宰は「人間失格」とか暗いイメージがありますが、僕は「パンドラの匣(はこ)」という明るい作品が好きです。
この記事の冒頭で紹介した「女生徒」でも、良い事、言ってますよね。
BGM. 山下久美子「赤道小町ドキッ」


サマータイムブルースが聴こえる

1/Ⅶ.(火) 2014 はれ
6/29(日)は、自由が丘のDr.ストレッチへ。
線路脇に、すごい行列が出来て、その先に何があったかと言うと、傘屋、だった。そう言えば、テレビでこの頃、良くみる。↓。

僕は傘は番傘で、決まった浅草の店で買っている。そもそも並んで買うものか?傘。
ストレッチのトレーナーさんに、スマイルのお砂糖、の在り処を聞き出した。
ヒカリエ、らしい。和風のお菓子を扱ってる可愛い店があるそうだ。
下が、今日のお花、スターチェリーとスマイル砂糖。↓。

東横線と副都心線がつながったのは、とても便利になった。新宿3丁目まで、1本で行けるから。
世界堂に大林映画の「転校生」と「廃市」のポスターをラミネートに出す。
その足で中野に行こうかと思ったが、ゲリラ豪雨に遭い、断念。ビニール傘を買う。
うちには、2度と使わないビニール傘が何本もある。
軽くて邪魔にならない折りたたみ傘でもバッグに入れておいた方がいいな。
「Cool Magic SHU’S(クール・マジック・シューズ)」で、買うかぁ。並ぶかぁ。
6/30(月)は、自由が丘の美容院へ。
いつも気に入った髪型の載った雑誌を持って行くが、いつも出来上がりのイメージが違う。
そりゃそうだ、人間(モデル)が違うのだから。
ちなみに、これが今回、持って行った元の髪型。↓。

出来上がりが、これ。髪色は、少しオレンジっぽくしてる。猫目サングラスで。↓。

ネイルは、髪色のオレンジに合わせたタイダイ模様。
タイダイ模様は、マーブル柄とは少し違うらしい。説明を受けたが、よく判らなかった。↓。

美容院の後、中野ブロードウェイに行き、「尻職人」倉持由香の「#東京尻百景」展が開催されているので観に行く。↓。

「尻職人」倉持由香を背景に、「タイダイ・ネイル」を。↓。

「#東京尻百景」展は面白かったので、記念にTシャツも買って来た。夏らしいスカイブルー。↓。

中野ブロードウェイは本気で見ると、1日では見切れない。夏用のハイソックスを数本買う。
そして、今頃になって送られてきた、ブルーレイ「惡の華」連動購入特典、実写とアニメの比較DVDのダビングを。
営利目的でなく個人の趣味の範囲なら、こっそりやってくれる店を中野に見つけたのだ。
そして、ダビングしたDVDは、あざみ野心理オフィスのM先生にあげようと思う。レア映像だ、きっと喜ぶだろう。
近頃は、雷がやたらと多いので、「ライチュウ」のぬいぐるみ(※)をてるてる坊主に見立ててカワクリの天井に吊るす。
丁度、入り口正面、フィギュア棚の上辺り、ゲンガーの横。「まどマギ」の魔女の隣。↓。

早いですね、もう7月ですよ。7月は僕と徳田さんの生誕月です。今年も残すところ、あと半分です。
BGM. 堀ちえみ「稲妻パラダイス」
(※)は、「ライチュウ」ではなく、「デデンネ」という「XY」に出てくる電気ポケモンだそうです。F.さんの指摘で知りました。
もうポケモンは、700種類を超えてるらしいですよ。151匹、言えるかな?は、今は昔ですね。