新機軸・全員参加型リニューアル~レコード・キャンペーン

31/Ⅷ.(土)2019 くもり 久し振りに、「さくら学院」のライブチケット当選する!

8月も終りですね。
8月で思い出すのは、僕が中1の時に流行った、「巨人軍がピンチになるのは何月?」という、なぞなぞ、です。
ま、ここまで書けば、答えは、「8月」ってわかりますよね。
でも、何故、8月なのかはちょっと説明が必要ですね。
なぜなら、この、なぞなぞは今では通じないし、当時の時代背景があってのものだからです。

1974年(昭和49年)は、長嶋が引退した年であり、僕が小学校を卒業する年度でした。
長嶋は、引退セレモニーで、有名な、「私は今日、引退しますが、栄光の巨人軍は永久に不滅です」と語ったのでした。
だから僕と同学年の人は、誰かしらが卒業文集に、「私は卒業しますが、○○小学校は永久に不滅です」と書いてたはずです。
これは僕らの学年の特権でした。
1個上も、1個下も、この名セリフを口にする旬ではなかったからで、また小学生だから許されるギャグで、
幼稚園生はそんなこと言えないし、中学卒業時にそんなこと言ってたら、「痛い」し。同じ理由で、高3も大学生も。
ただ、ひょっとしたら、この年に定年退職するオヤジなら許されたかも。日本中の送別会でスピーチされてた可能性はあるな。「私は本日、定年退職しますが、◯△株式会社は、永久に不滅です」。やんややんや。

ま、そんなことはどうでもよくて、僕が中学に上がったのが、1975年(昭和50年)です。
朝日新聞の社説は、「長嶋監督は大変なことになるだろう。何故なら、長嶋茂雄のいない巨人軍の監督を任されたのだから」と書いた。
この予言は、ズバッと当たった。
僕が小学校時代の巨人は9連覇してる常勝チームで、それをON(オー・エヌと読む、王と長嶋のこと)が牽引していたからで、
長嶋が引退したことで、王だけの一枚看板になってしまうからで、その年、巨人は球団創立以来初の最下位になったのです。

そこで冒頭のなぞなぞです。巨人軍がピンチになるのは、8月。8月は英語で、オーガスト。王がスト。王がストライキをするからピンチというトンチです。

もうちょっと説明がいりますね。スト、という言葉は皆さん知ってるでしょうが、一番有名なのは、1975年の国鉄ストです。
これは後にも先にもない大規模なストで、学校や会社は休みになりました。
それでも会社に行かないといけないサラリーマンが、線路を歩いて会社に向う映像を茶の間でみた覚えがあります。
この年に流行った歌が、およげ!たいやきくん、です。
毎日毎日、鉄板で焼かれる鯛焼きがその生活に嫌気がさして、海に逃げ、自由を味わうが、最後は漁師に捕まり食べられ、
「やっぱり僕は鯛焼きさ」と嘆く歌詞が、会社が休みで、ひらけポンキッキ、を子供と一緒にみてたお父さんたちの心に突き刺さり、
童謡のはずがサラリーマンの悲哀を歌った社会風刺だと時代をゆさぶり空前の大ヒットになり、ひょっとしたらレコード売り上げの記録はまだ破られてないかもしれないです。

つまり国鉄がストなどするとは誰も思わなかった時代だからこそ、王がストをするという答えが成立したのです。
下は、フィギュアケースの脇のレコードジャケット達。上の段に、たいやき君、がありますね。↓。

僕は茅ヶ崎の小学校から、東京の中学に進学しました。
小学校から中学、+、田舎から東京、です。
世界が2倍にも3倍にも広がったカルチャーショックを受けた年頃でした。
だから逆に、巨人が最下位になろうと国鉄がストをしようと、「やはり世の中ってそんなに甘くない」とすんなり納得出来たものでした。

この年、流行った歌に、太田裕美の「木綿のハンカチーフ」もありました。
これは田舎から東京に出てきた男と、それを田舎で待つ女のやりとりを歌った歌で、最初は男が「都会で流行の指輪を贈るよ」なんて調子こいて、
女は冷静に「私はダイヤも真珠もいらないの。だって、あなたのキスほど輝くはずないもの」なんて健気なことを言います。
そんなやりとりが4番くらいまであって、結局、男がやっぱり都会が楽しいからと女に別れを告げ、
女は、いい子で、「わかったわ。でも最後に一つ、わがままを言わせて。涙を拭く木綿のハンカチーフを下さい」っていうのです。宝石なんか要らない、って言ってた子の最初で最後のリクエストですよ。
それが、タイトルの「木綿のハンカチーフ」の意味です。ちょっとしたドラマですね。若い頃の松本隆の仕事です。

僕は中学にあがったばかりだったので、勝手に茅ヶ崎に残してきた女子たちに思いを投影して、頼まれもしないのに、木綿のハンカチーフを送ったものでした。
この歌は今では名曲と語り継がれていますが、発表当時はそうでもなかったのです。

毎月出る月刊明星とか平凡の付録に、歌本(ヤングソングなどと言った)がついていて、歌謡曲の紹介を歌詞入りで載せてました。
僕は今でも覚えてますが、太田裕美の「木綿のハンカチーフ」がはじめて新曲として紹介されたレビューは散々な書きようで、
「歌詞が長い」「内容がありきたり」などで、評価がA、B、Cで付くのだが、B,だった。
僕はこの曲に思い入れがあったから、当然反発し、思春期だったこともあり、生まれて初めて、「評論家の言うことを鵜呑みにするのはよそう」と思ったものです。
このレコードのジャケットも上の写真の下から2番目の段にありますよ。

 

この年、流行ったものに、ナンセンスなぞなぞ(正式名称ではない)があります。
僕は物心ついてから、ずっとなぞなぞが好きで、今でも好きですが、そのブームほど異常な物を知りません。
何が異常かというと、なぞなぞ、はファッションのように繰り返し、似たような波が来るのですが、このナンセンスなぞなぞの波はこれっきりです。

どんななぞなぞか例を出しましょう。
たとえば、うちの父親がよく出してたなぞなぞに、「電線にスズメが10羽います。猟師が1羽打ち落としました。電線に残りは何羽?」というのがあります。
これは、「10-1=9」で「9羽」と答えたら間違いで、正解は「0羽」です。なぜなら、鉄砲の音に驚いて皆逃げてしまったから、というオチです。

ところがナンセンスなぞなぞだと同じ問題の答えが、「1羽」なのです。えっ、0羽じゃないの?という反応に対し、こう答えるのです。
「残った1羽には、根性があった」。
こういうのがバカ受けしたのです。本も何冊も出てました。皆捨ててしまいました。1つくらい残しておけば良かったな。

それでは、ナンセンスなぞなぞ、ではありませんが、僕の作った、カワクリなぞなぞ、を出しますね。
「顔の中にある建物は何でしょう?」。正解は…。↓。

くちびる、でした。

さて、上の写真の「口ビル」とは何でしょう?それは「水口ビル」の一部です。今、クリニックは改修工事中で、手書きの表札が貼ってあります。↓。

普段と光景が違うのと、工事中のため、クリニックの看板が出せないため、素通りしてしまう人が続出。そこで、手を打ちました。↓。

外壁は改修工事をやっていますが、内装もリニューアルしたく、せっかくだから全員参加型のこんなキャンペーンを考えてみました。↓。

田園調布に駄菓子屋があったので、そこで大量に、あめ、を買ってきました。1個、11円でした。おすすめは、舐めてるうちに味が変わる、カメレオンあめ。下が、駄菓子屋。↓。

これが今日現在の診察室の壁。これを張り替える訳です。記録として、写真に残しておきます。全体風景。↓。

上の、植木等と石野真子は、常設展として残しますから、それより下が入れ替わります。それを皆さんに選んで貰おうと言うのが今回の企画の趣旨です。撤去予定のレコード達。その1。↓。

撤去予定のレコード達。その2。↓。

撤去予定のレコード達。その3。↓。

撤去予定のレコード達。その4。↓。

大きな袋に無造作にシングル盤が詰め込まれています。その中から、皆さんの思い出の曲、あるいは、好みのジャケットを選んでもらおうという企画です。そして、ここからは新しく皆さんが選んだものです。これが代わりに貼られて行きます。まずは、梅ちゃんの選んだもの。↓。

Mさんの選んだもの。せんだ、エライ!。↓。

Aさんの選んだもの。これはCMで流れて復刻された奴ですね。↓。

マリちゃんの選んだもの。喫煙所に貼ってもいいジャケ写真ですね。あっ、ジュリーです。知らない人のため、念のため。客が満杯にならないから、って理由でコンサートをドタキャンした人って言えばわかるかな?。↓。

Kさんの選んだもの。この曲の、映像はユーチューブでみれるけど、ノリノリですよ。レッツゴーヤングのがおすすめ!。会場のファンの女の子が可愛い。↓。

Sさんの選んだもの。ねらわれた学園(テレビ版)の主題歌です。角川映画で薬師丸ひろ子がやった、セーラー服と機関銃、や、ねらわれた学園、は、テレビ帯ドラマでは、原田知世がやりました。そして、それをステップにして、原田知世は、映画・時をかける少女、の主役をゲットするのです。シンデレラストーリーは一夜にしてならず、です。↓。

Aさんのチョイス。流行りましたね。ちなみに同じ年に流行ったのは、サザンの、いとしのエリー、山口百恵の、いい日旅立ち、アリスのチャンピオン、ゴダイゴの、銀河鉄道999、八代亜紀の、舟歌、です。↓。

ホーリーさんのチョイス。ネプチューンの名倉の嫁さん。この人、一時期、台湾通、で売ってましたね。W渡辺、の、渡辺美奈代、の方が可愛かった気がするが、個人の好みはまだしも、どこでここまで差が出るんだろうか?戦略に長けてたのか、それも才能だが…。↓。

でも、ホーリーさんが本当に選んだのは、裏面。キムタクの嫁さんの工藤静香がいますね。↓。

はるにゃんの選んだもの。蛭子さんがイラストを描いてますが、それは同名の作品集を蛭子さんが出してるからです。渋いセレクトですね!。↓。

ボクシングファンさんのチョイス。悩んだ挙句、これですよ。マニアック、さすが!。遠藤ミチロウは、ザ・スターリンのヴォーカル。スターリンのLPでは、「虫」のジャケットが丸尾末広でカッコいいです。当時は、ピクチャーレコードって言ったのかな。↓。

しんがりは、Tさんが選んだこれ。たけし、若いですね。「たけしのオールナイトニッポン」のエンディングに使われましたね。作詞・谷川俊太郎、作曲・坂本龍一の名曲です。↓。

まだまだキャンペーンは、9月いっぱいくらいまでやってるので、参加したいと思う方はスタッフに声をかけて下さい。こちらからもチラシを作って個別に声をかけるようにさせてますが、みてるとタイミングが合わない場合もあるみたいで、声をかけられない場合も多いみたいですね。そんな時にぶち当たった人もスネないで下さいね。悪気はないから。

さて、夏のおわりに、なぞなぞ、を作りました。これは、頭を使う、というよりも、ダジャレクイズです。質ではなく量で勝負しました。パッパッと答えてみて下さい。ウォーターサーバーの横の猫の首にぶら提げました。↓。

レッツ・トライ!。↓。

11万円とは、「11円」の駄菓子屋の、あめ、のことです。昔の大人って、こういうギャグ言ってましたよね。何が面白いんだか。

BGM. 矢野顕子「行け柳田」


23 Replies to “新機軸・全員参加型リニューアル~レコード・キャンペーン”

  1. 深夜ラジオに耳を傾け流行りの歌を聴いたものです。
    ナンセンスなぞなぞは、中1の時ラジオの深夜放送で知りました。当時は、他に、あおいくんとさとうくん、タムタムタイム、コッキーポップなどを聴きました。
    中2は、谷村新司のセイヤングの天才秀才バカ、が流行り、土曜の夜は、せんだみつおの、足かけ2日大進撃、鶴光のオールナイトニッポンを続けて聴きました。
    中3は、タモリと所ジャージのオールナイトニッポンが始まり、高1は近田春夫のオールナイトニッポンがスタート。
    高2は、なんと言っても吉田拓郎のセイヤング。篠島のアイランドコンサートをやったのもこの年。
    高3は、ビートたけしのオールナイトニッポンが衝撃的でした。1回目から毎週テープに録ってました。
    そして僕は浪人生になり、浪人時代は、ラジオ講座を聴きました。

  2. ずいぶんと沢山のシングル盤ですね。懐かしいものもありました。
    「ジンギスカン」の同系列だと、「ヘイ! キングコング」を好きな女子がクラスにいましたね。
    ロキシー・ミュージックのEPもありますが、これは初見でした。
    YMOは、何年か前に、ファーストアルバムのCDを買いました。当時から、YMOは、進んでいたと思います。
    これ以上語ったら、きりがないので、このへんで・・・・。

    1. papaさん、こんにちは。

      流行歌には、それぞれの思い出があって、歌は世につれ世は歌につれ、ですね。
      「これ以上語ったら、きりがないので」…とおっしゃいますが、papaさんは音楽に詳しいから、続けて音楽エッセイ書いたらどうですか。
      タイトルは、papaの音楽徒然草、なんてどうでしょう?

  3. 先生こんばんは。
    クイズの答え、④は二つのものの名前を続けて言えば当たってます?これだけちょっと自信ありませんが、あとは分かりました。

    日々、いろいろあります。

    あ、先日、大岡山の3軒目のタピオカ屋さんをみつけましたよ。

    1. トモトモさん、こんにちは。

      ④の答え、違うかも…。ヒントは、「動脈」とか「静脈」の総称です。

      日々、色々ありますか?…ありますね。

      えっ?大岡山に3件目のタピオカ屋ですか??どこにですか???
      クリニックの隣のあたりの古本屋は今月いっぱいで閉めるみたいです。

  4. 川原先生、こんにちは。

    レコードジャケットといえば、ちょうど最近、青春をビートルズに捧げたという方の、ビートルズのレコードコレクションを見せてもらった所です。その方の一押しは、ラバーソウルだそうで、ここからガラッと音楽の雰囲気が変わったと言っていました。そこから、1枚1枚眺めながら、思い出話は尽きず・・。
    こうやってレコードのジャケットを眺めて、色々思い出すって、なんだか、素敵です。(今はネットで音楽を聴いたり買ったりする事が多いので、余計にそう思いました!)

    そうそう、話は変わりますが、先日シソンヌのライブDVDをある方から頂きました。面白くて、お笑いライブに行きたくなっちゃいました。特に、7の子という出産予定日の夫婦のネタと、タクシー運転手のネタと、インドカレー屋さんのネタが好きでした。知っているのありますかね・・。有名な、ラーメン屋さんのネタは、不思議と繰り返し見る度に面白さが増します。
    貰った人に感謝しなくちゃな♬

    1. いずみさん、こんにちは。

      キヨシローが村上龍の「Ryu’S Bar」という番組に出た時、「ビートルズで一枚と言えば?」と聞かれ、
      悩んだ挙句、「ラバーソウル」と答えてましたよ。その番組は話し下手と無口な二人のトークショーで、放送事故みたいでしたよ。

      シソンヌ、面白いですね。チケットは全然取れないですよ。
      僕が入手困難だと思うチケット・ベスト3は「志の輔、東京03、シソンヌ」です。共通点は、「ちょっとオシャレな感じ」で来てる客が多い。
      でも、シソンヌのDVDをプレゼントして貰う仲、ってマニアックですね。良い意味ですよ(笑)
      ではまたね~

  5. 遠藤ミチロウはどうやら、実に不思議な人だったらしく、
    僕の友人も含めて実際に会ったことのある人は口を揃えて、
    「物静かで、朴訥としていて、気さくで、知的で…」
    と、ステージでの(特にスターリン時代)過激なイメージとは
    程遠い形容詞で語れることが多く、
    しかも生涯現役を貫いた(ミュージシャン、アーティストとして)
    非常に稀有な存在だったと思います。

    僕は自他共に認める、極端な「出不精」で、腰が重く、
    最近やっと映画を一人で見に行ける様になったのですが、
    それでもまだフットワークは重く、
    遠藤ミチロウの訃報を知った時は、
    「アコギのライブに行っておけば良かった…」
    と、先に立たない後悔をいつもの様にしたものです。

    BGM.ザ・スターリン「仰げば尊し」

    1. ボクシングファンさん、こんばんは。

      このコメント、読んで、「??」と思い出したことがあって、倉庫を調べたら、見つけました。
      「写真時代・創刊2周年記念増刊、ライブ荒木経惟」という昭和58年の雑誌です。
      これは芸術だか猥褻だかわからないようなものが、多分現代ではNGな、写真のオンパレードなのですが、
      その中に、「スターリン・みちろうファック・ライブ」という特集があり、
      これも猥雑なのですが、何故か、遠藤ミチロウが実直な感じに見えるのです。何故だろう?

      もし見たかったら今度見せてあげますよ。

  6. 正直を言えば、若い頃はミチロウは好きではありませんでした。(笑)
    単純に過激過ぎてついていけなかった、です。(笑)
    でも、パンクを生涯貫く、って大変なことです、
    伝説になっても、溢れんばかりの才能があっても、
    例えばシド・ヴィシャスはあまりに短命過ぎましたし、
    パンク?ではないですが、オルタナティヴ・ロックのニルヴァーナの
    カート・コバーンは、いわゆるロックの「The 27 Club」、
    パンクやオルタナティヴ・ロックは商業的な音楽に反発するエネルギーから
    生み出されて人々を魅了するのですが、皮肉にも結局は商業に飲み込まれてしまう
    運命を辿って来てしまっています。
    例え結果的にであっても、自身が若い頃レコードに吹き込んだ「仰げば尊し」
    が、天寿を全うした時にファンから愛情を込めて手向けられたことは、
    当時は想像もし得なかったでしょう。

    と言う訳で、拝見させて下さい。(笑)

    1. ボクシングファンさん、こんばんは。

      前半の音楽の話が、まさか「フリ」だったとは(笑)
      了解です!
      僕はこないだ同窓会に、カート・コバーンの奥さんである「コートニー・ラブ」のTシャツを着ていきました。
      皆、コートニー・ラブ、のことを知らなくて、「誰?」って聞くから、「人妻だよ。同窓会にふさわしいと思って」と言ったら、女子達から大変モテました。

      そう言えば、シド・ビシャスの「マイ・ウェイ」もなんとなく、スターリンの「仰げば尊し」と雰囲気似てますね。

  7. 今思ったことが二つありまして、
    一つは、~ハラスメントと言うのは、つまるところ、
    誰が、いつ、誰に、言ったり、示したりするのか?に
    ウェイトを占めていて、
    結局、ルール化では上手くいかないのでは?
    と思いました。
    川原先生のエピソードをそのままの受け売りでそのまま他でやったら、、
    まぁ、結果は容易に想像出来ます。(笑)
    少し違うのですが、落語の「時蕎麦」も少し似ている、と感じました。(笑)

    もう一つは、「仰げば尊し」はシド・ビシャスの「マイ・ウェイ」の影響だった?
    となんとなく思いますね、でも、そう思うと、「仰げば尊し」を選曲したのは、
    特に意味が無かった様に思います。なんとなく、伝統みたいなそのモノに挑みたかったのかな?と。
    そう思うと、逆に後にファンにその曲を手向けらたことは、なんとも面白い、と感じました。(いい意味で)

    1. ボクシングファンさん、こんにちは。

      付け焼刃は剥げやすいと言いますが、は、落語「青菜」のまくらですね。
      そうそう今度また人妻達と逢うんですよ、ザギンで。…同窓会がまたあります。
      何を着て行こうかな?

  8. 昼寝をして起きて ふと気が付きました といっても ものすごく当たり前の事です すごく腑に落ちたけど またすぐ忘れるかもしれない 内省的な事を聞く人もいないので ここにおいておきます

    “攻撃的な事を言う時は 心に余裕がない”

    んー、ナイスですねぇ、全裸監督見ましたか?イヤホン推奨です

    1. 明日はきっと雨が降るさん、こんばんは。

      全裸監督、知りませんでした。ユーチューブで見たら、予告とか出演者のインタビューばかりでした。
      面白そうなので観たいのですが、どこで観れるかしら?アマゾンプライムじゃ無理かな?

      そう言えば、これで思い出したのですが、あるテレビ番組で、小森のおばちゃまと村西とおるが出てて、
      その頃の小森のおばちゃまって少し調子に乗ってて、村西とおるに「おばちゃまのも撮って欲しいわ」などと言ってました。
      耳を疑いましたよ。
      勿論、村西とおるの答えは、「ナイスですね~」でした。

  9. 続きを書くつもりはありませんでしたが、昼寝をして眠れないので書いています。
    全裸監督はネットフリックスでしか見られないです
    私はクレジットカードで引き落とされ続けるのが嫌なので、コンビニのネットフリックス専用プリペイドカードを買い、一番低画質のやつが確か月800円位なので、2か月くらいみたら飽きますから、そのまま放っておいてます

    ちなみに1話1億円位製作費がかかっているそうで、近未来の街並みをCGで作るより、あの頃の歌舞伎町の街並みを再現するのはとてもお金がかかるそうです。

    「ストレンジャーシングス」もネットフリックスが独自に作ったドラマで、先生の琴線には触れないかもしれませんが、70年代80年代あたりのサブカル好きには、面白いと思うかもしれません

    時間さえあれば値段の割にお得かもしれないです

    1. 明日はきっと雨が降るさん、OHA!

      うちのスタッフは、ネットフリックス、知ってました。主に海外ドラマをみるそうですが。
      「全裸監督」と「ストレンジャーシングス」どっちもみてみたいです。
      親切に教えてくれてありがとう。

  10. おお!俺チラシもらってないぞ!!(クレーマー風)なんて書きましたが、セレクトしたいので今度選ばせて頂戴、先生・・・

    なかなか良いものをセレクトされているので早めに行かねば・・・この間行ったばっかりだけど・・

    先生待っててね!

  11. 「写真時代・創刊2周年記念増刊、ライブ荒木経惟」
    拝見させて頂きました、ありがとうございました。
    思っていた以上に猥褻?で数ページめくって、、
    「さて、どうしたものか?」と躊躇してしまいました。(苦笑)
    ボクシングで言うと、軽く受け流す積りの「ジャブ」が思いの外効いてしまい、
    一瞬の判断に迷った、と言う感じでした。(苦笑)
    今の冷静な頭なら、拝借して家で拝見する、選択をします。(笑)

    嘗て、谷崎潤一郎の「鍵」が国会で取り上げられ、
    「藝術」なのか?単なる「春本」なのか?
    議論、論争になったことがあったらしいですが、、
    昭和58年当時はそんな嘗ての事実が牧歌的なエピソードとして?
    恐らく語られていたと思うのですが、、

    拝見した「写真時代・創刊2周年記念増刊、ライブ荒木経惟」
    は、36年間の隔たりが、牧歌的な色褪せがなく、逆に生々しい印象で迫って来て、
    そんな意外な一撃に面食らったのだと思います。

    肝心のミチロウ被写体作品「スターリン・みちろうファック・ライブ」を拝見した
    率直な感想と言うか、その作品が突き付けて来たのは「時間」です。
    今の時代では短命かも知れないですが、ミチロウは享年68歳で亡くなってまだ間もない。
    作品が生々しさを未だ放っているからなのか?自分が歳を取ったからなのか?
    たまたまこの時代を生きているからなのか?
    「時間」がどうも伸び縮みしてしまって、そして、迫って来て、
    その意味で気持ちが定まらなかった、と言う少し不思議な感覚でした。

    禁煙してから10年以上が経ちますが、
    「写真時代・創刊2周年記念増刊、ライブ荒木経惟」を拝見した後、
    部屋を少し見まわしてみますと、
    目に入って来たのは、
    「ザ・ジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンス」と
    野坂昭如のLP。

    杉山さんに野坂昭如のLPの救出を願い出たのですが、
    ジャケットで煙草をくゆらせている野坂昭如に納得しました。(笑)

    BGM.野坂昭如「マリリン・モンロー・ノー・リターン」

    1. ボクシングファンさん、OHA!

      今朝はガールフレンドのラインで目を覚まし、カフェにはお気に入りの娘がレジにいたからちょっと談笑し、
      もうそれだけで今日はスペシャルデー!
      喜びを隠し切れずに文章化してしまいました。

      野坂先生も、わいせつの裁判やってましたね。当時の野坂先生はかっこ良かったです。ま、野坂先生はいつもかっこ良いけど。
      雑誌、思ったより、すごいでしょう(笑)僕の言った通りでしょ?
      あれは、いくら待合室に誰もいなくても、受付の杉山さんが後ろでみてると思うと焦るでしょうね(汗)
      次回また貸してあげるから、家でゆっくりみたら?
      味わいと哀愁が漂う部分もあるから。ではまたね~

  12. はい、予想を超えていました。(苦笑)

    もっと、アート、芸術のフィルターがかかっているだろう、と
    高を括っていました。(笑)
    仮に受付の誰かに何かを言われても、
    「これ位どうってことないでしょ?」
    って切り返す積りでしたが、
    焦って狼狽していたのは、寧ろ自分の方で、
    杉山さんの方が泰然自若としていたと思います。(笑)

    と言う訳で次回拝借させて頂こうかと思います。

    1. ボクシングファンさん、こんばんは。

      了解です!
      受付は、毎日、僕といるから免疫がついてるというか麻痺していて、その辺の男よりアートを理解しています。
      …本当か。自問自答。

      全然話は違いますが、でんぱ組の、みりんちゃんが漫画家さんと結婚しました。
      その漫画家さんのアニメ化の主題歌を、でんぱ組が歌った縁みたいですよ。
      みりんちゃんは、これからもアイドルを続けるそうです。でんぱ組のセンターですからね、歓迎です!

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