ガッツ石松

美容師さんが産休に入るらしい。5月ごろから?
いきなり聞かされて、マジ、ショックだった。何がショックなのかも判らないほど。
…って言うか、結婚してるって知らなかったし。でも、処女懐胎かも?
それはともかくとして、美容師さんが不在の間、どうしようか、時々、考えている。3パターンくらいに絞った。

①美容師さんに操を立てて、その間、美容院には行かず、ヒッピーのように髪を伸ばす。
先日、それを想定して、新宿マルイアネックスで、ファンシーなカチューシャを物色してみた。

②上の逆パターン。スキンヘッドにする。失恋した女が髪を切るように。
全然話は違うが、女の人がスキンヘッドな風俗店が人気らしい。東スポで読んだ。
その名も、「尼デウス」。念のため、今、調べたら、この店、摘発されたらしい。

③美容師さんが復帰するまで、今のブリティッシュを代行の人に継続してもらい、同じヘアスタイルで産休明けを待つ。

どうするかはまだ迷っているが、②はないと思う。

しかし、重なる時は重なるもので、色んな方面のストレスが一辺に来た。
そんな時、僕は、ガッツ石松、を思い出す。

若い頃、ガッツ石松は繁華街で10人組のチンピラとケンカになった。
いくらガッツが腕自慢でも10人相手では、まともに考えたら、かなうまい。そこでガッツがとった戦略とは?

ガッツは、行き止まりの細い路地をみつけ、そこは大人1人くらいしか通れない狭さで、
ガッツはそこに入り、突き当たりのカベに背を向け臨戦態勢。
相手は1人づつしか入って来れないから、1人づつ順繰りにぶんなぐって、全員、倒したという武勇伝。
ガッツ石松と聞くと、世間の人は「バカ」と誤解しているが、なかなかの策士だ。

問題山積とは、辞書で調べたら、片付けるべき問題が山積みにたくさんあることを言う。
昔の人は、分散して1年中悩まされるくらいなら、少々大変でもいっぺんに来てもらった方が気が楽だ、と強がったと聞く。

たくさん色んな方面のストレスからキャパシティーオーバーになった時や、スケジュール帳が真っ黒になった時は、
脇見をせず、目の前のことを一つづつ、ガッツ石松方式でがんばることにしている。今がその時だ!

BGM. 忌野清志郎 &2・3’S 「あの娘が結婚してしまう パート2」


具志堅用高

最近のワイドショーは、国会の森友問題ばかりですね。後は、ちょこっと貴乃花。
3/27(火)民放各局はこぞって、佐川氏の証人喚問を生中継していた。
しかし、テレ東だけは別だ。
かつて、昭和天皇崩御の時、各局がバラエティーやCMを自粛し、退屈な報道番組を垂れ流し、
当時はBSもなかった時代で、「12チャン」は「ムーミン」を放映し、高視聴率を獲得。
関係者は、「編成の勝利だ」と宣言していた。
今回もそれを彷彿とさせる佐川氏ゼロである。

テレ東は、通常通り、通販番組と海外ドラマ、時代劇を流し、
その後に、一人の人物をクローズアップする番組でも、そこは「佐川氏」ではなく、誰だと思いますか?

タイトルに堂々と書いてあるから、正解者続出だと思いますが、そうです、具志堅用高、だったのです。
何故に?今?具志堅用高なのか?

3/28(水)のランチタイム、これをクイズにスタッフに出したら、皆、首をひねって、
仕方ないから<ヒント!元アスリート、バラエティーにも出てる>と言ったら、
徳田さんは、「武井壮、森脇健児」と立て続けに答えるが、この人たち、アスリートか?
うかいさんは、「わかった!顔の長い人ですか?」と、多分、柔道の篠原信一、をあげた。
そして大平さんは、静かに目をつむって瞑想するようにして、ズバリ、「具志堅用高」とまさかの大正解!
蕎麦屋の僕らのテーブルは、驚愕の歓声と拍手がおきた。

しかし、これはとても重要なことだ。
テレ東のポリシーは、東スポのそれと似ている。
世の中の流行りや価値観や全体主義に迎合してはいけない。
個性も大切にしたいし、自分にとっての「一大事」は自分で決めたい。
僕は常々、そう思っているが、ミスる時もある。

それはクリニックのBGMだった。
夏の先取りをしようとして、夏っぽい曲を入れてみた。
サザンの1stアルバムとか、小野リサ、ハワイアンなどである。
サザンの「女呼んでブギ」がかかった時、うかいさんに「なんでサザンなんですか?カワクリっぽくないです」と言われ、
恥ずかしくなった。

こないだの大平さんの記事でも触れていたが、うちのBGMは他のクリニックのイージーリスニングとは違う、
こだわりの選曲のはずだった。
それが結果として、耳障りのいい曲ばかりになってしまい、「らしさ」を失うとこだった。
うちのスタッフはやさしいので、「急にやり過ぎたからですよ」とフォローしてくれたが、気付いたらすぐやるのがモットーだ。
昨日時間を少しづつみつけて、曲目をセレクトし直しました。
ついでに、ジュリーも1回休み。
ジュリーは、アンチエイジングをしないで、醜い姿をさらし、「こんな太っちゃったのにファンでいてくれるの?」と、
おなかをさすってライブをやってると聞き、その誠実さにリスペクトし、そんなジュリーの曲を断然かけていたが、
ふと、そんなことをしてるから、いつまでも痩せねぇんじゃないか?と急に逆ギレして、ジュリーの曲を排除してみました。

その代わりに、今回の核になるのは、大瀧 詠一です。↓。


大瀧 詠一作曲の聖子ちゃんや薬師丸ひろ子の歌も流れます。

BGM. 松田聖子「風立ちぬ」


ベン・ジョンソン

陸上選手のベン・ジョンソンをご存知だろうか?
カール・ルイスのライバルみたいだった人です。
僕が、ベン・ジョンソンでいまだに忘れないのは、ソウル・オリンピックで金メダルをとった日の朝日新聞の夕刊の記事で、

「子供の頃、ジプシー占いをしてもらって、そうしたら、【あなたは歴史に名を残す人になるでしょう】と言われたことがある。
それがこれのことだったとは」というような喜びのメッセージだった。まだドーピングが発覚する前のインタビューである。

ベン・ジョンソンをネットで検索したら、

【1961年、カナダの生まれで、
1984年、ロス五輪に出場し、カール・ルイスが優勝した100mと、4×100mリレーで銅メダルを獲得。
1987年の世界選手権男子100mでカール・ルイスを破って9秒83の世界新記録(当時)を樹立。
1988年ソウルオリンピックの100m決勝で9秒79の世界新記録(当時)を樹立して優勝。
しかし、競技後のドーピング検査で陽性反応が出たことで、世界記録と金メダルを剥奪された。
2002年にティム・モンゴメリが9秒78を出すまで幻の記録と呼ばれ、
ギネスブックには「薬物の助けを得たにせよ、人類が到達した最速記録」と掲載された。
1992年のバルセロナオリンピックの100mに出場したが、再びドーピングで陽性反応が出たため、
公式の陸上競技大会からは永久追放され、IOCの第1種ブラックリストに登録された】、とあった。

歴史に名を残す、ってこういう意味なのだ。

僕も、ジプシー占いに凝ったことがある。
住まいの一室を、占い専用の部屋にして、結構本格的な儀式的なお清めをした。
そのせいか僕のジプシー占いは良く当たると評判だった。
中でも思い出深いのは、A君とB君のことだ。

A君は高校時代の仲間だったが、A君は現役で医学部に入り、
浪人生の僕を尻目に外車を乗り回し、青春を謳歌していた。
灰色の浪人生活とは、もう別の世界の住人なんだな、とイジケタものだ。
そんなA君が遊びに来た時、占ってやったら、「長いお別れ」というカードが出た。

僕は、こいつは彼女とドライブでもして、こっちとの付き合いを切るつもりなのだ、とカードを読んだ。
そうしたら、そのわずか数ヵ月後、A君はその外車で交通事故で即死した。
「長いお別れ」とは、それだった。

B君は、僕より賢かったが、受験運がなく、2浪していた。
B君は、秋頃、「今年は大丈夫!」と余裕をかましていて、「占ってくれ」とえばって言った。
「苦しみからの解放」と出た。

結果に喜んだB君は、「実はオヤジのコネでC大学に入学出来そうなんだ」と打ち明けた。
僕は、このご時勢に、裏口入学なんてあるかな?と疑ったが、B君の成績を知っていたから、
正面突破でも受かるのだろう、と得心した。
しかし、その数ヵ月後、大人の事情があったらしく、そのせいでC大学の入学はペケになり、B君は自殺した。
B君は、背負ってる物が大きかった。「苦しみからの解放」とは、そういう意味だった。

僕はつくづく思った。
ジプシー占いは当たるけれど、リーディングは、ほぼ不可能だ。
後になって、「そっちの意味かぁ」と判るもので、僕の出した結論は、「だから、やっても意味がない」、だった。
僕はそれを機に、ジプシー占いを封印した。はたちの時分だ。

人生は出たとこ勝負。だから占いは受付の占いくらいが丁度いい。↓。結構、当たるし。

最後に、漫才のナイツ風のギャグを考えたので、それを紹介して、しめくくりにします。

「ヤホーで調べたんですが、皆さん、ベソ・ジョソソソ(べそ・じょそそそ)って知ってますか?」
<あぁ、「ン(ん)」を「ソ(そ)」って読んじゃったのね>

BGM.加藤和彦「それから先のことは 」


桜満開‼︎花見上手の高木さん

26/Ⅲ.(月)2018 はれ

昨日は、さくら学院の卒業式をライブビューイングで、1日遅れで、みる。
時間があったので、その前に、ドラえもんの宝島もみた。しずかちゃんが、大平さんに似てると思った。
そんな、さくら学院の卒業式を祝うかのように、東京は桜が開花宣言。

今日は、ご近所の東工大の卒業式。


東工大は、キャンパスを地域に開放してるから、桜のシーズンはお花見の名所だ。
天気予報が言っていたが、東京のお花見は土曜日までらしく、日曜には散ってしまうかも、と。
そこで、お花見に行けない人のために、高木さんと一緒に東工大へ行って来て、写真を存分に撮って来ました。
お花見気分をお楽しみ下さい。
高木さんを知らない人は、うかいさんの記事を。

これが高木さん。↓。

入口の桜を背景に、高木さん。↓。

桜の樹の枝に乗った高木さん。↓。

もっと細い枝にも乗った高木さん。桜の花びらもクローズアップ。↓。

校舎を背にして高木さん。↓。

桜の向こうに校舎が見えますね。↓。

太い桜の枝に乗った高木さん。↓。

花びらも接写。↓。

お弁当を広げてる人もいますね。↓。

ピンクの桜。↓。

東工大の裏の方に回ってみました。↓。

こんなところで、まちぶせ、してそうな高木さん。↓。

ピンクの桜をバックに。↓。

アクロバティックな高木さん。↓。

おだやかな昼下がりです。↓。

本当にE天気。↓。

桜の花びらと高木さんが同化してしまいそう。↓。見てる僕は、どうかしてしまいそう…。

僕が高木さんを見染めたのは、新宿ゲーマーズ。
最近のBD/DVDは特典が店舗によって違うのだけれど、そこにタワレコやTSUTAYAも参入してきたからチェックするのが大変。
僕が気に入ってるのは、ゲーマーズでB2サイズの布ポスターがつく。
「おそ松さん」も「ポプテピ」も、だから、ゲーマーズにした。
「おそ松さん」の第一松を買ったら、フェアをやってて、10ポイントもらったから、カードに貼るステッカーを2枚貰った。
絵柄が何となく可愛いから選んだのが、高木さんで、この時はまだアニメを見ていなかった。

やっとこっち向いた。って言われたい。

1枚は、ゲーマーズのポイントカードに貼り、残りの1枚は、TSUTAYAのTカードに貼った。
それがこれ。↓。

僕は毎朝、大岡山のファミマでヴィダインゼリーを買うたびにこれを出すのだが、店員は必ず、
「あっ、何か付いてますよ」と高木さんを剥がそうとする。↓。

そして、剥がしかけて、これはTカードにシールを貼ってあるのだ、と気付き済まなそうにするのが恒例だ。
さすが、高木さん、コンビニの店員さえ、朝から、からかい上手だ。

桜満開‼︎花見上手の高木さん、の巻でした。↓。

BGM.サディスティック・ミカ・バンド「お花見ブギ」


DIY

でんぱ組の新メンバー・ぺろりん、のオタク趣味が、DIYだと言い、100円ショップを物色する番組をみた。
DIY、って何だ?日曜大工かと思ったが、受付の大平さんに聞いたら、「DO IT YOURSELF」の略だそうで、
何かを素人が、自分で作ったり修繕すること、らしい。

それで思い出したのだが、僕が小~中の頃、文房具に新しい波が来て、
ノートがそれまでの大学ノートから、ルーズリーフへと潮目が変わった。
色んなデザインのバインダーが出たが、中でも「DO IT YOURSELF」というのは画期的で、半透明で、
自分の好きなアイドルの写真などを「明星」や「平凡」から切り抜いて、自分流のファイルを各自、作っていた。
僕が最初に作ったのは、アグネス・ラムで、次が山口百恵の花王シャンプーの広告。

それと前後して、ユーフーというチョコレート・ドリンクがアメフト(当時は、アメラグと言った)と提携して、
ニューヨーク・ジェッツのグッズをプレゼントしてくれた。
僕はアメラグはよくわからないが、ジェッツの白と明るい緑のロゴがかっこよくて、ユーフーを何本も飲んで、
バインダーを当てて使ってたことを思い出した。

その頃は、将来、有名になったらと、ペンネームを考えたりしていた。
かわはら・たつじ、という音をそのままに「川原多都児」とか「川原刺青Z(タトゥージィー)」などと走り書きを、
机の上に置きっ放しにしてたら母にみられ、
「達二、あなた、自分の名前が嫌いなの?」
と聞かれて、照れくさかった思い出がある。
その後も、好きな娘が「世良公則(せら・まさのり)」のファンだったから、「寺まさのり(てら・まさのり)」と、
空耳っぽくしたり、
石野真子がデビューした頃は「達二と真子」を並べ替え、「辻田マコト」という藤田まこと、みたいな芸名も
名乗っていた。それも、母にバレた。

3/19は、母の命日。去年は、こんな記事を書いた。

BGM.榊原郁恵「Do it BANG BANG」


ブリティッシュしまくり父さん

18/Ⅲ.(日)2018 はれ 3月は(火)おはスタに、にゃんこスターレギュラー出演!

ついこないだまでは、そっとパンク作戦で、知らぬ間に、気付いたら、髪色がセックス・ピストルズになってた仕掛けでした。↓。

今回は、その続き、ユニオンジャックにしました。
ブリーチを2回して、4時間かかりました。
これは、17日の研究会用にしつらえたものです。
美容師さんがアイデアとして3パターン用意してくれました。
それがこれ。↓。

そして出来たのがコレです。
ビビットな原色は色落ちが早いので、黄色い新幹線、みたいに、見れた人は良い事あるかも。↓。

昔、髪色を緑にしてたことがある。
当時、近所のガキが、その家の玄関から走り出して来て、僕と鉢合わせ。
ガキは、家の奥に向かって、「おかあさ~ん、緑の髪の人がいるよ~」と叫んで、
そしたら奥からお母さんが、「馬鹿なこと言わないの!」と言いながら表に出てきて、
「緑の髪の人なんかいる訳ないじゃ…あっ!いた!」だって。
無礼な親子だ。

僕は人生で1度だけ就活をしたことがあり、その頃、僕の髪色は緑色で、丁度、娘が小学校に上がる時期だった。
僕は入学式に父兄として参加して、講堂で式が終ると、各々のクラスに分かれて、父兄は教室の後ろに並ぶ。
すると、何人かの女の子が、「みて!みて!緑の髪の人がいる!!」って、そこは子供だからはしゃいじゃって。
うちの娘は、耳をふさいで、ずっと下を向いていたそうだ。

それ以来、学校の行事に僕が行く段階になると、娘の服装チェックが入るようになった。
運動会では父兄のリレーがあるから、スポーティーなTシャツにしたら、早速チェックが入り、
「コロ助はやめて!」と、アディダスに着替えさせられた。
そんな娘も大きくなり、今夜、にゃんこスターのライブを一緒に観に行った。

僕が、ユニオンジャックな髪で、ちびっこにまざって、一緒に、リズム縄跳びのサビを踊るのを、遠巻きにみていた。
苦労かけるぜ。

BGM.渥美清「男はつらいよ」


ただのクラスメイトなのに

こんにちは。受付うかいです。

 

今年度の冬は特別長くて寒かったですね。
どんなに寒くても雪解けの春が来る、なんて言葉を人生に例えたりしますが
寒さが和らいだら今度は花粉が・・・と憂鬱な気分の方もいるかと思います。
今年の花粉はすごいらしいですよ。
と、毎年ニュースで言っている気がします。

 

クリニックでも、ティッシュありますか?と声をかけられることが増えました。
大平さんの記事『何、ここ?』にも書かれていますが
ティッシュはウォーターサーバーの左斜め上にあります。

皆さんご自由に使ってくださいね。

 

 

さて、もう3月も半ばですが今月の模様替えを紹介したいと思います。
まずは、受付と川原先生の奇数月イラスト。

今回のテーマは『人生が二度あれば?』です。
いつもの場所、おそ松さんなぞなぞの上に飾っております。

 

「それって生まれ変わったらって意味でいいんですかね??」
と首を傾げていた大平さんの作品がこちら。

色使いもとっても可愛くて、絵本みたいですよね。
大平さんの生まれ変わったらなりたいものは、考古学者だそうです。
妹さんも同じことを言っていたと後から家族の方に聞いたみたいですよ。血は争えないですね。

 

お次は川原先生の作品です。

「人生が二度あれば」と言っている怪しい奴を妖怪だと見抜いて妖刀で切ってるそうです。

 

次はソネさんの作品です。

ソネさんは雲になりたいみたいです。風でもいいと言っていました。
自然は偉大ですよね。

 

最後に私うかいのイラストです。

私は、ビルゲイツの娘になりたいです。
描いたあとに気がつきましたが、これじゃ全然わからないですね。

 

現実は今の人生を全うすることだけで精一杯です。
そんなささくれ気味な私を熱狂させたオリンピック。

カーリング女子日本代表の選手は、楽しそうに試合をしていましたね。
その愛らしさと、カーリングという奥深いスポーツに魅了されたのは私と大平さん。
その記念(?)として川クリに仲間入りしました。
入口に飾ってありますよ。

東スポをチョイスするあたりが川原先生らしいですね。

 

そんな先生の最大の敵、ゼットンの新しいフィギュアが仲間入りしました。

【ウルトラ怪獣擬人化計画】のゼットンです。
後ろにいるゼットン達が、この美少女の子分に見える不思議。
診察室に飾ってます。

 

とっても可愛いゼットンですが、よくよく見ると

目が怖い。

 

過去にゼットンの記事を書かせていただいたせいか、
このフィギュアを見たときにすっごくテンションがあがりました。
しかしよくよく考えてみると、私はゼットンどころかウルトラマンすらまともに見たことがありません。
動いてるところは未だに想像出来ませんが、想像するならこっちのフィギュアがいいです。(笑)

 

お次は受付前です。
忍ちゃんコーナー横に可愛い女の子が一人仲間入り。

【からかい上手の高木さん】の高木さんです。
このフィギュア、とっても可愛いです!!
マフラーに顔をうずめる感じや、足の内股加減がいいですね。
そして、左手にプレゼントを隠し持っているんです!
照れてるようにも、からかってるようにも見えますね。
こんな可愛い子に翻弄される主人公は幸せ者ですね。

 

高木さんは、こんなところにも。

上にはポプテピピック、下にはいそべやん。


なかなかのカオスです。

 

いつも大平さんにブログを書いてもらっていますが、
受付内では誰が何をやるという、役割分担みたいなものはありません。
三人が三人とも、全部のことを出来るように頑張っています。
なので今回は私が模様替えのお知らせを書いています。

 

その代わりに、今月のなぞなぞを大平さんが作ってくれました。

ちなみに、わたしはまだ一問も解けていません。
解く側も経験しておくものですね。

 

BGM:松田聖子「制服」


何、ここ?平成30年版

 

川原先生が昔のブログで書いていた「何、ここ?」を書いてみます。

こんにちは、受付の大平です。

川原クリニックにはじめて来院される患者さんは「ここは病院ですか?」、
「ここはなんですか?」と質問してくる方がとても多いです。
ブログを読んでいればそんなに驚かないかもしれないですが、
入口でなかなか入って来れない方もよくいます。

クリニックのコンセプトは昔の「何、ここ?」の記事に書いてあるとおり、
〈川原先生のお家に来る〉をイメージしたそうなのでぷらっと気軽に入ってきてください。
飾ってある物、置いてある物なら、何を見ても、何を読んでも、何を触っても大丈夫です。のんびり過ごして下さいね。

と、言ってもこんなに色々あったらどうしたらいいか分からないという人もいるかもしれないので
改めて【川原クリニックを知りたい!】方のためにご紹介します。

 

川原クリニックは大岡山駅正面口を出て右に進むとある大岡山北口商店街の中にあります。

外には看板が出ています。

階段を上がると2階が川原クリニックです。

 

 

入口にはポスターやお知らせが貼ってあります。

川原クリニックの受付時間は火曜日~金曜日は朝8時30分~19時30分まで、
土曜日は朝8時30分~18時30分までです。日曜日・月曜日・祝日はお休みです。

 

クリニックの入口が開くと賑やかさに圧倒されてしまうかもしれませんが
雑貨屋でも怪しい場所でもありません。
川原クリニックを目指してきたのなら間違いなくここが川原クリニック。

ドアが開いてまず正面にあるのがフィギュア・ケースとネコ、濡れ透けTシャツです。

ネコが持っているものが昔は地球儀だったのに「日常」に登場する猫の坂本になっています。
坂本が持っているのは”我輩は猫である”なのですが、コレいつの間にか入っていたので誰のイタズラなのでしょうか?
川原先生?それとも患者さん?こんなイタズラがたまに起こるのも川原クリニックの面白いところの1つです。

 

では、このままクリニック内をぐるっっと一周まわってみましょう!

入口で左を向くと、アニメ「けいおん」の平沢唯ちゃんとゴジラ、ピカチュウ、バルタン星人などがお出迎えしてくれます。

ここには「けいおん」唯ちゃんのギター、”ギー太”も置いてあります。
川原クリニックで働いている人たちの中にギターを弾ける人は誰もいないので、
患者さんが弾いたり調律をしてくれたりしています。

もちろん、初代院長もかわらずここにいます。

 

そのまま進むと左側は患者さんが待ち時間に勉強やお仕事が出来るように作ったカウンター席があります。

 

このカウンターには今イチオシのマンガが並んでいて、
壁はその関連ポスターや川原先生の好きなものたちが貼ってあります。

受付からこの席を見ていると、作業するには隣同士近いんじゃないの?と思うのですが
いつもここの席で勉強しているある学生さん曰く、7~8分でなれるそうです。

 

このカウンター席と向かい合っているのが受付です。

 

受付の周りは、「物語シリーズ」の忍野忍や、寝釈迦コーナー、

ドラえもんたち、ブースカ、オイル時計など盛り沢山。

 

受付を通り過ぎるとウォーターサーバーとゴミ箱があります。

ウォーターサーバーにはなぞなぞが貼ってあり、定期的に変わります。
ちょっとした暇つぶしになるので挑戦者も多く、川原先生や作成者以外の受付もその1人です。
ヒントと答えは受付にあるのでぜひ聞いてくださいね。

ウォーターサーバー周りの壁には水とかけてセーラーマーキュリーのポスターや
コーヒーが置いてあるのでコーヒールンバのCD,
昔のなぞなぞ、奇数月に更新されるイラストなどが貼ってあります。

この壁にはティッシュがぶら下がっているのですが、まるで受付がクイズを出したかのように、ある患者さんが
【このケースは「いちにのさんすう」に出てくる”タップ君”です】という
メモをお会計の時にくれて、受付を楽しませてくれたことがありました。

 

受付の横の通路の天井にはアニメ「まどマギ」のキュゥべえがぶら下がっていて、

 

手前の扉が喫煙室です。

病院なのに喫煙室って珍しいですよね。
ここは昔から何時間も談話している人たちがいたりします。
私はここでヨガをしている患者さんを見かけたことがあったっけ・・・。

 

喫煙室のお隣の扉がトイレです。

 

トイレと診察室、処置室、心理のお部屋にはお花が飾ってあります。

毎週受付がお花を飾ることになっていて、受付それぞれの好みが出るので感想をくれる患者さんがいたりもします。
去年1番反響が良かったお花は鵜飼さんが買ってきた「ピンクッション」というお花でした。

 

トイレを出たら受付うらの通路があります。

ここの通路には処置室と心理のお部屋が並んでいます。

処置室は採血の時やナースの塚田さんとの面談につかうお部屋です。
このお部屋はとてもシンプルでアリスの絵が飾ってあります。

心理のお部屋はカウンセリングの時に使います。

ここの通路は先生の好きな中川翔子やきゃりーぱみゅぱみゅ、ベルハー、「物語シリーズ」が貼ってあります。

このブログを書いている時に川原先生が教えてくれたのですが、
心理のお部屋の前には「物語シリーズ」の千石撫子のパネルが置いてあります。
このパネル喋るのですがこれを聞かせてくれと言った患者さんはまだいないそうです。
私は壊れてバッテリー切れかと思っていたので、今日初めて聞きました。
人が通るたびに「撫子は~・・・撫子は~・・・」と言ってうるさいから普段は電源を切っているそうですよ。

 

診察室の扉は2つあり心理のお部屋に近いほうの扉は川原先生用。

患者さんはイカの貼ってある扉から入ります。

診察室の中はこんな感じで川原先生のお気に入りのもので溢れています。

診察は基本的に大きいテーブルの前の席で受けるのですが、奥にはソファー席もありますよ。
今日はどうしてもソファーじゃなきゃだめだという時は先生にお願いをしてみては?
受付の占いのように1回目は無料かもしれません。

本棚には精神医学の本からひみつ道具大事典、図録、ポケモンカードなどが置いてあり、
その中にヒストリーオブカワハラもまぎれています。

診察室を出ると目の前はおそまつさんコーナー、

そこから左に行くとソファーや椅子のある待合室スペースです。

ぶら下がっているポケモンたちにジャンプしてタッチしてもOK。

この本棚の上の段には格闘技や映画のパンフレット、絵本が置いてあり、
下の段にはマンガが置いてあります。
本棚の前のカートにも入りきらないマンガが並べてあります。

あまりにもたくさん本や漫画が置いてあるので誰かが読んだあとの並び順が変わったときに
こんなのあったっけ?という発見があったりするんです。

ここの壁は先生が観に行った公演のチケットコーナー。

それとテレビもあり、流れている映画は定期的に変わります。
「シンゴジラ」を流し始めたときには夢中になる患者さんが続出でした。

テレビが見やすい席は座り心地もよく、うたた寝するのにもピッタリです。

このカラ松タンクトップは一度だけ夏に川原先生が着ていたっけ・・・

これで一周ですね。
帰る前に扉の前で立ち止まってみてください。ここにも色々貼ってあるんですよ。

そうそう、クリニック内でかかっているBGMは他院でかかっているような音楽ではありません。
川原先生セレクトの歌謡曲やアニソン、アイドルの曲などなど。
クリニックが空いていて他の患者さんに迷惑にならなければ口ずさんでもいいのです。
ある女性の患者さんは仮面ライダーの曲が流れたときに、
つい懐かしくなって歌っちゃったと言って仮面ライダーについて熱く語ってくれました。

歌を口ずさむのはOKですが電話は禁止なので通話する場合は外でお願いしますね。

川原クリニックは待ち時間が1~2時間かかってしまう日がよくあります。

勿論、このブログにも川原先生のことやクリニックのことはたくさん書いてあるのですが
書ききれないことが多いので、自分で見つけるのもいいですよね。

”こんなのあった~”と発見した時は

①1人で・・・ ②いや、川原先生と診察で・・・ ③診察まで待てないから受付で・・・

では、川原クリニックでお待ちしております。


十中八九N・Gアーカイブス 「前日」

8/Ⅲ.(木)2018 雨 最近のお気に入りは、「からかい上手の高木さん」

2011年3/11が震災の日で、毎年3月11日だけ(!)TVで「復興が進んでいない」という特集をきまってやる。
8月15日の終戦記念日特集と似てきた。
そういう僕も、12月8日だけジョン・レノンの曲を聴く。真珠湾攻撃の日が、ジョンの命日。

ある人から教えてもらったのだが、3/11の震災の前日、僕は落語の記事を書いてます。
なんとなく静かなトーンだと。
談志が死んだのは、その年の(2011年)11月だから、まだその時点では談志は生きてる訳ですね。

2011年は3月に震災があった一方で、
5月にビン・ラディンが死んだり、11月に談志が死んだり、12月に金正日が死んだ年でもあり、
立川流では、「独裁者が死んだ年」と言われています。アーカイブスはこちらから。

BGM. 吉田拓郎「虹の魚」