忘れじの、文化部通信~その玖~

高校の英語の授業でやった話。
無実の罪で捕まった男は首をはねられる死刑が決まっていた。
しかし、ものすごく意志の強い男で、「殺されたら怨んでやる」とすごむから、役人も無実だと知ってる罪悪感も手伝って、おびえて中々死刑に出来なかった。
そこに呼ばれてきた戦略家は、「霊など信じるな」、と皆に言う一方、
男に対して、「お前の怨みが本気なら、首をはねた後、10m離れた場所の石に食いついてみろ」と言う。
男は意志が強い男だ、実際、死刑になった時、はねられた首が、10m飛んで、目標の石にかじりついた。
それをみた役人達はさらに恐れ、「やはりあの男の執念は尋常じゃない」と怯えるが、戦略家は笑いながら「もう大丈夫だ。奴のエネルギーは石にかじりつくことで全部使われた(だから祟られることはない)」と言って話が終る。ラフカディオ・ハーンの「ストラテジー」という怪談です。こんにちは、川原です。大坂なおみさん、すごかったですね。白人の警察官に殺された7人の黒人の名前の入ったマスクを特注で7種類用意して、(試合は決勝まで7試合あった)「全部のマスクを披露したい」と大会に臨みました。

昔、長嶋監督が日本シリーズで3連敗しました。日本シリーズは、先に4勝した方が勝ち。その時、長嶋監督は、「7試合目まで行く!」と決意をしめして、本当に3連勝して、3対3の7試合目まで行った。誰もが長嶋巨人の逆転Vを夢見た。報道陣も「監督、ここまで来たら日本一ですね」と興奮してたが、長嶋は冷静で、「7試合目まで行きます」と答え、最終戦で負けた。メイク・ドラマならず。でも、僕はこの時に予感していた、日本には言霊思想があり、長嶋は最初から「7試合目まで行く」としか言わず、「優勝する」とは一言も言ってないのだ。ある意味、有言実行。

そんな皮肉な言葉の力を僕は知っているから、ラフカディオ・ハーンの「ストラテジー」も学んでるから、大坂なおみさんは決勝まで行くとは思っていたが、そこまでだと思ってた。長嶋と同じように大坂も決勝で負けると思っていた。なのに優勝した。そこがすごいと思う。やはり彼女は日本人じゃないと思う。

さて、今回は、久々の文化部通信です。「文化部、なに?」そんな声も聞こえてきそうですが、部長の、スーちゃんに代わります。

こんにちは、お久し振りの文化部通信です。スーです。
皆さん、文化部覚えてますか?前回の文化部通信いつだっけ?と思い見返してみると、今年の3月でした。自称部長の私でさえ、その存在を忘れかけておりました。
あっという間の数ヶ月で、その間もコロナ騒動で世間がバタバタしており、楽しい夏祭りなどもなく過ぎ去って行きましたね。
もう9月。気分を入れ替える為、少し模様替えをしました。

では受付周りから
ついに川原クリニックにも飛沫感染防止のアクリルパーテーションがつきました。


見えますか?ドラえもん達の後ろにあります。
アクリルパーテーションは、距離感を感じてあまり好きではないという意見はあると思います。しかし、ご覧の通りすごく透明で違和感があまりないんです!
私たち受付は、存在を忘れて手で倒してしまわないように気をつけていこう。。

真ん中には、こんな感じで少し穴が空いているので、ここから診察券のお預かりやお会計をさせていただいております。少し狭くなってるので不便があったらすみません。

少し早めのハロウィン仕様です。↓

伊之助の後ろではしゃいでるおばけ達↓

安定した人気を誇るねころびゾーン。こっそりと↓

なぞなぞも新しくなっております。↓


解けたら受付まで!ヒントもあるので、ぜひぜひ受付までお尋ね下さい。

 

お気付きの方もいらっしゃると思いますが、診察室も少し模様替えしております。みなさんがいつも座ってるところから右を向くとこんな感じに

ソファが斜め向きになり、ピカチュウ達が手前に出てきてくれています。
あれ?ピカチュウの中になにか違う・・・??

その右下に目を移すと、”足”があります。ギョっとする見た目ですね。
こういうのをみると思うのですが、本当に先生はどこから入手してるんでしょう・・足なんて。なかなか見ないデザインですよね。
皆さんぜひ、診察室に入って椅子に座った際は、一度右側をゆっくりご覧になってみてくださいね。

診察室を通り過ぎた先にある、心理の部屋の入口も↓

おそ松さんコーナーが、ここに集結しました。
トト子ちゃんのトレーディングカードがすごく可愛いんです!キラはレアなのかな?

そして、先生のネイルが復活しました

先生にネイルのテーマを聞いたところ、「今日本に足りないもの。ゴージャス。」と言っていました。確かに今の日本は、コロナで外に遊びにも行けず、家の中で我慢我慢・・と閉鎖的になっています。その中でこのキラキラ綺麗なネイルを見ていると、少しの間だけでもちょっぴり豪華な気分になりますよね。爪って何をしてても、視界に入ってくるのですごくいいな~と思いました。楽しい事を一つずつ見つけて、それを大事に過ごして行きたいなと思うスーなのでした。お出かけはもう少し我慢・・・。

 


わかれうた×2

8/Ⅸ.(火)2020 はれ 大岡山タピオカ屋のあとは、テリー伊藤の鳥唐揚屋

昨日は美容院に行って、帰りに寄った、元祖つけ麺大王、で流れてる店内のラジオは、FMでSMAPの稲垣君の番組みたい。泣けるライブ、というコーナーで、清志郎の曲が流れたが、その後、スマスマに来た時の思い出をサラリと彼は語って、稲垣吾郎はサラリとしてていいですね。その後ニュースで、テニスの大坂さんが勝ったのだが、黒人が警官に殺されたのに抗議するマスクをしてたらしいと報道された。日本人のアーティストやアスリートは、政治に関与するとダサいとみなされるなぁ、と思いながら、清志郎は特別だったな、と思いました。ちなみに、稲垣君の選曲は、サマータイムブルース、…ではなく、スローバラード、でした。キョンキョンが、共産党から立候補すると、東スポに書いてありました。あと、2、3人追づいしたら、行けるかも❗️共産党❣️。…と思いきや、キョンキョン自身のツイッターで「あれはデマ」と否定。

今日は、お別れ、の特集です。まずは、ベルハーのみずほ。↓。

①28/Ⅹ.(金)2016  寒い雨
僕の好きな、ベルハー(BELLRING少女ハート)が年内で活動休止のショックと、
僕の推しの、水色担当・朝倉みずほが年内で引退&冠番組であるFM北海道「みずほのほ」が今週で終了という、
みずほロス、に動揺する僕はラジオの最終回にふるえる手でFAXを投稿したことは以前の記事でも紹介しましたが、
みていない人のために、ブルブルした字のFAXを再現しましょう。これです。↓。

しかし、世の中も捨てたものではありませんね、このFAXが最終回で読まれたのです(泣)
「みずほのほ」の最終回には、ベルハー・メンバー全員が終結し、大盛り上がりの中、読まれました。
しかし、ラジオ・ネームを書き忘れたこと、(すぐに2通目を送って、ラジオ・ネームは告げたが)、と、
FAX送信用紙の「川原クリニック」という印刷を消し忘れたため、
「これ誰からだろう?」
「川原クリニックって書いてある」
「職場かな?」
「あっ、川原さん、って書いてある」
「ごめんね、職場、言っちゃった~」
とメンバーの会話が放送され、最後の最後で大ビックリさせられました。
ちょっとヤバイかな、とも思ったのですが、まぁいいか、です。
記念すべき「みずほのほ」の最終回で、クリニックの宣伝をしてしまった訳でした。
ちなみに、このブルブルした字のアイデアは、妖怪「震々(ぶるぶる)」を思い出して書きました。↓。


この絵は、水木しげるの「日本妖怪大全」に載っていた物です。↓。


水木しげるは、ゲゲゲの鬼太郎に「峠の妖怪、ぶるぶる」を登場させているので、僕はそっちで知りました。
このFAXを送信してくれたのは、大平さんなので、彼女に「ぶるぶる」のことを教えてあげようとこの本を見せました。
すると、彼女はこの本の虜になって、他のページも読み込んで、「かなり面白いです」と喜んでいました。
そこまで喜ばれると、こちらのサービス精神も発揮されるというものじゃないですか。
僕の記憶では、「日本妖怪大全」には続編がありました。
前の本のイメージが赤なら、続編は青でした。
僕は続編は持ってなかったので、この際、みずほロス、でもあるし、購入して、少しでも心の空白を埋めようと思ったのです。
そして、大平さんには、<青い衝撃、って覚えといて>、と謎めいたメッセージだけ予告しました。
彼女は、「?」な顔をしながらも、「青い衝撃、ですね」と覚えておいてもらいました。
そして僕は、アマゾンで検索したのですが、「日本妖怪大全」、はみつかりませんでした。
受付には、<青い衝撃、がある>と大見得を切ってしまった手前、引っ込みがつきません。
新メンバーの山下さんは、ソネさんと大平さんに山口百恵の「赤い衝撃」の説明をしたりして、迷走し出しています。
早くなんとかしないと。
そこで僕は普段、足で鍛えた勘を働かせ、中野ブロードウェイの「まんだらけ」に照準を絞って、日曜日に向いました。
3階の2つの店舗にはありませんでしたが、4階の「マニア館」に1冊だけ、それも続編のみありました。
即、ゲットです。
やったー、アマゾンに勝った。…前にも、こんなフレーズを言った記憶があるなぁ。
「続・日本妖怪大全」で、おすすめの妖怪は、「真面目(まじめ)な幻獣(げんじゅう)」です。
こんな話しです。二人の男が勉学に励んでいたが、お互いに自分の欠点を認めずにいた。
すると、夜中に、外でガツンガツンと音がした。何かと思って見てみると、恐ろしい獣が石ころを戸に向って投げていた。
二人は、偉いお坊さんに相談すると、「それはお前たちの日頃の態度をたしなめているのだ」と答えて、
それから二人は互いに自分の欠点を認め、生活態度を改めた。そうしたら、その化け物は、もう出なくなったという。
ちょっと、良い話しじゃないですか?下が、「真面目な幻獣」。愛嬌があってビジュアルも良いでしょう?。↓。


そうそう、<青い衝撃>の話しですが、勿体つけてから、大平さんの目の前に、この本の表紙をパッて出して見せたら、
「キャー」ってお化け屋敷のお客さんみたいな反応をしました。↓。


リアクションはとても良かったのですが、トラウマになったのか、それとも飽きちゃったのか、本は裏にしまわれています。↓。


BGM.杉本哲太「青くてごめん」

次いで夏の終わりに思い出します。↓。

②22/Ⅷ.(水)2012 晴れ
毎日、夏い暑ですね。あまりの暑さについつい漢字の順番、間違えてしまいました。正解は、暑い夏ですね。
そんなホット・サマー、いよいよ岡田さんの退職はカウントダウン、明日と31(金)のみとなりました。
皆さん、それぞれに岡田さんに声をかけてくれているようで、ありがとうございます。ちゃんと報告を受けています。
今日はある方からの、新しい名字は何になるのですか?、の質問に、岡田さんはきっと照れくさかったのでしょう、
「K.です!」とイニシャルだけを答えたそうで、僕は自動扉を指差しました。↓。


すると岡田さんは、「いやだ~!」とおなかをかかえて笑って、後方に引っ繰り返りそうになりながら、笑い飛ばして。
岡田さんの退職の理由が、川原夫人になるから、だったらビックリだけれど、残念ながらそれはないです(ガッカリ)。
そういえば、岡田さんとの間にはこんな思い出がある。彼女が遅番の時のこと。
診察が長引いてうんと遅くなった時も、本当は早く帰りたいだろうに、彼女は「今日は何人、来ましたよ」と微笑む。
ものすごく大変だった日も、自分だって疲れてるだろうに、彼女は笑顔で「今日は記録ですね」と僕を褒めてくれる。
そんな時、決まって僕は、お互いが、お互いを労う様を、「まるで夫婦で焼鳥屋をやってるみたいだね」と形容すると、
彼女は、「なんで、夫婦?」と笑って答える。そこのツッコミは、「なんで、焼鳥屋?」だろ、フツー。
ま、いいけど。
将来、岡田さんは本当に夫婦で焼鳥屋をやったらいい女将さんになるんじゃないかな。お店は繁盛するんじゃないかな。
それこそ『焼鳥屋K』なんて店にして。ロゴ、使っていいよ。なんて、勝手に他人ん家の職業、変えちゃいけませんね。
ま、何を言いたかったかと言うと、さびしくなりますね。直接、お別れを言いたい人は、あと、残り二日です。
BGM. キャロル「夏の終わり」

 


7/24 なによのひ

こんにちは。受付うかいです。

 

突然ですが7/24は何の日か知っていますか?

そうです、スポーツの日です。
今年はスポーツの日がオリンピックの開会に合わせて7/24に変更になりました。

ところで、スポーツの日は去年まで何の日だったでしょう?

 

そうです、体育の日です。
「スポーツ」は「体育」よりも広い意味を持ち、自発的に楽しむ意味があるそうです。
確かに、体育と聞くと学生時代の授業というニュアンスが強いですもんね。
ちなみに祝日の中で唯一カタカナらしいですよ。

 

では、そもそも体育の日は何がきっかけで出来たでしょう?

そうです、1964年の東京オリンピックです。
その時の開会式の日10/10を体育の日として国民の祝日に定めたそうです。

残念ながらオリンピックは延期になりましたが、
今年のスポーツの日と海の日は祝日のままですね。

 

それを記念して(?)
カワクリに新しい仲間が入りました。

まずはこちら
↓「鬼滅の刃」の 竈門 炭治郎↓

次はこちら
竈門 禰󠄀豆子↓

最後にこの子
嘴平 伊之助↓ ※先生の鼻にも注目

 

寝そべっているぬいぐるみ達ですが、スポーツの日にちなんで
オリンピックのモットー『より速く、より高く、より強く』を表現することに。

↓製作中↓

 

↓完成↓

カワクリでは恒例になりましたが、吊るしてみました。
キッドが後ろから見ていますね。

私は鬼滅の刃をみていないので、わからないのですが
主人公の妹の、竈門 禰󠄀豆子が人気みたいだよ、と先生に教えてもらいました。
なので、一番前に陣取っています。

「この子は鬼だけど、ひとを襲わないように竹を噛まされているんです」と、
なんでマスクしてるんだろ?と思っているわたしの心を見透かしたスタッフが、優しく教えてくれました。

ちなみに配置にこだわっていて、前からみると

~WELCOME~の飾りをゴールに見立てて
それに向って追いかけっこしながら飛んでるようにしました。

そして横から、受付側からみると

この写真じゃちょっとわかりにくいですが
高さを変えていて、1位2位3位を表彰台に見立てています。

スポーツの日ですからね。

 

ちなみに、7/24はスポーツの日だけじゃないのです。
わかる人、いますか?

コメントお待ちしていますね。

 


受付だより~暑中お見舞い申し上げます~

19/Ⅵ.(金)2020 雨。霜降り明星、金曜レギュラーの「おはスタ」欠席。

もういい加減によさないか。
どうでもいいじゃないか、せいやがZOOMで下半身露出してようと。同じ条件なら俺だってするさ。「ZOOM」してないけど。

昔、立川談志が「信用できる人間かどうかの基準は、飲み会の席でチンポコを出せるかどうかだ」と言っていた。何度も言ってた。
「石原(慎太郎)は出せる。たけしも出す。上岡(龍太郎)は出さない。三枝も出さない。勘三郎は出す。(爆笑問題の)太田は状況判断して出す必要がある時は出す。鶴瓶は黙ってても出す」と評価していた。
談志が生きてたら、せいや、誉められるぞ。

そういう訳で、僕もこの基準はなんとなく合点が行く。
カワクリのスタッフを採用する時に、重視するポイントは、容姿や資格や経験や年齢ではない。
心意気みたいなもので、カワクリのポリシーに共鳴してくれるかであって、談志流に言い換えれば、ポコチンを出せるかどうか、である。ま、スタッフ、女性だけど。
何を言っているのか自分でもわからなくなってきたが、前回の記事が懐かしかったので、歴代の受付を思い出し、ちょっと面白い「3部作」があったので発掘してみました。
3人とも、達者に記事を書いています。
親に受診をすすめられて渋っていたが、クリニックのホームページをみさせられ、彼女らの記事を読んで、受診を決めた、という女学生もいました。セーラームーン、さすが!

2015年=平成27年のリレー形式の企画です。↓。

 

飛行少女☆ごとー ~封印の杖で秋空を翔ぶ~

みなさん、こんにちは!受付の後藤です。
川原先生よりご命令で、今回の受付だよりはリレー制です。
トップバッター後藤のブログ、最後までお付き合い下さいませ。
後藤のNEW!iPhone6sの写真の画質に先生が、
「君のスマホで撮った写真、凄く綺麗に撮れてるね。それは君の心が綺麗だから?それともiPone6sだから?」
と冗談半分に気に入ってくださり、
「その画質でついでにまたブログで紹介してよ!」
と言われましたので、今回も少し変わったカワクリのインテリアをご案内。
画質は良くても写真の構図のクオリティは後藤クオリティなので、皆さまお手柔らかに…!
ちなみに、今回の飾りつけのテーマは「飛行」です。
まずは、受付前の可愛い二人をご紹介!
ラブライブのことりちゃんとマキちゃんです。



スーパーマンの如く、受付に向かって飛んでいます。
先生がこの二人を天井に吊るしたいと仰った時には、さすがに驚きました。
最初は受付前の天井に大きな違和感を感じていましたが、人というものは慣れるのですね。
今では全く違和感もなく、レギュラー入りです。
そしてラブライブのお近くには、ブースカランドができました。
昔に先生がブースカランド?で購入されたそうです。


大きなブースカは前々から居たのですが、小さなブースカ達が仲間入りです。
よく見るとピンクのブースカも居たりと多種多様です。じっくり見てみて下さい。
そしてその上を飛行するブースカも居ます。
宇宙船に乗っていたり、ラブライブと同様にスーパーマンスタイルであったり。
こちらも是非見てみて下さいね。
お次は受付と喫煙所の間の廊下にも、新たな仲間入りです。
実は診察室の黒いソファの上に、まどマギのキュウベイのクッションがあったのを皆さんはご存知でしたか?
そのキュウベイがなんとなく目立っていなかったのと、診察室の模様替えによりソファから廊下にお引越し!


喫煙所やトイレ、はたまた処置室などに向おうとすると、
キュウベイクッションがお出迎えしてくださいます。
こちらのキュウベイも、後藤は最初違和感が強く、
この廊下を通ろうとする度に心の中で「うわぁ!」と地味に驚かされていました。
それくらい存在感があります。
診察室の頃よりも、その存在感が存分に発揮できて、キュウベイもよかったですね。
そのまま廊下を進み診察室へ。
診察室にも吊るしインテリアが増えました。


大森靖子ちゃんのTシャツです!
あれ?見たことあるかも?と思われた方もいるのでは?
実は以前にこのTシャツは先生が着ていらっしゃいました。
過去にご紹介したベルハーのTシャツ同様に飾ってみました。
日が照っている時は、カーテンの隙間からTシャツが照らされています。
なんだか洗濯を連想するようで見ると、さわやかな気分になるので私は今回の中で一番のお気に入りです。
今回は「飛行系」の飾りつけをご紹介致しましたが、
天井ポスターも色々と変わっているのでカワクリの天井にご注目してみてくださいね。
続いては読書の秋!という事で『推薦図書企画』です!
川原クリニックに置いてあるコミックスを受付の独断でご紹介する企画です。
後藤の第一推薦図書は…


「カードキャプターさくら」です!
この度、「なかよし60周年記念」という事で、カードキャプターさくらが新装版になって登場!
後藤の世代は完全にどんぴしゃ世代のはず!
小3の頃、さくらちゃんに憧れてローラースケートを買ってもらい、即行で腕を骨折したのは良い思い出です。
さくらちゃんはレイアースやコードギアスなどで知られるCLAMP作品の1つです。
ご存知でない方に簡単にストーリーをご紹介。
ある日、主人公のさくらちゃんがひょんな事からカードキャプターとなり、
『クロウカード』を集めていくお話です。
魔力を持ったカードを集める中で恋あり、友情あり!
またライバル的存在の男の子が現れたり、クロウカードの秘密やさくらちゃんが何故クロウカードを扱える能力があるかなど、
回を追う毎にその神秘的な設定の紐解きも面白いです。(ネタバレになるので自粛)
ファンタジーが大好きな女の子なら、誰もが憧れるストーリー展開です。
ただ大人になった今、再度この作品を読み返すと、また違う角度から読めてたまに突っ込みたくなる設定もちらほら…笑
(小4と担任が付き合ってるって!と突っ込みたくなるのは…きっとそれは私の心が大人になるに連れ汚れていったせい…)
しかしどんなに時代が過ぎようと、いつ読んでもCLAMP作品の画力は圧巻です。
CLAMP作品はいつも丁寧で細かく華やかな画力が魅力です。
そんなCLAMP作品の中でも軍を抜いて、さくらちゃんの衣装は毎回華やかで読者を魅了してくれます。
話毎に衣装は変わりデザイン性も乙女心を鷲掴み!
忘れていたあの頃の無垢な少女の心…後藤と一緒に取り戻してみませんか?笑
第二推薦図書はこちら!


「悪の華」でお馴染みの押見先生作品、「スイートプールサイド」です。
「毛」が生えてこないのが悩みの男子中学生と毛深さが悩みの女子中学生の「毛」めぐる、
ちょっと変態チックな青春ストーリーです。
因みにこの女子中学生の苗字はまさかの「後藤」さんです。
え?カワクリの後藤も毛深く思えてくる??
安心して下さい、脱毛サロン通ってますよ!(とにかく明るい安○さん風)
「あたしの毛を…剃ってくれない…?」とキャッチーな名台詞をポップにしてみました。
早くも数名の方から「このポップは後藤さんが書いたの?」と突っ込まれました。
はい、カワクリの私「後藤」が書きました。
設定だけ聞くとなんだかドキドキしてしまいますが、そこは押見先生クオリティー。
なんだか笑って流せる下ネタ感です。
中学生男子のお馬鹿なところやどこか純粋な面など、甘酸っぱい作品です。
因みに映画化もされているようで、是非そちらもチェックしてみてください。
そして第三推薦図書はこちら!


掟上今日子の備忘録です。
「掟上」と書いて「おきてがみ」と読みます。
原作は先生が大好きな化物語シリーズの作者、西尾維新先生です。
記憶が一日しかもたない探偵さんのお話です。
丁度現在ドラマ化されて絶賛放送中!
大天使のガッキーこと新垣結衣さん主演で、ホットな作品です。
ミステリー作品において、今までにない主人公の設定に、作中のミステリーだけでなく登場人物にも魅了されちゃいます。
あまり漫画やアニメに興味がない方も読みやすい作品かと思います。
是非待ち時間に読んでみてください。
本当はまだまだカワクリに置いてある作品の中でオススメはたくさんあるのですが、そろそろお時間です。
勿論長年後藤が推し続けている「涼宮ハルヒ」作品は太鼓判を押してオススメ作品です。
ある意味殿堂入りなので、今回は控えさせて頂きました(笑)
あと「亜人」という作品や「喰う寝るふたり住むふたり」という作品も。
あ~、あとそうだ!あれもッ…なんて止まらなくなるのでこの辺で。
是非他の後藤推薦図書が気になる方は、直接聞いてくだされば全力でお答えします!
皆さんも読んだ感想やおすすめ漫画など教えてくださいね!
それではお次にバトンタッチ!
続いては山崎さ~ん?お願いしま~す!
BGM.グミ「Catch You Catch Me」

 

微少女戦士☆ザッキーナ

2015年10月28日 晴れ時々雨
は~い!みなさま、こんにちは!受付の山﨑です。
後藤さんからバトンを受け取りました!
何気に初のソロブログデビューです。どきどき。
最近すっかり気温も下がり、肌寒い日が続きますね。
夜はかなり冷え込んで、もう冬なのか!?と思うような日もありますが、そんな時はあったかい焼き芋を食べたくなりますね!
秋と言えば松茸や栗ごはん、さつまいもの美味しい季節です。
そんな絶賛食欲爆発中の私ですが、今回は読書の秋にちなんで後藤さんの『推薦図書企画』に乗っかっちゃいます!
私からも、クリニックにあるオススメマンガのご紹介をさせていただきます!
まずはこーちらー!


『美少女戦士セーラームーン』
みなさまご存知、セーラームーン!
ただいま20周年プロジェクトで完全版が発売されておりますが、それがなんとカワクリに登場です!
20代女子はドンピシャでセーラームーン世代なのではないでしょうか?
もちろんわたくしもです!
旧アニメが放送中、つまりなかよし連載中、毎月買って読んでいたものです…なつかしい。
アニメしか見たことない方は、原作の絵やキャラ設定に最初はビビるかもしれません。
(たとえばレイちゃんがお嬢様キャラだったり、まもちゃんが高校生だったり。)
が!絵がとにかく美しいのです!さすが武内直子先生!!!
待ち時間長いな~と思っているそこのアナタ!
ぜひセーラームーンを読んでみて下さいね!完全版で10巻あるのでなかなかのボリュームですよ~
ちなみに私の好きなセーラー戦士はセーラーサターンとウラヌス、ネプチューン、ちびムーンです。
メイン5人より外部が好き。セーラームーンについて語りだしたら止まりません。
ちなみに小学生の時って、りぼん派、なかよし派、ちゃお派に分かれますよね。
みなさんは何派でしたか?ちなみに私はなかよし派でした。
続きましてー


『デデデデ』
こちらのマンガ、先生も大好きな「おやすみプンプン」の作者、浅野いにお氏の作品です。
正式タイトルは、『デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション』。
実は私、プンプンを読んであまりにも衝撃を受けまして。。。(主に悪いほうの)
いにお作品は気分が悪くなるから読めない!と読まず嫌いをしていたのですが…(ファンの方、ごめんなさい。)
先生のリュックにイソべやんがついているのを発見し、なんともいえない見た目に興味を持ってしまい、お借りしました。
その結果、最終的に自分で購入するまで至ってしまいました…いにお、恐ろしい子。
(注:イソべやんとは作中に出てくる国民的人気漫画。デベ子を幸せにするために未来からやって来たきのこ人のこと)
最初から、よく意味がわからないなぁ…と思いましたが、3巻まで読んでもやっぱりよくわからない!
でもなんかすごく気になる。
気づいたら、いにおワールドに引き込まれてしまいます。
ハッピーで明るい作品が好きな方にはオススメできませんが、流行り物に興味がある、多少グロくても大丈夫!
もしくは、俺、サブカル系だぜ!という方にはオススメです。
どうでもいいんですけど、何でいにお作品はサブカル系の方々に人気が高いのでしょうか?下北にいるバンドマンの人が好きなイメージ。
やっぱりヴィレヴァンに置いてあるから??
ヴィレヴァン、恐ろしい子…
あまり文章書くの得意じゃないので読みにくいと思いますが、まだまだいきますー


『先生の白い嘘』
こちらはひっそりと置いてあったので実は私、存在を知りませんでした。
とある患者さんから「こんなの置いていいんですか?スゴいですよ、内容が。山﨑さんは読んじゃダメです。」と言われました。
読んじゃダメと言われたら読みたくなってしまうのが人間というもの!
先生にお借りして呼んでみました。
率直な感想は、
な ん て ゲ ス い マ ン ガ だ !!
男女ってなんなんだろう…と、読んだあとに考えてしまうようなマンガです(笑)
身も心も大人のアナタにオススメです。純粋でいたい人は読んじゃダメよ(はぁと)←キモイって言わないで下さい。。。
これのなにがすごいって、作者が元々は少女漫画家だってことが一番の衝撃でした。
最後はこちらー


『僕だけがいない街』
2016年にノイタミナでアニメ化も決まっていて、『このマンガがすごい!』にも選ばれていたのでご存知の方もいらっしゃるかと思います。
なんだか深いタイトルですが、ジャンル的にはミステリーになるのかな。
”過去にタイムスリップをする能力を持っている主人公”という、正直ありがちな設定だな…と思っていました。
ところがどっこい!
1巻を読み始めると次が気になってたまらなくなってしまい、6巻まで一気読み!なのです!!!
ただ、私はこのマンガを読んだ後、夜洗面所で顔を洗うときに後ろが怖くなりました…
それくらい引き込まれる作品です。
絵は正直好みが分かれるかもしれませんが、騙されたと思って、試しに読んでみて下さい!
そんな感じで私のカワクリ推薦図書を紹介させていただきました。
あ、ちなみになぞなぞも新しいものをつくりましたよ~~
待ち時間の片手間で、是非解いてみてくださいね!
こっそりハロウィン仕様のなぞなぞとなっております。
これから益々寒さが増す季節になりますが、くれぐれも風邪などひかないようにお過ごしくださいませ。
とかなんとか、最後に受付っぽいことを言ってみちゃったり!
それじゃ、続いては小森さ~~~ん!
よろしくおねがいしまーす!
BGM.きゃりーぱみゅぱみゅ「Crazy Party Night ~ぱんぷきんの逆襲~」

 

Dr.スランプ コモリちゃん

2015年12月15日晴れ
みなさま、ご無沙汰しております。
バトンの行方について、ご心配をおかけいたしましてすみません。
ずっと書きたかったことがあったのですが、なかなか書けない。いやー、書けない。
キーボードが進まず、気づいたら師走になってしまいました。年越しにならなくてよかった!!
(先生の予告ブログの気持ちが、少しわかったような・・・。)
わたしも先生のブログを心待ちにしているひとりなので、最近の怒涛の投稿を楽しんでいます。
ついに、謎の最終兵器も登場しましたよ!わたしも、うかうかしてられません!今回は腹を括って書きました。
題して「わたしが精神科受付になった訳」
以前にも書きましたが、わたしはカワクリに来るまでまったく異業種の仕事をしていました。
これまでの仕事は楽しかったし得意だったので、このままスキルアップしてキャリアアップして、なんて考えていました。
ところが転職して2年目のある日、どうしても会社に行きたくなくなりました。
でも、当時のわたしは会社を休むということがどうしても出来なくて、休みたいと電話するくらいなら行ったほうがまし。
そんなことを続けていたら、楽しかった業務も人間関係も、いつのまにか苦痛になっていました。
楽しい予定を立てようと思っても、自分がなにをしたいのか、なにが好きでなにが嫌いなのかよくわからず
会社には行きたくないしで、途方にくれてしまいました。
とりあえず、少しでも興味が湧いたことを見逃さないようにし、かたっぱしからやってみました。
ひたすら寝てみたり、本を読んだり、映画を見たり、人の話を聴きに行ったり、旅に出たり。ゆっくりゆっくり、時間をかけて。
そうしていたら、だんだんと自分の感覚を思い出してきました。
社会とか常識を基準としない、自分の感覚です。好き嫌いとか、喜怒哀楽とか。(ディランが帰ってきたぞー!)
で、それに従った結果、会社を辞めました。
この間の経験のなかでも特に大きかったのは、いろいろな人に出会ってたくさん話をしたことでした。
いろいろな世代の、生活環境も仕事も自分とはまったく違った人たちでした。
こんなに多種多様な生き方があるのか?!目から鱗がぼろぼろ落ちました。
もっと早くその人たちに出会えていたら、もっと楽に生きられたのに・・・。
そうなんです。
わたしが13歳のとき、母が病気で亡くなりました。
親戚はみんな札幌に住んでいたので、文字通り、父が男手ひとつでわたしと弟を育ててくれました。
思春期真っ只中のわたしのまわりには、父と、学校の先生しか大人はいませんでした。
その頃のわたしは、好きだった勉強は大嫌いになり、遅刻して行き、授業は寝続けていました。
でも、学校の先生たちは声をかけてくれませんでした。
今思えば、母を亡くしたわたしにどう接したらいいのかわからなかったのかもしれないし、もしかしたら声をかけて
いたけど、わたしには響かなかったのかもしれません。
とにかく、誰にも話せず、いろんなことをひとりで抱えこんでいました。
あのとき、家とか学校以外の場所や、親とか学校の先生以外の大人がまわりにいたら、わたしはもっと楽に
生きられたんじゃないか・・・そう思いました。
さて、この頃にはそろそろプー太郎生活にも飽きてきて、そろそろ働かないとなと思っていました。
さて、どんな仕事をしようか??
このときひとつだけ決めたことがあって、それは、生活費のためだけに働くことはしない、ということでした。
こういう言い方は語弊があるかもしれませんが、決してそれを否定しているわけではないのです。
ただ、わたしはそれをやったら、また燃料切れになってしまうと思ったのでした。
このわたしのお休み期間は、まわりに「プー太郎うらやましい」と言われれば、「でしょ!!」と返していましたが
なかなかしんどくて、でも振り返るとわたしの人生の転機だったんですね。
誰かが、「いやいや、そっちじゃないよ」と教えてくれたんだと思っています。
いま、そんな時間の中にいる人たちに、わたしの経験が役に立つのではないか?
これからは、幅広い世代の人たちと接していきたい、そう考えて精神科の仕事を探しました。
経験もスキルもないけど、精神科しか考えていませんでした。
そして、カワクリの募集を見つけました。
面接で初めて先生にお会いして、話をしたとき、やっと見つけたと思いました。
どうしてもここで働きたい!と、念を送っていました。届いたようです。笑
そして働き始めて、やはりわたしの確信に間違いはなかったと思いました。
ですが、、、ここ最近、わたしはまた見失っていました。自分が何をしたいのか、どう生きたいのかということを。
そう、これがブログを書けなかった理由です。
ただ、昔の自分と違ったのは、今回はひとりで抱えず、いろいろなひとたちに助けを求めました。
頼って、甘えて、助けてくださいと言いました。
そして、復活しました!
今回、わたしに働き始めたときの思いを思い出させてくれたのは、先生はもちろんのこと、クリニックのスタッフ、そして
なにより患者さんでした。そう、これを読んでくださっている(もちろん、読んでいない人も含めて)みなさまです。
原点に返って、もう一度やってみようと思います。わたしのカワクリでの第2章の始まりです。
先生がスタッフに求めることに、テロリスト集団から身を挺して守ってくれる人とありました。
もちろん守ります。でも、いまのわたしは何度妄想しても、患者さんに守られる結末になってしまう・・・。
弱っ!!鍛えます!!
ここで働くことを通じて、みなさまに恩返しができればいいなと思っています。
でも、また迷走するかもしれません。だって、人間だもの。そんなときには、厳しく言ってください。
おいおい、言ってることとやってることちがうじゃねえか!と。
この記事が、適切な内容かと言われたら、そうじゃないかもしれません。十中八九N・Gです。
でも、わたしがどうしても伝えたかったのは、ひとりで抱えず、誰かに助けや答えを求めてもいいということ。
人はひとりでは生きていけない、支え合って生きていけばいいんだということ。
だから敢えて、自分の弱いところや経験を書いてみようと思いました。
増子さん(怒髪天)に負けないくらいの、くさい記事になっちゃった。ちゃんちゃん。
BGM.怒髪天「宜しく候」


心の護美箱⑲~アーカイブス「夢の展覧会(総天然色カラー版)」

13/Ⅵ.(土)2020 雨、梅雨。初代タイガーマスク、京大・山中教授と面談。

ちまたでは、アンジャッシュの渡部のニュースで持ちきりだ。僕は、昔、談志のひとり会の前座でアンジャッシュをみてるから、親心のようなものがありかばってあげたいのだが、こないだも新作コントをみたが面白かったので、自粛の間にたくさんネタを作って、戻れる場所(コント・ネタ)があるのだから、そこで頑張って欲しい。グルメ芸人の肩書きなんか、ナイツの塙にでもくれてやれ。

そんな中、足立区の川で溺れてる女性を力士20人が助けたというニュースをみた。力士20人が川に入ったら、お風呂の水があふれるように川の水はなくなっちゃうんじゃないかとも思うけど、その川はとても汚い川らしい。いくら人命救助とはいえ、そこに次々と飛び込む力士の絵を想像すると胸を打たれる。境川親方曰く、「男(力士)として当たり前のこと。気は優しくて力持ち」、これも心に突き刺さる名言だ。

心の護美箱⑱がいっぱいになったので、⑲を作りました。
はじめて、このブログを読まれた方は何のことだか、判りませんね。
とりあえず、グチを書き込めるページなのです。
つまり心に溜め込んでるものを、捨てる、ゴミ箱、のようなものです。非公開を希望の人は、そう書いてくれればアップしませんし、こちらが判断して「不適切」なものはアップを控えます。

ブログ記事は、僕だけでなく受付スタッフが書いてくれることもあります。今回のアーカイブスは、僕と受付のコラボ作品です。当時、評判の記事でした。大平さんは今は勤めていませんが、馴染みのある方も多いでしょうね。それでは始まり、始まり。↓。

25/Ⅶ.(火)2017 はれ 7/24&25は国会は閉会中審査、カワクリは7/24川原・7/25大平と誕生日ラッシュ。
去年の10月頃、
色々と大変だった僕はブログの記事も書けず、
仕方なく、高校の頃からつけていた夢日記に、時々、挿絵も添えていたから、
それらをアトランダムにピックアップして、夢のイラスト展覧会、という苦肉の策を載せました。
それが殊の外、好評でしたものですから、世の中とは不思議なものですね。
そこで、今回の企画は素晴らしいですよ。(これが本当の自画自賛ですね)
受付の大平さんに、元のイラストに塗り絵の要領で着色してもらい、リニューアル。
題して、夢の展覧会・総天然色カラー版!
下が、現存する最古の夢日記ノート。1981年ということは…36年前のもの。↓。


36年前と言えば、大平さんはまだ生誕してないですね。
でも、この夢日記を書いてた(描いてた)僕は、10代後半~20才そこそこですから、
今の大平さんにとっては、川原先生の絵ではありながら、年下の男の子~タメの年齢の絵です。
どんな気持ちで塗り絵をしたのでしょう。
そんなタイム・パラドックスも味わいの一つとして、どうぞご賞味下さい。
それでは、ここからは大平っちにバトンタッチDEATH!

こんにちは。受付、大平です。
鑑賞方法の説明です。
・作品タイトル&先生の当時の年齢→先生の夢のイラスト(プレーン)→総天然色カラー版→大平のつぶやきコメント、の順です。
それでは、ごゆっくりお楽しみ下さい。

・カラス貝のマニキュア女vsトラディショナル・ブルー~瞳~少年風(1981.9月:川原少年19才の作品)




カラス貝は黒?色っぽいは何色?紫かな・・・

・伊藤つかさは、トマソンがお好き(1982.1月:川原少年19才の作品)



左下の謎のポーズをしてる3人組みがお気に入りです。

・貪婪(どんらん)…非常に欲が深いこと(1982.1月:川原少年19才の作品)



これ、私が塗ったんじゃなかったりして・・・
(だから塗り直し)


魔法の書を読み始めた感じで色を塗ったんですが、タイトルは貪婪だったのですね・・・

・手のひらを太陽に(1982.1月:川原少年19才の作品)



こういうポスター学校とかに貼ってありましたよね。

・もう君に逢うこともない、心は揺れても(1982.2月:川原少年19才の作品)



北京のバッグが気になると川原先生に話したら、本当に先生が持っていたバッグらしいです。

・小田急線のひとコマ(1982.2月:川原少年19才の作品)



この絵、座ってるとこ上手くかけてますよね。

・本厚ちゃん(1982.3月:川原少年19才の作品)



かわいくしたかったのに無理でした・・・。

・キヨシローのまね(1982.3月:川原少年19才の作品)



カラフルにすればそれっぽく見えないですか?

・川守田(1982.4月:川原少年19才の作品)



川守田さんは先生のお友達です。

・一人になりたい…ううん、一人がいやだから。(1982.7月:川原少年19才の作品)



後ろにいるのはサメなのでしょうか?・・・えぼし岩だそうです。

・伊代はまだ(1982.8月:川原青年20才の作品)



腕が長いですね。先生が20歳の頃、松本伊代が流行っていたんですかね。

・天才の誤算(1982.9月:川原青年20才の作品)



靴が素敵なんですよ。

・テスト前日(1982.12月:川原青年20才の作品)



こういうよく分からない絵を塗るのって楽しいです。

・物理ダメ(1983.2月:川原青年20才の作品)



これ,左側にスイーツ隠れてたんです。

・ダルなboyは、Love is Real.(1983.3月:川原青年20才の作品)



『Maiこ』ちゃんは先生の好きだった子ですかね?私には『Maiこ』に見えたんですが、
『Maiこ』じゃなくて『Mari』だったんですね・・・

・マリン・スポーツ(1983.5月:川原青年20才の作品)



ドラえもん、オバQ、いしのまこ、カバ・・・なぜかカバ。

・カルピス(1983.5月:川原青年20才の作品)



カルピスのボトルに書いてある帽子をかぶったやつが可愛い!!

・誕生日。小指と小指をつないで歩く、理科室でキス(1983.7月:川原青年20才の作品)




理科室のガイコツ懐かしいですね~

・夢見る年頃~36/38≒95(1983.8月:川原青年21才の作品)



夢の展覧会の絵の中で私が気に入っている第3位。

・野球大会(1983.8月:川原青年21才の作品)



先生の書くドラえもんは丸くない!

・クリスマス・イブ(1983.8月:川原青年21才の作品)



夢の絵の中で1番かっこいい絵だと思います。

・恋人峠の昼下がりPart.2(1983.9月:川原青年21才の作品)



夢の展覧会の絵の中で私が気に入っている第1位。

・すっかりトロピカル(1985.7月:川原青年22才の作品)



陽気な感じと南国な感じが夏にピッタリの絵です。

・明日のイブはRC(1985.12月:川原青年23才の作品)




8時42分に何が起こったんでしょう。

・オキドキの古着で遊園(1986.5月:川原青年23才の作品)



ベレー帽といえば赤です。これもしかして塗り途中かもです・・・。
(それを完成)


「オキドキ」って川原先生はお店の名前と言っていましたが、私はマリオが思い浮かびます。

・直ちゃん(1987.6月:川原青年24才の作品)



これは塗りやすい絵だったんですが、サインペンで色を塗るのは難しくて、
色鉛筆にすぐに戻しました。

・Hanesの白のTシャツに血を滴らせてしまった(1987.6月:川原青年24才の作品)



私も白い服にシミができた時こんな顔します。

・元・日本軍の男と、ユキヒョウ(1987.7月:川原青年24才の作品)



「ユキヒョウはどこにいるんですか?」と塗っている時に不思議でしょうがなかった絵。

・大船観音がくずれた(1987.7月:川原青年24才の作品)



観音様のお顔だと気づかず、先生に言われて気づき塗り足しました。

・みつけてくれたらキスしてあげる(1987.7月:川原青年24才の作品)



真ん中の子にと左の子にかわいさをプラスしました。気づきましたか?

・甘くて冷たいアイスクリーム・ベイビー(1987.7月:川原青年24才の作品)



この絵のタイトルを知らない人から「31アイスみたいだね」と言われ
塗り絵レベルが上がったと実感し嬉しくなりました。

・気がつけば兵隊(1987.7月:川原青年24才の作品)



みんなの表情がいい。

・眠れ。ライオネル・リッチーの墓の上(1987.7月:川原青年24才の作品)



どんな色で塗っていいかもわからなくなってしまった絵。

・スタン・バイ・ミー(1987.8月:川原青年25才の作品)



暑い日は海辺でのんびり、いいですよね。

・ニース予想図(1987.8月:川原青年25才の作品)



ニースってフランスのニースですかね?噴水あるんですか?

・アイスもハシャいでる、僕は日焼け(1987.8月:川原青年25才の作品)



また、アイス!後ろの2人は羨ましがってるのかな。

・ダチョウ(クジャク)ともも焼き(1987.8月:川原青年25才の作品)



ダチョウ(くじゃく)って全然違う鳥だけど・・・

・僕は照れる(1987.8月:川原青年25才の作品)



川原先生はいったい何に照れたのか?

・新宿地下の靴専門店(1987.8月:川原青年25才の作品)



この失明者用の靴は指の先が触覚の様に動くと先生が説明してくれました。

・過ぎ行く夏を惜しんで~絵を描く2人の少女(1987.9月:川原青年25才の作品)



最初に先生が少しだけ色を塗っている絵は色を塗るのがラクです。

・念力(1987.9月:川原青年25才の作品)



念力は見えないから何色にしようか迷いました。

・さっきまでの競争のつづきだ(1987.9月:川原青年25才の作品)



人を緑色で塗ったらハルクみたいにみえますね。

・渡り廊下の窓から連中が手を振る(1987.9月:川原青年25才の作品)


渡り廊下だと気付かず、カラフルにしてしまいました。
ちなみにこの絵左側にいるのは川原先生で
研修?授業?かなにかをさぼって帰るところのだそうです。
手に持っているのは白衣だと言っていたのですが、
私には抱き枕かぬいぐるみに見えました。

・脳外科はじまる(1987.9月:川原青年25才の作品)



これは一体何でしょう???

・お前はストーブの前でのびていた。あくびしかしなかった(1987.9月:川原青年25才の作品)



これ、色を塗っていたらよく分からないパーツがあって、そこだけ着色しませんでした。

・聴神経腫?すぐに手術(1987.10月:川原青年25才の作品)



わかめ・・・

・宙に浮く機械(1987.10月:川原青年25才の作品)




宙に浮く機械!夢っぽいですね。

・すいみんやくが欲しい(1987.10月:川原青年25才の作品)



夢の展覧会の絵の中で私が気に入っている第2位。

・明るく生きるコト(1987.10月:川原青年25才の作品)



川原先生はカラフルなボーダーが好きらしいです。

・サンボのジャケット(1988.7月:川原青年25才の作品)



サンボってなんですか?っと聞いたら格闘技の雑誌を川原先生が見せてくれました。

・オバQが正ちゃんのクラスの記念写真に写ってしまった。皮膚科テスト、60点。(1988.7月:川原青年25才の作品)




記念写真にオバQ写ってたらおもしろいですよね。

・ウサギに乗って空を飛ぶ(1988.12月:川原青年26才の作品)



いい夢ですね~。ウサギに乗ったらもふもふなのか。

・うその固まり(1989.1月:川原青年26才の作品)



「きみだけに話すんだけど・・・」て誰かに話すと皆に知られていた小学生の時を思い出しました。

・すべては幻想である(1989.1月:川原青年26才の作品)



ヒョーロン家が怪しい。

・柔道(着)一直線!激しい視線の火花が散る(1989.4月:川原青年26才の作品)



三角関係ですかね!!!

・世代交代の口約束(1995.3月:川原中年32才の作品)



先生の描く力士はなんだか可愛い。

・2002.8月6日からの夢日記の表紙:先生不惑の40才の作品



この夢の絵に色づけするとき『これは何だろ?、川原先生の夢だからこんな色でもいいかな』と、
タイトルを教えてもらうまで何の絵かも分からなかったり、
普段の私だったら使わないような色で塗ってみたりという絵がたくさんありました。
自分じゃない誰かの絵を塗るのって面白いですよね。
それが川原先生の描いたなんか可愛くて奇妙な夢の絵だからもっと面白い。
何ヶ月かのあいだ、受付業務の合い間のちょっとした楽しみの1つでした。
川原先生が最初にかいていましたが、この夢の絵の中には
私より若い頃の先生が描いた絵もあるんですよ・・・。
なんだか不思議な気分になりますね。
BGM.OH MY GIRL「Coloring Book」


コロナ疲れでヘトヘトなあなたへ。

新型コロナウィルスのニュースが連日取り上げられていますが、
いつ収束するのかもわからないまま情報の波に溺れ、疲れきっている方も多いのではないでしょうか。

そんな暗い世相を吹き飛ばす、過去の明るい記事を集めてみました。
たくさんある記事のなかで川原先生が厳選したのは、劇写メ・ストーリーです。11個もあります。
残りの二つは紙芝居と、川クリのビフォーアフターです。
全てリンクが貼っていますので、タイトルをクリックしたらその記事に飛べますよ。

 

 

カワクリ版ジャングル・クルーズ~桃太郎ぢるしのちんすこう

この後続く劇写メシリーズの最初の作品です。
最後のほうにジャニーさんの無事を祈っていますね。
この記事の見所は、先生が乗っている(入っている)船(段ボール)、
実は後ろで渡辺さんが押しているんです。
それは記事のコメント欄でも杉山さんが説明してくれているのですが、
「絶対少しは写っているでしょ!」と思って探しても、影すら見えないのです。
とてもよく出来た撮影クルーだと思います。

劇写メ・ストーリー「真昼のイエロー・バトル」

これは先生と杉山さんがお昼に行ったときに撮影したものです。
わたしのお気に入りは、『あなたの瞳の奥に流れるドブ川みたいな色ね』
という、杉山さんが絶対に言わなさそうなセリフです。
全部黄色で固めた写真に、緑茶の緑がすごく映えて、セリフを引き立てますね。

 

◆劇写メ・ストーリー「ふたり紅白~入れ替わりの日」

入れ替わりのお話しを写真で表現するのは難しいですよね。
今読み返してもそこまでわかりづらくないので、お二人の演技力と、先生の文章力のすごさがわかります。
撮影裏話ですが、杉山さんはコンビニや八百屋さんで写真を撮られるとき、変な人だと思われてないか心配だったそうです。

 

ふしぎとぼくらはなにをしたらよいかの劇写メ・ストーリー

この記事を書いたのはわたしですが、先生が「オレはこんなこと言わない」と言っていました。キャラ設定は大事です。
ここでは、カワクリなりのジャニーさんの追悼をしていますね。
そして撮影裏話ですが、後半の戦いでパフェを食べるためにお昼は珈琲館へ。
撮影は徳田さんに協力していただきました。
その場で着替えたり撮ったり、ものすごく忙しくて、パフェを食べる時間に余裕がなかったのは本当です。
最後に歩いて帰るとき、男性の歩き方ができなくて、先生に演技指導をしてもらったいい思い出です。


聖劇「炊いた肉」~令和方舟伝説

最初の写真、先生の頭が本当に綺麗なスイカ色ですね。
それはそうと、この時期にこのブログを読むと、なんとなく感じるものがあります。
ぜひ読んでみてください。


柿と、クマと、ウィリアム・テル

これは受付三人がそれぞれ役を与えられた最初の作品です。
先生の作る物語がどんどん凝っていってますよね。
撮影秘話は言うまでもなく、外で傘持って踊ったことです。
色んな人に見られ、蔑まれ、笑われました。
なので最後の写真は、【踊っている】というより、【戸惑っている】が正解ですね。


柿と、貧乏と、文房具

これは、受付が気に入ってる作品です。
お口のケアの【炭】で毎回笑ってしまいます。
でもなんだか可哀想な物語で、少し胸糞悪くもあります。
だからなのか、コメントはありませんでした。


完璧版・聖劇 ファイブ・フォト・セッション~クリスマス気分にのせられ~

この撮影の唯一覚えているのは、床に寝転ぶのが嫌だったことと、
ゆりゆりシーンで杉山さんにとても気を遣わせてしまったことです。
二人で「ごめんなさい」と言い合いながら撮影しましたね。

 

ジョンが味方なら…

先生のクツと髪色がマッチしていてきれいですね。
撮影のとき、先生がジョンのギターの持ち方を指導してくれました。
出来ていますかね?


心理啓蒙劇、シラノ・ド・ベルジュラック~いとしのロクサーヌ

久々の先生が主役です。
こちらは他の作品と一味違って、心理豆知識が入っています。
勉強になりますよね。

真説・椿三十郎~お腹ぺったんこの助~

こちらは、劇写メ・ストーリーのラストで、先生がとっても好きな作品です。
とっても好きなのに、コメントが一件もなかったと嘆いていました。
11月&12月は怒涛の劇写メ続きでしたからね。

激・紙芝居~「馬場」

こちらは劇写メではなく、紙芝居です。
先生が書く絵は独特の可愛さがあって、塗るのがすごく楽しかったです。
渡辺さんは、ジョーカーの映画を観てないから、よくわかってなかったです。


Before→After in カワクリ

このビフォーアフターの写真は本当にびっくりしました。
同じカワクリで撮影されたとは思えませんよ。
杉山さんの、わあ!っとゆう言葉がすべてを物語っています。
ちなみにこの杉山さんのセリフは、わたしが勝手に書いたものです。
今は反省しています。
皆さんはどちらがお好みですか?

 

 

『不謹慎と言われるかもしれないけれど、
こんな時節だから明るく生きよう~的な By 川原』


フェイス・トゥー・フェイス

こんにちは、スーです。
今日は、文化部通信ではありません。番外編とでもいいましょうか・・。

今、心理士の面接中で、面接と言えば採用する側がみることだけでなく、応募者が採用者をみる、という相互的なものですよね。
あ、これがタイトルの「フェイス・トゥー・フェイス」の意図です。

ですから、あらかじめ川原先生がどんな人かを知っておくための過去の記事を、PCからだと探しやすいけどスマホからだと探しくいので、3つ紹介します。
これは、採用面接のための企画ですが、よく考えたら普段の診察にも使えますね。
初診の場合、ドクターが患者さんの状態をみたてるだけが診察ではなく、患者さんがこの医者に診てもらいたいかどうかを、ジャッジする機会でもあるからです。
そういう意味で、これから受診しようとする方にもオススメです。

僕が精神科医になった訳
女乞食と川原少年のエピソードが秀逸ですね。
「よく聞かれる質問」に答えた記事だそうです。川原先生の熱い気持ちが伝わってきます。

予告ブログ①~「生きること、死ぬこと」
長い記事ですが、根気よく読みましょう。
先生の闘病(ケガ)生活と健気な少女のエピソードが印象的です。
今も約束を守って、禁酒しているのか気になるところですね(笑)

上手な川原達二の作り方
先生のお母さまのエピソードが満載です。
母と息子の独特な空気感が伝わってきますね。喋り口調で物語が進んでいくようでスルスル読めます。先生のお母さまの命日は、今月の19日だそうです。

 

ちなみに、私が田舎から採用面接にきたとき、先生は「ここに田舎からきたの!?」と驚かれました。
私は「こちらに引っ越します」と答えましたが、面接時の先生は、私があまりにも遠くからきたもんで「こいつ東京見物の冷やかしだな」と思ったそうです。
私が面接にきた時の受付はうかいさんでしたが、優しく出迎えてもらったのは覚えてますが、緊張でどんな顔で挨拶をしたのかも覚えておりません。
ただ、院内の様子はブログを見ていたので、「あ、想像通りだな」と思ったよりびっくりせず済みました。なので、この記事も事前情報として役立つのではないでしょうか。

 


文化部通信~その捌~

来週には、東日本大震災から9年経ちますね。
今はコロナで大騒ぎ、終息する目処もたたず。マスクはもちろん、トイレットペーパーやティッシュ、はたまたお米まで何もかもが品切れです。マスクや消毒液と違い、生活用品・食品は在庫はあるけれど、買いだめが流行しているため仕入れが間に合ってないだけらしいですね。
昨日のニュースでは、納豆が品切れと言っていました。なぜ納豆?と考えたら、先生が「”コロナ”の、しりとりじゃない?」と真顔で言ってました。「コロな→なっとう」。だったら、次は「うどん」ですかね。あっ、負けた。。。

卒業式も学会も、世の中はお花見も自粛だそうで。そんなドサクサに芸能界では、先生の好きな立川志らくの奥さんが弟子と不倫疑惑があがったかと思うと、先生の好きな元貴乃花親方が神奈川歯科大学の特任教授になるそうです。
そんな令和2年のコロナ騒動の渦中を、未来から振り返った時の貴重な資料としてスケッチしておきました。

 

スケッチと言えば、最近、先生がハマっている【推し武道】のコーナーが待合室にありますが、


4月1日にサントラCDが出るらしく、そのおまけのジャケットを貼るスペースを作ったはいいけど、待ちきれない先生は自分でイラストを描きました。
アイドル(推し)とバッタリ電車の中で逢ってしまったら、自分から車両をかえるというオタクの流儀を描いています。
色塗りは、私スーがしました。(上が元絵、下が先生作)

えりぴよさん(ポニーテールのジャージの女の人)が空中浮遊してるみたいですね。
推しのまいなに会えて、隠し切れない嬉しさが空中浮遊として出ちゃったという事でしょうか。

 

話は品薄に戻りますが、マスク難民の私たちに先生がマスクを寄贈してくれようとしたのですが…気持ちはありがたいのですが、とてもつけられません…。

ジョーカーみたいですね。

 

トイレのお手拭ペーパーの在庫も残り少なくなっちゃったので、皆さん各自お持ちのハンカチやタオルを使ってくれるとありがたいです。
下は、先生が書いたポップ。「神は死んだ」とかけたそうです。

 

かくいう私は、文化部のマンガの検閲もしています。
最近したのは、原作:沼正三の「家畜人ヤプー」と、坂辺周一の「ティッシュ」と、ジョージ秋山の「ばらの坂道」です。
結論から言うと、どれも一旦ボツです。「家畜人ヤプー」は難しすぎて正直に言うと、まだ私は最後まで読めてません。「ティッシュ」は怖すぎます。個人的には嫌いじゃないです。「ばらの坂道」は読み終わって何ともいえない気持ちになりました。
先生の持ってくる検閲対象のマンガは、読むと神経が磨り減っちゃうものが多いのです。なんでそんなものばかりチョイスするのでしょう。先生はある意味天才ですね。
でも、神経が磨り減る代わりに面白いのでつい読んでしまうので、そんな時は「推し武道」を読んで、心を浄化するのが私の最近の日課になっています。

人間の浅ましさや醜さが丸見えになるこんな世の中だからこそ、文化部活動を大切にしていきたいと誓う、スーでした。

※コロナ感染拡大予防のため、クリニックの消毒もマメに行っていますが、ついでと言っては何ですが、喫煙所の壁紙がタバコのヤニで黄ばんで汚れが目立つ為、清掃をしてみました。↓。

喫煙所は貼り物が多いため、一旦、はがして脇におきます。↓。

壁に洗剤を吹きかけて雑巾でゴシゴシこすってゆくと、あらまぁ、綺麗になって行きます。↓。

最近はタバコを吸う人の肩身が狭いですね。高い税金納めてるのに。カワクリは少数派の味方ですから、医療機関なのに喫煙所を設けてますが、皆さんに気持ちよく使っていただこうと掃除を始めたのですが、いざやってみると汚れが落ちるのが楽しくて、私の心のお掃除にもなったみたいです。人間の浅ましさや醜さを憂いていた私ですが、そう感じるというのは少なからず自分にもそういう一面があってそれを普段は我慢して抑圧してるのにあからさまにしてる人をみるからそう思うのですね。喫煙所を綺麗にして、そんな自分に気付かされました。さようなら昨日までの私。こんにちは、今日からの私。私はもうブレない。スーでした。※

壁の掃除に没頭していたら、先生が記事に加筆してくれていました。
※~※の内容が先生が加筆してくれていた部分なのですが、最後がポエムちっくになていてクスッとしてしまいました。私が書いたと偽って、この文章を自分のものにしちゃおうかと思ったのですが、この気持ちが浅ましさ・醜さだ!と気付いたためこの加筆の加筆をしました。田舎のお母さん、私は今日、壁と共に自分の心と向き合えました。スーでした。ほんとのほんとにおわり。


ひなまつり

3月3日は、ひなまつりです。
この間のブログにもアップしましたが、川クリでは、バレンタインウィークが終わると同時に、ガラスの雛人形を毎年飾ります。
今年も変わらず、受付カウンターで存在感を放ち、短い期間ですが患者さんに可愛がってもらいました。
雛人形は、ひなまつりが終わると出来るだけ早く片付けないといけません。
なので、このブログがタイムリーになるように、急いでこのブログを書いております。
受付うかいです。

 

ひなまつりといえば女の子、女の子といえばガールズコレクション(先生いわく)。
今年の東京ガールズコレクションは、新型コロナの影響で、無観客開催だったそうですね。
参加するはずだったファンの方たちは、仕方ないと思いつつ、残念ですよね。
私も、あるアイドルのハイタッチ会とライブが延期になり、涙が出ましたけど、
今は「推しの健康が第一!じらされてると思えば萌える!」と思いなおし、日々生きてます。

そう思えたのは、川クリで流行っている漫画
「推しが武道館いってくれたら死ぬ」通称【推し武道】を読んだからです。
一人の女性地下アイドルに全てをかけて応援する女性の話なのですが、この、ひたすら推しを応援しまくる女性をなぜか羨ましいと思い、なぜか憧れに近い感情を抱き、そしてなぜか泣けるんです。

最初に泣いたのは、ガールズフェスタの場面。
ネタバレになるので詳細は伏せますが、そのお話しを読んでから、今回の東京ガールズコレクションのニュースを聞いたときに
『観客の方はもちろん残念だけど、ランウェイを歩く出演者たちも、ファンの子がいないのは寂しいんじゃないかなぁ』と思いました。

わたしは、応援とか声援とか、そういうのって力を持っていると思うのです。
ステージに立つ人の緊張も興奮も悦楽も、見てくれる人がいれば何倍にもなる。

R-1グランプリも無観客で開催らしいですが、お笑いの現場などは、観客がいないのは酷らしいです。

野球のオープン戦も、無観客試合ですね。
無人の客席は、打った音が響いても、その球を目で追う人がいない。
歓声もハイタッチの音も、選手たちには届かない。

 

ところで、川原先生は今日のお昼、ご飯を三杯食べていました。
ダイエットは、一人でするより、誰かと一緒にするといいらしいです。
なので、私も一緒に体操をしました。

 

タッチのたっちゃんも、南ちゃんが隣にいてくれるから、最高のピッチングが出来ます。
川クリのたっちゃんも、シャドーピッチング中。タオルを持って待ってあげます。
三者三振したので、タオルをかけてあげます。

 

自分の頑張りを、誰かが観ててくれて、応援してくれるって、感動的なことなんだと気付かせてくれた【推し武道】を、診察の待ち時間にでも読んでもらえるように、布教させていただきます。

ピンクのリーダー れお

同じポーズを無理矢理させられてるうかい

クールなブルー 空音

同じポーズを無理矢理させられてるうかい

空気読めないホワイト 優佳

同じポーズを無理矢理させられてるうかい

セクシーイエロー 眞妃

同じポーズを無理矢理させられてるうかい

おっとりパープル ゆめり

同じポーズを無理矢理させられてるうかい

ちっちゃなグリーン あや

同じポーズを無理矢理させられてるうかい

サーモンピンクのまいな

同じポーズを無理矢理させられてるうかい

 

なぜわたしが同じポーズをしてる写真がこのブログに必要なのかは、未だにわかりません。
ちなみに、ハートで顔は隠れていますが、私の顔は終始(-_-)←こんな感じです。
ノリノリじゃないのでご勘弁いただきたいです。

 

こんなことを書いてるうちに、とうとう今日も終わり。
雛人形は今年も役目を果たされ、また眠りにつきました。
来年も、皆さんに可愛がってもらおうね。おやすみなさい。


文化部通信~その漆~

バレンタイン企画も好評に終わり、かと思ったら、お隣の「お菓子のまちおか」が2月いっぱいで閉店。

私がこのクリニックに初来日して以来、行きも帰りも春夏秋冬ずっと毎日横目でみてたお店なので寂しくなります。非情にさびしい~↓。

しかし、もうすぐ雛祭りですね。クリニックは季節感を大事にしているので、雛人形を飾りました。ガラス工芸ですごく綺麗です。

これは、先生のお母さんが先生にプレゼントしてくれたものだそうです。
男の子に雛人形をあげるって珍しいですよね。ちなみに先生は、鯉のぼりは一度もあげてもらってないそうです。
先生が、それでもジェンダーアイデンティティを保てたのは、アイドルのおかげだそうです。日本のアイドル文化は世界に誇れますね。

 

そんな先生が皆さんに新しいなぞなぞを作りました。
3月にちなんだなぞなぞだそうです。イラストがヒントになっています。私は3番しかわかりませんでした・・・難しい。

私もなぞなぞを作りました。ぜひ皆さんチャレンジしてくださいね。答えは受付まで。

 

コロナウイルス感染拡大が騒がれていますね。天皇誕生日の一般参賀が中止になり、東京マラソンの一般参加も中止になりました。イベント事がたくさん中止になっちゃってますね。
マスクも品薄になり、私はこないだ川原クリニック下のセイジョーさんで、たまたま買えたうかいさんに、分け与えて貰いました。マスク難民だったのでとても助かりました。ありがとうございます、うかいさん。
皆さんも風邪には気を付けてくださいね。スーでした。

※実は、この文章を勝手に先生が加筆して、手伝ってくれたのは嬉しいのですが、私が非道で、そもそもウソばかりなので元に戻しました。先生の加筆バージョンが見たい人のために、コメントの1番にそれをコピーしておいたので貼っておきますね。