心の護美箱(29)~いまキピ

29/ⅩⅡ.(火)2020 佳子さま、26才のお誕生日おめでとう!

今日で今年の診療は終了です。新年は5日(火)から。カワクリは月曜が休診日なので4日はやらないから注意して下さいね。

新年の準備という程ではありませんがカレンダーを買いました。一般のみなさんはあまり馴染みがないと思いますがクリニックなどをやっていると毎年山のようにカレンダーを頂くのです。製薬会社さんとか出入りの業者さんとか税理士事務所さんとか。それが今年から一斉に廃止になりました。多分、賄賂とかに当たるのでしょうか。外資系の圧力か。年末に行った歯医者さんのカウンターに「エヴァンゲリオンのイラスト」のカレンダーがあり、僕は思わず、「あっ、エヴァ」と指をさしたら歯医者さんは「今年くれないでしょう?慌てて買いに行ったらそれしかなかったのよ~」と言ってて笑いました。僕はカレンダーの好みがうるさいので自分で買った物しか使わないから支障はないと思ってたのですが、バックステージに置くカレンダーとしては重宝してたらしくスタッフは困っていました。やはり表舞台はデザイン重視で、裏舞台は縁の下の力持ちで機能性重視ということみたいです。

さてその表舞台の紹介です。診察室には、コロナで死んでしまった志村けんの遺志を継ぐ女・磯山さやかの卓上カレンダーです。磯山は「たけしのみかた」という番組にゲスト出演した時、「ねえちゃん、ユーチューブでから揚げばっか食ってんだろう?」って認知されてて喜んでました。っていうか、たけしがユーチューブをみる、っていうのが意外でした。

今年のカワクリの出来事で1番の衝撃は「喫煙所の廃止」です。以前に記事に書いてもらいましたが、今は「けいおん」と「ミノルタ・宮崎美子」のコラボを展開中。

しかし、ありゃりゃ?よくみたら手前にメトロン星人と風呂上りにお酒を飲んでほろ酔いの「おそ松」がちゃぶ台を挟んで向き合っています。ウルトラセブンのシュールな回のパロディですね。これは受付の誰かのアイデアでしょう。こういうイタズラ心があるのがカワクリらしさでもありますね。

ミノルタの宮崎美子は当時女子大生で僕は男子高校生でそのCMに度肝を抜かれました。だから今でも「職業は女子大生」と聞くと少しドキッとします。

元・喫煙所の周囲の壁に貼ってある等身大タペストリーは、TBSショップでブルーレイを連続購入するとついてくる特典でなかなか開封するタイミングがなく宝の持ち腐れ状態でした。ですから、こういう機会があって良かったです。何事も悪いことばかりではない。そういう考え方の割り切りがアランの「幸福論」に書いてありました。宮崎美子と似たポーズの澪ちゃん。

今のキミはピカピカに光って、は元々はCMソングで短い尺しかない曲だったのですが、あまりにも社会現象になったので後からレコードが出来上がった珍しいケースです。

このジャケットはミノルタの広告の写真から転用されています。

Tシャツを脱いでいくシーンと似た「けいおん」のメンバーを連写してみます。まずは、唯ちゃんの妹・憂。

そして憂の同級生・鈴木純。

ラストは、あずにゃん。あずにゃんは他の「けいおん」メンバーより一人だけ年下なので皆が卒業した後、憂&鈴木純と軽音部を続けていくエピソードがアニメではチラっとありますが、後のマンガではその様子が描かれています(アニメ化はされてない)。

と言う訳で、真打は最後に出ます。最終日に届きました。

2021年宮崎美子のカレンダーです。これは61才で40年ぶりのビキニを披露すると話題になり、一時期は「鬼滅の刃」を抜いてカレンダー売り上げ1位にもなった話題作です。ワイドショーでアンミカが「ヘルシーセクシー」と評していました。五月みどりなんかと違って安心して消費出来るお墨付きですね。

チラッと話題の水着写真をめくってみせましょう。

受付スタッフにこういうことをさせるのが「セクハラ」になるご時世だそうです。される方も怒られる方もストレス溜まりますね。そんな世の中に心の護美箱(28)がいっぱいになったから駆け込みで(29)を作りました。始めてこのブログを読む人は「何のこっちゃ?」ですね。そんな人はこちらを。→心の護美箱(28)

 

BGM. 斉藤哲夫 「いまのキミはピカピカに光って」


35 Replies to “心の護美箱(29)~いまキピ”

  1. こんばんは。 今年もお疲れさまでした。
    今宵は満月であり、関東地方は概ね晴れの予報でしたが、夕食時から急に南風が強く吹き始め、藤沢あたりの夜空は雲に覆われてしまいました。 ・・・なので。

    今年の不運を払い落とすべくコチラを訪れた次第です。
    もはや年末年始の休診に入っていますから、気分はカミナリさん家の塀に落書きしてスタコラさっさと逃げるようなものです。

    さて。 私は【毒を吐く】生き物ですが、意識的にせよ無意識的にせよ それらの毒は容赦なく発射されます。 大抵の場合には『吐きながら』、遅くても発射の直後には自分の中でそう認知されます。 『あ~、毒吐いてもたゎ』って。 もっとずっと遅い場合にはですね、私(だけでなく多くの人達?)にとっては特に致命的な毒ではないけれど、その相手にとっては猛毒だった・・・という不幸な事例もありましょうか。 こちらは判明しない場合もありますので推量的になるワケです。

    どういう仕組みなのかはよくワカリマセンが、毒は調子の高い時にも低い時にも吐き出されます。 自分観察をするにつけ、ゆとりや冷静さの あまり無い時に多いのかなと感じています。 そして先制攻撃、迎撃、防御的の各面でそれぞれに使われているようです。 もしかしたらその時々のコンディションに於ける対人関係で、私にとってはオーバー・ペース、オーバー・ワークのような状態が『発射準備完了・・・ 発射!』などと、勝手なことをしでかしているのかもしれません。

    くみ取って戴けるものかどうか不安ですが、そうした不特定他者への行動(言動)自体を取り沙汰して、悩んだり迷うものではないのでして。 そんなのは引き受けるのみで終了です。 気を付けようと。
    『そんなの』とか言っている時点で既に微毒ですが。

    私が難しいと感じるのは、毒を吐きやすい状況であるとか、コンディションへの気付きです。 さらには そうなりにくい自らの状態の、維持と管理です。 面倒になると ついホラ穴へ籠りたくなります。

    P.S. 極たまに、アマテラスを誘い出すかのような展開に見舞われる
     コトもありますね。 素直に籠るのも まんざら悪くない・・・などと
     邪心が湧きます。 湧きませんか。 そうですか。 困ったな。
     ではBGM抜きで (笑

    1. 散文気分さん、こんばんは。

      子供の頃は「プロ野球ニュース」がなかったから巨人の選手以外はあまりわかりませんでした。
      プロ野球年鑑でみるくらい。そこで僕が覚えてるのは「東映フライヤーズ」の毒島章一です。
      「どくじま」と「ブスジマ」と読むのもナイスでした。張本や大杉がいた時期ですよ。

    1. あざらしさん、こんばんは。

      人との関係性を育てればそれは確実に「生き甲斐」になりますよ。それがこの世でもっとも確固で尊い「幻想」です。

      1. 対人恐怖の私は、それをどうやって育てればよいのですか?いつか対人恐怖を克服できる日が来るのですか?
        先生にもわかりませんよね。

        1. あざらしさん、こんばんは。

          昔、立川談志と岸田秀が雑誌で対談していて「愛なんて幻想だ。もしあるとしたら、自己愛だけだ」と言って盛り上がってたのを覚えてます。
          対人恐怖症の人が人との関係性をテーマにするのは難しいと思いますが、「自己愛」を中心に人間関係の構築をとらえ直したら絆も新局面がみえるかも??

  2. 川原先生こんばんは

    (間違えて古いごみ箱に入れてしまったみたいなので、コピペしてこちらに入れなおしました。)

    デデデデ読み終わりました。読み応えがありました。早く続きが読みたいです。おそ松さん第3期も最新話まで追いついて、呪術廻戦も(すごく好みという訳では無いのですが)最新話まで追いつきました。楽しみにしていた星野源の新春ドラマも先程終って。

    そういえば、オードリーの若林さんが、「ネガティブを潰すのはポジティブじゃなく没頭だ」と言っていましたね。

    非公開

    1. いずみさん、こんばんは。

      「デデデデ」10巻出てたんですね。まだ買ってなかったから今日、注文しました。
      いつもは新宿や中野をパトロールするから自然と足が見つけるのですがコロナ禍だと勘が鈍って困ります。
      三遊亭小遊三の名言に「ハードルは高ければ高いほどくぐりやすい」というのがあります。
      発想の転換ですね。

        1. いずみさん、こんにちは。

          大事に握りしめていたものを一旦手放すと、何が大切かがわかると言います。それが「アイデンティティー」というものなのかもしれません。
          キムタクの人気ドラマ「ロングバケーション」もそんなドラマだったかと。今コロナ時代、「ロンバケ」を見直してみてもいいのかも。
          IKKOさんのモノマネでご唱和しましょうか?「ロンバケ~」。ぺこぱのシユウペイの口真似でも可、「ロンバケでーす‼」。

  3. 謹賀新年。今年もいい年になります~。(みずほ・バージョンで)
    今日で、三が日の三日目。私は、どの日も外に出てません。ステイホームでなく、インドアでやってるので・・・・。
    ただ普段やっている音楽、映画はゼロで、テレビのニュースと駅伝をちょっと見ただけ。あとは食うか、寝るか。
    元旦は、しゃぶしゃぶを、真隣の姉貴の家で。八海山、飲み過ぎました。
    2日めは、普通。
    3日め、今日ですね。日記書いて、日本のアマゾン見て楽しんでました。
    まあ、ゆっくり休めましたが、初詣は、10日に行く予定です。清めの水は使えませんし、人混みもないだろうとのことで。
    今年のことはあんまり考えません。川原クリニックにおきましては、よろしくお願いします。

    1. papaさん、こんばんは。

      僕も休み中は一歩も外に出ませんでした。ポストにも行きませんでした。
      お酒は正月用に10本日本酒を買い置きしてもらったのですが、2日には飲み干してしまい、残りは貰い物のワインや残り物の焼酎を飲んでました。
      今年のお正月は伊達巻がなくて、「通常とは違う正月だな」とトンチンカンなことを思いました。
      さ、そろそろ年賀状、書かなきゃ。ではまた~

  4. 昼間はありがとうございました。
    で、何の???お話かな?と思えば、【毒】だったのですね。

    何年か前に漫画でありましたね。『ストッパー毒島』とかいうの。
    くだんの毒島とは別人なのが、かろうじて分かる程度です。

    東映(のちの日ハム)のことは殆ど知らず野球へ目覚めた世代でして。
    少なくとも 名前だけは知っていた人物までを含めると、
    張本勲、土橋正幸、大杉勝男、白仁天、大下剛史、尾崎行雄。
    あと監督の水原茂(※あんま好きぢゃない)。
    ミスター・フライヤーズこと毒島章一は残念、知りません。

    まこと賑やかな時代だったようで 羨ましい限りです。
    張本さんは今でも日曜の朝に【喝】とか入れてるんでしょうか。
    喝られないように注意しながら生きるのも、なんですしねぇ。

    個人的には故・大杉勝男です。 ’78年シリーズ・第7戦でしょう。
    ・・・(テレビで感じる) 人柄も好きでした。

    P.S.このころのスワローズに関しては 村上春樹がアツぃです。
    意外ですょね。 読んでると神宮球場へGo!したくなりマスカラ。
    (ぬりぬり・・・

    1. 散文気分さん、こんばんは。

      確かプロ野球の連続打者ホームラン記録って「東映」のはずですよ。作道丞からの5人。これは小学校の時にプロ野球年鑑で発掘し、その後、注目してますがまだ破られてないと思います。村上春樹がヤクルト?なんかしっくり来ますね。神宮球場が似合うというか。知らないけど(笑)

    1. はちさん、こんばんは。

      なかなか大変ですね。
      僕は子供の頃、カッコいいのは、アランドロンでもなければ、ジュリーやショーケンでもなく、カトちゃんやマチャアキだと思ってました。「お笑い」って1番かっこいいと思っていました。さかのぼって植木等を知り確信に至ります。

  5. マンションの片づけも山場に迫ってきました。
    ハケたあと、テナントさんに入ってもらうために、片づけ終了期限は3月の半ば。週2回やらないといけない状況です。
    当然、川原クリニックへ行くときと、折り合いをつけて。
    無理するといかにいけないかは、過去のことで、いやというほど知ってますから、それも気をつけながらやります。

    1. papaさん、こんばんは。

      東京ではコロナの感染者数が初めて2千人を超すとか一都三県に緊急事態宣言が出るなどニュースもコロナ一色で陰気な世の中ですね。
      そんな中、明るいニュースを見つけました。「コボちゃん」連載最多記録だそうです。東海林さだおの「アサッテ君」の記録を塗り替える快挙だそうです。
      ま、「コボちゃん」も「アサッテ君」もどっちもみたことないんだけれど。記録が残るということはどこかに需要があるのでしょうね。おめでとう!植田まさし先生!

    1. シンシアさん、こんばんは。

      僕はまだもらった年賀状に目も通していません。もちろん、目上の先生にも年賀状を出していません。これから書きます。
      さて、オバマ大統領が就任した時、やたら「チェンジ!チェンジ!」と言ってましたね。
      「改革」や「変化」は必要ですが、「チェンジしてはいけないもの」もあると思ったものです。たとえば、「初心」とか「イズム」とか「核の部分」などは変えていけないと思うのです。「変わっていない」というのは、そういうポジティブな意味にも使いますよ。「ブレてない」と同義です。それが自分らしさだから、変えようがないんです。
      そんな風に「変える」部分と「変わってない」部分を丁寧に注意深く仕分けして生きていきたいなと思う新年です。あけましておめでとう!今年もよろしくね。

    1. いずみさん、こんばんは。

      僕がうだつのあがらない頃にすがる思いで読んだ、人類最古の知の書とか奇書と呼ばれる本に書いてあった成功の秘訣を教えましょう。
      願い事を強く心に願って、いつもいつも忘れずに願って、そのための努力を一切しないこと。
      …だそうです。僕は結構、それを信じています。良かったら試してみて。

  6. 混乱していて2回送ってしまったかもしれません。何回もコメントしてごめんなさい。以下非公開でお願いします。

    1. あざらしさん、こんにちは。

      さっきのコメントはあっさりし過ぎ、というか問題解決志向的なので、続編を。
      「死」の本能を「タナトス」と呼びますね。その逆座標に「エロス」があります。
      以前に別の人のコメントに「エロスとタナトス」のことを書き、「死」に傾いた時は、「エロス」へバランスをとるようにと、具体的に「官能小説を読む」ことを勧めました。
      しかし、「エロス」は人によって何を「エロい」と思うか違うので一概に何がいいと勧められないのが難点です。
      昔、日活ロマンポルノという映画がありました。名監督を輩出しました。それは「裸」だけ映っていればなんでもいい、という制約だったので、若い監督が自由に実験的な映画を撮り日本のサブカル史の礎を作ったのです。
      その中の一つに「桃尻娘」シリーズがあります。これは3部作なのですが、第3弾「桃尻娘プロポーズ大作戦」は日活ロマンポルノなのに原作を橋本治が書き下ろしました。
      何とも画期的だったのは主人公(桃尻娘)のエロシーンがなかったことです。
      舞台は寒い雪の金沢。複雑な環境で育つ小学生男子を応援する桃尻娘。桃尻娘が東京に帰る時、寂しがって別れを惜しむ少年に「男の子なんだからしっかりしなさい」と言って、桃尻娘はその男の子の手を取り、自分のおっぱいを服の上から触らせます。すると男の子が「うん、僕、頑張る」と言って、汽車は出発するのです。
      エロスって必ずしも諸に性描写がなくてもアタッチメントを満たすものならエロなのでは?と思春期の僕に考えさせた映画「桃尻娘」をおススメしてみました。
      3部作の最初の2作品はもろにエロいだけの作品なので要注意!ではまた~

      1. 先生、続編のお気遣いありがとうございました。でも最初のご返信だけでも充分嬉しかったですよ。
        例の桃尻娘はYouTubeには(たぶん)上がっていませんでした。ぜひ見てみたいのでどこで見れるのか教えてくださいね。

        1. あざらしさん、OHA!

          僕は橋本治の書き下ろし原作本と「ブルーレイ」なら持ってますからそれでよければかしてあげようか?
          ブルーレイがみれない場合は、確か、アマゾンプライムでみれた気がする。
          僕がよく友人に言われるのは「君の紹介してくれる映画は面白そうで見るのだけれど、筋が違うんだよ。おまけに君の話の方が面白いから損した気がするんだよ」ってことなので、注意してね(笑)ではまた~

          1. あざらしさん、こんにちは。

            僕のあらすじはいい加減で、記憶だけで喋りますから他の話とゴッチャになってたりミックスしてたりして別のストーリーにアレンジされてるそうです(笑)
            ところで、診察では「家族への説明」もしています。
            たとえばオーソドクスなところで言えば、「うつ病」の自宅療養についての家族の配慮事項など。
            うつ病は怠け者はならないからそれを利用して「怠け者」みたいな生活をせよ、とか自分の健康法を押し付けないこととか。
            男性は一般的に自宅療養で良くなるが、女性は家が職場であり戦場であるから「入院」した方が休まること。
            「自殺」の危険のある場合もきちんと話して、本人のつらさや孤独や虚無感を家族にも理解してもらい、暖かく見守ることが自殺を防ぐ手立てになる、などと「普通のムンテラ」が意外と有効な場合がありますので宜しければ。

    1. はちさん、こんにちは。

      「認知症」の治療で1番重要なのは、患者うんぬんではなく、「主介護者が倒れないこと」だそうです。
      これはすべてに言えることですね。こちらの余裕がないといけないし、そうそう余裕も持てないですよ。聖人君子じゃあるまいし。
      僕は2月に明治座のお芝居とラジオビバリー昼ズのコラボのチケットを3日分とりました。緊急事態でもありますが、これまで頑張った自分へのご褒美に行ってきます。
      髪色も綾波レイにしました。映画の公開が近いからです。

        1. はちさん、こんばんは。

          何はともあれ、久しぶりにお会い出来て良かったです。
          若い子は好きなことがあるとアッと言う間に深く興味が広がるから新しいことを教わりました(笑)
          自分へのご褒美は大事ですよ。何とか少し家計をチョロまかしたらどうかしら?ではまた~

    1. papaさん、OHA!

      「頭で考えること」と「実際に行動すること」は差があるように、頭と足は意見が食い違うことがありますね。
      「学校に行きたい」けど「足が出ない」不登校の子とかそうですね。
      そんな時に、両者の仲裁をするのが「腰」という部位です。ちょうど、中間にあるからね。
      だから「自分内で葛藤がある人」や「思春期のケース」などは「腰痛」から始まることがありますね。
      椎間板ヘルニアは立派な整形外科の疾患ですが、我々は「腰?葛藤だな」と思うのです。職業病です。
      ちなみに腰痛には漢方が効きます。疎経活血湯(そけいかっけつとう)と芍薬甘草湯(しゃくやくかんぞうとう)を一緒に服用します。
      西洋医学にこれを併用するといいですよ、とにわか知識ですが。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です