5/Ⅱ.(金)2021 はれ ポケモンのカモネギの進化系はネギガナイト。カモネギが騎士みたいになっててカッコイイ。
昨日のクックルンをみてて、クックルン・イエローが微妙に大人になった予感がした。ほんの些細な変化なのだがこの年頃(小学校6年生女子)の子は一瞬で見失う。具体的に昨日の放送でみたクックルン・イエローは一昨日よりも少し、普段はミディアムの長さの髪型を右側だけ耳にかけてるのだがそこからうかがえる頬のラインがシャープにシュッとしてたのだ。そのせいかちょっと笑うと見え隠れする歯茎の面積が1mmくらい幅広くみえて、これは美少女子役が大人になる時によくみる兆候で、「北の国から」の「ほたる」に代表され、私は「北の国から、ほたる現象」と呼び恐れている。…誰だ、「私は」って?しかしそこはEテレ、私のような見識者の意見を封じ込める作戦なのだろう、クックルンはキッチンでチョコを溶かして冷やしてアレンジしたお菓子を食べるのだがその時感想を言うクックルン・イエローの左の唇の上にチョコレートがくっついていた。一旦、カメラを止めて撮り直せばいいのにあえてそれを放送させてた確信犯は「子供らしさ」の温存作戦とみた。今後もクックルンから目が離せない。
今朝の羽鳥慎一モーニングショーでは「森元総理のオリンピック女性蔑視発言」に徹底言及していた。特にリモートで参加した長嶋一茂は「女性は話が長い」という発言にくってかかり熱いコメントを語っていた。私は何の気なしにテレビ画面の時刻を眺めながら「長嶋一茂、よく喋るなぁ」と思って数字の変化をみていたら、約4分話していた。一茂も途中で気づいて「すみません。話が長くなりまして」と断っていたが司会の羽鳥慎一が気を使って「いえいえ」と合いの手を入れたらまだ喋ってた。私は「一茂、話なげーよ。女か!」と思ったものです。そんなことを今日診察にみえた女性患者さんに尋ねてみた。私は「森さんってそういう人だからまた言ってるよ、と思い、いちいち、テレビで放送しなくていいじゃん」と思ったのですが、私と同年代の方は「まぁ、老害ですね」と笑ってすましたが20代の人は「あの発言は問題」と指摘し女子中学生になると「あれは不愉快」「あれをみて平気な先生も同罪だ」と手厳しかった。世の中の価値観は移り変わっている。私も森さん同様取り残されている。気を付けないと。
その裏の「グッとラック!」では同じく森さんの別の発言、「有名人の聖火ランナーは田んぼを走ればいい」に反論。とくに犬山市を走る予定だったロンドンブーツ1号2号の田村淳は番組のメインコメンテーターなので「こんなに日本中がコロナで自粛してる中、何が何でもオリンピックはやる」という森さんの発言に異を唱え聖火ランナーを辞退した理由を訴えていた。みんな真剣に議論をする中、この番組も3月で打ち切りになると決まってからの司会者の立川志らくの無責任ぶりが心地よく、田村淳の辞退発言に対し、「だったら私が代わりに走りましょうか。暇だから」と自虐ギャグで茶化し、それでも田村淳が舌鋒鋭く森さん批判を出来ない与党議員にも矛先が向くと、「森さんは力があるんでしょ。淳さん、消されるよ」とニヤケテ脅してみたり、本来の志らくらしさが出てて僕は良い番組だなぁと感心した。志らくは朝のワイドショーの司会という重圧から解放され我らの立川志らくに戻って来たのだが初めからこんな感じでやれば良かったのにと結果論のようなことを思った。でも落語家はそこら辺のテレビタレントとは違う。テレビのレギュラーがなくなろうと帰れる場所がある。自分の落語会があるからそこで思う存分やればいい。よみがえる明治座東京喜劇~ニッポン放送「ラジオビバリー昼ズ」全力応援の最終日、昼ズ寄席のトリをつとめるのは立川志らくだ。ちゃんとチケット、とってるぞ。応援に行くよ!
BGM. 立川志らく「死神」

































