長澤まさみ

16/ⅩⅠ.(水)2022  旧統一教会では、子どもを養子に出すことを「天にささげる」ものとされていて、教団のツイッターでは養子を3人以上出した信者の家庭が表彰されたという内容も投稿されており、教団内で養子縁組を推奨している様子。

 

 

長澤まさみのドラマ「エルピス」が面白すぎます。テレビドラマって何をみても結局「安っぽい」のですが、何故でしょう?このドラマは違うのです。週に2回みています。再放送もやってるので。

エルピスとはパンドラの匣の「希望」の意味だそうです。
冤罪とマスコミが作り出す審判がテーマで、エリート女子アナだった長澤まさみがスキャンダルから深夜のバラエティー番組に飛ばされ、そこで冤罪事件を取り上げようとする意欲作品です。今のミヤネ屋の「統一教会」への頑張りと重なります。今期のドラマで1番面白いです。…、ま、今期のドラマ、これしかみてないですが。

長澤まさみの役どころがどうも摂食障害なのか、「何かを飲み込められない」という比喩的症状を持つ、嘔吐癖のある女性で、毎回、長澤まさみが吐くので早くも「フェチ」な人は喜んでいますが、その時間に遅い夕飯を食べながらドラマをみてた友人が「気持ち悪くなった」と文句を言ってました。彼もかなり「フェチ」なのですが、なんでもいいわけではないのですね。奥深きかな「フェチの世界」。

しかし、前回(4話)は長澤まさみがスキャンダルの元になった相手とキスしたりベッドシーンがあったりでショックで寝れませんでした。あんなシーンいらないんじゃいか?関テレに抗議文書こうかと思ってる。だって、長澤まさみは深夜のバラエティー番組「フライデーボンボン」の自身のミニコーナーで急遽、ビデオを差し替え、自分の判断で「冤罪事件」を生で放送したのだから、相当の覚悟だ。国や裁判所や権威的な何かは潰しに来る。そんな時に、自分のマンションに男を呼び込んで濡れ場など演じさせたら、それこそ「Fridayされる」だろうに。長澤まさみ、脇が甘いぞ。脚本家、そこを狙われるぞ、と、なんだかドラマと現実のメタ認知が歪んできました。その位、僕は好きな人のキスシーンや裸のシーンはみたくないタイプなのです。それはと言うと、高校生の時です。

 

石野真子の初主演映画「九月の空」が思い出されます。男子しかいない剣道部に石野真子が入部して~という話でしたが、あれは嫌な映画でした。
プライベートでもキス未体験の石野真子にキスシーンです。誰が喜ぶのだ?必然性もないし。真子ちゃんは撮影の後、セットの隅で泣いていたと月刊明星と平凡で読んだ。そのせいあってか、石野真子は「ヌードになって欲しくないタレント第1位」になった。夜のヒットスタジオに出た時に司会の井上順に「真子ちゃんは、ファンからそう言われてるんだよね」と紹介されると真子ちゃんは謙遜して「見ても面白くないから」とはにかんで言うと、井上順が「そうだね」とテンポよく切り替えしたら、一瞬ちょっと考えてから、「怒ったぞ」みたいなポーズで腕を組んでたのが可愛いかった。

そんな真子ちゃんの引退が決まったら、GOROでヌードが発表になった。
僕はかなり頭に来ていた。事務所とか、そんな雑誌を買った自分とかに。グラビアの石野真子の目は悲しげに見えた。
その後、鶴光のオールナイトニッポンで真子ちゃんのメッセージが流れた。
「あれは、インチキで、あんな話は聞かされてなくって、だから、そんな女だとみんなに思われたくない…」と言っていた。
僕は翌日、夕方、庭の焼却炉に、真子ちゃんのヌードを破って入れ、火をつけて燃やしました。グラビアの石野真子が黒い煙とともにクニャクニャによじれながら燃えて消えた。

 

だからその時の心の自分が僕の中にまだいて「もういいんじゃないか」と大人の分別を持った僕を突き動かします。「関テレに抗議文を書け!」と。そう言えばこのドラマでは普段でも長澤まさみのバストが妙に強調されポヨンポヨンと動くのです。なんか変だなと思ってたらこんな記事を見つけました。これは演出のようです。アサヒ芸能より「トップ女優、脱がすより揺らせ指令」だと。

 

後日談。ある人物から「石野真子、好きだったでしょう?これ、どうぞ」と例の「GORO」の記事をもらった。ある意味、お宝。30年以上の歳月を越え、解禁してしまうか?いやぁ、それがあまり気乗りしなくて、実はまだ見れてないのです。

BGM. 石野真子「ハイスクール・クイーン」


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