改題、「君の名は?」・完璧版!

27/Ⅸ.(火)2016 くもり~4/Ⅹ.(火)2016 はれ
大相撲ブームの再来ですね!
秋場所も豪栄道の全勝優勝で終りましたね。
日本人力士の全勝優勝は、貴乃花以来、20年ぶりだそうです。
知り合いが、この秋場所の期間中だけ、両国国技館の清掃(?)の バイトをやっていて、
そのバイト募集のキャッチコピーが、「力士、見放題」だって。それには笑った。
1番人気は、十両の、宇良(うら)、ですね。
小兵なのに、巨漢力士の股の中をくぐって反り投げでぶん投げたり、足とりで転ばせたり。
判りやすく言うと、舞の海みたいです。
両国国技館ののグッズ売り上げでも、№1は、横綱・大関を抑えて、十両の宇良(うら)だって。
だけど、僕は宇良(うら)より、序の口の、服部桜、に夢中です。
服部桜、の無気力相撲が面白いです。
ハッケヨイノコッタ、でいきなり両手をペタンと地につける。
これには行司もびっくりして取り直し。
次の仕切りでは、ハッケヨイノコッタ、でいきなり相手の股の間にヘッドスライディング。
これも、駄目。仕切り直し。
3回目のハッケヨイノコッタ、では後ろにひっくり返る。
僕は、<この動きは誰かに似てるなぁ>と思って考えたら、判った。ビートたけしのボケだった。
結局、これも審判部長に怒られて、4回目の仕切り直し。
そーっと立って、相手にさわって、相手が加減してポンとはたいて引き落としされました。
これは面白いですよ。「2016年9月場所3日目 服部桜ー錦城 」で検索すると観れます。
オススメです。
僕は、服部桜、に夢中で、暇さえあれば、服部桜、のことを考えています。
服部桜とは何者か?、というサイトがあって、そこの書き込みに、
「これが後の大横綱である」
というのを見つけた時、それには笑った。
服部桜、は子供の時からお相撲さんになりたくて、体は小さいけど、苦労して力士になった真面目な人だ。
今場所の、服部桜、は首を痛めていたらしく、真面目だからか休場をせず、だけど怪我もしたくないから、
結果的に、無気力相撲、になってしまったようで、あまり笑っては可哀想だ。
しかし、僕はますます興味が出て、この人の育ってきた風土が知りたくなった。
そうして調べたら、なんと僕と同郷の茅ヶ崎だった。
なんか急に親近感が沸いてきた。
<そうそう、茅ヶ崎で幼少期を育つと、そうなるよね!>とか話し合ってみたい。
北口に住んでたのかな?南口かな?
知りたいなぁ、もっと、服部桜、のこと。
<本名は、何って言うの?>とか、今風に言えば、<君の名は?>。
調べたら、服部、だった。四股名が、服部桜、だからそうかなとは思ったけど。
<じゃ、これからは、ハットリくん、って呼ぶね!>と言って、エア対談終了。
ハットリくんと言えば、忍者ハットリくん、が思いつくが、何かで見た藤子不二雄の人気ランキングでは、
1位がドラえもん、2位がキテレツ、3位がパーマン、4位がエスパー魔美で、
忍者ハットリくん、はベスト10に入ってなかった。下が、ハットリくん。↓。

藤子不二雄作品は異色なコラボレーションが、ファンサービスとして、チラッとあるから嬉しい。
たとえば、ドラえもんの24巻に、星野スミレ、が女優役で登場する。↓。

星野スミレ、とはパーマン3号(パー子)の正体の名前で、将来の夢が大女優、のチャイドルだ。
つまり、ドラえもんの作品の中では夢がかなった、ことになっている訳ですね。
ドラえもん、では星野スミレは熱愛報道でマスコミに追い回されるが、それはガセネタ。
星野スミレには意中の人がいました。
のび太は、星野スミレが落としたロケットを拾ってあげます。↓。

そのロケットの中の写真は、どうみても、パーマン1号の、みつ夫、の少年時代の顔です。↓。

ちなみに、みつ夫の本名は、須羽満夫。スーパーマンのモジり、です。
後に、スーパーマンは「バードマン」と名前が変わって、そっちの方が、なじみの人も多いでしょう。
でも、パーマンの名前の由来は「スーパーマン」だから、ちょっと納得行きませんね。
まぁ、大人の事情なのでしょう。
下が、パーマン1号のプロフィール。
「藤子不二雄ファンクラブ月刊UTOPIA創刊号(昭和57年7月31日発行)」から。
11才だって。↓。

ドラえもんとのコラボに話を戻します。
星野スミレは、「その人は会えないくらい遠くにいるの」と言い、それに対して、のび太は生意気な口をたたきます。
のび太のくせに。↓。

これは、パーマンの最終回で、みつ夫が日本のパーマンの代表として「スーパー星」へ留学したことを暗示しています。
判る人だけ判る、のが、マニアックな心をくすぐるのです。
下は、単行本未収録「帰ってきたパーマン」より、パーマン1号が遠い国にいる証拠。↓。

僕の年代には、星野スミレ、が憧れのヒロインという人が多く、「結婚相手は、星野スミレ、という名前の人にしたい」
と言ってた奴が何人かいた。
あまり知られていないことだが、初期設定では星野スミレ、は芸名で、パー子の本名は、鈴木伸子、です。
僕が研修医の時に所属していた大学病院の医局の先輩に、鈴木伸子、という名前の女医さんがいて、驚いた。
下が、パーマン3号の紹介。出典は、みつ夫と同じ。↓。

ところで、僕が1番好きな藤子不二雄ヒロインは、エスパー魔美、です。
僕の青春の後半はバブル期だったそうだが、僕は医学校の高学年だったので、病棟実習や試験試験に追い回され、
バブル期など実感したことは1度もない。
その頃の僕の数少ない楽しみの1つが、TVアニメ「エスパー魔美」だった。
そんな思い入れのせいで、今でも、エスパー魔美は好きです。
こないだDVD・BOXを買っちゃいました。
下が、クリニックの、エスパー魔美コーナー。↓。

そんなエスパー魔美、でも、藤子不二雄の他作品とのコラボがみられます。
僕は、タイトルを「かまいたち」と勘違いして覚えていましたが、
正式には、マンガでは「ウソ×ウソ=?」で、TVアニメでは「ウソ×ウソ=パニック」といいます。
この回は、魔美がついたちょっとした嘘が発展して大騒動になるというドタバタです。
ここで、嘘を拡散させる重要なマッチポンプの役割をするのが、ご近所の「細矢さん」です。
僕の知ってる限り、細矢さんの初出作品は、「旧・オバQ」です。
細矢だから、放送屋、というあだ名のおしゃべりおばさんです。
てんとうむしコミックスの「オバケのQ太郎」5巻の「放送屋だまれ」に主役として出てきます。↓。

放送屋が、ははあん、と言ったら注意です。↓。

エスパー魔美でも、かまいたち、を発見するのは、細矢さんです。↓。

そして、町中にいいふらして、尾ひれがついて学校でも大騒ぎ。↓。

ここから、ドラえもん、とのコラボがみられます。
街角で、スネ夫が都市伝説を言いふらす場面に魔美が通り過ぎます。
スネ夫が話してる相手は、のび太&しずかちゃん&ドラえもん(の後姿)です。↓。

アニメ版の「かまいたち」では、魔美が道を歩くシーンで、一瞬、空をタケコプターで飛んで行くドラえもんが映ります。
昔、ヒッチコックが自分の映画に必ずチョイ役(通行人とか)で出てたのと同じくらい、本編に影響しないサービスショットで、
一瞬だから、見逃しちゃうかもしれませんよ。↓。

SFとは、サイエンス・フィクション、の略ですが、藤子不二雄は、SFのことを「少し、不思議」の略だと言いました。
前提である1つの不思議を除けば、後の全てが科学的・現実的な理屈通りに動いていなければならない。
それが、良いSFの条件です。
そういう意味では、シン・ゴジラ、は官僚の会議とか、自衛隊とか、詳しい人に聞いたら、リアルらしい。
最近、よく近隣諸国からの脅威と憲法改正などの集団的自衛権の法解釈などの討論番組をみてると、
喧々諤々の討論の末、最後には、「もしゴジラが出た場合を想定する必要がある」というオチで終るのを3回くらいみた。
全部、違う学者や有識者が言っていた。そのくらい、シン・ゴジラ、は議論に耐えうる出来みたいだ。
そういう訳で(どういう訳だ?)、家からゴジラのフィギュアをカワクリにいっぱい持って来て、増やしました。
受付の大平さんに、それらを綺麗に拭いてもらい飾ってもらいました。
受付の某嬢が、「ゴジラをいっぱい抱えてる大平さんが可愛かったです」と言った。
<キングコングと美女とか、フランケンシュタインと少女、とか、結構、そういう取り合わせは絵になるのかもね>
と僕が言うと、某嬢は、「大平さんがゴジラを抱えてるところが可愛いんです」とマニアックでフェティッシュな発言を、
まるでオヤジみたいにウッシッシという目線で言うから、それには笑った。お前、よだれ、たれてるぞ。
ついでだから、大平さんに大平さんが飾ったゴジラのフィギュアの写真を大平さんのカメラで撮ってもらいました。
下が、それ。↓。

<3カット、くらい撮っといて>と言ったら、5ショットも撮ってくれた。大盤振る舞いだ。
「ゴ」ジラだから、「5」なのかな?
せっかくなので、全部紹介します。↓。




しかし、最近はこのように大平さんに頼りっ放しだ。頼みやすいから。
3・11の時、ペットボトルのキャップを作る工場が被災し、キャップの生産がストップした。
それで、飲料やペットボトルやラベルまでは出来て、あとはキャップだけ、ってところで、
キャップがなくて市場に出回らなかったということがあった。
3・11を教訓にして、1人だけに依存するのはやめよう。
大平さんがいなくなったら、何もまわらなくなっちゃう…。
大平さん、まだまだいるけどね。
シン・ゴジラは、3・11をイメージさせる展開だったから、ゴジラ繫がりでそんな発想をしました。
今度、ソネさんにも写真、撮ってもらおうかな。写真って、同じフィギュアを撮っても、個性って出るのかな?
ところで、ゴジラ、の名前の由来って知ってますか?
物知りの某嬢にクイズを出したら、知らなかったから、案外知らない人もいるかもなので教えますね。
「ゴリラ」のように強くて、「クジラ」のようにデカイから、「ゴジラ」です。
そう言えば、オバQに出てくるガキ大将(ドラえもんで言うところの、ジャイアンに相当する)の名前もゴジラでしたね。

BGM.シーナ・イーストン「モーニング・トレイン(9時から5時まで)」


それで思い出したのですが

22/Ⅸ.(木・祝)2016 雨
こないだお話しした、「サザエさん」の堀川君、観てみました?
僕が観たのは先々週。
ワカメが、サザエとカツオは似てる、と言われるのに、姉妹なのに自分だけ似てないと悩んでる回でした。
堀川君は、ワカメの同級生ですから、教室でワカメが女子と話してる所に割り込んで来ます。
「ワカメちゃんが、カツオ君よりサザエさんに似てる点はあるよ」と言うと、ワカメが<何?>と食いつきます。
すると、堀川君は、「スカートが似合うところ」、と答えて出番が終了します。
まぁ、軽いギャグかな、と思って見過ごしてしまった方も多いのではないでしょうか?
僕も始めはそう思いました。
しかし、別の回の、カツオがイガグリ坊主コンテストに出る回とセットで考えると味わいが深まって来ます。
イガグリ坊主コンテストは優勝者に栗が1年分もらえるから、それに目がくらんだノリスケさんが勝手に応募します。
これを知った波平(僕と同い年)に叱られて、取りやめますが、クラスメートの花沢さんも同じ事を考えます。
花沢さんと彼女のお父さんは、カツオを連れて町の写真館に行きます。
1次審査は写真選考なので、せっかくだから良い写真を撮ろうという訳です。
カツオは、波平に怒られたばかりなので、ビクビクして家に帰り、家でもオドオドしています。
寝る時もサッサと布団をかぶってしまいますが、ワカメ(同じ部屋で隣に布団を敷いて寝てる)から、
<お兄ちゃん、今日、写真館に行った?>と聞かれて、ビクッとします。
カツオは、「行く訳ないだろう。おやすみ。」と嘘をつきます。
すると、ワカメがボソっと、<堀川君が、お兄ちゃんを写真館で見た、って言うから>と言って、場面が変わります。
堀川君の出番はなしでした。
しかし、どうでしょう?
この二つのエピソードを繋げて考察すると、いくつかの堀川君の倒錯的な側面にぶち当たりませんか?
まず、堀川君は、カツオを尾行している?堀川君の狙いは、「ワカメ<カツオ」?
そして、そこを抑えて、堀川君の発言を振り返ってみましょう。
「ワカメちゃんが、カツオ君よりサザエさんに似てる点はあるよ」「スカートが似合うところ」
これはジョークで女はスカート(男はズボン)と言っているのではなく、
堀川君は、脳内で何度かカツオにスカートを穿かせていたのではないでしょうか?
その上で、やっぱり、スカートはワカメちゃんの方が似合う、というマジな見解を述べてたのかもしれません。
そうなると、サザエさんのスカート(これは見てて当然)同様に、マスオさんのスカート姿も想像してるかも?
という期待が膨らみますね!
これからも、堀川君の言動をチェックして行きたいと思います。
アニメの話で、思い出したのですが、今度、CS放送の「キッズ・ステーション」の新番組で「おそ松さん」が始まります。
うちのブルーレイが勝手に予約してくれてました。
しかし、いきなり第2話から始まるようです。キッズは第1話を喜びそうですが、やっぱり駄目なんでしょうね。
ブルーレイが勝手に予約してたで思い出したのですが、Eテレの「SWITCHインタビュー」という番組で、新海誠を観ました。
川上未映子とそれぞれの作品について質問し合う番組で、聞き手が語り手の仕事場に行き、場面を SWITCHする訳です。
知らない人もいるかもしれませんから、一応説明しておくと、深海誠、とは今ブームのアニメ映画「君の名は。」の監督です。
ちなみに、僕はこの人の映画を1本も観たことがなく、でも、異常に評判が良いので、いずれ観ようと思っています。
何も知らないのに、こんなことを言ったら、怒られそうですが、僕はこの番組を見て、「君の名は。」を観る気が失せました。
それというのも、これも勝手な偏見なのですが、この人、饒舌過ぎませんか?この人も、この人の作品も、どっちも。
本来、映画や芸術って、言葉にならない部分を表現するのが役目じゃないのかしら?
だから、あんまり語られてもなぁ。
言葉は気持ちを伝える道具として、人間があみだした最高傑作だとは思いますが、と同時に言葉は心の近似値に過ぎず、
決してイコールにはなりませんね。
高校生の頃に結構悩んだものです。
女はすぐに言葉を欲しがりますが、吉田拓郎じゃないけれど、言えないことは勇気のないことかい?、などと思ったものです。
言う気がない、と勇気がない、の駄洒落ではないですからね、言われる前に言っておくけど。
高校生どころじゃないな、二十歳くらいまで、そんなことを真剣に考えていましたよ。
当時の日記にたびたび出てくるテーマです。
つまり、心は言葉にすればする程、想いからズレて行ってしまう。
「愛してる」という感情と「愛してる」というセリフはまるで別物のような気がしていました。
「愛してる」なんて言葉にした瞬間に、それはまるでシャボン玉のように、相手に届く前にこわれてしまいそうで。
こんなことがいっぱい当時の日記帳に綴られています。
きっとフラレタ負け惜しみなのでしょう(笑)
愛してる、という言葉で、思い出したのですが、加山雄三、大変ですね。ゴーストライター騒動。
文春に取り上げられてた作品の一つに、「恋は紅いバラ」がありましたが、あれは中1の頃によく聞きましたが、
♪アイラブユー・イエスアイドゥー♪、しか英語の歌詞がなかった気がしますが。
もしも、それが今回の騒ぎのゴーストライターの主張してる仕事だったとしたら、ちょっと萌えますね。
ゴーストライター騒動で思い出したのですが、RCサクセションの名曲「スローバラード」のクレジットを見たことありますか?
作詞・作曲に忌野清志郎と並んで、みかん、と記されています。
みかん、とは清志郎の飼い猫の名前で、ある日、清志郎が、みかん、の金玉にマンキンタンを塗ってジャレていたら、
みかん、が悶絶して発したよがり声が、「き~の~は~車の~中で~」というメロディだったそうです。
それで、作詞・作曲のクレジットに、みかん、の名前も一緒に載っけてるそうです。
加山雄三もそのくらいのユーモアがあったら良かったですね。
な~んて茅ヶ崎の大先輩にそんなこと言ったら怒られそうだ。すみません、先に謝っておこう。
先に謝るで思い出したのですが、三田寛子の謝罪会見は評判が良いですね。
僕は三田寛子のことはデビュー曲から知っていて、CBSソニーから出たイメージ・ビデオ「映・像・少・女」(β)も持っています。
3曲目の「駈けてきた処女(おとめ)」のクライマックスは、
果物を並べたテーブルに、三田寛子がはんなりとうつぶせてて、視線だけはしっかりこちらを見てて、
曲調が変わる瞬間に片手を払いのけるポーズで果物を一つ残らず、
テーブルから落すシーンがインパクトがありました。さすが、井上陽水、という感じの名曲です。
三田寛子は「花の82年組」だから、頭角を現すのはちょっときついかな、と思っていました。
そんな彼女にとってのターニング・ポイントは、プロポーズ大作戦の正月特番で、フィーリングカップル5vs5、
に出たことだと思います。
美人歌手5人組と素人の大学生5人組の公開お見合いで、昔は松田聖子とかも出てた。
1枠がリーダー的に可愛い子(たとえば聖子)で2~4と好みを取り揃え、5枠で落す。
主に、研ナオコとか和田アキ子がその位置にいた。
83年の正月、1枠は早見優、2枠は中森明菜、三田寛子は3枠で出場、4枠が堀ちえみ、5枠は中原理恵だった。
中原理恵はもう欽ドンで新境地を定着させていたから、この時点での5枠は妥当。
番組的には、早見優で「かわいい~」を掴み、中森明菜、三田寛子、堀ちえみが加速させ、
中原理恵で落す鉄板の布陣だった。…はずだ。
実は、この放送のビデオも僕はまだ持っているのだが、番組の流れをことごとく、三田寛子が止めるのである。
お正月だから艶やかな晴れ着を着て、おっとりした京都弁で男性陣からの質問に答えるのだが、
<デートに誘われたらどうする?(あるいは、プロポーズされたら何と言う?)>に対して、
「いや~ん」とか言って、照れて、振袖で顔を隠して答えない。
司会者は、とにかく中原理恵で落したいから、<ちゃんと答えて>とせっつく。
すると、三田寛子は、「じゃ~、お月さんが来たー、って言って空を指差して、その隙に逃げます」と答える。
終始、こんな感じで、中原理恵は完封されてしまった。
ウブというのか、まだ世間が「天然」という共通語を持たない時代だった。
翌週くらいに、三田寛子は「笑っていいとも」のテレフォン・ショッキングに呼ばれ、そこでもスパーク!
その翌月くらいから、月曜レギュラーになって「寛子のお菓子大好き」というコーナーを結構長くやっていた。
僕は学校があったから、毎週、録画して見ていた。
このコーナーは人気があって、同じタイトルのお菓子のレシピ本も発売された。
僕も買った。まだ持ってる。
そんな彼女が今回、立派な記者会見をやって、なんかしみじみとしたものだ。
僕は三田寛子のステップ・アップの瞬間の空気と同時代を生きてきたとも言えるのだ。
ステップ・アップの瞬間の空気と同時代を生きてきた、で思い出したのだが、やはりBABYMETALでしょう。
つらい時に助けてもらった記憶もある。
19(月)行って来ましたよ、コルセットRED NIGHT、東京ドーム。
2014年の武道館巨大コルセット祭りの時のコルセットは診察室の入口に飾ってありますが、
あの時はビニールに綺麗に封入にされていたから、開けるのが躊躇われた。
しかし、今回はむき出しの状態で渡されたから、すぐ首に巻きました。
判らない人のために説明しますね。
メタルでは首だけを振る「ヘドバン」があるので、首を守るために(?)首に巻くコルセットを配るのが定番になっています。
実際的には演出の一部で、武道館は暗がりの中が、真っ白になりました。
今回はさらに進化していて、ハイライト・シーンで光る仕組みなになっていました。
コルセットの白いボタンがどうも信号で一斉に作動するみたい。
開演前に係員から、「コルセット逆です。白い方を外側にして巻いて下さい」と直されちゃいました。
よく3人の中で誰が好きですか?と聞かれますが、それはべビメタに限らず、「けいおん」でも「ベルハー」でも、
返答に困ります。基本は、「箱推し」っていうのでしょうか、皆でやってるところが好きなのです。
キャンディーズやピンクレディの時代は、「スーちゃん」と「ランちゃん」のファンが張り合ったり、
「ミーちゃん」と「ケイちゃん」の2人がどっちが可愛いかで熱くなったりした上で、
「キャンディーズ」と「ピンクレディ」のファンが対立してる、という極めてインマチュアーな応援の仕方を、
芸能界全体があおることで(明星とか平凡がよくやってた)アイドル文化を盛り上げていたが、
今は和気あいあいだ。ベルハーのファンと、ゆるめるモ!のファンは仲良さそうだもの。
そんな背景があって、あえて誰か1人と言われることが多く、毎日、僕は<なんだかな~>と疲れているのだが、
一々、説明するのも不経済なので、ある時から誰か1人の名前をあげることにした。
「けいおん」は唯ちゃん=父と同じ誕生日だから。
「ベルハー」はみずほ=唯一の初期メンバーで度重なるメンバーチェンジのうち、自覚が出て、ベルハーを引っ張っていこう、
という姿勢の芽生えのプロセスを見てるから。
「べビメタ」は、ゆいメタルにしている。
15歳のもあ&ゆいの生誕祭は、「ゆい」の回が当たったからという赤い糸がきっかけで、
武道館の転落事故の後にみせた根性が決め手だ。
ちなみに、すうメタルの生誕祭も当たって観に行ったが、豊洲ピットは床が平坦で、あれは全然見れなかった。
豊洲で思い出したのですが、最近は築地から豊洲への移転問題のニュースばかりやっていますね。
お寿司は安全に食べたいものですが、最近は回転寿司でシャリを残す女子が多発していて社会問題にもなっていますね。
シャリを残すで思い出したのですが、逆にシャリが好きで好きでしょうがない、という女子と昔、仲良しだったことがあります。
彼女は単純に酢メシが好きらしいのだが、良いところのお嬢さんなので、シャリだけを頼むって発想がなかったみたい。
何の流れだったかは忘れたが、僕は彼女と、彼女のお家の行きつけの寿司屋に行って。
カウンターに並んで座って、その時に僕は告白されたのです。
「わたし、シャリが好きなの」って。
僕はだったら、と板さんに<この子にシャリだけ握って。上、いらないから>って注文した。
彼女は真っ赤になって、「そんなの駄目よ」と言っていたが、板さんは良い人でニコニコして握ってくれていた。
僕は大変感謝されて、お礼に「オペラ」に誘われた。
恥ずかしながら、オペラなんてハイカラなものを生で鑑賞するのは、後にも先にも、その1回だけ。
それはどうやらものすごく有名な演者がものすごく有名な演目をものすごく有名なオペラハウスで行うものらしく、
ものすごく良い席だった。
良い音楽とは人の脳に直接働きかけてリラックスさせるから、僕は開演後、数分で寝てしまった。
それ以来、その子は僕に対して機嫌が悪くなり、素っ気無い、というより、楯突いて来るようになって、
ホトホト困った。
開業医の一人娘なんて、ワガママで付き合いきれんよ。
シャリを残す女も、シャリだけ食べる女も大差ないよ、ってお話でした。本当か?
BGM.三田寛子「駈けてきた処女(おとめ)」


モノローグ

22/Ⅸ.(木・祝)2016 雨
昨日の夜の部の人は、すごく待たせてしまってすみませんでした。
今日が祝日なのと、前日が台風だったから、昨日に集中してしまったのも要因かしら。
そう思って、人数を調べたら、普段より「数」は少なかった。
たまたま、皆の「話すことが多い日」が重なってしまったみたいです。
そういうこともあって、新しい患者さんをお断りすることが多くて、それもすみません。
電話をしてから数日とか数週間して来られる人が大多数で。
本来、町の医者は「当日、飛び込める」ような働きを荷うべきだと思ってはいるのですが…。
大学病院や専門的な医療機関じゃないんだからね。えらそうにしちゃいけないと思う。
すごくタイミングの良い人は、当日に入れるけれど、それはもはや運ですね。
最近の新患さんの多くの話を聞いていると、1番大変な時はちょっと過ぎた、って人とか、
そんなに大変な状況ならもっと早く来れば良かったのに、と思うケースがほとんどなのだが、
そもそも病院に行こう、と決断するのには勇気と時間が必要だし、
やっとその気になってもこっちの都合で断ってたし、で。
病気って具合が悪い時にすぐ行きたいし、計画的に病気になる人はいないし。なんとかしなくちゃ。
この頃のカワクリは、薬を処方しない、とか、予防薬だけ、とか、漢方や最低限の頓服だけ、とかで、
主にお話を目的に来る人が半数を越える現状で、だから受けれる人数に制限がある。
無責任に診れないし。顔と名前が一致しない、なんてことがあったら困る診療科だし。
この人はもっと時間を決めて構造的にきちんとやった方が良いという人にはカウンセリングを勧めてきた。
でも、それは意外や、「下請けに出されてしまった…」と患者さんを傷つけてしまうこともあった。
だから、もう診察では、こちらからは、<カウンセリングはどうですか?>などと誘導しないことにした。
それで、少し前のブログの企画で、「心理下克上コンテスト」や、それをフォローするような形で、
受付の大平さんが栗原さんも誘って「つきなみトーク」という心理へのインタビュー記事を連載したりして、
カウンセリングの説明や啓蒙をしたのでした。
しかし、人の噂も七十五日、最近はスピード社会だから、人の噂も3週間くらいですかね?、
もう皆さんとっくにそんな特集のことは忘れているのでしょうね。
クリニックでは月1で「定例会」という全体ミーティングをしていて、そこで話し合いをしています。
もう直、目にみえる形でカワクリのカウンセリングの存在感をお伝え出来るようにします。
一方で、最近は、はなから、臨床心理士のカウンセリングを希望します、という意識の高い人も増えていて。
ただ、うちのクリニックは1曜日に1人の心理士しかいないので、必ずしも希望の曜日に空きがないこともあって。
また、カウンセリングのどの時間枠が空いているかを把握しきれてないので、結果的にお断りしてる場合もあって。
そこも受付と心理が連携してスムーズに行くように今、調整中で、「定例会」でも話し合われている議題です。
僕が最近、悩んでいるのは、外部へ患者さんを紹介する時です。
医者ごと変わるのならその医者に任せてしまえるのですが、カウンセリングだけ外部で、とか
「●×療法」も併用したいという類が増えているのです。
これは、何をやってるか判らないから、患者さんの変化にすごく注意を払うので疲れます。
自分のところだったら、仮にうまく行かなくても、すぐ僕がフォローしたり責任もとれるのだが、
外部だと責任のとりようがない。
深く考え出すと恐ろしくて、夜も眠れなくなる。身も細るような思い。思い、だけだけど。それが今の悩み。


1ヶ月は早いのに、日曜は遠い

こんにちは、受付の大平です。
前回のブログで先生が告知していた通り
9月の模様替えをお知らせします。
カワクリには川原先生の断シャリブームが夏休み明けから始まりました。
先週くらいにやっとこの断シャリブームも落ち着き
クリニック内の色々な物とおさらばしてしまったので、驚いた患者さんも多かったのでは?
この断シャリブームで活躍したのが木魚です。

木魚の活躍もあり、色々なところが模様替えされたので、
“まずはここをチェックして!”というところだけピックアップしてご紹介します。
9月1日からクリニックはもうHalloweenの飾り付けをしました。

去年まではおばけを入口に飾っていたらしいですが
今年は受付カウンター正面に

オバケつながりでゲンガーも移動。
こちら↓↓断シャリで発見されたタケコプター

2つあったので今年のHalloweenは誰かがタケコプターをつけるかも??
寝釈迦シリーズも秋Ver.に

今回の模様替えは断シャリをしていたはずが、新たに加わったものもあります。
いくつかあるのですが1番目を引くのが『けいおん』ゆいちゃんのギター、 ”ギー太”です。

けいおんのゆいちゃんといえば、受付のソネさんと誕生日が一緒ですが
そんなソネさんが今回の模様替えで1番お気に入りの場所は診察室のここ!

患者さんが座る席の後ろの壁!
先生はレコード屋さん風にしたらしいです。
ソネさんはレコード世代ではないのに、なんでここが気に入ったのか聞いてみたところ
「なんだかしっくりくるんです」とあのキラキラした目で答えてくれました。
診察室は本当にスッキリしてしまいましたね。
またそのうち埋まっていくのでしょうか?

待合室にはシン・ゴジラのフィギュアも今回加わりました。

受付端っこにはエヴァのゴジラも登場。

腕を下ろしてるとかっこいいのに後ろにいるシーサーと同じように
バンザイさせるとバカみたい?弱そう?に見えるのが面白くて
バンザイさせました。
後ろにいるシーサーがこの子↓↓

バンザイしたエヴァゴジラ↓↓

もっといいポーズがあるぞと自信のある方はこっそりかえてみてくださいね。
そして川原先生の大好きなベルハーが
新宿タワレコ週間アイドルランキング1位をとったらしいです。
受付にもベルハーポスター5枚が新たに貼られました。

彼女たちのニューアルバムは
現在のメンバー5人で前からある曲を新しくふき込んだものらしく
それにちなんでカワクリも今の受付メンバーでPOPを新しく書き直しまた。

普段は見えませんがクリニックが閉まってる時に来てしまった患者さんへの
お知らせPOPをソネさんが作ってくれました。

オイル時計のPOPは私が書きました。
川原先生にブログを書いてと頼まれたのが9月2日。
私は忘れっぽいので、大体なんでもすぐやる派なのですが…もう10日以上過ぎてしまいました。
その時、『今回のブログの最後に一緒に働くならこんな人はイヤというのを書いていいよ』と
悪いお誘いをされたのです。
診察に来てる方は察した方もいるとは思いますが、受付がまた再編期を迎えております。
でも一緒に働くのがイヤな人をここに書いてしまったら、後々後悔してしまいそうなので・・・
イヤじゃなくてイイ方を書きたいと思います。
一緒に働くなら『気配りができる人』がイイ!
私はなかなか『気配り』が出来ないので『気配りの出来る人』
これは私自身の目標でもあるのです。
カワクリには気配りの出来る人が多いので
私にとっては本当にありがたいです。
では今回はここまでに・・・
BGM.TAEYEON 「Why」


クイズ1人の成田さんに聞きました

9/Ⅸ.(金)2016 晴れっぽい曇り
スマホでブログをみてる方から多い問い合わせを、ブログの管理をしてくれているセットアップの成田さんに聞いてみました。
①ブログの写真が、PCや携帯やアンドロイドでは大丈夫なのに、アイフォンだと横になってしまうそうです。
何か対処作はありますか?
成田さんの答え、①こちらの記事が参考になりませんか?
②記事のコメント欄に自分のコメントが載っていたのが、ある日から消されている、ということがあるそうです。
自分のコメントが不適切だったのか?、と不安になっている人もいます。
PCで確認すると大丈夫なのですが、そのカラクリが判りますか?
成田さんの答え、②貴院のブログ設定でスマホのブログページで表示する投稿数が10件となっていました。
これにより最新記事から10件分までしか遡れないようでした。表示投稿数を倍の 20件 としました。
以上です。これですっきりしませんか?
今日はこれを言いたかっただけですが、これで終りでは淋しいので、今後のブログの予告をしておきましょう。
・寝具について(主に抱き枕)
・法人化の所信表明
・夢日記のイラスト集
・しょこたんの(去年の)バースディ・ライブ・レビュー
それに加え、受付の大平さんが「9月の模様替え」を執筆予定です。
ただし、この企画を依頼した時と、今では彼女の忙しさは、100倍くらい違うので、ちょっと時間がかかりそうです。
それと、受付のソネさんと話題の映画について話していたら、彼女の話がとっても面白かったのです。
ソネさんは、「この監督が好き」とか「この歌手が好き」というのは、驚くほど、ありません。
「この映画が好き」とか「この歌が好き」という態度で、つまりよく聞けば彼女の好みの傾向は判るのかもしれませんが、
ステレオ・タイプな考えや付け焼刃で理解しようとすると、郷ひろみじゃないけれど、アッチッチと火傷をしますよ。
ソネさんの語る映画の紹介は本当に面白いです。
もうちょっと具体的に解説すると、どうやら聴覚から入るのです。
「この場面にこの音響はいい」とか「この登場人物のイメージにこの声優は合わない」などです。
勿論、あくまで彼女の感性で、作品や声優をディスってはいないのです。
その証拠に、あの声優さんの「あの作品は合ってるけど、あの作品はイメージと違う」と理由が明確なのです。
<面白いから、その話をそのまま記事にしなよ>と勧めましたが、
喋ったことを文章にしようとすると途中で判らなくなってしまうそうです。何か、手段を考えよう。
ちなみに、テーマ第1弾は、新海誠・監督作品、を予定しています。
いいアイデアがあったら、誰か教えて下さい。
あっ、予告ブログは、後で自分が苦しくなるから、もうしないつもりだったのに、またやっちゃった。
それも、スタッフまで巻き込んで。
暗雲たちこめる、これからの「川原達二の十中八九N・G」から目が離せませんね!
BGM.山口百恵「夢先案内人」


同窓会!

8/Ⅸ.(木)2016 くもり、台風は去る?
現代(いま)は、ラインだ。
同窓会の連絡はラインで回っている。
僕はラインをしないどころか、ガラケーがもうボロボロで、カメラ機能はイカレ、部品も欠け落ちている。
受付の大平さんからは、「早く変えましょう」、と心配されているくらいで。↓。

僕がこの携帯に固執してる訳は、前にも紹介したけれど、しょこたんのライブに行った時、
ゲストに小林幸子が来てて、ライブ終了後、CDを買うと、スリーショットを撮れるという特典がついていて、
僕はてっきりチェキかと思ってたら、自分の携帯・スマホで係りの人が撮影してくれるとのことだった。
しかし、僕のカメラ機能はもうイカレてて、列に並びはしたが、写メが撮れそうもない。
僕は携帯に、<頼む。何とか頑張って、今だけ動いてくれ!>と念を送った。
九十九神じゃないが、先祖の霊などは物に乗り移って、縁あって、我らの身の回りにやってくるというし、
銀河鉄道999じゃないが、機械だって、一生懸命言い聞かせれば、1回くらいは言う事聞いてくれるだろう、
と信じて。…僕には、そういうところがあります。
すると、奇跡は起きて、僕の順番で急にカメラ機能が復活し、係りの人に渡すと、通常は1人1枚なのに、
僕の携帯カメラは係員の操作を無視して、連写をし始めた。
ちなみに、僕のカメラに連写機能はありません。
係りの人も、「あれ?あれ?」と驚いていた程です。これが、連写の証拠。データフォルダより。↓。

ローソクの炎は、消える直前に明るく灯るというが、携帯も最後の力を振り絞ってくれたのだろう。
そう思って、大切に使っている。だから、携帯をなかなか買い換える気がしないのです。
下が、記念の3ショット。↓。

だけど、同窓会は、ガールフレンドのレレちゃんがラインで僕の分も申し込んでくれたから参加してきます。
約1ヵ月後。
何を着て行こうかな?
受付の子たちに、何を着てったらいいかコンテスト、を開いてコーディネートして貰おうかな。
紅白歌合戦の衣装じゃないが、その日1日だけだから、買うのも勿体ないな。
レンタルでもいいから、コスプレでもいい。
僕はその日までに体重を15キロ落とすので~試合前のボクサーと同じことをすれば良いのだろう~
メチャクチャ、スリムなボディーになって、顔とかもシュッとなってるから、何でも似合っちゃう。
派手な服だと服に着られる田舎者も多いと聞くが、見事に着こなすことだろう。
ただし、リバウンドは必至なので、スリムな体型を見れるのは期間限定になります。
1ヶ月後が食べ頃です。
冗談はともかく、この年になると、同窓会の誘いが来るようになった。去年くらいからだ。
それまでは、まったく来ないから、<俺のいない所で集まってやがるんだな>と眠り姫の魔女じゃないが、
秘かに悪意と敵意を怨念のように育んでいたのだが、そうではなくて同窓会というものが実施されてなかったようだ。
きっと病死する同級生が増えて、若いうちは「それが例外」だったのが、「それが普通」の年になって来たのだ。
皆、不安になって、明日は我が身で、集まるようになったみたいだ。
昔、「サザエさん症候群」という言葉が流行った。
サザエさんは、明日から会社(学校)という、日曜の夕方6時半から7時までの放送だから、
サザエさんのテーマが流れると、「もう休みも終わりだ」、と黄昏ちゃう気分を指してる訳ですね。
それになぞらえて言うならば、我々も人生の「サザエさん症候群」に差し掛かったということか。
そんな傷口を舐めあうような会に顔を出すのは、ロックっぽくなくて、皆さんには面目が立たないのですが、
「ロックン・ロール・サーカス」にジョン・レノンも出てたから、まぁいいか。
僕は思い切り目立つ格好をして行って、「川原、変わってないなぁ~!」と皆を喜ばせる慈善事業をするつもりだ。
やさしいでしょ?
無理して元気に明るく振舞って、ポール牧じゃないが、ドーランの下で泣いているピエロの哀愁だ。
最近のアイデンティティーの落し所は、その辺にみつけてる。
そんなことを思っていたら、最近、「サザエさん」の視聴率が低迷してるそうだ。
ある女子高生にそんな話を振ったら、
彼女は、「今、ワカメちゃんの同級生の細川くんがヤバイ!って評判で、うちらは細川くんに釘付け」らしい。
その子曰く、「細川くんのせいで、昔からみてるファンが離れたのかも」って笑って分析していた。
知ったら常識、と言うが、すぐひとに話したくなるもので、受付のソネさんに教えたら、
「そう言われると観たくなりますね」と彼女はロケンローラーのような黒目で笑ってそう言った。
そういう訳で、なんやかんやで、しばらくは「目指せ!細川くん」でやってみる。細川くん、知らないけど。
BGM.BELLRING少女ハート「ぼくらは生きてる」
※9/10の追加分
「か」さんのコメントで発覚したのですが、ワカメちゃんの同級生は、
「細川くん」ではなく「堀川くん」の間違いだそうです。
あえて、記事は手直ししないので、
本文の「細川くん」を「堀川くん」に頭の中で置換して読んで下さいね。
失礼しました。


無題

7/Ⅸ.(水)2016 くもり、台風の前?
ブログの更新をしていない。
予告してある、しょこたんの(去年の)バースディ・ライブのレビューもまだ着手していない。
誰しもそうでしょうが、色々と大変で、スランプみたいです、ブログのね。
このままだと延々と新人のソネさんの記事がトップのままなので、とりあえず何か書いときましょう。
ブログを楽しみにしてくれている少人数の人のために。
遠方の方への挨拶の代わりに。
でも、何を書こう?
昨日、見た夢でも書きます。
僕は、母を高級な寿司屋に連れて行きました。
水槽に活きたアワビがいたので、それを注文して、半分バター焼きに、残りを水貝にしました。
お酒を少し呑んで、軽くつまんで、お勘定。
会計は、10万円だって。寿司屋は、アワビが9万円だと言う。
<時価って怖いなぁ>と僕が言い、カードで支払いをしようとすると、
母が「こういう店でカードを使ってはいけません」と言って、店主に「安いわね~」と言って札束を渡した。
店の人が、お釣りにまごまごしてると、母は「千円札がないの?私、あるわよ」と言って、財布から出して渡した。
僕は、<それは変だぞ?千円もらうところを、2千円渡しちゃってるよ>と指摘すると、
母は、「細かいことを言わないの!」と言って、「行くわよ」と店を出て、店を出ると、「高っい店ね~!」と文句を言った。
そんな夢をみました。ちなみに、母は、クリニックが開業するちょっと前に死んでいます。
そんなクリニックも、6月に法人化し、メンバーも変わったので、そのあたりの所信表明を書くことを今、思いつきました。
しょこたんの記事は、その後にします。
本当は、9月の模様替えの記事も大平さんに頼んであるのですが、月初は忙しく、それ以外にも色々あってチョイ待ちです。
その代わり、以前、紹介したベルハーのみずほのラジオに投稿して「没」になった葉書をここで紹介しましょう。
供養のつもりです。おつきあい下さい。
・みずほちゃん、こんばんは。
5月5日の鹿鳴館の「目黒爆弾娘」の時です。
ライブの後の、チェキ撮影会のことです。
僕は、ツーショット写真とみずほちゃんだけのチェキの両方を、コメント入りで頼みました。
みずほちゃんはずっとニコニコして、コメントを書きながら、僕の方をみて、「ニッ」って笑ったりしていました。
僕は、<不自然なくらい機嫌がいいなぁ。心労なのかな?>と心配したりしてました。
時間が来たら、みずほちゃんは、ハイタッチまでしてくれて、ニコニコと手を振ってくれました。
撮影後、ポケットに手を入れたら、千円札が2枚、入っていました。
しまった!
みずほに、チェキ代を渡すのを忘れてた!
あぁ、そうかぁ、みずほはそれでずっとニコニコしてたのかぁ。
みずほってそういう事を言わないんだぁ、えらいなぁ、と思いました。
後で係りの人に渡しておきました。
これからは、チェキコインを事前に買って、撮影前に手渡すように徹底しますね。
・今回は、みずほちゃんの「keep力」を誉めます。

「あくび」~BELLRING少女ハート&川本真琴withゴロニャンず~のツーマンライブの時です。
セカンド・ワンマン以来の久し振りのライブでした。
ライブの後の、物販コーナーでは、コイン1枚でチェキを、もう1枚でそのチェキにコメントを入れてくれますね。
みずほは、「久し振り~」と言ってくれました。
ファンの顔を忘れないところがすごいです。
でも、それをもって、みずほの「keep力」が高いと言っているのでは、ありません。
チェキを撮り、それにコメントを書いて貰う時、
みずほ、は「今、書く?それとも、今度の時に渡すので良い?」と聞きました。
僕は、<今度って言われても…いつ来れるかな?>と優柔不断に迷っていると、
みずほ、は「じゃ、今度、渡すね」と次回予約をとってしまいました。
それが営業的でもなく、強制的でもなく、お願いでもなく、おねだりでもなく、manualでもなく、naturalで、
「じゃぁ、またね」って感じで絶妙なのです。
それがみずほの「keep力」の高さで、みずほはアイドルの天才だと思います。
40歳も過ぎると、アイドルのファンでいることに後ろめたさがつきまといますが、
みずほの「keep力」の高さは、我らの世代の希望の星です。
みずほちゃん、君こそSTARだ!
・ラジオ・ネーム、ナッキー&タッツー。

みずほ、ちゃん、こんばんは。
みずほちゃんに、心理ゲームを出します。番号順に答えて下さい。
「あなたは、カナリアのいる小道を歩いています。
Q1.一羽のカナリアがあなたのそばにおりてきました。どうやって捕まえますか?三択です。
①餌でおびきよせる、②追い詰めて無理やり捕まえる、③手に止まるまで動かず待つ。
Q2.カナリアはあなたの手の中で何か訴えています。カナリアの気持ちになって答えて下さい。
Q3.あなたはカナリアを逃がしてあげました。なぜですか?三択です。
①かわいそうだから、②かごがないから、③面倒になったから。
以上です。みずほちゃんは、どれを選びましたか?
鳥は自由の象徴。その鳥を捕まえる行動は束縛です。
この心理テストではあなたを束縛しているしがらみにスポットをあてます。
Q1.の、「カナリアの捕まえ方」は他人があなたを束縛する為に有効な方法のことです。
①の「餌」を選んだ人は報酬によって束縛をうけます。報酬次第でホイホイ引き受けてしまいます。
他人にも同じ方法が通用すると思っているから、嫌われないように注意しましょう。
②の、「無理やり」を選んだ人は強いものが好きで強く言われると反発よりも安心してしまう傾向があります。
正しくても間違っていても力のあるほうになびくので注意です。
③、の「待つ」を選んだ人は誉めればよいから簡単です。機嫌がよければ何でもやってくれますが
不機嫌だと何もやってくれないか、無関係な人にも攻撃的になって八つ当たりするので注意しましょう。
Q2.の、「自由を奪われたカナリアの訴え」はあなた自身のしがらみへの叫びです。それがあなたの本心です。
Q3.の、自由を取り戻し飛び立つカナリアは、あなた自身がしがらみを断ち切るときの原動力です。
①の、「かわいそう」を選んだ人は、かわいそうな自分自身を重々自覚していますが、飛び立つことが出来ません。
さぁ、勇気をもって自分の羽を動かしてみましょう!
②の、「かごがない」を選んだ人は、今置かれている場所があなたがいるべきところではないとわかった瞬間にしがらみを断ち切ります。
そこにいる意味も価値もないですからね。
③の、「面倒になった」を選んだ人は解決どうのこうのではなく、ただただ面倒くさい、考えたくない。
だけど、その小さな感情がやがて山をも動かす力に成長しますよ。
どうでしたか?あたっているような、そんなんじゃないと否定したいような、そんな感じですかね。
・ラジオ・ネーム、ナッキー&タッツー。
みっちゃん、こんばんは。
いつも楽しく聴いてますよ。
みっちゃんは、こないだの放送でカツサンドを食べていましたね。
その時、誰かに飲み物をすすめられたみたいでしたが、
みっちゃんは、
「飲み物?まだ食べてるのに」
と言ってましたね。
私も、その気持ちはよくわかります。
私は、小さい頃、お母さんに
「ご飯を食べる時に水分をとるとおなかがいっぱいになって、ご飯が食べれなくなるでしょう」
と躾けられていたから、今でも、食事中に飲み物は飲みません。
みっちゃんも同じ理由ですか?
だとしたら、みっちゃんのお母さんはきちんと躾けの出来る品の良い方なのですね。
どうですか?私の推理は当たっていますか?
・みずほちゃん、こんばんは。
こないだの「絶望音楽祭2」で、お誕生日を祝ってもらいまいした。ありがとう。
あの後、僕は喉がかすれてしまいました。
病院に行っても異常はありませんでした。
以前に、みずほちゃんがオカマ声でラジオの放送をしていたから、それの影響かもしれません。
クヴァード症候群って知っていますか?
クヴァードという未開民族では、妻が妊娠中に夫がつわりの症状を示すそうです。
それは夫が、「お腹の赤ちゃんの父親は自分である」と主張する意味があるそうで、
精神分析的には「取り入れ性同一視(とりいれせい・どういつし)」という防衛機制だそうです。
みずほちゃんのラジオを聴いて、クヴァード症候群のように喉がかすれたリスナーは多いかもしれませんね。
現代の日本に、未開人の風習をもたらす、みずほちゃんは比較文化人類学的に、クロスオーバーな存在ですごいです!
好きです!
・ベルハーのセカンド・ワンマンin Quatro、のライブは良かったです。

2014年の5月末に、AKBの握手会で事件がありましたね。
その直後の6月7日と6月8日のAKBのイベントでは金属探知機を導入されたとか。
他のアイドルも握手会を自粛したりする中での、2014年6月8日、ベルハーのセカンド・ワンマンでした。
ベルハーは、なんと!一曲目の「テクテクウォーク」を歌いながら、客席後方から登場し、
会場のオタさんが、アーチで舞台までの花道を作り、メンバーはそれをくぐりながらステージに登りました。
みずほ、は客席に乱入し、気がついたら僕の真後ろにいて、周囲の観客は、口々に、「ビックリした~」と言っていました。
みずほ、は他のメンバーから、「みずほ~、戻っておいで~」とステージ上から声を掛けられていました。
まるで、AKB事件など無関係のように。
ベルハーの運営さんとファンとアイドルの信頼関係が印象的でした。
そんな感動の三位一体のsymbolicさを体現していたのが、みずほ、の予測不能のパフォーマンスでした。
だから、みずほは、すごくて、えらい!
以上です。くだらないですか?
まぁ、僕は適当に元気でやっております。
ではまた~