25/Ⅸ.(月)2017 はれ
カワクリは、9/17~9/25が遅い夏休みでした。↓。
・17(日)は夏休みに入って気が抜けたのと台風のせいで疲れが出てしまい、1日中、寝ていた。
夕方に1回起きて、サザエさん、だけみてまた寝る。
サザエさん、は、磯野家が、松茸、を有り難がる話。↓。
味よりもブランド感が先にたって萎縮してしまうケースは、松茸、以外の食材にもある。
サザエさんは嫁いで苗字が「フグ田」になってることから思い出したのだが、その一つが、ふぐ、だと思う。
昔、ふぐ、が高級なので臆してしまうから、今の内にやっつけておこう、と浅草の専門店で飽きるほど食べた。
その甲斐あって、それ以来、あまり、ふぐ、を食べたいと思わなくなった。
今度、松茸、もやっつけるか。
・18(月・祝)大森靖子、生誕30才ライブ。下北沢ガーデン。↓。自称「大森靖子の弟子」、ぱいぱいでか美、がエモかった。
チェキ、撮りたかった。
大森靖子は、やすこ、ではなくて、「おおもり・せいこ」と読みます。
カワクリでは、「せいこちゃん」と言えば、松田聖子でなく、大森靖子です。カワクリの常識は世間の非常識、これでいいのだ。
帰宅してから、おそ松さん、の再放送の最終回をみる。第2期は、10/2からテレビ東京ほかにて毎週月曜深夜1時35分スタート。
・19(火)資格をとるため、eラーニングしようとクリニックに来たら、期限が切れていて、色んな方面の人に連絡してバタバタ。皆、親切だった。
みずほ、が、「夏の魔物」を10/29で脱退すること知る。こちとら、ナミエ・ロスの比じゃない。
それだけ価値が多様化した世の中ということか。これでいいのか。
・20(水)美容院に、ちょっとソフトにパンク路線に、誰も気付かないように、少しづつ移行していく方針にする。
ネイリストさんは体調崩して、無期限休養。無理難題、出し過ぎたせいかしら?
知り合いのネイリストは、エチオピアに旅立ったと人づてに聞いた。しばらくは、ノーネイル。
美容院のあと、ひとり焼肉。ハープの演奏を聞きたかったが、平日のランチタイムだから奏者がいなくて残念。↓。
クリニックへ戻り、シングルレコードを貼ったり、貼り変えたりして、模様替え。
ウォーターサーバー・コーナーの上。ロウィナ・コルテスのジャケに光がどうしても反射してしまう。↓。
診察室も少し、変えた。シングルのおまけのステッカーなどもお披露目してみた。↓。
・21(木)新宿へ、佳子さまと、可愛かった頃の小倉優子の写真をラミネートしに行く。高野フルーツパーラーでブランチ。
フルーツサンド。↓。
栗のパフェ。↓。
・22(金)朝早く起きた。最近食べ過ぎなので、ランニング始めて10分ほどしたら小雨が降って来た。ダイエットあるある。
Uターンして家に戻るうちに雨は上がった。本気度を試されたみたいだ。
ランニングはよして、eラーニングのためクリニックへ。2時間で完了。
夕方には、法人化のことで税理士さんと面会。
税理士さんは、普段ブログを読んでくれていて、
「受付の方は絵がうまいし、文章も上手ですね。あれは採用面接のポイントなのですか?」と真顔で聞かれ、苦笑、嬉しくもあり。
夜は開放された思いで、松茸、をやっつけに行く。
松茸焼き↓。
松茸の土瓶蒸し
松茸のフライ。↓。
松茸の握り。↓。
当分は、松茸、にコンプレックスを抱かずに暮らせそう。
・23(土・祝)早起きして、「皇室アルバム」(TBS)をみる。佳子さまの英国留学がトップニュース。↓。
番組で使われる映像素材はワイドショーのそれと同じなのだが、処理の仕方でこんなに違うものに仕上がるのか。
まるでシェフの腕の差、僕はこっちの方が好み。雅、なのである。
夜は、恵比寿ガーデンプレイスくんだりまで。↓。
東京03、のコントライブへ。↓。
本編終了後に、ゲスト、バカリズム、が加わり、ショートコントを。↓。
・24(日)風邪をひいて寝込む。ハチミツにつけた生姜にお湯を注いでひたすら寝る。
もはや長期休暇の時の恒例のジンクス。ルチーンワーク。
少し具合が良くなったから、録画しておいたUFCの日本大会の放送をみる。
UFCは、勝つパターンのテクニックやストラテジーが確立され格段にレベルアップしてる分、
まるでスポーツ競技化していて面白みがなく、マンガのヒーローみたいな選手が出にくく、さびしい。
火の玉ボーイ・五味隆典もあっさり負けた。
・25(月)体調回復、校医へ。明日からの調整、夏休みボケのウォーミングアップになった。…って言い方は失礼ですね、すみません。
一生懸命やりました。
BGM.ロウィナ・コルテス「あのね」
新宿
4/Ⅸ.(月)2017 くもり、時々、雨
度がかなり変わったので、メガネを作り直した。
これは、プライベート用。↓。帽子は、おやすみプンプン。
こちらは、仕事用。↓。サルバドール・ダリを気取ってみた。
帰りに、小田急デパートの千疋屋で、フルーツカレー、を食べる。↓。
具は、文字通り、フルーツだけで野菜は入っていません。福神漬けとらっきょうが合います。
デザートは、チョコレート・バナナ・パフェ・ハーフサイズ。↓。
BGM. 堀ちえみ「素敵な休日」
外来語の発音
30/Ⅷ.(水)2017 晴れ、のち、雨
こないだまで、マック、か、マクド、か、マフィン対決をしてましたね。↓。
英語に詳しい友人に聞いたら、マクドナルド、の発音は、マックダノー、だそうです。
下が、大岡山の、マックダノー。↓。最後の、ドをド、と発音するとかなりダサいそうです。
でも、外来語が訛ってそのまま日本語に定着した例はままあって、ポルトガル語だけど、
カラメル→キャラメル、とか、テンぺーラ→天麩羅、とか。
キャラメル包装、をわざわざ、カラメル包装、と言い直さないし、
天麩羅そば、を、テンペーラそば、なんて注文したら、蕎麦屋はビックリだ。
だから、マック、と、マクド、はそのままでいいのだろう。
マックダ、なんてきちんとした発音で略さなくていいと思う。
発音が良ければ、良いというものでもあるまい。
昔、RCが「サマーツアー」という歌で、夜のヒットスタジオ、に出た時、司会の井上順が曲紹介で、
「サマートゥア~」と言って、<ちげーし!>ってすごく不愉快になったことを思い出した。
下のフィギュアは、ウルトラマンタロウに登場した、テンペラー星人。↓。
今日、お昼におそば屋さんで、天麩羅そば、を食べた。後のせ、サクサク。↓。
せっかくなので、テンペラー星人、と、天麩羅そば、を一緒に写してみた。↓。
コラム締切まで、あと1日。夏も終わる。
BGM. RCサクセション「サマーツアー」
途中経過を報告すれば色んなことがありまして
25/Ⅷ.(金)2017 晴れ、暑い
今はコラムの執筆中。
休みの日もクリニックに来て書いてる。
大岡山北口商店街に開業して10年だが、はじめて珈琲館に入った。
僕は珈琲は嫌いだが、コーヒー牛乳は好きなタイプ。
同様に、珈琲は飲めないが、コーヒーゼリーは時々コンビニで買ったりする。
下は、珈琲館で注文した「コーヒーゼリー・シンフォニー」。↓。
さすが珈琲館は珈琲の専門店です。
コーヒーゼリーも珈琲の味がしました。
だから珈琲が苦手な人はちょっと…
でも、ネーミングは洒落てますね。
実は、心理のキャンペーンも「カワクリ心理インビテーション」と「カワクリ心理シンフォニー」で最後まで悩んでました。
バカみたいでしょう?
バカと言えば、眼鏡のネジがバカになったので新しいのを作りに出かけた帰り道、高野フルーツパーラーに寄りました。
岡山県産・桃のパフェ。↓。
知っていました?
フルーツパーラーって、男1人で来てる客が意外と多いんですよ。
僕はメカに弱いので、こうやってスマホで写真が撮れたり、保存出来たり、写メを送れるのが怖いです。
こないだ遺産相続で揉めている親戚に、間違って、フルーツポンチ、の写メを送ってしまいました。
すえ恐ろしいですね。
それにつけても、早く原稿仕上げなきゃ。締切まで、あと6日。
BGM. ジューシィ・フルーツ「なみだ涙のカフェテラス」
談志生誕80周年、パート2
14:00くらいに終わったから、一階下のお好み焼き屋で、コースとボジョレーヌーヴォーを頼んだ。
解禁後3日目らしい。
奥まった席だったが、僕の近くの席には、美人の女とその子供(小1、聞いた)と安岡力也みたいな男が3人で、
和気あいあいとしていた。
どんな関係かはどうでもいいが、うるさい。
そのうち、ガキが、「これ食べるとウンチになるよ」と笑って、何度も連呼している。
小1には、ウンチ、というタームが面白いみたいで、はしゃいでいる。
大人たちはそれを注意しない。
昔、高倉健の任侠映画を観終わった客が肩で風切ったように歩いて行くのと同じで、
僕は、談志まつり、のあとだからか、ボジョレー2本目だったからか判らないが、
その席にまで寄って行って、大人は無視して、子供の目をジッとみて、
<坊や、食べ物屋さんで、ウンチ、なんて言っちゃいけないよ。僕は不愉快な気分になったよ。
あとね、もっと大事な事、それ、つまんないよ>と言った。
安岡力也(似)は、拝むようなポーズですまなそうに謝って、美人は無言で子供を連れてトイレ(?)に消えた。
やっと静かになったかと思ってたら、安岡力也(似)がウエイターにお水を注文して、お店の人が持って来たら、
力也はどうやら常連みたいで、「今日、混んでるね。どうしたの?」と聞いてて、
そうしたら店の人が、
「上で談志さんの会があったんですよ」と答え、そうしたら力也は、「談志かぁ…」と天を仰いだ。
立川談志はみんなの心に生きている。
でもさ、1番話が通じたのが、この小1の子で、ひょっとしたら、この子はこの場を壊したかっただけなのかな、と思ったりした。
BGM. 荻野目洋子「ダンシング・ヒーロー」
猫と、ヘドラと、カツ煮膳
16/Ⅱ.(木)2017 暖かい
ここのところの記事で何の説明もなく、「デデデデ」と登場していますが、それは、浅野いにお、のマンガ、
「デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション」の略です。
2巻で、おんたん、が兄の頼みで、猫を探し回り写真を撮るくだりが好きです。↓。
それをマネして、カワクリの猫を集めてみました。
今回の収集には、受付のうかいさんも貢献しました。誉めてやって下さい。
リズム感をつけるため、ピコ太郎の「ネオ・サングラス」の冒頭の要領で、ヘドラ、をはさみます。
今日のお昼休みに、外出して、ヘドラ、の撮影をして来ました。↓。
それではスタートです。まずは診察室から。
綾波が猫。↓。
ヘドラ。↓。
いずこねこも猫。↓。
あずにゃんも猫。↓。
猫。↓。
猫。↓。
猫。↓。
猫。↓。
猫。↓。
猫。↓。
猫。↓。
猫。↓。
猫。↓。
猫。↓。
ライオンも猫。↓。
とらも猫。↓。
猫。↓。
猫。↓。
猫。↓。
猫。↓。
猫。↓。
猫。↓。
猫。↓。
猫。↓。
猫。↓。
猫。↓。
猫。↓。
猫。↓。
ヘドラ。↓。
待合室。
ライオンも猫。↓。
いずこねこも猫。↓。
猫。↓。
猫。↓。
ヘドラ。↓。
受付カウンター。
猫。↓。
猫。↓。
猫。↓。
猫。↓。
猫。↓。
猫。↓。
猫。↓。
猫。↓。
ヘドラ。↓。
相談室。
猫。↓。
ヘドラ。↓。
廊下。
猫。↓。
猫。↓。
ヒョウも猫。↓。
ヘドラ。↓。
喫煙所。
仔猫。↓。
ヘドラ。↓。
待合室2.
猫。↓。
猫。↓。
ヘドラ。↓。
待合室3.
猫。↓。
猫。↓。
猫。↓。
猫。↓。
メイクは猫。↓。
猫。↓。
猫。↓。
左側が、黒猫。↓。
ヘドラ。↓。
フィギュア・ケース。
黒猫。↓。
猫。↓。
猫。↓。
猫。↓。
猫。↓。
猫。↓。
苛虎(かこ)も猫。↓。
猫。↓。
猫。↓。
キョンの妹の頭の上のシャミセンは喋る猫。↓。
ヘドラ。↓。
DVD.
寅も猫。↓。
ヘドラ。↓。
11月はおとなしくしてよう③~寿司屋で呑む
7/ⅩⅠ.(月)2016
11/7は、本当なら豊洲に移転する日らしい。
そんなことはどうでもいいのだが、今日は珍しく何も予定のない月曜なので、
昼間から近所の寿司屋でいっぱいやって、サッサと寝てしまおうと思った。
冷酒を頼んで、鯵と鰯と秋刀魚の刺身と、白子のポン酢、セイコ蟹という松葉蟹のメスを食べた。
セイコ蟹は初物で、年内しかとっちゃいけないらしい。なくなっちゃうからでしょうね。
松葉蟹も今日が初競りらしく、高いのには、130万円の値がついたらしい。
ご祝儀相場、という奴ですね。
高いのは初日だけで、1週間もすると普通の値段になるそうだ。
松葉蟹と越前蟹はとれる場所が違うだけで同じもの、ズワイ蟹も見た目は同じらしいが値段は1/3だって。
タグがついてるかどうか(ブランド化されてるかどうか)だって。
松葉蟹は、蟹酒というのが美味しい。
まず蟹を食べたら、脚を香ばしく焼いて、熱燗を注いで呑む「蟹酒」は、ふぐのひれ酒より美味しい。
こないだ「ウチくる?」で最近の回転寿司がすごい、という特集をやっていた。
活きた伊勢海老を握っちゃうとか。
僕は回転寿司は苦手。
さすがに今は食品表示の問題とかでないのだろうけれど、
昔は何の魚かわからない謎の魚を白身だから、「鯛」とか「平目」として安く握ってたし、
海蛇を穴子と言ってた時代もあった。
リアルな体験では、浪人生の頃、茅ヶ崎に回転寿司屋が出来たから行ってみたが、
そこでは「平目」を注文したら、「山芋」を魚の切り身の形にスライスして出してきたカルチャーショックから、
いまだに立ち直れていない。
BGM.ボ・ガンボス「 魚ごっこ」
残暑お見舞い
15/Ⅷ.(月)2016 はれ 夕方少し雨
SMAPが解散するそうで。
SMAPを好きな患者さんはたくさんいて、その多くは彼らが国民的アイドルになる前からのファンで、
僕がまだダボダボの白衣を着て歩いてる頃からの付き合いのある人が多いです。
SMAPは、アイドル冬の時代を地道に深夜バラエティーとかやってて、その時間帯は僕もテレビをみれるから、
親しみのあるグループだ。
夢はモリモリ、では、キックベースをやったり、「音松くん」という「おそ松くん」のパロディーもやっていた。
最近はアニメ「おそ松さん」が流行りだから、懐かしくなって、夏休みを利用して、VHSのビデオを取り出してみたばかりだ。
患者さんたちにはそれぞれ推しがあって、「いいとも」の中居くんとかツヨシ&しんごとか吾郎の曜日を、
入院中には家族に頼んで録画してもらっていたし、だから僕はそのダビングをいっぱいもらってたから結構詳しいのです。
皆、自分の好きなものを自分の好きな人にみて(きいて)欲しい欲求が強いのです。それは仕方がない。僕もそうです。
僕は昨今の芸能ニュースはまるで明るくないですが、SMAPに関しては事務所の闇のようなものが見えますね。
まるで、くさいものにふたをしろ、みたいに、オリンピックの最中のどさくさに発表して。
今回のオリンピックは、暗いニュース続きだった我々国民にメダル・ラッシュという希望の光を見せてくれていたようだし。
うまい具合に、うやむやに出来るんじゃないかと踏んだのでは?、とゲスの勘繰りも出来るのですが。
ところが昨日のスポーツ紙の1面は全部、「SMAP解散」でしたね。朝日新聞も1面で報じていました。
スポーツ新聞でよく言われるのは、「ケネディ大統領暗殺」の時の新聞紙の1面はこぞって「ケネディ暗殺」だったそうですが、
東京スポーツだけが、「銀髪鬼、場外悶絶」だったそうで。
銀髪鬼(ぎんぱつ・き)とは、やすりで歯を研ぐパフォーマンスで有名な噛み付き魔、フレッド・ブラッシーのこと。
つまり、東スポにとっての一大事は、「ケネディが暗殺されたこと」よりも、
ブラッシーが力道山に空手チョップを食らい「場外で悶絶すること」だという、揺ぎ無い己の価値基準で、
世間がどう言おうと自分にとっての一大事はこれだ、と自己主張をしようという啓蒙の題材に使われ、
「東京スポーツのようにしていれば、戦争は起きない」とまで刷り込まれた、我々の世代の文化である。
東スポは、その後も独自の路線を崩さず、岡田有希子が自殺した時も各紙とも1面は「岡田有希子自殺」であったが、
東スポのみ、「輪島プロレス入り」と、元・横綱、輪島大士の全日入りスクープを1面にした。
最近だと、デイリーがそうですね。どんな事件があっても、阪神の記事が1面。「談志が死んだ」時も阪神だった。
しかし、今回はそのデイリーでさえ、「SMAP解散」が1面!
もっとも、これはデイリーが失敗したのではなく、他の新聞紙がオリンピックを書くべきだったのでしょう。
まぁ、でもこれは良いことなのかな、国民の関心事が、オリンピック<SMAP、って不等式は。
さっきの東スポのブラッシーの件ではないけれど、戦争起きにくそうですね。
そんな終戦記念日前日、僕はスポーツ新聞を全紙買って、美容院に行き、号外のように配った。
僕の世論調査では、事務所に怒っている人が、4人中3人でした。
僕のネイリストさんも75%のうちの1人で、
「朝の携帯で知ったんですけど、訳がわかりませんよ」、と怒っていて、僕のネイルのデザインをグチャグチャにした。
僕が<これ何?>って聞くと、「オバケです。訳がわからないものです」と鼻息を荒くした。
僕が<メリーさん?>って聞くと、「そうです!」と僕の爪をゴシゴシした。<痛ぇよ…>。
やっぱ、SMAPのファンは多いな。正確には、SMAP的なものへの支持というのか。感謝というのか。
確かに、僕の患者さんたちがそうだったように、苦しい時代を生きてきた人たちへの最大公約数的な応援の象徴のようです。
そうだ、せっかくだから、総理大臣とかが、このタイミングで「国民栄誉賞」とかあげたらいいのに。
いつも、あの賞は、死んでからあげることになって批判を受けたり、政治利用だと言われるのだから。
勿論、「SMAPなんか全然、眼中ねぇよ!」って人がいても良い訳です。
皆が、SMAP、になったら、逆に全体主義になっちゃいますからね。
僕の世論調査でも、4人に1人は「どうでもよい」でしたから。
森光子だって、もらってるんだし。
さて、そんな僕は夜から、下北沢のライブハウスに、ベルハーとどついたるねんのツーマンに行って来ました。
どついたるねん、のファンの人に会うかな?と思ってたら、案の定、会った。
それは向こうも同じだったらしく、「こんなところで会うと照れますね」と笑われた。
終わりに地下のガレージの中でチェキ会。
下北ガーデンは、かんら、とレーレ、のデビューの場だから、まず2人のチェキ列に並ぶ。
ちなみに、長いのは、みずほとあーやん。この2人に並ぶと、他の列には行けない。
しかし、順番を考えて、空気を読めば、3つは行ける。4つはきびしい。
かんら、は初チェキ。僕は好スタートを切ったから、列も2番目でメンバーを待つ。
そこに登場したメンバー。みずほ、とは目が合い、彼女はこちらに手を振った。
僕は違う列に並んでるのをみられた罪悪感から、誰に聞かれるでもなく、<下北ガーデンだから>と独り言を繰り返し。
僕は、こないだの生誕祭の似顔絵と同じ「けいおん」のゆいちゃんのTシャツを着ていたから、かんらは気が付いて、
「たつじ、さんですよね?たつじさんなのに、皆が、かわはらさん、って呼んでて、ビックリしました」、
と元気よく喋ってくれて、記念のチェキにサインを入れてくれてる時、「みずほ(推し)なんですよね?」と言った。
なんか全然、悪い事してないのにヒヤヒヤした。
こういう時の女性の心理ってどうなんだろう?
結構、長く生きて来たけれど判らないことばかりだ。たぶん、正解は、ひとそれぞれ、なのだろう。
そう思っていれば、戦争は起きない。…多分ね。
ちなみに、みずほは、「かわはら・たつじ!」と言った。
ひとからフル・ネームで呼ばれることって、日常生活ではそうないですよね?
賞罰くらいか。
その日は早く寝て、今日は新宿で、アリスとゴジラの映画を2本観る。
せっかくだから、ゴジラの映画館で観た。↓。
ゴジラは面白いですよ!!
もう1回観ようと思います。
なんとかという音や振動や匂いの出るシステムのバージョンだと、石原さとみが出るシーンで良い匂いがするそうだし。
次に上映予定の「傷物語」の忍ちゃんのデカイフィギュアと一緒に写真を撮る。↓。
終わってから、千疋屋で桃のパフェを食べる。白桃が丸ごと入っている、下の部分は、ゼリーに埋もれてる。↓。
さて明日は、新宿タワレコでベルハーのインストア・ライブ。ベスト盤(新しいメンバーで吹き込み直した)の発売を記念して。
これで、全部。これで、今年の僕の夏は終わりです。
BGM. 吉田拓郎 「ウイスキー・クラッシュ」
季節はずれのイースター いろいろ卵
30/Ⅵ.(木)2016 はれ 「しょこたんバースディ・ライブのレビュー」企画、いよいよ始動!
知り合いから、ファミリーでディズニーに行ったとメールが来て、イースターの頃だったそうだ。
過去に、僕が結婚式でスピーチをすると離婚する、というジンクスがあり、
ひどい時は、スピーチ11組中9組離婚、という瞬間高確率を叩き出して、
僕の医局の後輩などは、いったんは正式にスピーチを頼んでおきながら、噂を耳にして、
「すみません。やっぱり、やめにしてもらって良いですか?縁起物なので」、と断られたこともある程で。
今は昔になりましたね、メールをくれた知り合いは、僕が結婚式でスピーチしたが、
この夫婦は子供を連れて、ディズニー・デビューのハッピー・ライフです。
子供のディズニー・デビューの感想は、
「バリア・フリーが完璧だった」、と大絶賛でした。
「日常生活では、ベビーカーの不自由さを感じるのだが、ディズニーでは一切なかった」、らしい。
そう言えば、こないだ新宿の高島屋のタカノ・フルーツ・パーラーに行こうとして、
ベビーカー・車椅子専用のエレベーターがガラガラだったから乗ろうとしたら、エレベーター・ガールに、
「こちらは専用なので」、と制止された。
<いいじゃん。誰も乗ってないんだし>と言ったのだが、職務に忠実なエレベーター・ガールの派手なメイクが怖かったから、
小田急の千疋屋に行くことにした事件、を思い出した。
世の中は、振り子のように、極端から極端に一定の周期で動くものだから、まぁ、これはこれでこういうものなのだろう。
なぜなら、20年くらい前はひどいもので、ベビーカーはたたんで、バスや電車などの公共機関に乗らなきゃいけなかったし、
運転手にもそう言われたし、他の客にも「邪魔!」と堂々と文句を言われて、小さくなっていたものだ。
エレベーターも、「混雑時のご利用はお控えください」なんて乗車拒否だったから、良い時代になったのだろう。…多分。
ディズニーは、ハロウィンを全国民に啓蒙したのが最近の手柄だが、次は是非、バリアフリーの姿勢を広めてもらいたい。
なんて、思ってもみないことを言って、社会派を気取ってみた。
ディズニーのハロウィンの次のターゲットはイースターみたいだが、根付くかな、日本にイースター。
ディズニーが本気を出して、子供の頃から刷り込めば、可能なのかな?
これは、イースターの時期の僕のネイル。↓。
ネイリストさんに、<親指の新キャラは何?>と聞いたら、「うさぎ」だって。
イースターって、うさぎ、も関係するの?僕らの世代は全然知らないな、イースターのこと。↓。
なんとなく知ってるのが、卵、が関係すること。
ディズニーのイースター・パレードには、アリスの「ハンプティ・ダンプティ」も出るのかな?
ハンプティ・ダンプティは、原作では、「不思議の国のアリス」ではなくて、「鏡の国のアリス」に出るんだよね。↓。
ハンプティ・ダンプティは、元はマザーグース。それをルイス・キャロルが「アリス」に登場させたのですね。
だから、受験生ブルース、で有名な高石友也が後年、ナターシャセブン、で、107 SONG BOOK、
という世界の民謡(フォークソング)を網羅したシリーズものを出した時の、
vol.6が「ハンぷティ・ダンぷティ~マザーグース編」とアルバム・タイトルになっていた。‘プ’だけが、‘ぷ’になっている。
カセットにいれると45分に収まるのだが、42曲も収録されているクレージーなアルバムなのだが、
タイトル曲の「ハンプティ・ダンプティ」(ここでは、‘プ’)をゲストの自切俳人(ジキル・ハイド)が歌っている。
詞も、高石友也と自切俳人の合作で、
♪ハンプティ・ダンプティ、おでぶちゃん。
塀の上から、落っこちた。
王様の馬も兵隊も、
元に戻せぬ、何故だろか~♪
という、なぞなぞ歌です。正解は、卵、です。↓。
自切俳人の正体は、北山修です。
ハンプティ・ダンプティは、アリスでは言葉について一家言もっていて、なかなかうるさい設定だったから、
北山修はちょっと面白くて、オファーを受けたのかも。
この歌のラストは、
♪ハンプティ・ダンプティ~ハンプティ・ダンプティ♪のリフレインと、
狂人のように「ハハハハハ」と笑う自切俳人の絶叫で、このLPの帯についていた、
「だんだんアホになってゆく」、を地で行っていて、自切俳人の魅力全開だ。
北山修は、加藤和彦の自殺の後、アルフィーの坂崎のサポートを受け、「イムジン河」の解禁と「あのスバ」でコンサートを
続けていた。
それはそれで懐かしくて良いのだけれど、ミュージシャン・北山修で1番面白いのは自切俳人だと思う。やればいいのに。
話を、卵、に戻します。
診察室にある、マグリットの絵のタイトルは、「透視」。
卵をモデルとして、鳥を描いているから、確かにこの行為は、透視、だ。↓。
これを診察室に配置したこじつけは、精神科の治療は、診断学や見立てに重きを置いてるからで、
それは卵を外から診て、鳥の種類を当てるがごとくであるから。
もう一つ意味があって、中井久夫の言葉に「医者ができる最大の処方は、希望である」、というのがある。
僕は患者さんの話を聴きながら、
<それでも、この人はどんな風に成長して行くのかな?>とか、
<どんな可能性をまだ発揮されていないのかな?>とか、
<どんな成功の未来があるのかな?>と思い描く。
それは卵を見て、いずれ羽ばたく鳥の姿を想像することに近く、それは親心に似てると思う。
親心で思い出したのだが、僕が小4の頃、上級生達も引き連れて、休み時間に野球をやって、
ゲームをキリの良い所まで延長したから、皆を授業に大量遅刻させてしまい、
そのことで学校から注意を受けた母が、親戚に電話してるのを、こっそり聞いてしまったことがある。
電話口に向って、母は、
「上級生まで従えて、野球で授業に遅れるなんて、達二は将来、竹見太郎のような大親分になるんじゃないかしら?」
と、相談事のはずが、自慢話に変わっていて、僕はそれを盗み聞きしながら、
<このままじゃマズイな>と思ったものだ。
ちなみに、竹見太郎、とは、ケンカ太郎、とも呼ばれた、その頃の日本医師会の会長。
これは東北の友人がクリニックに遊びに来てくれた時に、お土産にくれた地元の銘菓。↓。
最近のランチのマイ・ブームは、たとえば、カレーづくし、で蕎麦屋でカレー丼の(小)とカレー南蛮を食べる。
そのバリエーションの玉子バージョン、玉子丼(小)と玉子とじ蕎麦。↓。
この夫婦は、子供が出来るまでは、
「ディズニーは商魂の匂いがプンプンする」とか、
「ミッキーマウスってネズミだぞ。あれは、ネズミーランドだ」なんて罵詈雑言を夫婦漫才のように、
あうんの呼吸で語っていたのに、今や、
「バリアフリーが完璧だ」である。
だから、ディズニーは、行っちゃ駄目なんだよ。行ったら負ける。行ったが負け。
昔、トレンディードラマが全盛の時代に、タモリが「絶対に観ない」と言っていて、その理由は、
「万一、観て、好きになったら大変だから」と言ってたのとちょっと似てるかもしれない。
そんなディズニー・リゾートの中の舞浜アンフィシアターで、しょこたんの30才のバースディ・ライブは行われたのです。
つづく。↓。
僕の休日
31/Ⅰ.(日)2016 石野真子の誕生日
文化部部長(部員ゼロ)の山﨑さんの記事2連発は面白かったですね!
とくに、「おそ松の中の人」の記事は、顧問からも「ガチオタ!」と驚愕のメッセージが届くほど(誉め言葉)。
山崎さんは、もう一つ記事を隠し持ってるようですが、今週は早番なのでアップ出来なかったみたい。
続報を待ちましょう。
ところで、僕の休日。
ベルハーのもえちの卒業ライブは代官山。↓。
不慣れな場所なので、ライブハウスにたどり着くまで何度か道を間違えて迷いました。
久々のベルハーのライブで、ネイルがはがれまくったので、ネイルをし直す。
ネイリストさんは、「こないだ家に帰ってテレビつけたら、おそ松さん、やってましたよ」だって。
おしゃれ関係の人にアニメを布教出来た。
今回のネイルも「おそ松さん」。
たとえば、これが、十四松。↓。
ネイリストさんは、指1本づつに似顔絵を描いていきます。
絵は僕が用意して行きます。
たとえば、トト子ちゃん。↓。
DVD特典を意識して、題して、「六つ子だよ、全員集合!トト子もいるよ」。↓。
チビ太の花の精、が最近のお気に入りなので、それも持っていく。↓。
花の精の花は、水色に黄色、の花だから、そのイメージで、両小指には、「おそ松さん」の文字を。
これは、ネイリストさんのいたずら心。面白い。↓。
折角だから、このネイルをいち早く誰かに見せびらかしたい。
そう言えば、A先生の命日が近いから、A先生が贔屓にしていた寿司屋へ、追悼の独り呑み。
僕は精神科医になるために医学部に入ったが、医者の国家試験は全教科がテストに出る。
大学6年の秋頃に、大学に残りたい人は、希望の医局を第3志望まで書いて学生課に提出する。
皆、たとえば、1内科・2眼科・3産婦人科、などと出す。
人気の科には人が集中するから、3つ書くことになっていたが、
僕は第1志望の精神科しか書かず、後は空欄にして出した。そういう人は珍しいらしい。
精神科の医局説明会に参加したのは、第3志望までに精神科を書いた10名前後だった。
その面接官が、A先生だった。
A先生は、一人づつの書類と顔を見比べながら、面倒くさそうに面接の義務を果たしていた。
僕の順番に来て、A先生は、「キミはなんで、精神科しか書いてないんだい?」と尋ねた。
<僕は精神科医になるために医学部に入ったからです>と答えると、
ちょっと不思議そうな顔をして、
僕の調査書に目を通すと、
急に、恐怖新聞を見たような顔になり、
「キミ、精神科以外の成績、とっても悪いよ。卒業出来るの?」と聞いた。
<僕は本番に強いのです。ここぞという時にしか力を発揮しないタイプです>と胸を張った。
すると、A先生は呆れ顔をして、
「わかった。我が医局は、キミが無事卒業し、国試に通ったら、大歓迎で迎え入れる約束をしよう。
だから、キミは医局説明会など出ずに、これから帰って、勉強しなさい」と言って、僕は医局説明会を追い返された。
僕はちょっと出遅れていただけで、昔から、やれば出来る、と言われていたし、すぐに挽回して、
卒試も国試も余裕で通った。
晴れて、僕はゴールデン・ルーキーとして、精神科に入局した。
僕はA先生の研究班とは別のグループに入ったから、あまり恩義も感じてないし、
そもそもA先生の贔屓の寿司屋に連れって貰ったこともない。
だけど、何かの縁で、僕はその寿司屋によく行くようになった。
決まって、A先生の命日のあたりには、店主からA先生の思い出話を聞く。
季節の物を少しつまみ、酒を呑んだ。
これが、松葉ガニ。↓。
この冬最後の大間のマグロを炙って。ニンニク醤油とワサビで。↓。
ま、こんな感じで、僕は寿司屋に「おそ松さん」のネイルを自慢するタイミングを逸した。
BGM. エルヴィス・プレスリー「好きにならずにいられない」