卒業から連想していったら歌になって

8/Ⅲ.(火)2011 あったかいと言ってたくせに寒かった日
卒業シーズンということもあり、お昼を食べながら、お互い記することもあり、「卒業」について徳田さんと語り合う。ここでいう卒業とは、学校を卒業するという狭義にとどまらず、もっと広く自立するとか一人前になるみたいなことについて。
そんな流れから、淺川マキや岡林信康といったフォークシンガーの話題にまでなる。もはや、卒業関係なし。どんな流れだ?。…っていうか、徳田さん、よく知ってたな。
言うなれば、斉藤由貴の「卒業」より、尾崎豊の「卒業」に近い。…本当に近いか?。どっちの歌詞もよく知らないぞ。
卒業式だと言うけれど何を卒業するのだろう、はチェッカーズ。4月になるとここへ来て卒業写真めくるのよ、は菊地桃子。あっ、このブロックはセルフ・チェックのためです。気にしないで下さい。皆さんも、各自どうぞ。
お昼ごはんは、同じものをオーダーした。我々はたいがいは、別の物を注文するのだが、この日に限っては、卒業で離れ離れは寂しいから、せめてメニューくらいは同じにしようという力が働きあったのかもしれない。
万有引力とは引き合う孤独の力である、って言ったのは谷川俊太郎だっけ?
だけど、卒業って言ったら、やっぱ、S&Gだよな。ベタだけど。
BGM. サイモン&ガーファンクル「ミセス・ロビンソン」


2 Replies to “卒業から連想していったら歌になって”

  1. 「この日に限っては、卒業で離れ離れは寂しいから」・・・言葉通りの意味なんでしょうか。
    あした電車が動いているかどうかより心配です。

    1. アガペーさん
      いつもコメントありがとうございます。混乱を招く書き方でしたね、すみません。徳田さんが、川原クリニックを卒業する、という意味ではありません。一生涯、いてもらうつもりです。ご安心下さい。

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