オトナはぬいぐるみなんて買わないのか?

こんにちは。受付うかいです。
ただ今カワクリでは、葉書ブームがきています。

ある日、川原先生が5月号の月刊少年サンデー通称【ゲッサン】を買ってきました。
お目当てはこちら。

高木さんのテレビアニメ2期放送決定を記念した特製ピンナップ。
カレンダーになっております。
可愛い高木さんがいっぱいですね。

こちらに貼ったので、残念ながら裏は見えません。
なので貼る前に撮っておきました。

それに合わせて高木さんのマンガ&スピンオフも仲間入りしました。

となりにはレイアースも。

 

そしてゲッサンの表紙は

青山剛昌×あだち充。

素敵すぎたので貼らせてもらいました。

 

それに合わせてこちらの新刊も仲間入りしました。

 

「MIX」は「タッチ」から30年後の明青学園が舞台で
連載が開始された号は品薄状態となり、増刷されるも追いつかなかったそうです。(wiki)

夢みたい!こんなマンガがあるなんて知らなかった!と言うと、
アニメもやってますよね、と杉山さんが教えてくれました。
・・・時代についていくのは難しいです。
連休中にマンガ喫茶で14巻いっき読みしようと思います。

毎年、今の時期の(うかいにとっての)風物詩、劇場版名探偵コナン。
グッズが出たり、コナンコラボがたくさんあったりで、ファンにはたまらないですよね。
今回の表紙の特製複製原画が応募者全員サービスでありました。

お~結構なお値段ですな~とゲッサンを読み進めると、
プレゼント企画の懸賞応募が目に留まりました。
アンケート用紙を記入して送るアレです。


色んなプレゼントがあるなかで
わたしの目にはこれがとまりました!

MIX×コナン コラボ表紙の図書カード。
ほ、、、ほしい、、、
先生に「このアンケート用紙、わたしにくれませんか?」と、お願いしました。

先生はこの間、ぺろりん先生にファンレターを送りました。
ポストへ投函した次の日に
「ぺろりんのツイッターに『ファンに愛されるアイドルでいたい』って書いてあるんだけど、
これってファンレターのお返事かな?」
と、先生が嬉しそうに言ってきたので
「まだ届いてないですよ」と返すと、悲しそうにしていました。
「そうかもしれないですね(ニッコリ)」と言えばよかったな。

そんなこんなで、先生は辛辣な一言を放ったわたしにも優しくアンケートハガキをくれました。
それに加えて、懸賞応募に当たるハガキの書き方をいっぱい教えてくれました。

・緑のペンで書く
・フチを紫で塗る
・きれいな字で書く
・四隅に☆を書く
・期限ギリギリに出す
・投函したあとそのポストを撫でる
・デコレーションをする
・シールなどのデコレーションはNG
・お涙ちょうだい系はNG
・一度も当たったことがない旨を書く・・・etc

ポストを撫でるのは、なかなかハードルが高いですね。
人通りの少ないところを探さなきゃいけません。
でもせっかく教えてもらったので、一通り試してみようと思います。

昔読んだDrマシリト(伝説の元ジャンプ編集長)のインタビュー記事で
「読者アンケートが全て」と語っていたような気がして、
テキトーなことは書けないなと思い、全く読んだことのない【ゲッサン】を少しずつ真剣に読み進めています。
懸賞ハガキにここまでの情熱をかけるのは初めてです。
当たったらお知らせしますね!

 

先生は先生で、にゃんこスターへファンレターを書いていました。
「にゃんこスターが漫才協会に入ったんだよ。だから漫才協会に出す」
とのこと。
締めの言葉は『サインください』
ハガキはもちろん往復ハガキです。
返信がくるといいです。

そしてそして、次の日先生が買ってきたものは
こちら

“週刊”少年サンデー。
表紙はもちろん劇場版名探偵コナン。
こちらの応募者全員サービスは

怪盗キッド名言トランプ。
そして

おすわりぬいぐるみ。

先生が、おすわりぬいぐるみを見て
「これ応募しようよ」と言い、テンションが上がって即その日に送りました。

ちなみに名言トランプの応募券はうかいが貰いました。
昔、月刊誌【りぼん】の付録についていた、ママレード・ボーイのトランプがお気に入りで、全部違うお花が描かれていたから
母はわたしに「これでお花の名前が覚えられるね」とよく言っていましたが
毎日そのトランプを使っていたのに、花の名前は一切覚えられなかったですし、
立派な”花より団子”の娘に成長しましたよ。

そんなことを思いながら、わたしは怪盗キッド名言トランプを応募しました。

懸賞応募でこんなにワクワクするなんて、まるで子供に戻ったようです。

子供の頃は、新しいゲームを買ってもらったら、帰りのバスのなかで待ちきれなくて、こっそり開けて説明書を読んでいたのに、今はゲームを買っても何日も放っておいたり。楽しみなはずなのに、心のどこかで「めんどくさいなぁ」って思っていたり。

この間杉山さんと”なんで子供の頃って、走ってるだけであんなに楽しかったんだろうね”という、ノスタルジックな会話をしました。

“今鬼ごっこをしたら、楽しいのかなぁ”

“楽しむ前に疲れるよね”

“なんなら怪我しそう”

“いつから走らなくなったんだろうね”

・・・・・・・・・

・・・・・・

・・・。

杉山さんは、1人で飲食店に入れません。マックにもお持ち帰り以外で入れません。

わたしはというと、この間はとうとう1人でジェットコースターに乗って、その後1人でチュロスを食べました。

まだオトナになりきれていない受付と、オトナになりすぎてしまった受付がそんな会話をしていました。
平成も終るというのに、子供の頃の話しをしたりして、きっとどこかで時代の流れに抵抗している自分がいるのでしょう。

でも私は新時代を受け入れて、進んでいきますよ。

走ったら怪我をするかもしれないので、歩きながらですけどね。


からかい上手の高木さん

こんにちは。受付うかいです。

3月も終わりを迎えますが、模様替えをしたのでお知らせ致します。

 

カワクリでは、【からかい上手の高木さん】第二次ブームが到来中です。

受付は誰一人として原作もアニメも見ていないのですが、

先生が色々な高木さん情報をくれるので、愛着が湧いてしまいました。

とっても可愛い高木さんが川クリに増えたので、ご紹介しますね。

 

まずは診察室から。

 

高木さんのタペストリーが2つ仲間入り。

もともとあった大きいサイズのタペストリーは、仲間入りした二つのバランスを考えて少し下げました。

前はもう少しだけ上に掛けていて

「タペストリーをちらっと見たときに高木さんと頭の位置が合うように」

という理由だったのを私が知ったのはつい最近です。

近くによるとこんな感じです。

主人公の男の子気分を味わえますね。

タペストリーの横には高木さんのフィギュア。

木魚の横に高木さん。

木魚の後ろに高木さん。

 

お次はこのフィギュアを使って、写真撮影をします。

机と椅子と床までセットです。

机の上の再現が細かいです。

このアングルはタペストリー(大)と同じですね。

↓前に貼っていたポスターも同じです↓

「やっとこっち向いた。」は有名なシーンなのですか?

 

お次は斜め後ろからのアングルです。

 

高木さんってもしや左利きですか?

 

前からのアングルもあります。

わたしはこのアングルが一番好きです。

 

お次は可動式のフィギュアで写真撮影をしました。

 

 

先生が「フィギュアだから顔は変わらないのに、不思議と全部表情が違って見えるね」と言っていました。

わたしもそう思います。

憂ちゃんと、植木等を経験して、今回は高木さんです。

可動フィギュア(というかドールかな?)いいですね!無限に楽しめそうです。

 

最後に、「からかい上手の杉山さん」というタイトルの漫画がカワクリに仲間入りしたのでご紹介します。

作:川原達二

 

↓ここに展示しています。↓

ムンク展 in カワクリ

杉山さんは「ピカチュウの横に貼らせてもらえるなんて、名誉なことです」

と言っていました。

 

さて、暖かい日と肌寒い日の気温差に体調を崩される方も多いと思います。

わたしも季節の変り目には弱いのですが

最近朝と夜に一杯ずつ白湯を飲んでいて、いつもより心なしか調子がいいです。

白湯を飲む習慣をつけると、たまに飲むスタバやタピオカがより美味しく感じられて一石二鳥!わたしには合ってるみたいです。

こんな感じで、皆さんもこの季節に負けない自分に合うものを見つけられるといいですね。


キミにきめた

こんにちは。受付の大平です。

月曜日、私はやっとポケモンのゲームで四天王を倒し、ピカチュウから小さい花束を貰いました。

その熱が冷めないまま火曜の朝、出勤すると受付に大きな紙袋が・・・

 

中を覗くとポケモンたち!!

 

紙袋の横で杉山さんがその子たちを1体、1体、一生懸命拭いてきれいにしていました。

その様子を見ていた川原先生は「ウーロン茶のCMでこの茶葉は心優しい子達が1枚、1枚摘んだものです。ってやつみたいだね」と言っていました・・・が、そんなCMどこで流れているんでしょうか?

 

私も杉山さんをお手伝いしてルギアを拭く↓↓

綺麗になったポケモンたちは川原先生がゲットしてきた水色のバケツに↓↓

袋の中にはデジモンやからだの一部しかないポケモンもまじっているので分別します↓↓

頭しかないギャラドスは杉山さんの指にぴったり!!↓↓

しかし、これでは生首みたいだと指摘があったので先生にお家で胴体パーツを探してきてもらうことに。

次の日、海老の様な胴体パーツを発見し持って来てくれました↓↓

杉山さんギャラドス組み立て中↓↓

完成!!↓↓

ギャラドスはバケツの中に2体いるのですが、杉山さん曰く触り心地がいいのは透明のギャラドスみたいです。

 

バケツの中にはたまに透明のポケモンもまじっています。

ふつうのよりは少しレアみたいです。

私のお気に入りは透明ロコン。

透明ロコンのほうが顔が可愛いのですが右のふつうのロコンのポーズが好きです↓↓

ポケモンセンターのお姉さんのようにポケモンをなおして綺麗にしてくれた杉山さんのお気に入りはピィとヌオー。ちょっと杉山さんに似ています↓↓

うかいさんは最近テレビで毒キノコの番組を見たようで、毒キノコに似てるからという理由でグライガーとラフレシアがお気に入り↓↓

川原先生のお気に入りはギターを弾くニャースとサングラスをかけたゼニガメ団リーダーのゼニガメ。先生はこの2匹と一緒にたくさん遊んだみたいですごく汚れています↓↓

このポケモンバケツは入口のゴジラのところにあるので皆さんもお気に入りを探して見て下さい。

うかいさんは『ポケモン言えるかな?』を歌い、このバケツの中を探っていましたよ。

川原先生は・・・カラカラを探し中・・・

見つかったのはオコリザル!

また何かを探し中・・・

「イマクニ?がいたよ!」と喜ぶ先生!「イマクニ?は『ポケモンいえるかな?』を歌っていた人だよ」と説明までしてくれました。よく覚えていましたね!

さて、今回のポケモンといい川原先生はどこからこの子たちを持ってきたんでしょうか・・・

クリニックにあるものは先生の集めたコレクションです。このコレクションは皆さんもご存知の通り定期的に模様替えされ、しばらく見なくなったと思ったらそのうちまた登場することがあります。どこに保管しているのか・・・専用の倉庫でもあるのか・・・気になったので聞いてみると、川原先生は3階建てのお家に住んでいて、1階が先生のお部屋兼倉庫だそうです。このコレクション達とともに先生は生活しているみたいです。

どんなところか覗いて見たいですね。

 

BGM.カスミ・ラプラス「ラプラスにのって」


今年最も強運は射手座らしい

 

こんにちは。受付の大平です。
1月の模様替えをお知らせします。

1月9日は川原クリニックの開院日でした。

今年でクリニックは12年目。
12年というとクリニックでもたま~に流れる
ハクション大魔王の主題歌「アクビ娘の歌」を歌っていた堀江美都子が当時12歳だったみたいです。

名前だけじゃなくて年齢、どこ在住かが書いてあるところが今では考えられないですね。

受付では12歳の時に観ていたアニメの話で盛り上がっていたのですが、
何年間も放送しているアニメが多いのか3人とも見ていたアニメがだいたい一緒という不思議なことが・・・

クリニックの12歳コーナー↓↓

こちらは診察室入口横にあるアクビちゃん×ぺろりん↓↓

 

奇数月のイラストも新しくなっています。
タイトルは新年だから「信念」です。
今月もリレーマンガ形式ですが今回は先生から登場人物を指定されました。

・主人公はふつうの少年(実は・・・) 
・魔法使い
・魔法使いの弟子←イノシシです
・シークレット

今回の順番もあみだくじで決めたのですが、なんと前回と同じ順!!

【起】 うかいさん

ウリ坊を助けたところから物語スタートです。

【承】 大平

さて問題です!【起】で、うかいさんが描いたウリ坊はこの3匹の中のどのこでしょう?

【転】 杉山さん

ウリ坊が成長しましたね。
シークレットの登場人物はキングスライムでした。ちなみに杉山さんはドラクエをやったことがないらしいです。

【結】 川原先生

ウリ坊がさらに成長しましたね。
主人公の髪の色が先生と同じってことは、この主人公先生だったのでしょうか?
*魔法使いの書き方を知りたい人はぜひ受付まで*

ウォーターサーバーのなぞなぞも新しくなりました↓

杉山さんと一緒に解いたのですが3番が難しいです。

扉には先生の作ったなぞなぞが↓↓

最後に、マンガコーナーに【an・an】が置かれた事はご存知でしょうか?

みなさんは【an・an】て買って読んだ事ありますか?
よく話題になっている雑誌ですよね。

カワクリにはなんだか置かれないような雑誌がマンガコーナーに仲間入りです。

今回は2019年前半の運勢特集です。

うかいさんの射手座は今年もっとも強運らしいです。
杉山さんの魚座は個性や持ち味が光るらしく、
先生と私の獅子座は恋愛の真価に目覚めるみたいですね。

他の星座のことやいろいろな種類の占いが載っていて時間つぶしにはちょうどいいので
私のように自分では買えそうにないけど興味ある方はぜひ読んでみてくださいね。


ガールズ・トーク

川原です。去年のオオトリの記事は、大平さんの「いぬ」で皆さんの意表をつきましたが、
2018年、オオトリの記事は、受付3人の会談にしました。ガールズ・トーク風に今年を振り返ってもらいます。
彼女達は、受付業務や医療事務以外にも、ブログやなぞなぞ作りなど幅広い仕事もしてくれました。

院長として、大いに感謝するとともに、敬意を持っています。
そんな気持ちを形にしたく、ガールズ・トークの前座として、ネタ振りをしてみようと思います。

昔、テレビでビートたけしが、美人が耳にかかる長い髪をたくし上げながら、ラーメンを食べる姿が嫌だ、と言ってました。
おそらく、「食欲」と「性欲」という、2大欲求がぶつかる化学反応で生じるノイズが生理的に拒否感を生んだのでしょう。
そこで、今回は、あえて、これを逆手にとって、数学では、マイナスにマイナスを掛けるとプラスになるから、
嫌な「食べ物」と、変態的な性的シチュエーションの組み合わせでマイナス×マイナスがプラスになるか、個々に実験してみましょう。
2018年はパワハラやセクハラが炙り出された1年でした。まさに、掉尾を飾るにふさわしいセクハラです。

川原「まずは、うかいさん。綺麗に入浴したあと、タオルで体をふいたら、体の上にワカメを置かれます」
鵜飼「わたし、ワカメ、嫌いじゃないです」
川原「では、ピーマンを置きます」
鵜飼「ピーマンは嫌いです。でも、そんなことしてどうするんですか?」
川原「それを2-30人の空腹のホームレスに手を使わずに口だけで食べてもらいます」
鵜飼「やめて下さい!考えただけで、ゾーっとします」

川原「杉山さんには、体中に、カルボナーラを巻いてもらいます」
杉山「?」
川原「それを、2-30頭のアリクイに食べてもらいます」
杉山「怖いです」

川原「大平さんは、体中の、穴という穴、耳の中や鼻の穴にパクチーを刺します」
大平「先生、嬉しそうですね」
川原「そして、それをオリンピックも近いので、あらゆる肌の色のイケメンに食べてもらいます」
鵜飼「えぇぇ!大平さんのはご褒美じゃないですか!わたしのは罰ゲームですよ。わたしもイケメンがいいです」
杉山「わたしも」
鵜飼「杉山さんは、まだアリクイだからいいじゃないですか。私なんて、ホームレスよ」
杉山「じゃ、アリクイでいいです…。でも、アリクイって蟻以外食べるんですか?」
鵜飼「確かに!カルボナーラは食べないね(笑)」
大平「わたしは、鼻にパクチーを入れられた時点でアウトです」
鵜飼「なんで、先生はホームレスをチョイスしたんですか?」
川原「そういう、AVをこないだ見たんだよ」
大平「じゃ、先生には退席していただいて、本来の趣旨のガールズ・トークに入りましょうかね」
3人「お疲れ様でした~」
川原退場。

 

鵜飼「それでは、今年を振り返るガールズ・トークに入りましょう」
大平「せっかくですから、前にやった、質問、の答えを照らし合わせて行きましょうか?」
杉山「皆さんの記事もちゃんと読みました」
鵜飼「ところで、心のクーポン、で1億円の使い道を、大平さんは、寄付、って答えてたじゃないですか」
大平「あれは何にも思い浮かばなかったんです。1日で1億円を使い切らないといけないのかと思って」
鵜飼「困るんですよ、そういうの(笑)私たちのガメつさが際立つから」
杉山「私、金塊、買ってますし(笑)」
大平「それ!思いつかなかったんですよ!その手がありましたね!あと、うかいさんのカジノ。それも一晩で使い切れますね」
杉山「先生の、1億円の使い道、みました?」
大平「みた!みた!ああいうのありなんですね!是非、ユノ、呼んで欲しいです!」
鵜飼「頑張った分、自分へのご褒美として使うってとても大切ですし、私もそうしたいと思いました」
杉山「そうですね。そこまで無理しなくても、自分へのご褒美として、天麩羅、を食べに行くとかですね」
大平&鵜飼「……」
杉山「天麩羅、違いますか…?」
大平「私、天麩羅、好きですよ」
鵜飼「私も天麩羅、好きですよ」
杉山「1億円の使い道でしたね」
大平「ハイ!私は金塊にします」
鵜飼「絶対、勝ち組になるで~」
杉山「二人ともなんなんですか?こわいんですけど」

大平「ところで、杉山さん、天麩羅って言ってたけど、1人で外食、出来るようになったんですか?」
杉山「それがまだ無理なんです」
鵜飼「マックも?」
杉山「マックは、テイクアウトがやっとです」
大平「大岡山のマックは3階の窓越しに座るといい景色ですよ。時々、患者さんが歩いているのがみえますよ」
鵜飼「私は3階までのぼるのが辛くて(笑)2階の窓から車の動きをみていたりします」
杉山「お二人は、どこまで行けますか?焼肉とかも平気ですか?」
大平「焼肉はちょっと…」
鵜飼「行けるには行けるんですけど、1人だと焼いて食べるリズムが難しくて。一皿も一人用の量じゃないですし」
杉山「ラーメン屋は?」
大平「私は制服で、ひるがお、入ってましたよ。『私はちゃんと働いたんだからおなか空いてるんだ』と心で強く言い聞かせて入りました」
鵜飼「私も休憩時間によくラーメン屋さん1人で行きますよ」
杉山「牛丼は?」
大平「お腹が空いてたら入ります」
鵜飼「『どうしても牛丼が食べたい!』と思うことが人生で一度もないので、行ったことないですね」
杉山「1人カラオケは?」
大平「私はしないことにしています」
鵜飼「しています?」
大平「しています」
杉山「何かトラウマがお有りなのですね。でもここではそれは聞きますまい」
大平「私が入った頃は、休憩は外でしないといけないと思っていたんですよ」
杉山「それだったら、私は絶食です」
大平「ある日、○×さんの休憩中に、間違って控え室を開けちゃったら、先生の背もたれ椅子に座って、足を別の椅子に伸ばして、リラックスして紅茶を飲んでたんですよ。それで、ここで休憩してもいいんだ、って知ってからは外食はしてません」
鵜飼「優雅なひと時を盗み見ちゃったんですね。背もたれ椅子があったことが羨ましいです」

 

鵜飼「2018カワクリアワード。それぞれの選んだものの感想はどうですか?まずは、桜の記事は?」
大平「あの記事で先生のカメラ技術がぐーんと成長しましたよね」
杉山「すごく綺麗で、高木さんとのデート気分を味わえました」

鵜飼「私は、これと迷ったのがあるんです。緑色のおじさんのフィギュアを持って外出した記事も印象的でした」
杉山「緑色のおじさん??」
大平「ヘドラですか?」
鵜飼「ちがう、ちがう。人間で、何か、飲み物持ってる人」
大平「(笑)植木等ですね」
杉山「関節の自由を生かしたポージング!躍動感がすごいです。」
大平「あの頃、先生はあの撮影スタイルにはまりましたよね。撮影している先生たちのこと通りすがりの人が撮影してたり」

杉山「わたしの選んだクルズスはどうでしょう?」
鵜飼「先生のシャチハタ、ずーっと“なんだろうこれ?”と思っていたので、謎がとけました!」
大平「あの記事の内容、私は知っているものが多かったのであの時に先生とこの話したな~とか思い返しながら読みました。
クルズスと言えば、杉山さんはこないだ先生のジョークのクルズスを受けてましたね」
杉山「はい。ブログのコメントで、アメリカン・ジョークを、と無茶振りされて困ってたんです」
鵜飼「それで、先生がジョークのクルズスをやってくれたの?」
杉山「5つ教えてもらいました」
鵜飼「最近、先生、あいさつ代わりにジョークを言うから、何かと思ってたらそれだったんですね」
大平「私は今朝、
『その白いドレスはいくらかね?(1000マルクです。)ハー、と男が溜め息。じゃ、そのピンクのドレスはいくらかね?
(お客様、溜め息2つでございます。)』というジョークをいきなり言われました」
鵜飼「まだ、いいですよ。私なんて、
『旧ソ連の選挙会場。(上から3枚目の投票用紙をくれ)(どれも同じですよ)(せめて自分で選んだ気になりたいんだ)』
ですよ。わけわかりますか?」
杉山「私が、採用したのは、(先生、私、自分のことを犬だと思うんです)(いつからですか?)(子犬の頃からです)」
鵜飼「それは可愛い!あれ?でも何か違うかも??」
大平「フフフ…。それは私と先生で共謀して、書き換えたのです」
鵜飼&杉山「?」
大平「杉山さんは、猫派じゃないですか。だから、犬、の部分を、猫、に変えたんですよ」
鵜飼「ははは。そうかぁ。で、杉山さんはジョークのクルズスでどれが印象的だった?」
杉山「難しかったのは、ナースのジョークで、
『ベテランナースが新人ナースに(あなた、新しい患者さん、あそこに入れ墨してるのよ。
アダム、って。後学のために見せてきてもらいなさい)。新人ナース(はい)。ベテランナース(ね?すごかったでしょ?アダム、って彫ってあったでしょ?)。新人ナース(いえ、アムステルダム、って彫ってありました)。』
というジョークで、よく意味がわからなくて」
鵜飼「。。。まぁ、気にしなくていいですよ」
大平「うん、深く考えちゃダメ」

大平「私は、周期表の覚え方にしました」
鵜飼「あ~。これ、考えた人もすごいけど、覚えてる先生もすごいですよね」
杉山「私は初見ではうまく読めませんでした。」

鵜飼「みんなは、他に次点みたいな記事はありましたか?」
大平「私はうかいさんの選んだ高木さんの記事!」
杉山「私もあの記事大好きになりました!」

 

鵜飼「他に、ガールズ・トークでかかせないテーマは、ドラえもんの秘密道具ですね」
大平「先生の2019年の手帳は、ドラえもん、柄でしたよ」
杉山「どこでもドア、と、タイムマシン、は除外して、どんな道具が欲しいですか?」
鵜飼「うぉ~、女子会の定番!」
大平「間違いない!」
杉山「私はもしもボックスです」
鵜飼「わたしももしもボックスです!」
大平「もしもボックスってどんな道具ですか?」
杉山「電話ボックスみたいのに入ってこんな世界がいいってお願いするとそれになるんですよ」
鵜飼「ドラえもんでその道具が出たとき何でも願いが叶ってしまうから最終回が近いんじゃないかって言われたくらいの道具なんです」
大平「おぉ~!良いですね!でも私は翻訳コンニャクが欲しいんです」
杉山「心理の徳田さんもその道具がいいって言ってました。でもなぜですか?」
大平「私は東方神起の言ってることが・・・細かいことまでわかりたい・・・」
鵜飼「それ愛が重すぎますよ!」

 

鵜飼「この間先生が、面白診断ゲームを見せてくれたんですよ」
大平「あ、あれですよね!いくつかの質問に答えていくと、自分が何のキャラかわかるやつ」
杉山「あ~、化物語のですか?」
鵜飼「そうですそうです。皆さんやりました?私は戦場ヶ原ひたぎちゃんでした」
杉山「あ、わたしもそうでしたよ!」
大平「お~。わたしは千石撫子ちゃんでした」
鵜飼「さすが!やっぱり愛が重いだけありますね」
大平「愛が深いと言ってください~。ちなみに先生はアララギくんでしたよ」
杉山&鵜飼「納得」

 

杉山「もっと、しっとりした大人の女性の会話もしたいですね」
鵜飼「う~ん、そうなると、やはり、日本妖怪図鑑、ですかね」
大平「間違いない!」

杉山「この本の中の好きな妖怪を言い合う訳ですね。大人の女性って、そんな話題を語るんですね」
鵜飼「背伸びしなくてもいいのよ」
大平「私は“頬撫で”にあったことがある気がするんですよね。だから今は“頬撫で”が好きです」
↓↓頬撫で(ほおなで)↓↓

杉山「有名どころにはなっちゃいますが、“一反木綿“が大好きで、家に抱き枕もあります」
↓↓一反木綿(いったんもめん)↓↓

鵜飼「私はまだ全部読んでいないんですけど、現時点では“川男”がお気に入りで、怖いなと思ったのは“古庫裏婆”です」
↓↓川男(かわおとこ)↓↓

↓↓古庫裏婆(こくりばばあ)↓↓

 

鵜飼「あ、あとガールズトークの鉄板ネタと言えば“秘密の話”ですよね」
大平「間違いない!」
鵜飼「周りには理解されないけど、秘かに楽しんでることってありますか?」
杉山「食べ物の写真を撮って、SNSにアップするでもなく個人的に見返してニヤニヤすることです。」
大平「この質問難しいですね。私はよくグミ食べてるじゃないですか。そのグミを噛まないで食べきるということを1人で楽しんでいます」
鵜飼「私は、飼い猫がぐでーんと寝てるときに「おもちが焼けました。こちらがきなこ餅でございます」「こちらがゴマ餅でございます」と言いながら、ゴロンと猫をひっくり返すことです」

 

鵜飼「心のクーポン、で、最後に、自分から質問しますよね。あれ迷いませんでしたか?」
大平「迷いましたよ。ついつい答えづらい質問ばかり思いついてしまって・・・」
杉山「私はふんわりとした質問になってしまいました・・」
鵜飼「それぞれの、質問、に答えましょうか」

杉山「私の質問は、最近あったいい事はなんですか?、です」
鵜飼「杉山さんが受付新メンバーとして加入してくれたことですかね」
大平「私もです。私たち〈良い子が入ってくれますように〉って人形に願い事して木の下に埋めたんですよ。
そのくらい新メンバーを待ち望んでいましたし、その願いは叶いましたね」
鵜飼「そういう杉山さんは、どうなんですか?」
杉山「お二人に、そう言ってもらえた事です!」

鵜飼「私の質問は、今、1番食べたい食べ物はなんですか?、です」
大平「アワビのおかゆ!」
杉山「鶏のたたき!」
大平「そういう、うかいさんは、何ですか?」
鵜飼「カニ!」

大平「では質問の番です。今まで食べた物の中で1番美味しかったものは何ですか?その時のエピソードとともに教えて下さい」
鵜飼「昔バイトしてたところに『自分の店を持つことが夢なんだ』と言っていた板前さんがいて、その人が作ったふろふき大根です。杉山さんは?」
杉山「私は、祖母の家に行った帰りに必ず買っていた、鶏のたたきです。今はお店無くなっちゃったんですが、私は復活するのを祈っています・・。」
鵜飼「大平さんの答えは何ですか?」
大平「リスボンで食べたエッグタルトです!あの時、不機嫌になるくらいお腹が空いてたのですごく美味しく感じたんですよね」

鵜飼「じゃあ逆に、今まで食べた物の中で1番不味かったものは何ですか?」
大平「私不味いものいっぱい食べてますよ。ドリアンの飴も不味かったし、中国のナゾの干し肉も不味かったです」
杉山「ナゾの干し肉は怖いですね・・私はタイヤを食べているかのようで有名な、ハリボーのシュネッケンっていうグミです」
大平「うかいさんは?」
鵜飼「私は高校生の遠足で某牧場へ行ったんですけど、そこで羊を見て可愛い~って言っていたあとに食べたジンギスカンです」

 

杉山「気がついたら私たち、食べ物の話ばかりしてません?」
鵜飼「杉山さんの天麩羅から始り、外食が出来るか。1番食べたい食べ物、1番美味しかった食べ物、逆に1番不味かった食べ物、
ガールズトークの鉄板ネタ“秘密の話”にいたっては、【食べ物の写真】【グミを噛まないで食べきる】【猫を餅に見立ててひっくり返す】ですから
…思い返せばスタートの先生の、食欲×変態、の話からですよ」
大平「口唇期(こうしんき)固着!」
鵜飼「大平さん、いきなり難しいこと言いますね。寝言は寝た時、言って下さい」
大平「クルズスで覚えたんですよ」
杉山「私のクルズスは、ジョークでしたが…」
鵜飼「まぁ、徐々にだからね」

大平「説明しましょう。口唇期退行は、大人だとチェーンスモーカーや酒呑みになります」
杉山「退行って幼児退行の退行ですか?」
大平「そう。お姉ちゃんに妹が出来たら、指しゃぶりしたり爪かみしたり、するあの退行です」
杉山「あんまり、いいイメージじゃないですね」
大平「それは違います。人生とは障害物競走みたいなものです」
鵜飼「ハードルを跳び越えないといけませんね。でも、なかなか上手く行くとは限りません…」
大平「そこです!その場所で垂直跳びみたいにジャンプしていても障害物は超えられません」
杉山「では、どうしたら良いのでしょう?」
鵜飼「それで、いったん逆戻りして助走をつけてから、跳び越えるのですね!」
杉山「それなら体感的にわかります。なるほど、先に進むために、あえて逆戻りするのですね。
勇気ある撤退、ですね」
鵜飼「そう!戦場で生き残る兵士は必ずしも勇敢な兵士とは限らない、という言葉がありますね」
大平「それは心も同じです。我々は、心理的な課題を跳び越えるために、退行、を必要とすることがあるのです」
杉山「おぉ」
大平「会社の社長さんが、入院すると赤ちゃんみたいにバブバブして看護婦さんに甘えるっていうじゃないですか。
赤ちゃんプレイ、もその延長ですね」
鵜飼「大平さん、ひとこと、余計…」

杉山「口唇使うなら、トランペットとか草笛でもいんじゃないですか?」
大平「そうです!おしゃべりとかカラオケでもいいのです」
杉山「おしゃべりは十分しましたね」
鵜飼「じゃ、二次会はカラオケにしましょう」
大平「私は、1人カラオケ、はしない主義ですが、3人ならOKです」
鵜飼「お腹も空いたしね。行こうか!」
大平「何か口に入れてないと気が済まないのも、口唇期…」
杉山「次、行きましょう。じゃ、電源、落しちゃいますね」
3人「では皆様、良いお年をお迎えください」

 

BGM.(川原選):太田貴子「ガールズ・トーク」
     (大平選):TWICE 「LIKEY」
     (鵜飼選):TWICE 「Dance The Night Away」 
     (杉山選):TWICE 「ONE IN A MILLION」    


杉山様、心のクーポンが発行されました。

しわすはわしはいそがしい。
そこでブログが手薄になることが予想されるので、お正月くらいゆっくりしたいお母さんがおせち料理を作っておくように、
受付に記事を書いてもらうよう仕込んでおいた。

彼女たちもそんな打ち出の小槌みたいにアイデアが出る訳もないだろうから、以前に好評だった、田中未知の「質問」の
一部引用の第2弾を年末にぶつけようという企画だ。
バース・掛布・岡田のように3連発で行きます。

ちなみに、このタイトルは、うちのクリニックが愛用している「アスクル」という通販会社から時々送られてくるメールに、
「川原クリニック様、クーポンが発行されました」というのがあって、
僕はそれをみるたびに、「クーポンって変な響き」と思ってて、連想を広げるうちに、「心のクーポン」という造語をあみだして、
是非、使ってみたくて、こうなりました。

ちなみに、「アスクル」とは、今日注文すると翌日に届くから、「明日、来る」です。
業務用の会社だから、個人の人はあまり知らないかもね。

それでは年収め、質問、行きましょう。
インタビュアーは川原がつとめます。

・杉山さん、お風呂ではまずどこから洗いますか?

「頭からです。」

・冬の思い出はありますか?良い思い出と悪い思い出を一つづつ教えて下さい。

「毎年、かすかに積もる雪をかき集めて小さな雪だるまを作っていました。小さくて可愛いので好きでした。
悪い思い出は忘れました。」

・私をスキーにつれてって、と言いたい相手は誰ですか?芸能人&2次元&院長でも可。

「セント・バーナード」

・年末年始に常夏のビーチに好きな人と出かけられることになりました。観光客の少ない秘密の花園です。
大胆になれます。いっそ水着も新調しましょう。あなたはどんな水着を選びますか?

「寒くて水着の想像が出来ませんでした・・」

・これらの質問はセクハラになりますか?あなたのセクハラの定義を教えて下さい。

「色々なハラスメントが今蔓延ってて、難しくてよく分かっていません。不快感を感じたら・・?」

・もし他人になれるとしたら誰でありたいですか?

「1人にしぼれませんでした。」

・冗談で死んだふりをしたことはありますか?

「猫相手によくしてました。」

・自分の影を踏みながら歩いたことはありますか?

「意識したことはありません。」

・記号に色をつけるとしたら「A」は何色をつけますか?

「赤色」

・透明人間になれたらまずどこへ行きたいですか?

「関係者以外立ち入り禁止の向こう側」
 
・自分を数字で言うといくつが良いですか?

「2」

・あなたと同姓同名の人にあったことはありますか?

「まだないです。」

・あなたを制限するものは何ですか?

「羞恥心」

・1億円を1日で使えと言われたらどう使いますか?

「夢はないですが、金塊を買えるだけ買います。」

・鏡に写る自分に話しかけたことはありますか?

「あります。」

・行く道と帰り道とどちらが好きですか?

「帰り道」

・寂しい時電話は役に立ちますか?

「便利だなと思います。」

・恋愛と恋愛論とどちらが好きですか?

「どちらも難しいです。」

・あなたは誰のためなら死ねますか?

「家族?」

・生まれてくるのが早すぎましたか遅すぎましたか?

「ちょうどいいかなと思ってます。」

・今年一年のカワクリのブログの記事で「カワクリ・アワード2018大賞」を決定して下さい。

これも、クルズス?~カワクリふしぎ発見8件 色々な院内を知れて面白かったです。」

・平成ももう終わりですね。次の元号を決める権限があったら何にしますか?カタカナや記号やイラストでもOK!

「和進」

・次はあなたが質問をする番です。最初の質問は?

「最近あったいい事はなんですか?」


鵜飼様、心のクーポンが発行されました。

しわすはわしはいそがしい。
そこでブログが手薄になることが予想されるので、お正月くらいゆっくりしたいお母さんがおせち料理を作っておくように、
受付に記事を書いてもらうよう仕込んでおいた。

彼女たちもそんな打ち出の小槌みたいにアイデアが出る訳もないだろうから、以前に好評だった、田中未知の「質問」の
一部引用の第2弾を年末にぶつけようという企画だ。
バース・掛布・岡田のように3連発で行きます。

ちなみに、このタイトルは、うちのクリニックが愛用している「アスクル」という通販会社から時々送られてくるメールに、
「川原クリニック様、クーポンが発行されました」というのがあって、
僕はそれをみるたびに、「クーポンって変な響き」と思ってて、連想を広げるうちに、「心のクーポン」という造語をあみだして、
是非、使ってみたくて、こうなりました。

ちなみに、「アスクル」とは、今日注文すると翌日に届くから、「明日、来る」です。
業務用の会社だから、個人の人はあまり知らないかもね。

それでは年収め、質問、行きましょう。
インタビュアーは川原がつとめます。

・うかいさん、お風呂ではまずどこから洗いますか?

「髪の毛から洗います」

・冬の思い出はありますか?良い思い出と悪い思い出を一つづつ教えて下さい。

「昔スキー旅行で新潟へ行ったとき、知り合いの別荘を使わせてもらったが、
現地に着いたら二階建ての一階が雪に埋もれていて、玄関を探すためにひたすら雪かきをしたこと。
その時は最悪だったけど、今では家族で語り継がれる笑い話となっているので悪い思い出でもあり、良い思い出でもあります」

・私をスキーにつれてって、と言いたい相手は誰ですか?芸能人&2次元&院長でも可。

「新庄剛志。スキー場ではぐれても一発で見つけられそうだからです」

・年末年始に常夏のビーチに好きな人と出かけられることになりました。観光客の少ない秘密の花園です。
大胆になれます。いっそ水着も新調しましょう。あなたはどんな水着を選びますか?

「ウエットスーツを着て潜りたいです」

・これらの質問はセクハラになりますか?あなたのセクハラの定義を教えて下さい。

「難しい質問ですね。」

・もし他人になれるとしたら誰でありたいですか?

「浅倉南ちゃん」

・冗談で死んだふりをしたことはありますか?

「ないです」

・自分の影を踏みながら歩いたことはありますか?

「あります。影の自分は背が高くて細いから、昔はよく下校時に自分の影を見てニヤニヤしながら歩いていました」

・記号に色をつけるとしたら「A」は何色をつけますか?

「赤色」

・透明人間になれたらまずどこへ行きたいですか?

「セレブの家」

・自分を数字で言うといくつが良いですか?

「7」

・あなたと同姓同名の人にあったことはありますか?

「一度もないです」

・あなたを制限するものは何ですか?

「時間」

・1億円を1日で使えと言われたらどう使いますか?

「ステキなドレスを着て、カジノに行ってみたいです」

・鏡に写る自分に話しかけたことはありますか?

「ないです」

・行く道と帰り道とどちらが好きですか?

「帰り道です」

・寂しい時電話は役に立ちますか?

「寂しいと感じるときがあまりないので、よくわからないです」

・恋愛と恋愛論とどちらが好きですか?

「どちらもそんなに好きではないです」

・あなたは誰のためなら死ねますか?

「誰のためにも死ねません」

・生まれてくるのが早すぎましたか遅すぎましたか?

「中途半端なときに生まれたような気がします」

・今年一年のカワクリのブログの記事で「カワクリ・アワード2018大賞」を決定して下さい。

「3月に川原先生が書いたブログ桜満開‼︎花見上手の高木さんが好きです。
『先生、写真撮るの上手!!』と大平さんと二人で言っていたのを思い出します。
高木さん可愛いですし、桜はやっぱり綺麗。」

・平成ももう終わりですね。次の元号を決める権限があったら何にしますか?カタカナや記号やイラストでもOK!

「M・T・S・H・・・アルファベットが被らないようにしないといけませんね。
せっかくなので川原クリニックのKをとって、Kからはじまる言葉・・・
ごめんなさい、今はカニしか出てこないです。パスで!」

・次はあなたが質問をする番です。最初の質問は?

「今、1番食べたい食べ物はなんですか?」


大平様、心のクーポンが発行されました。

しわすはわしはいそがしい。
そこでブログが手薄になることが予想されるので、お正月くらいゆっくりしたいお母さんがおせち料理を作っておくように、
受付に記事を書いてもらうよう仕込んでおいた。

彼女たちもそんな打ち出の小槌みたいにアイデアが出る訳もないだろうから、以前に好評だった、田中未知の「質問」の
一部引用の第2弾を年末にぶつけようという企画だ。
バース・掛布・岡田のように3連発で行きます。

ちなみに、このタイトルは、うちのクリニックが愛用している「アスクル」という通販会社から時々送られてくるメールに、
「川原クリニック様、クーポンが発行されました」というのがあって、
僕はそれをみるたびに、「クーポンって変な響き」と思ってて、連想を広げるうちに、「心のクーポン」という造語をあみだして、
是非、使ってみたくて、こうなりました。

ちなみに、「アスクル」とは、今日注文すると翌日に届くから、「明日、来る」です。
業務用の会社だから、個人の人はあまり知らないかもね。

それでは年収め、質問、行きましょう。
インタビュアーは川原がつとめます。

・大平さん、お風呂ではまずどこから洗いますか?

「手を洗います。」

・冬の思い出はありますか?良い思い出と悪い思い出を一つづつ教えて下さい。

「良い思い出は、小学生になるかならないかくらいの頃に母と妹と雪山で氷柱修行をしたことです。
悪い思い出は封印したので思い出せません。」

・私をスキーにつれてって、と言いたい相手は誰ですか?芸能人&2次元&院長でも可。

「東方神起のユノ。」

・年末年始に常夏のビーチに好きな人と出かけられることになりました。観光客の少ない秘密の花園です。
大胆になれます。いっそ水着も新調しましょう。あなたはどんな水着を選びますか?

「プレゼントしてくれますか?それなら教えましょう。」

・これらの質問はセクハラになりますか?あなたのセクハラの定義を教えて下さい。

「同じことでも相手によって感じ方は違うので、された方が『嫌だ、不快だ』と思ったらセクハラだと思います。
私は上の質問、先生からだとセクハラだとは思いませんでした。」

・もし他人になれるとしたら誰でありたいですか?

「これは個人名になってしまうから言えないのでパス。」

・冗談で死んだふりをしたことはありますか?

「うちの犬が助けてくれるのか知りたくて、何度か死んだふりをしました。」

・自分の影を踏みながら歩いたことはありますか?

「あります。影踏みしながらくるくるまわったりジャンプしたりして歩いてました。」

・記号に色をつけるとしたら「A」は何色をつけますか?

「黒。」

・透明人間になれたらまずどこへ行きたいですか?

「透明人間になって行きたいところがありません。」

・自分を数字で言うといくつが良いですか?

「123」

・あなたと同姓同名の人にあったことはありますか?

「ないです。」

・あなたを制限するものは何ですか?

「周りの目・言葉」

・1億円を1日で使えと言われたらどう使いますか?

「植林か何かしている自然保護団体に寄付します。」

・鏡に写る自分に話しかけたことはありますか?

「あります。よくあります。」

・行く道と帰り道とどちらが好きですか?

「帰り道。」

・寂しい時電話は役に立ちますか?

「役に立つと思います。」

・恋愛と恋愛論とどちらが好きですか?

「~論て堅苦しい文章で難しいというイメージがあるので苦手です。だから恋愛のほうが好きです。」

・あなたは誰のためなら死ねますか?

「クリニックに入った頃、テロリストから患者さんを身を挺して守る受付を募集していましたよね。
そんな受付になれればとブログに書いたのですが、今、よく考えてみたら私は誰のためにも死ねません。」

・生まれてくるのが早すぎましたか遅すぎましたか?

「それはまだわかりません。」

・今年一年のカワクリのブログの記事で「カワクリ・アワード2018大賞」を決定して下さい。

「『周期表の覚え方~受験生、必見!乙女、閲覧注意!
JKだったあの頃の私が見たら衝撃的すぎて、きっとあんな苦労せずとも周期表を覚えれたんじゃないかと・・・ 」

・平成ももう終わりですね。次の元号を決める権限があったら何にしますか?カタカナや記号やイラストでもOK!

「元号なくしちゃだめですか・・・。」

・次はあなたが質問をする番です。最初の質問は?

「今まで食べた物の中で1番美味しかったものは何ですか?その時のエピソードとともに教えて下さい。」


一声叫び

 

こんにちは。受付うかいです。

11月の模様替えをご紹介します。
 

 

大相撲本場所のある奇数月は、先生と受付のイラスト更新月ですね。
11月は、大相撲九州場所で、福岡です。
福岡といえば受付の杉山さんの出身地です。
というわけで初メンバーの杉山さんを迎えてのイラストは、初の試み、【リレーマンガ】です。

リレーマンガとは、4コママンガをそれぞれ1コマづつ描いて1つの作品にするのです。

先生からこの提案を聞くその数時間前、わたしは某アイドルがリレー小説をしている動画を観ていました。
それがすごく面白くて出勤途中の電車のなかで肩を震わせていました。
その後に【リレーマンガ】なるものを聞いて、なんの偶然!?とびっくりし、そのことを話すと
「シンクロニシティーが起きた時は、今の自分の生き様と方向性が正しい証拠だ、とユングと横丁のおばさんが言ってた」と、
川原先生は言い、今回決行にいたりました。

一般的には、1コマ目を誰かが描いたら、次の人がその続きをリレーのように繋いでいくのですが、
今回は、前の人の絵を見ないで、ブラインドで描く趣向です。
みんなの息が合えば、うまくストーリーになりますが、バラバラに書きますから、下手するとカオスになります。
これまでが個人プレーだったのに対し、今回は連帯責任ですから、プレッシャーは倍以上です。

「起承転結」を、1コマ目は【起】、2コマ目が【承】という具合に担当します。それをあみだくじで決めるのです。
まるでドラフト会議の抽選みたいにドキドキです。
みんな「【起】が当たれ~」「せめて【転】」、「【結】だけは避けたい~」と祈りながらくじ引きをしました。
その結果、【起】を引き当てたのが私ことうかいでした!
【承】は大平さん。思わず、ガッツポーズです。
【転】はニューフェイス、杉山さん。良かったね!【転】だから突拍子がないことを描いても大丈夫!
そして、神様はいるものですね、【結】を川原先生に割り当ててくれました。

みんな胸を撫で下ろし(先生以外)、それでは「リレーマンガのタイトルを決めよう」と。
川原先生がいくつか候補を出して、その中から私たちが組み合わせて選びました。
題して、「真冬の帰り道~あぁ、上野駅~」に決まりました!
でもいくらなんでも、これだけでは話が繋がらないので、主人公の設定だけは決めようということになりました。
大平さんの鶴の一声で、「勝手にしやがれ的な男」になりました。
こうして各々が描いた作品を順番に見て行ってもらうとリレーマンガの出来上がり。
おとなしい中学生が授業中にやりそうな遊びです。

最初に出来上がったのは、【結】の先生でした。
わたしたち受付三人は、出来上がった先生のイラストをこっそり見て
主人公の男の人だけ真似しました。

そうして出来上がったそれぞれのイラストはこちらです↓↓

【起】 うかい

私の描いた主人公だけ、なんだかイケメン風です

【承】 大平さん

先生のイラストを見た大平さんは、あるものをマネして描き足しました。
それを見たわたしと杉山さんも描き足しました。
主人公の男の人以外に、4つ全部に共通して描いてあるのは何でしょうか?

【転】 杉山さん

「絵を描くのは苦手です、下手なんです」と最初に言っていた杉山さんですが
セリフもないのに、どういう状況なのかが一発でわかるイラストを描けるのってすごいですよね。

【転】 川原先生

伝言板が出てくるのがレトロですよね。
いまでもあるんですか?伝言板。

この4つの作品を4コマとして一つの作品にするとこんな感じです。

イラストだけですが、なんとなく物語になった気がしませんか?
初の試みでしたが、成功!した気がします!

イラストも新しくなったので、こちらも新しく先生が作ってくれました。

この写真を撮る時、どうしても猫の顔にフォーカスされてしまい、ちょっぴり怖かったです。

 

 

さて、寒くなってきましたが、皆さん風邪予防はしていますか?
風邪予防には体を温めることと、加湿をすることが重要らしいですよ。
さっそくクリニックでも加湿器をつけはじめました。

カワクリのウォーターサーバー横には、飲み物のティーバッグなどが置いてあります。
お好きなものを飲んで体を温めましょう。
これで風邪予防はバッチリですね。

ちなみに、ウォーターサーバーに貼ってあるなぞなぞも新しくなりました。

最近はほんとうに色々な方がチャレンジしてくれるので嬉しいです。

 

 

そして、この間の一問一答に書いた、うかいのお気に入りの場所(inカワクリ)が進化しました。

ドア横のキャンパスアートが飾ってあるその下に、ぺろりん先生が仲間入り。
月めくりのカレンダーもあります。
可愛いですね。

 

 

皆さん、今年の11月16日が何の日だったか知っていますか?
正解は、ポケモンのゲームの発売日です!

ピカチュウやイーブイのコラボ商品などがたくさん出ているのですが、
川原先生が『ムンク展』へ行った際に、ゲットされたグッズが可愛すぎるんです!

ポケモン×『叫び』のクリアファイル。
ピカチュウ

イーブイ

ミミッキュ

モクロー

コダック

美術館風に展示してみました。

『叫び』ピカチュウのぬいぐるみ

かわいいです。かわいすぎます。
川クリスタッフはみんなこの子の虜です。

 

 

最後に、マンガの新刊と新しく仲間入りした本たちをご紹介します。

・私の少年5巻
・ゼロの日常2巻
・犯人の犯沢さん3巻
・亜人13巻


・時事漫才爆笑問題
難しいのかな?と思いきや、読んでみると思わず「ぷっ」と吹いてしまうほど面白い!
ブラックユーモア盛り沢山です。
ニュースや新聞から遠ざかっている方にこそ読んでもらいたいです。


浅野いにお短編集
心がえぐられる、心がほっこりする、少しきゅんとする、色んな物語がこの分厚い一冊にぎゅっと濃縮されています。
私と川原先生のオススメは『D』です。
ぜひ読んでみてください。絶対二度見することになりますよ。
先生のアイデアで、わかりやすいように『D』のページには付箋を貼りました。

 

 

寒いですね。美味しいお鍋が食べたいです。
年々寒さに弱くなっているわたしですが、寒いときに食べる肉まんやお鍋には
相変わらず幸せを感じてしまいます。
どんなお鍋にもきりたんぽを入れるのがマイブームです。
美味しい鍋の食べ方がありましたら教えてください。

 

 

P.S:憂ちゃんも寒そうだったので冬服Verに。


サンダー杉山・インタビュー~質問~

・今回は、カワクリの新戦力・受付の杉山さんの紹介をしようと思います。まだ記事を書くのは負担でしょうから、
インタビュー形式にします。インタビュアーは、川原がつとめます。田中未知の「質問」を参考文献に一部、用いました。
それでは、始めます。
杉山さんの、出身地はどこですか?

「福岡県です」

・カワクリの前には何をしていたのですか?

「実家でぬくぬく過ごしていました」

・そもそもカワクリに応募しようと思った魅力は何ですか?

「病院らしからぬ風貌です。」

・はじめてクリニックに入った時の印象は?

「写真の通りだ!」

・川原先生の第一印象は?

「優しい喋り方だなと思いました。」

・カワクリでお気に入りのスポットがあったら紹介して下さい。

「喫煙所近くの天井にある、漂流教室の垂れ幕です。ドキリとする表情をしているので、目を惹かれます。」

・初めて好きになった芸能人は誰ですか?

「ハム太郎」

・アニメは観ますか?おすすめは何ですか?

「最近はあまり観ていません。エヴァが好きです。」

・これをみたら絶対泣ける作品(マンガ・アニメ・映画・本なんでも)を教えて下さい。

「最高の人生の見つけ方」

・もし明日が地球最期の日だとしたら今日、何をしますか?

「家族と最期の晩餐」

・20年後の今日、何をしてると思いますか?

「猫に囲まれていると思います。」

・もし自分の国を作ったら何という名前にしますか?

「壱の国」

・一番楽しい裏切られ方はどんなのですか?

「難しいので考えておきます。」

・過去の人物に会えるとしたら誰に会いたいですか?

「山下清さん」

・男性の名前で何というのが好きですか?

「太郎など、例文等でよく出てくる名前が目にはいります。」

・あなたにとって花とは何の役に立ちますか?

「季節の変わり目の目安」

・わざと他人を怖がらせたことはありますか?

「あります。学生の時、オバケ屋敷で迫真の演技をしました。」

・真実と事実の区別はどこでつけますか?

「真実は感情が入り、事実は無機質な感じがします。。」

・11月1日では遅すぎることはありますか?

「衣替え」

・あなたにとって、許せない人間、の条件は何ですか?

「特定的な事は思い浮かばないです。考えさせてください。」

・好きな食べ物は何ですか?

「鶏のたたき、ミートソーススパゲッティ」

・嫌いな食べ物は何ですか?

「カルボナーラ」

・最後に今後の抱負と、それにジャスト・フィットするBGMを紹介して下さい。

「出来ない事を出来るように。知らないことを知っていけるように頑張りたいです。
BGMは、WANIMA  『やってみよう』です。」