心の護美箱⑲~アーカイブス「夢の展覧会(総天然色カラー版)」

13/Ⅵ.(土)2020 雨、梅雨。初代タイガーマスク、京大・山中教授と面談。

ちまたでは、アンジャッシュの渡部のニュースで持ちきりだ。僕は、昔、談志のひとり会の前座でアンジャッシュをみてるから、親心のようなものがありかばってあげたいのだが、こないだも新作コントをみたが面白かったので、自粛の間にたくさんネタを作って、戻れる場所(コント・ネタ)があるのだから、そこで頑張って欲しい。グルメ芸人の肩書きなんか、ナイツの塙にでもくれてやれ。

そんな中、足立区の川で溺れてる女性を力士20人が助けたというニュースをみた。力士20人が川に入ったら、お風呂の水があふれるように川の水はなくなっちゃうんじゃないかとも思うけど、その川はとても汚い川らしい。いくら人命救助とはいえ、そこに次々と飛び込む力士の絵を想像すると胸を打たれる。境川親方曰く、「男(力士)として当たり前のこと。気は優しくて力持ち」、これも心に突き刺さる名言だ。

心の護美箱⑱がいっぱいになったので、⑲を作りました。
はじめて、このブログを読まれた方は何のことだか、判りませんね。
とりあえず、グチを書き込めるページなのです。
つまり心に溜め込んでるものを、捨てる、ゴミ箱、のようなものです。非公開を希望の人は、そう書いてくれればアップしませんし、こちらが判断して「不適切」なものはアップを控えます。

ブログ記事は、僕だけでなく受付スタッフが書いてくれることもあります。今回のアーカイブスは、僕と受付のコラボ作品です。当時、評判の記事でした。大平さんは今は勤めていませんが、馴染みのある方も多いでしょうね。それでは始まり、始まり。↓。

25/Ⅶ.(火)2017 はれ 7/24&25は国会は閉会中審査、カワクリは7/24川原・7/25大平と誕生日ラッシュ。
去年の10月頃、
色々と大変だった僕はブログの記事も書けず、
仕方なく、高校の頃からつけていた夢日記に、時々、挿絵も添えていたから、
それらをアトランダムにピックアップして、夢のイラスト展覧会、という苦肉の策を載せました。
それが殊の外、好評でしたものですから、世の中とは不思議なものですね。
そこで、今回の企画は素晴らしいですよ。(これが本当の自画自賛ですね)
受付の大平さんに、元のイラストに塗り絵の要領で着色してもらい、リニューアル。
題して、夢の展覧会・総天然色カラー版!
下が、現存する最古の夢日記ノート。1981年ということは…36年前のもの。↓。


36年前と言えば、大平さんはまだ生誕してないですね。
でも、この夢日記を書いてた(描いてた)僕は、10代後半~20才そこそこですから、
今の大平さんにとっては、川原先生の絵ではありながら、年下の男の子~タメの年齢の絵です。
どんな気持ちで塗り絵をしたのでしょう。
そんなタイム・パラドックスも味わいの一つとして、どうぞご賞味下さい。
それでは、ここからは大平っちにバトンタッチDEATH!

こんにちは。受付、大平です。
鑑賞方法の説明です。
・作品タイトル&先生の当時の年齢→先生の夢のイラスト(プレーン)→総天然色カラー版→大平のつぶやきコメント、の順です。
それでは、ごゆっくりお楽しみ下さい。

・カラス貝のマニキュア女vsトラディショナル・ブルー~瞳~少年風(1981.9月:川原少年19才の作品)




カラス貝は黒?色っぽいは何色?紫かな・・・

・伊藤つかさは、トマソンがお好き(1982.1月:川原少年19才の作品)



左下の謎のポーズをしてる3人組みがお気に入りです。

・貪婪(どんらん)…非常に欲が深いこと(1982.1月:川原少年19才の作品)



これ、私が塗ったんじゃなかったりして・・・
(だから塗り直し)


魔法の書を読み始めた感じで色を塗ったんですが、タイトルは貪婪だったのですね・・・

・手のひらを太陽に(1982.1月:川原少年19才の作品)



こういうポスター学校とかに貼ってありましたよね。

・もう君に逢うこともない、心は揺れても(1982.2月:川原少年19才の作品)



北京のバッグが気になると川原先生に話したら、本当に先生が持っていたバッグらしいです。

・小田急線のひとコマ(1982.2月:川原少年19才の作品)



この絵、座ってるとこ上手くかけてますよね。

・本厚ちゃん(1982.3月:川原少年19才の作品)



かわいくしたかったのに無理でした・・・。

・キヨシローのまね(1982.3月:川原少年19才の作品)



カラフルにすればそれっぽく見えないですか?

・川守田(1982.4月:川原少年19才の作品)



川守田さんは先生のお友達です。

・一人になりたい…ううん、一人がいやだから。(1982.7月:川原少年19才の作品)



後ろにいるのはサメなのでしょうか?・・・えぼし岩だそうです。

・伊代はまだ(1982.8月:川原青年20才の作品)



腕が長いですね。先生が20歳の頃、松本伊代が流行っていたんですかね。

・天才の誤算(1982.9月:川原青年20才の作品)



靴が素敵なんですよ。

・テスト前日(1982.12月:川原青年20才の作品)



こういうよく分からない絵を塗るのって楽しいです。

・物理ダメ(1983.2月:川原青年20才の作品)



これ,左側にスイーツ隠れてたんです。

・ダルなboyは、Love is Real.(1983.3月:川原青年20才の作品)



『Maiこ』ちゃんは先生の好きだった子ですかね?私には『Maiこ』に見えたんですが、
『Maiこ』じゃなくて『Mari』だったんですね・・・

・マリン・スポーツ(1983.5月:川原青年20才の作品)



ドラえもん、オバQ、いしのまこ、カバ・・・なぜかカバ。

・カルピス(1983.5月:川原青年20才の作品)



カルピスのボトルに書いてある帽子をかぶったやつが可愛い!!

・誕生日。小指と小指をつないで歩く、理科室でキス(1983.7月:川原青年20才の作品)




理科室のガイコツ懐かしいですね~

・夢見る年頃~36/38≒95(1983.8月:川原青年21才の作品)



夢の展覧会の絵の中で私が気に入っている第3位。

・野球大会(1983.8月:川原青年21才の作品)



先生の書くドラえもんは丸くない!

・クリスマス・イブ(1983.8月:川原青年21才の作品)



夢の絵の中で1番かっこいい絵だと思います。

・恋人峠の昼下がりPart.2(1983.9月:川原青年21才の作品)



夢の展覧会の絵の中で私が気に入っている第1位。

・すっかりトロピカル(1985.7月:川原青年22才の作品)



陽気な感じと南国な感じが夏にピッタリの絵です。

・明日のイブはRC(1985.12月:川原青年23才の作品)




8時42分に何が起こったんでしょう。

・オキドキの古着で遊園(1986.5月:川原青年23才の作品)



ベレー帽といえば赤です。これもしかして塗り途中かもです・・・。
(それを完成)


「オキドキ」って川原先生はお店の名前と言っていましたが、私はマリオが思い浮かびます。

・直ちゃん(1987.6月:川原青年24才の作品)



これは塗りやすい絵だったんですが、サインペンで色を塗るのは難しくて、
色鉛筆にすぐに戻しました。

・Hanesの白のTシャツに血を滴らせてしまった(1987.6月:川原青年24才の作品)



私も白い服にシミができた時こんな顔します。

・元・日本軍の男と、ユキヒョウ(1987.7月:川原青年24才の作品)



「ユキヒョウはどこにいるんですか?」と塗っている時に不思議でしょうがなかった絵。

・大船観音がくずれた(1987.7月:川原青年24才の作品)



観音様のお顔だと気づかず、先生に言われて気づき塗り足しました。

・みつけてくれたらキスしてあげる(1987.7月:川原青年24才の作品)



真ん中の子にと左の子にかわいさをプラスしました。気づきましたか?

・甘くて冷たいアイスクリーム・ベイビー(1987.7月:川原青年24才の作品)



この絵のタイトルを知らない人から「31アイスみたいだね」と言われ
塗り絵レベルが上がったと実感し嬉しくなりました。

・気がつけば兵隊(1987.7月:川原青年24才の作品)



みんなの表情がいい。

・眠れ。ライオネル・リッチーの墓の上(1987.7月:川原青年24才の作品)



どんな色で塗っていいかもわからなくなってしまった絵。

・スタン・バイ・ミー(1987.8月:川原青年25才の作品)



暑い日は海辺でのんびり、いいですよね。

・ニース予想図(1987.8月:川原青年25才の作品)



ニースってフランスのニースですかね?噴水あるんですか?

・アイスもハシャいでる、僕は日焼け(1987.8月:川原青年25才の作品)



また、アイス!後ろの2人は羨ましがってるのかな。

・ダチョウ(クジャク)ともも焼き(1987.8月:川原青年25才の作品)



ダチョウ(くじゃく)って全然違う鳥だけど・・・

・僕は照れる(1987.8月:川原青年25才の作品)



川原先生はいったい何に照れたのか?

・新宿地下の靴専門店(1987.8月:川原青年25才の作品)



この失明者用の靴は指の先が触覚の様に動くと先生が説明してくれました。

・過ぎ行く夏を惜しんで~絵を描く2人の少女(1987.9月:川原青年25才の作品)



最初に先生が少しだけ色を塗っている絵は色を塗るのがラクです。

・念力(1987.9月:川原青年25才の作品)



念力は見えないから何色にしようか迷いました。

・さっきまでの競争のつづきだ(1987.9月:川原青年25才の作品)



人を緑色で塗ったらハルクみたいにみえますね。

・渡り廊下の窓から連中が手を振る(1987.9月:川原青年25才の作品)


渡り廊下だと気付かず、カラフルにしてしまいました。
ちなみにこの絵左側にいるのは川原先生で
研修?授業?かなにかをさぼって帰るところのだそうです。
手に持っているのは白衣だと言っていたのですが、
私には抱き枕かぬいぐるみに見えました。

・脳外科はじまる(1987.9月:川原青年25才の作品)



これは一体何でしょう???

・お前はストーブの前でのびていた。あくびしかしなかった(1987.9月:川原青年25才の作品)



これ、色を塗っていたらよく分からないパーツがあって、そこだけ着色しませんでした。

・聴神経腫?すぐに手術(1987.10月:川原青年25才の作品)



わかめ・・・

・宙に浮く機械(1987.10月:川原青年25才の作品)




宙に浮く機械!夢っぽいですね。

・すいみんやくが欲しい(1987.10月:川原青年25才の作品)



夢の展覧会の絵の中で私が気に入っている第2位。

・明るく生きるコト(1987.10月:川原青年25才の作品)



川原先生はカラフルなボーダーが好きらしいです。

・サンボのジャケット(1988.7月:川原青年25才の作品)



サンボってなんですか?っと聞いたら格闘技の雑誌を川原先生が見せてくれました。

・オバQが正ちゃんのクラスの記念写真に写ってしまった。皮膚科テスト、60点。(1988.7月:川原青年25才の作品)




記念写真にオバQ写ってたらおもしろいですよね。

・ウサギに乗って空を飛ぶ(1988.12月:川原青年26才の作品)



いい夢ですね~。ウサギに乗ったらもふもふなのか。

・うその固まり(1989.1月:川原青年26才の作品)



「きみだけに話すんだけど・・・」て誰かに話すと皆に知られていた小学生の時を思い出しました。

・すべては幻想である(1989.1月:川原青年26才の作品)



ヒョーロン家が怪しい。

・柔道(着)一直線!激しい視線の火花が散る(1989.4月:川原青年26才の作品)



三角関係ですかね!!!

・世代交代の口約束(1995.3月:川原中年32才の作品)



先生の描く力士はなんだか可愛い。

・2002.8月6日からの夢日記の表紙:先生不惑の40才の作品



この夢の絵に色づけするとき『これは何だろ?、川原先生の夢だからこんな色でもいいかな』と、
タイトルを教えてもらうまで何の絵かも分からなかったり、
普段の私だったら使わないような色で塗ってみたりという絵がたくさんありました。
自分じゃない誰かの絵を塗るのって面白いですよね。
それが川原先生の描いたなんか可愛くて奇妙な夢の絵だからもっと面白い。
何ヶ月かのあいだ、受付業務の合い間のちょっとした楽しみの1つでした。
川原先生が最初にかいていましたが、この夢の絵の中には
私より若い頃の先生が描いた絵もあるんですよ・・・。
なんだか不思議な気分になりますね。
BGM.OH MY GIRL「Coloring Book」


34 Replies to “心の護美箱⑲~アーカイブス「夢の展覧会(総天然色カラー版)」”

    1. クマさん、OHA!

      小池百合子の「女帝」という本が話題です。
      春風亭一之輔は一家で読んでるそうで、14才の息子さんが「ハリーポッター、より面白い!」と高評価だそうです。
      僕もamazonや町の本屋を探したのですが、どこも売り切れ。
      この本、読まずして死ねるか?

  1. 4日前から、CDを中心に、掃除ばかりしていたら、汗が止まらなくて。汗流したのはいいんですが、最初は爽快、あとは、なんか寂しくなりました。

    BGM: the mindbenders「a groovy kind of love」

    1. papaさん、OHA!

      暑いですからね、何もしなくても汗が出るから、掃除をすれば大汗でしょうね。
      僕も本の整理をしたいのですが、いざやろうとすると、「明日出来るから、明日でいいや」と思うのです。

      北朝鮮、大変ですね。ではまた~

  2. 川原先生 今日は~! 
    この夢日記を見て衝撃を受けたのは、私だけ?大平さんのお仕事振りも凄いですけど。夢とは言え、20代の男子が考える事と女子との差があり過ぎて衝撃ですわぁ~。
    色々と考え事が絶えなくて、これを見てたら海(プールでも可)でぷかぷかしたくなりました~。隠れ湘南民なので(大船観音で吹いた)行くのは江の島!

    1. エコさん、こんにちは。

      先日、吉田拓郎のオールナイトニッポンゴールドを聞いてたら、男子校の生徒は女子の気持ちがわからない、に対して、女子校出身者から、女子校出身者も男子の気持ちがわからない、というハガキが読まれてました。
      昔、「あばしり一家」という漫画の中で、「半魚人」の部族と、「マーメイド」の部族の100年戦争に、あばしり一家、が巻き込まれるという回がありました。
      この二つの部族は憎しみ合い、戦い続けるのですが、結果として両方の部族とも滅びる前夜に両者が結ばれ、卵を産んで残して死に、その卵から赤ん坊の「半魚人」と「マーメイド」が生まれ、早くもケンカし出すというストーリーで、実はこの敵対する二つの部族は、一つの生き物の雄と雌だった、というオチでした。
      男女の関係なんてそんなものかもしれませんね。

      今年はコロナで湘南の海の家は営業しないんですよね。江ノ島はやるのかな?
      ではまた~

  3. 川原先生。
    こんにちは❗️
    先生の描く絵は、色をのせるとイキイキしてきますね☺️
    そして、どれも味のある素敵な絵!一枚欲しい~😆
    さて、シンシアは、どうしても今の自分の心理状態が嫌で。
    自分に自信がないから、他人が皆輝いて見える。でも、川原先生は、きっと輝いてるシンシアのことも覚えていてくれるはず!どうしたら強気になれるのか?
    でもね、会社で、年下の女性とかが、いかにも上から目線と言うか感じの悪い表情で威嚇してきたりすると、この子、ブスだなぁーって、思うシンシアは充分強気なのかもしれません(笑)
    話をしたくないときは黙ってても良いのですよね?
    私は、群れるのが嫌いなので、会社の昼休みも、女子のお弁当チームには、絶対に入りません。
    その代わり、自分とは性格の違う、自慢できる女友達とは、連絡を取り合っています。
    何が言いたいのかよくわからなくなってきたけど、自分が輝けないのは、自己否定してるからかも。
    一回、今の主治医のところでも、変な自分、意地悪なところもある自分、こうなりたい自分、さらけ出してみようかな。
    どう思いますか?

    1. シンシアさん、こんばんは。

      人間は相反する面を併せ持つものです。
      たとえば、小心者が大胆だったり、繊細な人が愚鈍だったり。
      僕が思うシンシアさんの良さは、気風の良さと反骨精神です。
      これも裏返せば、こだわりと保守的って感じになるのかもしれませんね(笑)
      主治医といえば、親も同然です。色んな側面を見せて行きましょう!

      ところで、あなたもまだ絵を描いてますか?ではまたね~

      1. 川原先生。
        なんだか、コメント読んだら会いに行きたくなりました。
        親戚の兄貴のクリニックに顔を出すみたいに、お邪魔したいような…。
        わたしの性格ズバリ見抜いた上に、今の治療でも言われてるこだわりが強すぎることまで把握してくださってたんですね
        😢
        最近、絵は殆ど描いていません。才能ないと思いつつ。それより絵を描く心の余裕さえないほどイライラとあーでもないこーでもないと悩んでいますが、不毛な時間の使い方しています。バカですね。
        気持ちを表すために、下手でも描こうかな。
        代わりにというか、マスキングテープとシールに凝っていて、MUJIのノートや、レターセットに、貼って楽しんでいますよ☺️
        まるで、シンシアが高校生だった頃にやっていたオリーブ少女の趣味みたいです。
        懐古主義ではないのに。成長してませんね、私は(笑)

        1. シンシアさん、こんにちは。

          オリーブ少女、懐かしいですね(笑)
          僕も、オリーブ読んでましたよ。男子だけど。多分、まだ段ボールにとってありますよ。

          同じ空の下に生きています。いつかまたお会いしましょうね~

  4. これはどうやらパラダイムシフトというのかもしれない というタイトル

    私がクレイジーな事を書いているときはお酒のせいにしておきますが、次の日ぼんやり記憶が残っていて、消したい、と思ってしばらくたったあとにこっそり見る、の繰り返し。そろそろ終わりにしたい。過去の全文章を消したい。でも捨てたい過去も20年くらいすると香ばしくなるらしい。

    私が最近気に入っているラジオで、おじさん3人がファミレスで会話するような番組なんですが、「おじさんはアップデートが必要」という話題を頻繁にやります。

    例えば、もうババアという言葉は使いにくくなりつつあるけど、どういう言葉で置き換えたらいいんだろうか、とか古い価値観をアップデートしていこうよ、という試み?です。

    私は痛くこのおやじアップデート論に感銘を受けました
    赤メダカではないけれど、世の中のせいや国のせいや人のせいにすることではなかったんだなあと素直に思いました。ようやく

    もう、タバコがダメっていったらダメで、レジ袋が有料ならそうなんだ、これに合わせていかないといけない。

    で、途中でこういうのをパラダイムシフトというのかなと思った次第です。

    ふと思う、ブログが苦しくないのだろうか、これは優しさだったのではないだろうか、違うな。これが最後になるといいのだけれど

    BGM 菅田将暉/CreepyNuts 「サントラ」

    1. すみっこぐらしさん、こんにちは。

      なんのラジオですか?面白そうですね。
      僕は最近ついに韓流ドラマを観始めましたよ。
      あっちを観出すと、日本のテレビを観てる時間が物理的になくなりますね。
      また寄ってって下さいね。

    1. Mさん、こんにちは。

      もう梅雨ですね。野球が始まったり、サザンが無観客のライブを発信したりして、世の中が少し元気になってきましたね。僕はどっちも見てませんが。
      今は「M」というと、ドラマの田中みな実を思い出させますが、僕の歴代の好きなアイドルのイニシャルは「M」が多かったです。
      天地真理、山口百恵、高田みづえ、石野真子、ベルハーのみずほ。

      「ま・み・む・め・も」で始まる発音は愛されやすいのですかね?「ママ」みたいな甘い響。
      ではまたお会い出来る日を楽しみに。

  5. 川原先生こんばんは。

    ボイスセラピー?続行中の私達親子ですが、それは中々いい成績を上げていて、順調でした。しかし、そうは綺麗にいかないもので、今日は久しぶりに、
    『おまえ殺してやる!包丁で刺して殺してやる!!』
    ってぶったり蹴ったり叫ばれました。それでも、穏やかな口調をつらぬくと、癇癪は5分もたたず落ち着き、向こうから、
    「ママ、ごめんね。」と謝ってきました。

    でも、
    ちょっと凹みました。

    このセラピーの難しいポイントは、親側は怒りを発散できないから、抑えこんだ怒りの感情を、どう浄化させるか…。だったりして。

    ため込みすぎたら健康に悪そうだし。
    とりあえず、ここに、捨ててみます。

    それにしても、殺害方法まで言える息子は賢く天才でしょうか。なんて…。

    1. 匿名希望さん、こんばんは。

      バーバル・サイコセラピーに対する、ヴォーカル・サイコセラピーですね。
      やはり「理論」と「実践」は違うから…。
      溜め込まない為にここがあるので、使って下さいね、1週間は長いですから。
      今度、ゆっくり聴きますね。

      昨日、NHKで植木等の「スーダラ節」の秘話をやってました。面白かったですよ。
      全然話は変わるけど、ちゃんと謝れるのはエライと思うよ。

    1. いずみさん、こんにちは。

      医学的には「環境の変化」のことを「ストレス」というのだそうです。
      ストレス=悪い物、みたいなイメージがありますが、もしこの定義だと「良いストレス」と「悪いストレス」があることになりますね。

      コロナによる自粛によるステイホームや在宅ワーク、分散登校などは、まさに「ストレス」ですね。
      これを「楽だな」と思った人もいるだろうし、「逆に安定した人」もいます。
      それが急激に元に戻って、これも環境の変化だからストレス、調子を崩す人もいます。
      上半期は、大人も子供も振り回されましたね。ましてや、その生活圏で一番弱者である者に影響が出やすいというから、子供も大変なんでしょうね。

      僕は最近、「きめつ」のウエハスを大人買いしました。ではまたコメントいて下さいね。

  6. 川原先生。
    こんばんは!
    日曜の夜になると必ず、気持ちが不安定になります。
    明日からの勤務先での人間関係のこと、私の年齢で未婚で、もし地方に住んでる高齢の両親がいなくなったら。私は身寄りがなくなります。
    と。なると、人に軽く扱われたり、邪魔にされたり、社会的弱者、今もだけど。になってしまうのてはないかと、考えるだけで、怖くなる。
    私は結婚するのが一番の薬のような気もするけど、川原先生が指摘してくれたように、保守的で、こだわりが強すぎる。
    正直、私は生真面目で、人を簡単に信じてしまうバカな部分があります。
    薬で不安を和らげるのもいいけど、やはり、信頼できる自分の家族が作れたらと思ってしまいます。川原先生。
    私は、おとなしすぎるのでしょうか?

    1. シンシアさん、こんばんは。

      あなたに限らず誰だって、つるむ相手がいないと、単独では大量のバカどもに太刀打ち出来ないよ。
      おとなしくもなりますよ。

      こないだ小学生女子が、サザエさんのタラちゃんのことを「あいつ、ムカつく」と言ってました。
      日曜の夜に、「あ~明日、学校で嫌だな」って時に、呑気な口調で可愛がられてると思ってる自信満々なとこが憎いそうです。
      僕も同感です。ではまたね~

    1. いずみさん、こんばんは。

      今回のコメント、妙に心に刺さりました。

      僕は父親が死ぬ直前に「仲良く」なったから、死に行く男に魅かれるのです。
      僕が行き付けだった寿司屋は閉店を決めたと伝え聞いた日から、かかさず毎週行ってました。
      昨日は等々力でたまたま入った寿司屋がかつては大々的にやってたそうですが、もう跡取りもなく「自分で定年を決めてやってる」というから、魅せられしまいました。
      「反復強迫」って言葉で括られると薄っぺらくて頭に来ますが…。

  7. タラちゃんが、憎いって、小学生女子も、目線が厳しいんですね(笑)
    私は、サザエさんは、一人暮し始めてから見なくなりましたね。
    つるむ相手がいないと、おとなしくもなる…。そうですね。
    つるむのは嫌だけど一人で戦えるほど強くないし、外見も強くは見えないし、口喧嘩で勝てるだけの話術も持ってないし、不本意でも、仲間作るしかないのかな。川原先生みたいに、知恵のあるブレーンが、いてくれたら、と、思うこの頃です。

    1. シンシアさん、こんにちは。

      サザエさんでは、ワカメちゃんの同級生の堀川君という子が、サイコパスでクズで大好きなのですが、最近は登場しなくて残念です。
      元NEWSの手越くんの女の子たちを「手越ガールズ」とか「手越キャバクラ」というように、手越くんのブレーンになる人たちを「手越ブレーン」と呼ぶそうですね。
      それにちなんで、「シンシア・ブレーン」の一員になりましょう。
      まずは、あなたに落ち度はないから強気に行くことです。そこで第1発目のアドヴァイスは、
      「勝負に負けても、自分に負けるな!」です。
      どうですか?ブレーンなのに、アドヴァイスがいきなり「精神論」ってのもチャチでしたね(笑)ではまた~

      1. 川原先生!
        こんばんは。シンシアブレーンの一員になってくださって有り難うございます。
        心強い限りです‼️
        まさに、今の私に欠けているのは、強気な心。なんとなく、不安げで、弱気な感じが、表に出てしまい、そんな自分が情けなくて。明日からは、川原先生のアドバイスどおり、少しずつ強気を取り戻します。
        自分に負けたら、そこで終わると思っています。
        腐りそうになったとき、たくさん眠って、大好きなアイスクリーム食べて、次の朝には立ち上がるような毎日を過ごしています。以前、川原先生に、あなたは腐ったらおしまいだからね、と、アドバイスいただいたので(笑)
        話は変わりますが、手越ガールズって、きっと綺麗なお姉さんたちが、周りをかためていそうですよね。

        1. シンシアさん、こんにちは。

          その調子で強気に行きましょう!

          僕は受付のスタッフに、「お前らも頑張って、手越ガールズになれ!」とゲキを飛ばしたら白い目でみられました。
          これって、ハラスメントですかね??「何ハラ?セクハラ?パワハラ?カワハラ?」。ではまたね~

    1. いずみさん、OHA!

      数学で言う、フラクタル構造というのでしょうか、その社会全体の問題がそこの生活圏の一番弱者のものに影響として危険信号が出るという考え方がありますね。
      たとえば、海洋が汚染されると珊瑚礁がダメになるとか、河川が汚くなるとメダカがいなくなり、川がきれいになるとメダカが戻ってくる、など。
      政治が腐敗すると少年犯罪が増えるみたいな、全体の空気感の影響を小さい子が受けてしまうのですね。
      今の世の中は「コロナ」で日本中がイライラしています。自粛警察やマスク警察など、「正論」を言って自分のストレスのはけ口にしてる嫌な空気が空を覆っています。
      学校も分散登校などから始めると、ゆっくりペースでやれてても、アップテンポで元に戻すと、親も先生達もおおわらわでしょう。
      その煽りを喰うのは、子供だから不憫です。

      今は働くお母さんも多いし、実家に頼れないところも多いから、核家族になりやすいですが、色んなサービスを利用するだけでなく、精神論やイデオロギーとして、「全員の大人で全員の子供を育てる」という意識を国民が持つべきだと思います。昔の丸大ハムのCMじゃないけれど、子供は「ワンパクでもいい、たくましく育って欲しい」ものです。

      僕の方は快方に向っています。ただ、昨日、お薬の入った袋を病院に忘れてしまい、家に帰って気付いたら、急に薬がないと不安になるものですね。
      よく患者さんが「薬をなくしたから出して」とやって来ます。ちゃんと管理しろよ、なんて心の中では思ってたものですが、いざ、自分が同じ立場になると、もっと患者さんに親切にしなきゃって思います。
      自分が同じ目になって初めて他人の気持ちが理解できるって、人間として未熟だなぁと反省しています。でも、そんな風に反省出来る僕って素敵!とも思います。

      雨はいやですね。誰かさんの涙雨みたいです。涙は心の汗だ、と昔、いずみたくシンガーズが青春ドラマの主題歌で歌っていたっけ。ではまた~

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