つきなみトーク 第2弾

受付大平です。
『つきなみトーク 原さん編』はお楽しみいただけましたでしょうか?
カウンセリングルームは受付や診察室とは違いとてもシンプルです。
でも時計はカラフルで洒落たものが飾ってあるんですよ。

━─━─━─[つきなみトーク 高橋さん編]━─━─━─━
水曜日担当の高橋さん。
こうやって改めてお話するのは初めてだったので
3人とも緊張しながらインタビューが始まりました。
大平:高橋さんの記事は他の3人の誰とも違う記事で私は最後の「なおる」「よくなる」が気になりましたよ。
栗原:そうですね( ´∞`)こういうことに対して私はこう思っていますよっていうのが
   いくつかあることによって説明がなされてると思うんですけど、他の方とはちょっと違って、
   難しい言葉は使わずに説明してくれてるのかなって( ´∞`)
高橋:共通してなんかみんなとは違うなってことでしたかね。
栗原:それぞれやっぱり違うんですけど(´・∀・`)
大平:私のカウンセリングはこんなのですよって言う記事でもないし・・・
高橋:大平さんが気になった最後のところを書かなかったていうのは・・・
大平:わざとですか?
高橋:いや、単純に短い方がいいかなっと思って、読むのって大変じゃないですか?
栗原:そうですね(´・∀・`)
高橋:確かに、これ一つだと意味が伝わりづらかったかもしれない。
大平:なんで生きるという意味とかで書いたんですか?
高橋:なんでですかね。生きる意味なんて正しい答えないですけど。
    身体の病気と違って、悪いところを取り除けばいいってものでもないですし。
   
大平:なんでカウンセリングは?って記事でもなく診察とカウンセリングの違いは?でもなくこういう記事にしたんだろうとか、
    もっと高橋さん記事書けるんじゃない?とか思ってしまって。物語のあるとしたら一番最初の文章、なんていうんでしたっけ?
栗原:プロローグ( ´∞`)
大平:そうです!それです。このあとどうなるのみたいな文章。
高橋:そう思ってもらえるとありがたいです。順を追って…
大平:じゃあ、もし心理の人たちがこれからブログを書くってなったらこの続きを書いてくれるんですか?
高橋:書かないとですね。症状のある人はどうだろうとか、それは他の人が書いてくれたものと重なるかと思いますが、
    なおる、よくなる、についても、それぞれ書けたらなとは考えていました。
栗原:原さんとかの記事はそんなに悩みが深くない人でも行きやすくさせる記事だったんですけど、
    実際このブログを読む人ってそういう人ばっかりじゃないと思うし、
    わりと考え込んでしまう人にはこういう記事のほうが行ってみようかなとなるんじゃないかなと思います(*゚ェ゚*)
大平:そうかもしれないですよね。
高橋:そうですか。
栗原:わりとそういう方が思っていることを書いているのかなって(*゚ェ゚*)
高橋:なるほど、、間口を広げたいっていうのはあって、症状がなければこういうところに来れないってわけじゃない   
    と思うので、そういう人でも深刻な人がいるとして、読んで「あっ」と思ってくれればなと。
栗原:伝わってると思います(*゚ェ゚*)私はこんなカウンセリングをしますよっていうことを具体的に書いたとしても、
    この人ってこういう人なのかなって思ってしまって、そういう先入観を持ってカウンセリングに入るよりは
    含みを持たせてっていうか、人によるとは思いますが入りやすかったりするのかなとは思います( ´∞`)
大平:高橋さんの文章凄くいい文章だと思いますもんね。
高橋:え、いや、自分では…
栗原:ぜんぜん、今読み上げていただいて・・・( ´∞`)
高橋:なんてこと言うんですか(笑)
━─━─━─[時間が来てしまい終了]━─━─━─━
緊張して始まったインタビューも最後は冗談を言える
楽しい雰囲気で終わりました。
次の方へつづきます( ´∞`)


つきなみトーク

こんにちは、受付の大平です。
先生が心理の記事への反応が薄いと書いた記事をみなさん覚えていますか?
あれで先生は心理・カウンセリングキャンペーンを終わらせるつもりだったみたいですが・・・・
終わりません!終わらせません!!!!
私が書いた『ファンファーレ』の記事の中に心理士から個別に返事はしないと書いてしまったことで、
記事に対する疑問があったり、言いたい事があったりしても、
反応しづらかったんではないかな?と個人的に思うところがありました。
もし、そうならこのまま心理・カウンセリングキャンペーンが終わるのはよろしくないので、
心理4人の記事を読んで思ったこと、聞きたかったことを言うため直接インタビューへ行ってきました。
私1人ではキレが足りないので栗原さん( ´∞`)という強い助っ人の手も借りました。
みなさんの聞きたかったことや言いたかったことが少しでも書けていたらな〜と思うし、
先生を納得させるまとめ記事?を心理のメンバーと受付で書き上げることができればいいのですが、それは難しいかな?
━─━─━─[つきなみトーク 原さん編]━─━─━─━
火曜日・木曜日担当の原さん。
急なインタビューの申しでも快く引き受け、
栗原さんと私をあのカウンセリングルームへ招いてくれました。

大平:私的には原さんの記事に対して、親しみやすく難しくない記事で、一番近寄りやすいといったイメージを持ちました。
   柔らかいというか・・・堅苦しくないという感じでした。
栗原:ほう( ´∞`)
大平:身近な事を織りまぜて記事にして下さっているから、
   この人はこんな人なのかな?と原さんのイメージが想像しやすかったです。
原:このブログはカウンセリングや心理療法について説明して、理解してもらう事が目的なんだけれども、
  説明と言うよりは私の体験談を通して人柄が出てる・・・みたいな事ですか?
大平:そうですね。私は原さんの記事を読んで、特にこれといった相談がない人でもカウンセリングに行ってもいいのかな?
   行きやすいな、と思いました。
栗原:ほう( ´∞`)
原:それが伝わるといいなと思っていました。遅刻をしたりとか、忘れ物をしたりとか、
  ちょっとした日常生活の困りごとで、カウンセリングに来て欲しいなと思っていて、
  川原先生もフダン着で来てください、フダン着で待っています。といったかたちなので
  私達心理士もカウンセリングを受けるにあたってのハードルを下げたいというのはあります。
  
  カウンセリングはとても重たい悩みがあるとか、心折れた人が来ると思っている感じがあるので、勝手な印象ですが・・・
大平:あるある。
栗原:うん、うん、そういうイメージありますね(´・∀・`)
原:だからちょっとしたことでもいいから来てもらえたら良いなって。
栗原:スマートフォンとか身近な物で説明して下さっているので、より行ってもいいのかなって思いました。
   あと、無意識の水準が・・・(゚△゚)
原:あー
大平:私、無意識がよくわからなくって・・・
原:無意識の水準か・・・
大平:徳田さんの記事にも出て来た精神分析は無意識の心の活動を探ると出てきたんですけど、
   私、その無意識がよくわからないと思って・・・
原:うん、うん、なるほどね
大平:好き、とか嫌いは意識してるじゃないですか、だから無意識って探れるのっていうのが不思議で、
   カウンセリングの中では無意識を探るそれはどういうこと?っと思って
原:見えてないもの、意識してないものがあるんだってことですよね。
  あるってことだって無意識だから本当はわからないですよね。
大平・栗原:はい( ´∞`)
原:精神分析とか、精神分析的心理療法は無意識があるってことを前提にしてるんです。
  だから好きとか嫌いのその下に何かあるということを想定していて、そこにその人の困っている事や
  その人の気になっていることが何か関係しているものがあると仮定している。
  だから学校に行けないとか、人間関係が苦手とか仕事がつらいとか、色々な悩みがあるとして
  それって意識しているものもあるけど、本当は見えてない、
  意識していないものからきているんではないかと想定しているんですよね。
大平:じゃあ、そこをカウンセリングの中では探るんですか?
原:そうですね。ただ、一緒に探りましょうってことなんですね。
  1人で探っていると大体がネガティブな事になってしまったり・・・
栗原:思い返すとと逆につらくなってしまうことってありますもんね(;´-`)
原:それってつらい作業だと思うんですよ、無意識を掘り出すというか
栗原:無意識にさせてるのかもしれないですもんね(;´-`)
原:そうなんです。それは心理学の言葉で抑圧しているというんですよ。
  私達は抑圧をうまく使ってうまく生きているというか、嫌なこととかは無意識に抑圧していて
  でもそれがないと生きていけないし、嫌なことは置いといて他のことに集中しなきゃいけないとか
  私も抑圧ってことをバリバリやっているんですよ。、
  たぶん社会に適応していくってことはある意味抑圧とかをして、この人苦手だけど仕事だからやるとか
  学校で合わない人いるけど卒業したら付き合うわけでもないから我慢するとか。
  意識してる事もあるし無意識にしている事もある、その抑圧をゆるめて安心してふたを開けるのがこの部屋で、
  『今だけ』『ここだけ』って感じなんです
大平・栗原:そうなんですね( ´∞`)
原:無意識って難しいですよね。例えば大切な人の誕生日とかを忘れたりするじゃないですか?
  あれって思い出したときに『何で忘れてたのかな』と思う。
栗原:あ~( ´△`)
原:『もしかして私、この人のこと本当は大切に思っていないんじゃないか』って言った時点で意識にあがっていて
  そうじゃない何かがあるって考えるのが無意識かな。
大平:そういうのが、無意識かぁ~ 
 
原:私のブログは難しいことは書いてないし、親しみやすいということはいい事に聞こえるけど・・・
大平:私のように何も知らない人にとっては親しみやすい文章のほうがいいけど、
   もっとこういうことを勉強していたり、知識がある人にとってはカチッと堅い文章の人の方が
    信頼できるんじゃないかとかはあるかもしれないですね。
原:なんとなくわたしも書き終わって振り返ったときに、足りなかったかな~とか思うところはあって
  『無意識とは』とか教科書的にある程度わかる人には信頼のおける説明をした方がよかったかな~というところはある。
  けど、間口を広げて気軽にカウンセリングに来てくれたらいいなと思う気持ちが先立ってしまって。
栗原:まずお話してみたいなと思わないとここに来ないわけですからね( ´∞`)
原:そうなんですよね。
栗原:心理士さんが4人いる中でみんながかっちりした文章を書いても魅力的じゃないですしね。
栗原:ちょっとした行動でも昔あったこととか全部繋がっているんだろうなと感じます( ´△`)
原:そうなんですよね~。
栗原:すごいです。なんか私はこの部屋が初めて来た時窓はあるけど閉鎖的だなというか
   狭いし、距離も近いじゃないですか話しにくいんじゃないかと思っていたんですけど
   そういう話をしてくれるんだったら逆にこういう部屋の方がいいんじゃないかと思いましたね(´・∀・`)
原:どうだろうね、せまいとかキュウクツとか感じる人もいるかな
大平:こうやって話したことなかったから原さんてすごく話しやすいんだと思いました
   原さんのカウンセリングはこんな雰囲気でやってるんだとか
栗原:受けてみたいと思いました(*゚ェ゚*)
大平:私も
原:入口はそこで、受けてみたいと思ってもらうところからなので、とりあえず一歩カウンセリングをしてもらえたらな。
━─━─━─[時間が来てしまい終了]━─━─━─━
初めてのインタビューはこんな感じに終わりました。
さて次は誰のインタビューでしょうかね?
つづきます( ´∞`)


ファンファーレ

こんにちは、受付の大平です。
最近暑くなってきましたね。もうすぐ5月だし、ゴールデンウィークも始まるし
クリニックがお休みになってしまう前に、先生が予告していた
心理の皆さんの記事が完成したそうです。
タイトルは『カワクリ下克上・心理コンテスト

私は上の写真のカウンセリングルームでどんな事をしているのか
臨床心理士とは何をするのか、今だに謎なところが多く、
以前、先生がブログでカウンセリングと診察の違いを説明していましたが
それでも私にはよく分からず、その謎が少しでも解ければいいなと、
今回の心理の皆さんの記事を待っていたうちの1人です。
なので心理の4人がどんな記事を書くのかこれから読むのがすごく楽しみです。

カワクリのカウンセリングルームは診察室より奥にあります。

部屋の中はこんな感じです。
さて、ここで1つだけお伝えしておきたいのですが、
今回の心理の4人の記事へのコメントは大歓迎なのですが
臨床心理という職業上の理由からコメントを個別に
お返事を返すことができないのでご理解くださいね。
BGM. お好きな「ファンファーレ」を聴きながら記事をお読みください


川栗☆カワクリ

22/Ⅳ.(金)2016 はれ、夏い!
今は、本来は、ブログの記事は、心理のコンテストのはずなのですが、
ハードルが上がってしまったのか、心理の記事が遅れています。
そこで、受付に時間稼ぎをしてもらおうと、大平さんの記事から、新メンバーの紹介へと進むはずでした。
大平さんも前の記事のラストで、
「あっ!!!!診察室の先生の横の壁に貼ってあったポスターもかわったのですが・・・・
こちらは次のブログで受付のエース紹介してもらいましょう!!」
と、上手に小森さんにパスを出しました。
そこで、小森さんが新メンバーを、診察室の横のポスターと絡めて、紹介するリレーでした。
ところが、スランプとは、流行するものらしく(?)、あるいは、エースのプレッシャーと心理のそれは似てるのか、
伝染してしまい、まさかの小森さんも記事が書けません。
これでは、一体何が遅れているのかさえ判らなくなってしまいます。
そこで、ここは一つ、僕が自ら、新メンバーとポスターの紹介をしようと買って出ました。
小森さんは、写真は撮ってあるみたいだから、後で、それを拝借しよう。
さて、まずは大平さんの言っていた、診察室の僕の横のポスターとか、これです。↓。


「メソ部」とは、僕が昔、子どもや思春期の病院に勤めていた時に作った、病院非公認のクラブ活動です。
その病院は、学校のように毎日、午前と午後に治療プログラムがありました。
どのプログラムにも医者が責任者として参加してました。
僕は、「美術」と「ソフトボール」を担当していました。
この活動は、通常看護婦さんの協力も必要なので、10時から4時くらいまでの時間で行われていました。
ところが、病院には、これらの時間帯には起きてこない、いわゆる夜行性の患者もいました。
そこで、僕はその子らをターゲットにした「マンガ同好会」を作りました。
夕方から、一室に集まり、各々好きなマンガを勧めあったり、リレーマンガをしていました。
「メソ部」とは、「マンガ同好会」の名称を決めようとなった時、誰からともなく言い出して、
盛り上がって決定しました。
メソ、とは、「セクシーコマンドー外伝 すごいよ!!マサルさん」、に登場する謎の生物のことです。
見た目は、この通りです。↑。
これは今は、勿論やっていませんが、僕にとっても思い入れ深い部活なので、そのポスターを診察室に貼ってあるのです。
だから、皆さんも目にしたことがあって、「これ何だろう?」と思った人もいるかもしれませんが、そういう訳です。
「メソ部」の勢いはスゴくて、さすがオタクを舐めてはいけません、我らはコミケに出店したこともあるのです。
しかし、病院非公認の部活ですから、引率が必要なのと、僕以外の大人は関わっていないので、僕が引率しました。
メンバーが作った同人誌やラミカを机に積み上げて、メンバーは会場に行くと異様に盛り上がり、各々好き勝手に動きました。
そして、「先生、店番、よろしく~」と言い残して。
僕は両隣のブースの少女から、「マンガの先生なのですか?」と聞かれ、まさか病院から来てる、とも言えず、<まぁ>などと答え、
僕はマンガの先生ということになっていました。
話しはちょっと変わりますが、米ビルボードで39位に入ったBABYMETALは、元は「さくら学院」の重音部という部活でした。
そこで、カワクリでも、色々と部活を作ってみました。
タイミング的には、受付が1人立ちすると何か部活を作ってました。
文化部・写真部(ともに廃部)、普通部(ディスプレィ部に昇格)、水晶浄化委員会などがありますが、
これらの源泉は、「メソ部」にあると言っても良いでしょう。
今週から、受付の栗原さんが1人立ちしました。
皆さん、よろしくお願いします。忌野清志郎の本名と同じ、栗原、です。
栗原さんは、おっとりした性質で、受付が患者さんとお話していると邪魔にならないように、スッと気配を消します。
でも、これからは皆さんにも覚えてもらわないといけないから、話に加わって欲しいのですが、しゃしゃり出るタイプではないのです。
じゃ、真面目か?と言われると、結構、ボソっとおかしなことを言います。
自分からは言いませんが、あしたのジョー、のクロスカウンターのように良い返しをします。
そこで、栗原さんには、その特性を活かして、小森さんや大平さんの話にも加わって欲しいという願いをこめて、
「ボソ部」という部活にしました。「メソ部」に似てるでしょう?
なので、ポスターも栗原さん仕様で、「ボソ部」にしてみました。
これが、前回、大平さんが予言していた「診察室の横のポスターもかわった」の正体です。↓。


ちなみに、モキュ、とは、メソの基本的な泣き声です。
もう一つ仕掛けを明かしましょう。
それは、4月7日の記事、「エースをねらえ!」で、
「未来、って単語も覚えていて下さいね。直に判るから。」としつこく言ってたことの種明かしです。
実は、栗原さんの名前が、未来、なのです。
でも、読みは、みらい、じゃなく、ミク、といいます。
そこで、メソの泣き声のモキュを栗原さんっぽく、ミキュ、に変えてみました。↓。


これで、「ボソ部」の完成です。
それでは長らくお待たせ致しました。
「ボソ部」の栗原さんの登場です。
はじめまして、先生にご紹介していただきましたボソ部の栗原です。
受付に立たせていただいて丁度1ヶ月ほど経つのですが、まだまだ出来ないことが多く、
先生や小森さん大平さんはもちろん、皆さんにフォローしていただいてやっと・・・といったところです。
受付でバタバタと変な動きをしていたら私です。
自己紹介をしようと思ったのですが、私はあまり特徴的なところがありません。
見た目はエイの裏側に似ていると言われます。(海の生き物です。)
※潤っているエイと乾燥しているエイの顔は相当違うのですが、私が似ているのは潤っているほう・・・と信じています。
先生にいくつか質問を作っていただいたのですが、
その中から小森さんリクエストのものを3つ載せたいと思います。
Q1.もし鳥類と仲良くする為に人間の代表としてお嫁に行くなら、どの鳥がいいですか?
A.フクロウ。もふもふだから。
Q2.大岡山商店街に自分の好きなお店を移転させて持って来れちゃいます。どこの店にしますか?
A.猫カフェ。もふもふだから。
これから皆さんのお話にボソッと加わっていけたらと思います。
診察室のポスター、是非見てみて下さいね。ミキュッ
BGM. 西城秀樹「恋の暴走」:川原選!
でんぱ組.inc「さくらあっぱれーしょん」:栗原選


センスを磨け!

皆さんこんにちは、大平です。
本日はなぞなぞの更新ではなく、クリニックの模様替えをお知らせいたします。
アニメのおそ松さんは終わってしまいましたが、カワクリではまだまだ熱いおそ松さん!!
そんなおそ松さんが診察室へ入った正面と喫煙室前の廊下の壁にもいるんです。


みなさん診察室前のおそ松さんコーナーには気がついて写真を撮っている方もお見かけしますが、
今後こちらも見ていってくださいね。
ちなみに診察室前のおそ松コーナーはこちら

そしておそ松さんと言えば原作のおそ松くんもカワクリには少し前から漫画コーナーに置いてあります!

アニメのおそ松さんは見たけど「原作は知らない」という方は
アニメの原作となったお話をピックアップしたPOPも作ったのでピンポイントで読んでみてくださいね!

そして4/8の先生のブログでも紹介した受付のドラえもんフィギュア!
こちらの原作も新たに漫画コーナーに仲間入りしました!

きれいなジャイアン ↓↓

原作がこちら ↓↓

夢の中のスネ夫 ↓↓


美男子のび太 ↓↓


かっこいいドラえもん ↓↓


どれも原作そのままですよね。
私はジャイアンの穏やかな表情が気に入りました。
こちらも原作のお話が分かりやすいようにPOPを作ったので要チェックです!

いつの間にか私はディスプレイ担当になっていたようですね。
名前は先生の提案したディスプレイ・バンバン・ビガロだけは却下と宣言しておきます。
バンバン・ビガロをGoogleで調べたら私の好みではなかったので・・・
気になる方は調べてみて下さい
あっ!!!!診察室の先生の横の壁に貼ってあったポスターもかわったのですが・・・・
こちらは次のブログで受付のエース紹介してもらいましょう!!
BGM.Phillip Phillips 「HOME」


春眠暁を覚えず。

2016年4月8日(金)
小森です。
暖かくなってきましたね。ねむいですね。
患者さんも、遅れてくる方が多いような。寝坊でしょうか?
いやいや、みなさんこの時期は忙しいから。異動とか、入学とか、進級とか。
受付もバタバタしています。未来がね、未来が。覚えていて下さい。
やはり、新患のお問い合わせが増えています。
アイデンティティーが揺さぶられる季節ですからね。
川原先生も忙しそうです。先生、がんばれー!!
そんな先生に代わって、毎年恒例、東工大の桜を撮りに行ってきました。
 
その日はおそらく、今年1番のお花見日和。人がたくさん!
お昼休みに行ったので、もちろんナース服姿です。
紙袋に小道具を仕込んで、単身乗り込みました。
恥ずかしかった…。先生の度胸はやっぱりすごいな、と思いながら撮ったのがこちら。
まずは入ってすぐのところ。

大岡山駅のほうを向くと、

満開とまではいきませんでしたが、ほぼほぼ咲いてます。

アップにしてみましょう。



きれいですね~!よく撮れてるでしょ?でしょ?
 
そしておもむろに紙袋から取り出したのは・・・
「のびたさーん!お花見しましょーよー♪」

あぁ、恥ずかしいな。気づいたらまわりはちびっこだらけ。だよね、あやしいよね。
でも、任務だから!仕事なんだから!こちとら遊びじゃないんだ!

開き直ったら、楽しくなってきました。よし!次はお前の出番だ!

阪本さんだニャー!

阪本さんは「日常」に登場しますが、わたしがなぜだか勝手に阪本先生だと思い込んでいて、川原先生の代わりに
連れて行ったのでした。帰ってから先生に確かめたら、「阪本さんだよ。ニャンコ先生はいなかっぺ大将だろ。」って。
 
そして、そして、降臨です。

 
もうここまできたら、へっちゃらです。
構内を探索してみると、こんな丘が。

ここには、色のちがう桜が並んでいました。

 
さて、任務はこれくらいでOKでしょう。
この芝生でお昼にしようっと。けっこう傾斜があります。
お昼は、商店街のお肉屋さんで買ったおにぎりとコロッケのお花見セットです。
ちびっこたちにまぎれて、のんびりお昼寝もできます。ナース服で。
すっかり東工大を気に入ったわたしは、その後もお昼寝をしに行ったのでした!
 
 
桜も、お花見も嫌いな人がいるかもしれません。そんな方にはこちらを。

のびのびいこうぜ。
BGM.BIG BANG「BLUE」


エースをねらえ!

7/Ⅳ.(木)2016 春の嵐
川原と大平さんの合作記事は、二人の誕生日が1日違いだということから、(生まれ年は違いますよ、念のため)、
その数字をそのまま並べて、「724725」として、シリーズ化しています。
第3弾は、エヴァの新劇場版にならって、「724725~Q」として、
同じく第4弾は、「724725~:||」としました。
もしも、次があるなら、第5弾になる訳ですが、エヴァは4部作なので、次がない…。
そこで、ウルトラ兄弟の第5男が、「ウルトラマンA(エース)」だから、次のタイトルはそこからとって、
「724725~A(エース)」
にしようかと考えました。そうなると、第6弾は、「724725~タロウ」になるってことですね。
A(エース)に込められた意味は、単にそれだけではなく、受付の入れ替わりがめまぐるしくて、心配になっている皆さんへ。
今や小森さんがワン・トップですから、ライバルが欲しいですね。
以前に、散文気分さん、が記事のコメントでエールのように、「エースをねらえ」をBGMとして送ってくれたものを取り入れて、
<大平さんよ、エースをねらえ!>
という気持ちをタイトルに込めて、
受付・戦国時代を演出して、皆さんの「受付、辞めすぎ~」という不安を払拭しようというのが狙いです。
もっとも、皆さんには、そんなことはお見通しのようで、ある患者さんからは、
「センセー、受付なんか誰でも同じですよ。ここは、センセーのクリニックですから」
と露悪的に、応援して言ってくれる気持ちも有り難いのですが、やはり受付は大事です。
初めて精神科・心療内科を受診する人は、とても不安だと思います。初めてでなくても、初めての場所は不安でしょう。
昔、キムタクは、主演してたドラマの美容師の役で、
「初めて、1人で美容院に行こうと、決心して来た女の子が、満足して帰れる美容院を作りたい」
みたいなことを言ってました。
それと似た気分なのです。
今はネット社会だから、こうしてホームページやブログを見てから、来院される方が増えました。
でも、そうは言っても、直接、最初にコンタクトをとるのは、電話予約を受ける受付の声です。
そして、初診された時に、最初に会話を交わし説明をするのは、受付です。
不安と言う症状を抱えながら、受診するのも不安というダブルの不安の波状攻撃。
患者さんの不安を少しでも和らげるのも受付の重要な仕事です。
それによって、随分と救われる方もいるかと思います。
僕は昔、医学生の実習の頃、
ハードな毎日で音を上げそうになっていた時、週に1回、白衣を近所のクリーニング屋に出しに行って、
そこの受付のバイトの女の子の笑顔にとても救われました。
ただ、それだけの関係なのですが、一里塚のように、
<次のクリーニングの日まで頑張ろう>
と思ってしのいだものです。
継続して通院される方には、それと共通したものがあるのではないかと思うのです。
置き換えてみると、僕はクリーニングをする仕事で、受付が洗濯物を渡す係りです。
医学生の僕は、クリーニング屋のおやじの顔など知ったこっちゃなかった(おやじ、とも限らないし)。
だから、僕は自分のクリニックを作る時の受付のイメージは、あのクリーニング屋の娘をイメージしてました。
なので、受付の中の扉に「クラナド」のポスター(洗濯籠を抱えて、おかえりなさい、と微笑む娘)を貼って、
サブリミナル効果を利用しているのです。良かったら、注意して、見てみて下さい。
僕がアイドルという職業を尊敬しているのは、赤の他人に元気をあげれる原動力が、
その人の培った芸能にではなく、その人のパーソナリティーによる部分が大きいことです。
アイドルはモデルや女優と違って、造形が良ければいい(売れる)というものではありません。
その人の内面性が人相のように笑顔や表情に出るところで、見た目は見た目なんだけれど、
内面性重視の見た目なのです。
まぁ、幻想こみですが。
受付もそんなところがあると思っていて、応募の時の履歴書の写真は、僕はほとんど見ません。
会って、お話しをして、そのフィーリングで選びます。
そんなことを言っていると、受付の仕事がアイドルの仕事と似てると勘違いする人も出て来そうなので、注意は必要ですね。
大平さんは、大丈夫だと思いますが。
万一、アイドル気取りだな、とお気付きの際は、どうぞ指摘するか教えて下さいね。
良い親は子が育てるように、良い教師は生徒が育てるように、良い医者は患者が育てるように、
良い受付を育てる協力をお願いしたいです。
そこは謙虚に、声なき声を拾って行きたいと思っているのでよろしくどうぞ。
ですから、シリーズ「724725」は単に僕が「10回クイズ」を出して遊んでいる、
和気あいあいとしたものだけではないということも、ご理解いただいて、カワクリ全体の未来を見守ってもらえたら幸いです。
あっ、未来、って単語も覚えていて下さいね。直に判るから。
大平さんの下の名前は「なつき」なので、
シリーズ「724725」の記事の僕の選んだBGMは、なつき、駄洒落が多いのをご存知でしたか?
ナッキーはつむじ風、とか、夏木マリ、とか、キャンディーズの「夏が来た」、とか。
未来も覚えていて下さいね、しつこいか。
当初、大平さんは「普通部」に配属しましたが、
今や文化部・写真部が廃部になったので、それを継いでもらうことも考えましたが、
大平さんの、ディスプレイ・センスがすごく良いから、(たとえば、お菓子の並べ方が上手!)、ディスプレイ部にしました。
何も「部」にこだわることもないから、ディスプレイ委員でも、ディスプレイ大魔王でも、ディスプレイ・ビッグ・バンでも、
好きな愛称を名乗って良い事にしました。何を選ぶかな?ディスプレイ・バンバン・ビガロだったりして。
受付カウンターも最近、模様替えしましたが、それも大平さんにやってもらいました。
それを紹介しましょう。
みてもらえれば、わかってもらえると思いますが、ディスプレイ部は、文化部と写真部の要素も兼ね備えている訳です!
まずは、アルティメットまどか、を寝釈迦コーナーに移動して、まどマギ、を揃えました。↓。

反対側は、ドラえもん、の変り種フィギュアを並べました。
きれいなジャイアン、夢の中のスネ夫、美男子のび太、かっこいいドラえもん、など。
そこに、しずちゃんやパーマン3号が交じっています。↓。

藤子・F・不二雄作品という訳です。
きれいなジャイアン、は、藤子・F・不二雄ミュージアム限定商品です。
横のブースカたちは、一見、無関係に見えますが、
藤子・F・不二雄ミュージアムが向ヶ丘遊園地の跡地だということを考えて下さい。
向ヶ丘遊園地には、ブースカ・ランド、があったからです。
小田急線沿線になじみのある方には、ピンと来てもらえるのではないでしょうか。
これは、きしろメンタルクリニック、の受付に飾ったら、受けるんじゃないかな。飾らないだろうな、あいつのセンスじゃ。
あいつ、呼ばわりはないですね。失礼しました。
それでは、今後も、カワクリ受付部門をよろしくお願いいたします。
心理のコンテストは、まだ推敲に時間がかかるらしく、締め切りを4/15まで延ばしました。
どんどん、ハードル、上がっちゃうのにね~
BGM. 中山美穂「クローズ・アップ」


他愛ない話

2016年3月22日 晴れだけど、風がつめたいです
 
どうも、小森です。受付まわりを、ちょこっと模様替えしました。
受付向かって左に、ふくろうの時計があります。あ、これ耳がありますね、みみずくだ。

みなさんご存知ですか?ふくろうとみみずくの違い。
先生が前に記事に書いていたような。あった、あった!こちらをご参照ください↓
2013年6月15日インテリア
その、みみずくの時計の下にバルテュスがきました。

こちらは「地中海の猫」。
シーフードレストランのために描かれたもので、店内に飾られていたそうです。
絵が1枚飾られただけで、ずいぶん受付の空気が変わりました。
  
さて意外と紹介されていませんでしたが、バルテュスけっこう飾られています。
まずは診察室。
みなさんが座る席の、右手ソファの後ろですね。
バルテュス、ポール、バルテュスとなっています。
まずは左「週に四日ある木曜日」

こちらの絵については、先生がバルテュス展へ行ったときの記事から拝借。
”当時、フランスの小学校は木曜日が休みだったため「木曜日が4日ある週」とは「決してあり得ない」
という言い回しに使われていた”そうです。
そして真ん中にポールがいて、右「夢見るテレーズ」

みなさん、この写真をよーーく見てください。テレーズの横に・・・
 
 

真子ちゃん!!
これには先生の意図があるようで。なんと、テレーズと石野真子が同じポーズなのです!プリティー・プリティー!
 
こちらは、スタッフ控え室の入口横。
「美しい日々」

右奥に、暖炉に薪をくべている男性がいます。
わたしには彼が、三浦友和に見えてしょうがないんですよね。
 
先週はそんな感じで、魚の絵とか漁師がチラチラしていたもので、頭の中は魚でいっぱいになっていました。
先週は、仕事終わりに友人と会う日が2日続きまして。
わたしは居酒屋をリクエストしたのですが、1日目はワイン居酒屋で魚なし。
2日目は、なんだかアメリカンな店で魚なし。
もう限界だ。お刺身が食べたい!!と思っていた金曜日のこと。
その日の午前診療は、いつもより早く終わりました。
先生はおもむろに、「今日はちらし寿司だな。」と言いました。
先生(正確には、先生の先生が)ご贔屓のお寿司屋さんは隣の駅にあるので、時間があるときでないと行けません。
平静を装って「わかりました。」と答えましたが、心の中は「ひゃっほーーー!!」でしたよ。
わたし、魚が食べたすぎて、知らないうちに口にしてたのかと思いましたよ。
クリニックはお昼も受付は開いているので、全員で行くことはできません。
ごめんよ、大平さん。大平さんの分まで堪能してくるね。あとはまかせた。
でも先生は、とっても優しく思いやりのある方なので、お留守番の受付にはお土産に太巻きを買ってきてくれます。
本当に川原先生って、とっても優しく思いやりのある素敵な先生ですね!
(ちらし寿司のお礼です。)
 
さて、わたしは昔、市場の魚屋さんで働いていました。
毎朝5時出勤で、月曜は1時出勤でした。朝じゃないですね、夜中です。
8年働きました。よく頑張ったな、わたし。
市場は、他の仕事と時間帯もちがうし、なんだか村のような場所でした。
働く人も、仕入れに来る人も職人肌で、人情とか義理とかがまだ残っていました。
よく言われていたのが、「市場の常識、世間の非常識」。
先日の、先生の記事にこのフレーズが出てきて、市場のことを思い出しました。(また魚!!)
わたしが働いている間に、同業も街の魚屋さんもどんどん閉店していきました。
大きな安売りスーパーがあちこちにできて、そこには肉も野菜も日用品もあるので、買い物も1度で済むし
仕入れの量も多いから、値段も安い。
魚は肉よりも高いし、若い人たちは生ゴミがにおうからと家で調理しない、需要は減る一方。
90歳のおじいちゃんがやっている魚屋さんも、跡継ぎがおらず70年続けたお店を閉めました。
すごいですよね、70年て。
わたしの祖父母の世代とは違い、現代は生き方も仕事も選択肢はたくさんあります。
でも、だからこそ、自分はこう生きたいという意思や意志がないと、つらいなあと感じています。
わたしのイメージですが、目の前に分かれ道があって、右へ行くと安泰、左は未知の世界、さあどっちを選ぶ?ならば
わかりやすいですよね。選べるかどうかは置いておいて。
これが現代バージョンになると、目の前には5本くらい道があって、全部未知の世界行き、安泰な道なんてないんです。
選択肢も増えて、自由もあるけど、どこへ進むのか自分で決めないといけない。
要するに、いまわたしが悩めるお年頃だってことですね。
こんなとき、カウンセリングは有効?それともこれは、人生相談?
BGM.フィッシュマンズ「いかれたBaby」


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10/Ⅲ.(木)2016 くもり
「普通部」の大平さんが、なぞなぞ第4弾を作りました。
僕も「ひっかけクイズ」を作りました。
カワクリのどこかに貼ってあります。
さらに、カワクリ史上初の、空間を使った宝探しのようなクイズも出来ました。
クリニックは情報量が多いので、目を引くポップもみどころです。
出来た人には、特別なプレゼントもあるようです。
それが何かは、後で大平さんから紹介してもらうとして、
今回もまた遠くの人がネットで参加出来るように、画像をアップして貰います。
大平さんの代名詞はもはや、三択の女王(=竹下景子)と肩を並べる、「10回クイズ」の女王、です。
今回も、大平さんと「10回クイズ」を実際にやってる模様をブログ上で実況中継しますね。
川原<第一問。アクション、って10回言って>
大平「アクション、アクション、アクション、アクション、アクション、
アクション、アクション、アクション、アクション、アクション」
川原<じゃぁ、風邪の時にする咳を…>
大平「ハクション!(速攻!)」
山﨑(友情出演)「まだ質問が終わってない(笑)」
小森(友情出演)「それに間違ってるし(真顔)」
大平「口が勝手に・・・」
川原<質問の続きは、マネして下さい、でした。だから、答えは、ゴホンゴホン、ね>
  
川原<じゃ、次ね。本気、って10回言って>
大平「本気、本気、本気、本気、本気、本気、本気、本気、本気、本気」
川原<じゃぁ、床のゴミをとるのは?>
大平「ほうき!」
山﨑(友情出演)「違うし(笑)ちりとり、だよ」
小森(友情出演)「すごいな(真顔)」
川原<そう、ゴミをとるのは、ほうきじゃなくて、ちりとり、ね>
山﨑(友情出演)「さすが、女王ですね!」
小森(友情出演)「女王ですね(真顔)」
  
 
大平「ちゃんと考えたんですけど・・・・」
川原<じゃ、次。ペンチ、って10回言って>
大平「ペンチ、ペンチ、ペンチ、ペンチ、ペンチ、ペンチ、ペンチ、ペンチ、ペンチ、ペンチ」
川原<じゃぁ、ズボンより下にはくものは?>
大平「ズボン!あっ、パンツだ」
山﨑(友情出演)「言い直しても、違うし(笑)。ズボンの下だから、靴下、でしょう?(笑)」
小森(友情出演)「本当に、すごいね(真顔)」
川原<ズボンの下にズボンって、面接、の回の十四松だよ。正解は、靴下>
  
大平「こんな間違って恥ずかしい」
山﨑(友情出演)「やっぱ、天才ですね!(興奮気味に乗り出す)」
小森(友情出演)「天才かぁ…(真顔)」
  
川原<じゃ、あしわ、って10回言って>
大平「あしわ、あしわ、あしわ、あしわ、あしわ、あしわ、あしわ、あしわ、あしわ、あしわ」
川原<じゃぁ、学校に行くのは夜じゃなくて?>
大平「昼間!」
川原<…予想外だね。本当は、あしゃって、言わせたかったんだけど、正解は、朝だよ>
山﨑(友情出演)「昼に学校だと遅刻だし(笑)。先生の10回クイズが無駄になってるし(笑)」
小森(友情出演)「………(真顔)」
大平「わたしは昼間に学校へ行ってたので…」
川原<じゃ、滑舌つながりで、滑舌クイズ、です>
大平「はい」
川原<今から僕の言う言葉の前に「お」をつけて言ってね。これは前に山﨑さんに出して、クリアされた問題です>
山﨑(友情出演)「前に、出したよね!(応援するポーズ)」
大平「はい!(自信ありげ)」
川原<豆腐>。大平「お豆腐」。
川原<勉強>。大平「お勉強」。
川原<味噌汁>。大平「お味噌汁」。  
川原<あやふや>。大平「おや△%☆●……!、(言い訳するように)私、今、意識してたんですけど」。
山﨑(友情出演)「前に、私が出したら出来たじゃないの!(エキサイト気味)」
大平「そうなんです。来るな、と思って準備してたんですけど…」
小森(友情出演)「………(腕組みして、片手の拳を自分の顎に当てて、何か考えている)」
川原<じゃぁ、ラスト。「って10回言って>
大平「私の番、私の番、私の番、私の番、私の番、私の番、(私の番、私の番、私の番、私の番」
川原<わかった、じゃぁ、大平さんの番ね。後は任せた~>
山﨑(友情出演)「天才ですね!先生が、10回クイズを作るのが大変になりますね~」
川原<君たちは、天才の誕生の瞬間に立ち会えたんだよ>
小森(友情出演)「天才かぁ…(真顔)」
※ここからは、大平さんの記事。
こんにちは、
10回クイズ女王と呼ばれ、嬉しくもあり恥ずかしくもある大平です。
もう3月ですね、私がカワクリに来てから3ヶ月、なぞなぞもこれで第4弾になります。

今回のなぞなぞは少し簡単かもしれないです。
私のなぞなぞの下には先生のひっかけクイズも仲間入りしております。

そして今回はトイレのドアに新たなクイズが追加されました!

カワクリのトイレのドアにはけいおんコーナーがあるのですが、
このドアのあずニャンが遅刻中だった事は知っていましたか?
(あずニャンはアニメ『けいおん』に登場する中野梓ちゃんのことです)

この『あずニャンを探せ』クイズ?が今回新たに追加されました。
今回のクイズ?はカワクリをじっくり見て探しまわるという
今までのなぞなぞとは違うので、なぞなぞは苦手…と言う方々も楽しめると思いますよ!

そしてあずニャンを見つけてくれた方にはまかないおやつをプレゼントです!!!!!!!
(まかないおやつとは、私たち受付が少し疲れたとき、眠くなってしまったとき
お腹がぺこぺこで力がでない時にこっそり食べているあれです。)
あずニャンを探せばカワクリの色々なスポットを今まで以上に知る事ができて
発見すれば、まかないおやつがもらえるなんて皆さんが挑戦しないはずないですよね。
あっ!!!あずニャンはこの子ですよ。

しかしこの画像のあずニャンではなく
パンを食べて遅刻しているあずニャンを探して下さいね!
ということで、なぞなぞとクイズへの挑戦を受付で楽しみに待ってます!
BGM. キャンディーズ「夏が来た!」:川原選
     TTS「Holler」:大平選   


微少女戦士☆ザッキーナS

2月27日(土) 晴れ・・・?
みなさま、こんにちは。受付の山﨑です。
早いものでもうすぐ3月ですね。春がすぐそこまできているのか、暖かい日があり花粉も飛んでいる気がします。
春と言えば卒業・入学シーズン!
出会いと別れの季節ですね。
そんな春がすぐそこに来ている本日、みなさまに私からお伝えしたいことがあります。
私、山﨑は3月に川原クリニックを卒業することになりました。
思えば4月1日のエイプリルフールからカワクリで働き始め、もうすぐ1年。
急なお知らせになってしまい、直接お伝えできない方もいらっしゃるので、この場を借りてご報告させていただきました。
たくさんの方と色々なお話ができて、本当に楽しかったです。
セーラームーン、おそ松さん、ポケモンやコスメの話、ねこあつめやクレーンゲームなどをはじめ、日常の他愛もない話まで、本当にたくさんの事がお話できたなと思います。
文化部部長(部員ゼロ)としてブログをたくさん書かせていただいたことも、貴重な経験になりました。
クリニックのブログで受付が好きな事が書けるって、なかなかないですからね!
小森さんと1月に卒業された後藤さんには本当にお世話になりました。
小森さんはいつもうっかりしている私を助けて下さいました。
時には私のオタク話にも付き合ってくださり、本当に感謝してもしきれません。
後藤さんとは雰囲気が似ていると、よく色々な方から言われたりしました。
趣味も共通しているものが多かったので、受付で様々なオタクトークをみなさんとよくさせていただきました。
コントのような会話を繰り広げる私たちを、いつもみなさんが優しく見守って下さって本当に嬉しかったです。
そして12月に受付メンバーに加わった大平さん。
大変な時でもいつもニコニコしながら一生懸命仕事をしていて、本当にすごいと思いました。
10回クイズに引っ掛かりすぎだったのは、もはや天才としか言い様がありません。
みなさんとカワクリメンバーに支えられ、働く事ができたことはきっと一生忘れません。
セーラームーンの月野うさぎちゃんが中学校を卒業し、高校へ入学するように、私も次のステップへ進もうと思います。
本当にありがとうございました!
BGM.STAR☆ANIS「SHINING LINE*」