徳田の真心

9/Ⅷ.(金)2013 はれ
おととい、長期休暇中の徳田さんから、メールが届き、i Phoneに防災情報を教えてくれるアプリがあるとのこと。
これを入れておくと、その指定した地域の防災情報、地震やら天候の警報注意報がお知らせされるそうです。
徳田さんは、自分のi Phoneに「大田区」も指定区域に設定して、離れていてもカワクリを見守ってくれています。
どうやら、先日のブログの雨漏りの写真と記事にインパクトがあったようで、気が気でないように心配してくれています。
徳田さん、真心をありがとう、お前も、頑張れよ。
いつまたゲリラ豪雨が襲ってくるか判りません。構えてるうちは、来ない気がするけど。
カワクリの大家さんと開業支援をしてくれたオクスアイの金村さんは、親身になって動いてくれました。
僕は自分のクリニックのことなのに、診療にかかりっきりで、その間に大家さんと金村さんが打ち合わせしてくれて。
そして、そうです、今日の午前中に室外機のダクトに覆いをかぶせる工事が行われ、無事、完了しました。
これなら、少々の、ゲリラ豪雨でも、ゴリラ・ゲウ雨でも、凌げるはずだそうです。
徳田さんとブログをご覧の皆さん、もう大丈夫です。でも、そう思った時が危ない気がするけど。
だったら、そう思わなければいいのか。<まだ大丈夫じゃない>。よし、これで大丈夫だ。なんだ?この思考の全能は。
大家さんとオクスアイの金村さん、ありがとうございます。
晴天続きのうちに、手が打てて良かったです。
今日、心理の筒井さんが着くなり、「窓の外に誰かいるんですけど…」と怯えていました。
僕は、<あぁ、それはね、雨漏りの工事でさ、相談室の窓の側の壁に室外機がついてるからで、何も心配はいらないよ。
スパイとか変態とかFBIとか、そういうのじゃないから>と言って安心させました。
午前中、診察の合間に、トンチンカンという陽気な金属音がクリニック内に響いていました。
事態の深刻度と反比例したトンチンカンな音色は、本当にトンチンカンで、つかの間、ちょっと和みました。
BGM. ピンク・フロイド「吹けよ風、呼べよ嵐」


6 Replies to “徳田の真心”

  1. 離れていても心配してくれる人がいるというのは、うれしいものですね。
    もうゲリラ豪雨が来ても、きっと大丈夫です。
    「窓の外に誰かいる…」「(略)何も心配はいらないよ」と説明してもらえると安心ですね。
    安心って、すごく大事。
    そういえば、私がカワクリにうかがった初めの頃、診察室からにぎやかな音が聞こえて、
    なんだろうと思っていたら、先生が模様替えをしていました。
    カワクリには、心配してくれる皆さんがたくさんいるのがわかって、私はなんとなく安心しました。

    1. 花の香りさん
      へ~、あなたが初めて来た時に、僕は部屋の模様替えをしていました?
      何をしてたんだろう?
      きっと、その頃は、そんなに時間に追われてなかったんですね。

  2. ええ、してましたとも。
    だって、ドーン!ドーン!って、壁に響いていたもの。
    呼ばれてドアを開けても、先生はまだ微妙に動いてました。ちょっとだけ。
    入口の右側にあった何かを、左側に移動した、とかなんとか言ってました。
    あれからまだ1年半は経っていないけど、もう、結構、混んでいましたよ?
    「大変ですね!診察室のどこかが壊れて工事してるのかと思いました」と言って、
    一緒に笑ったのを覚えています。

    1. 花の香りさん
      そう言われれば、そんなこと有りましたっけ。
      なんだろう?ソファの位置を変えてたのかな?

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