ガールズ・トーク

川原です。去年のオオトリの記事は、大平さんの「いぬ」で皆さんの意表をつきましたが、
2018年、オオトリの記事は、受付3人の会談にしました。ガールズ・トーク風に今年を振り返ってもらいます。
彼女達は、受付業務や医療事務以外にも、ブログやなぞなぞ作りなど幅広い仕事もしてくれました。

院長として、大いに感謝するとともに、敬意を持っています。
そんな気持ちを形にしたく、ガールズ・トークの前座として、ネタ振りをしてみようと思います。

昔、テレビでビートたけしが、美人が耳にかかる長い髪をたくし上げながら、ラーメンを食べる姿が嫌だ、と言ってました。
おそらく、「食欲」と「性欲」という、2大欲求がぶつかる化学反応で生じるノイズが生理的に拒否感を生んだのでしょう。
そこで、今回は、あえて、これを逆手にとって、数学では、マイナスにマイナスを掛けるとプラスになるから、
嫌な「食べ物」と、変態的な性的シチュエーションの組み合わせでマイナス×マイナスがプラスになるか、個々に実験してみましょう。
2018年はパワハラやセクハラが炙り出された1年でした。まさに、掉尾を飾るにふさわしいセクハラです。

川原「まずは、うかいさん。綺麗に入浴したあと、タオルで体をふいたら、体の上にワカメを置かれます」
鵜飼「わたし、ワカメ、嫌いじゃないです」
川原「では、ピーマンを置きます」
鵜飼「ピーマンは嫌いです。でも、そんなことしてどうするんですか?」
川原「それを2-30人の空腹のホームレスに手を使わずに口だけで食べてもらいます」
鵜飼「やめて下さい!考えただけで、ゾーっとします」

川原「杉山さんには、体中に、カルボナーラを巻いてもらいます」
杉山「?」
川原「それを、2-30頭のアリクイに食べてもらいます」
杉山「怖いです」

川原「大平さんは、体中の、穴という穴、耳の中や鼻の穴にパクチーを刺します」
大平「先生、嬉しそうですね」
川原「そして、それをオリンピックも近いので、あらゆる肌の色のイケメンに食べてもらいます」
鵜飼「えぇぇ!大平さんのはご褒美じゃないですか!わたしのは罰ゲームですよ。わたしもイケメンがいいです」
杉山「わたしも」
鵜飼「杉山さんは、まだアリクイだからいいじゃないですか。私なんて、ホームレスよ」
杉山「じゃ、アリクイでいいです…。でも、アリクイって蟻以外食べるんですか?」
鵜飼「確かに!カルボナーラは食べないね(笑)」
大平「わたしは、鼻にパクチーを入れられた時点でアウトです」
鵜飼「なんで、先生はホームレスをチョイスしたんですか?」
川原「そういう、AVをこないだ見たんだよ」
大平「じゃ、先生には退席していただいて、本来の趣旨のガールズ・トークに入りましょうかね」
3人「お疲れ様でした~」
川原退場。

 

鵜飼「それでは、今年を振り返るガールズ・トークに入りましょう」
大平「せっかくですから、前にやった、質問、の答えを照らし合わせて行きましょうか?」
杉山「皆さんの記事もちゃんと読みました」
鵜飼「ところで、心のクーポン、で1億円の使い道を、大平さんは、寄付、って答えてたじゃないですか」
大平「あれは何にも思い浮かばなかったんです。1日で1億円を使い切らないといけないのかと思って」
鵜飼「困るんですよ、そういうの(笑)私たちのガメつさが際立つから」
杉山「私、金塊、買ってますし(笑)」
大平「それ!思いつかなかったんですよ!その手がありましたね!あと、うかいさんのカジノ。それも一晩で使い切れますね」
杉山「先生の、1億円の使い道、みました?」
大平「みた!みた!ああいうのありなんですね!是非、ユノ、呼んで欲しいです!」
鵜飼「頑張った分、自分へのご褒美として使うってとても大切ですし、私もそうしたいと思いました」
杉山「そうですね。そこまで無理しなくても、自分へのご褒美として、天麩羅、を食べに行くとかですね」
大平&鵜飼「……」
杉山「天麩羅、違いますか…?」
大平「私、天麩羅、好きですよ」
鵜飼「私も天麩羅、好きですよ」
杉山「1億円の使い道でしたね」
大平「ハイ!私は金塊にします」
鵜飼「絶対、勝ち組になるで~」
杉山「二人ともなんなんですか?こわいんですけど」

大平「ところで、杉山さん、天麩羅って言ってたけど、1人で外食、出来るようになったんですか?」
杉山「それがまだ無理なんです」
鵜飼「マックも?」
杉山「マックは、テイクアウトがやっとです」
大平「大岡山のマックは3階の窓越しに座るといい景色ですよ。時々、患者さんが歩いているのがみえますよ」
鵜飼「私は3階までのぼるのが辛くて(笑)2階の窓から車の動きをみていたりします」
杉山「お二人は、どこまで行けますか?焼肉とかも平気ですか?」
大平「焼肉はちょっと…」
鵜飼「行けるには行けるんですけど、1人だと焼いて食べるリズムが難しくて。一皿も一人用の量じゃないですし」
杉山「ラーメン屋は?」
大平「私は制服で、ひるがお、入ってましたよ。『私はちゃんと働いたんだからおなか空いてるんだ』と心で強く言い聞かせて入りました」
鵜飼「私も休憩時間によくラーメン屋さん1人で行きますよ」
杉山「牛丼は?」
大平「お腹が空いてたら入ります」
鵜飼「『どうしても牛丼が食べたい!』と思うことが人生で一度もないので、行ったことないですね」
杉山「1人カラオケは?」
大平「私はしないことにしています」
鵜飼「しています?」
大平「しています」
杉山「何かトラウマがお有りなのですね。でもここではそれは聞きますまい」
大平「私が入った頃は、休憩は外でしないといけないと思っていたんですよ」
杉山「それだったら、私は絶食です」
大平「ある日、○×さんの休憩中に、間違って控え室を開けちゃったら、先生の背もたれ椅子に座って、足を別の椅子に伸ばして、リラックスして紅茶を飲んでたんですよ。それで、ここで休憩してもいいんだ、って知ってからは外食はしてません」
鵜飼「優雅なひと時を盗み見ちゃったんですね。背もたれ椅子があったことが羨ましいです」

 

鵜飼「2018カワクリアワード。それぞれの選んだものの感想はどうですか?まずは、桜の記事は?」
大平「あの記事で先生のカメラ技術がぐーんと成長しましたよね」
杉山「すごく綺麗で、高木さんとのデート気分を味わえました」

鵜飼「私は、これと迷ったのがあるんです。緑色のおじさんのフィギュアを持って外出した記事も印象的でした」
杉山「緑色のおじさん??」
大平「ヘドラですか?」
鵜飼「ちがう、ちがう。人間で、何か、飲み物持ってる人」
大平「(笑)植木等ですね」
杉山「関節の自由を生かしたポージング!躍動感がすごいです。」
大平「あの頃、先生はあの撮影スタイルにはまりましたよね。撮影している先生たちのこと通りすがりの人が撮影してたり」

杉山「わたしの選んだクルズスはどうでしょう?」
鵜飼「先生のシャチハタ、ずーっと“なんだろうこれ?”と思っていたので、謎がとけました!」
大平「あの記事の内容、私は知っているものが多かったのであの時に先生とこの話したな~とか思い返しながら読みました。
クルズスと言えば、杉山さんはこないだ先生のジョークのクルズスを受けてましたね」
杉山「はい。ブログのコメントで、アメリカン・ジョークを、と無茶振りされて困ってたんです」
鵜飼「それで、先生がジョークのクルズスをやってくれたの?」
杉山「5つ教えてもらいました」
鵜飼「最近、先生、あいさつ代わりにジョークを言うから、何かと思ってたらそれだったんですね」
大平「私は今朝、
『その白いドレスはいくらかね?(1000マルクです。)ハー、と男が溜め息。じゃ、そのピンクのドレスはいくらかね?
(お客様、溜め息2つでございます。)』というジョークをいきなり言われました」
鵜飼「まだ、いいですよ。私なんて、
『旧ソ連の選挙会場。(上から3枚目の投票用紙をくれ)(どれも同じですよ)(せめて自分で選んだ気になりたいんだ)』
ですよ。わけわかりますか?」
杉山「私が、採用したのは、(先生、私、自分のことを犬だと思うんです)(いつからですか?)(子犬の頃からです)」
鵜飼「それは可愛い!あれ?でも何か違うかも??」
大平「フフフ…。それは私と先生で共謀して、書き換えたのです」
鵜飼&杉山「?」
大平「杉山さんは、猫派じゃないですか。だから、犬、の部分を、猫、に変えたんですよ」
鵜飼「ははは。そうかぁ。で、杉山さんはジョークのクルズスでどれが印象的だった?」
杉山「難しかったのは、ナースのジョークで、
『ベテランナースが新人ナースに(あなた、新しい患者さん、あそこに入れ墨してるのよ。
アダム、って。後学のために見せてきてもらいなさい)。新人ナース(はい)。ベテランナース(ね?すごかったでしょ?アダム、って彫ってあったでしょ?)。新人ナース(いえ、アムステルダム、って彫ってありました)。』
というジョークで、よく意味がわからなくて」
鵜飼「。。。まぁ、気にしなくていいですよ」
大平「うん、深く考えちゃダメ」

大平「私は、周期表の覚え方にしました」
鵜飼「あ~。これ、考えた人もすごいけど、覚えてる先生もすごいですよね」
杉山「私は初見ではうまく読めませんでした。」

鵜飼「みんなは、他に次点みたいな記事はありましたか?」
大平「私はうかいさんの選んだ高木さんの記事!」
杉山「私もあの記事大好きになりました!」

 

鵜飼「他に、ガールズ・トークでかかせないテーマは、ドラえもんの秘密道具ですね」
大平「先生の2019年の手帳は、ドラえもん、柄でしたよ」
杉山「どこでもドア、と、タイムマシン、は除外して、どんな道具が欲しいですか?」
鵜飼「うぉ~、女子会の定番!」
大平「間違いない!」
杉山「私はもしもボックスです」
鵜飼「わたしももしもボックスです!」
大平「もしもボックスってどんな道具ですか?」
杉山「電話ボックスみたいのに入ってこんな世界がいいってお願いするとそれになるんですよ」
鵜飼「ドラえもんでその道具が出たとき何でも願いが叶ってしまうから最終回が近いんじゃないかって言われたくらいの道具なんです」
大平「おぉ~!良いですね!でも私は翻訳コンニャクが欲しいんです」
杉山「心理の徳田さんもその道具がいいって言ってました。でもなぜですか?」
大平「私は東方神起の言ってることが・・・細かいことまでわかりたい・・・」
鵜飼「それ愛が重すぎますよ!」

 

鵜飼「この間先生が、面白診断ゲームを見せてくれたんですよ」
大平「あ、あれですよね!いくつかの質問に答えていくと、自分が何のキャラかわかるやつ」
杉山「あ~、化物語のですか?」
鵜飼「そうですそうです。皆さんやりました?私は戦場ヶ原ひたぎちゃんでした」
杉山「あ、わたしもそうでしたよ!」
大平「お~。わたしは千石撫子ちゃんでした」
鵜飼「さすが!やっぱり愛が重いだけありますね」
大平「愛が深いと言ってください~。ちなみに先生はアララギくんでしたよ」
杉山&鵜飼「納得」

 

杉山「もっと、しっとりした大人の女性の会話もしたいですね」
鵜飼「う~ん、そうなると、やはり、日本妖怪図鑑、ですかね」
大平「間違いない!」

杉山「この本の中の好きな妖怪を言い合う訳ですね。大人の女性って、そんな話題を語るんですね」
鵜飼「背伸びしなくてもいいのよ」
大平「私は“頬撫で”にあったことがある気がするんですよね。だから今は“頬撫で”が好きです」
↓↓頬撫で(ほおなで)↓↓

杉山「有名どころにはなっちゃいますが、“一反木綿“が大好きで、家に抱き枕もあります」
↓↓一反木綿(いったんもめん)↓↓

鵜飼「私はまだ全部読んでいないんですけど、現時点では“川男”がお気に入りで、怖いなと思ったのは“古庫裏婆”です」
↓↓川男(かわおとこ)↓↓

↓↓古庫裏婆(こくりばばあ)↓↓

 

鵜飼「あ、あとガールズトークの鉄板ネタと言えば“秘密の話”ですよね」
大平「間違いない!」
鵜飼「周りには理解されないけど、秘かに楽しんでることってありますか?」
杉山「食べ物の写真を撮って、SNSにアップするでもなく個人的に見返してニヤニヤすることです。」
大平「この質問難しいですね。私はよくグミ食べてるじゃないですか。そのグミを噛まないで食べきるということを1人で楽しんでいます」
鵜飼「私は、飼い猫がぐでーんと寝てるときに「おもちが焼けました。こちらがきなこ餅でございます」「こちらがゴマ餅でございます」と言いながら、ゴロンと猫をひっくり返すことです」

 

鵜飼「心のクーポン、で、最後に、自分から質問しますよね。あれ迷いませんでしたか?」
大平「迷いましたよ。ついつい答えづらい質問ばかり思いついてしまって・・・」
杉山「私はふんわりとした質問になってしまいました・・」
鵜飼「それぞれの、質問、に答えましょうか」

杉山「私の質問は、最近あったいい事はなんですか?、です」
鵜飼「杉山さんが受付新メンバーとして加入してくれたことですかね」
大平「私もです。私たち〈良い子が入ってくれますように〉って人形に願い事して木の下に埋めたんですよ。
そのくらい新メンバーを待ち望んでいましたし、その願いは叶いましたね」
鵜飼「そういう杉山さんは、どうなんですか?」
杉山「お二人に、そう言ってもらえた事です!」

鵜飼「私の質問は、今、1番食べたい食べ物はなんですか?、です」
大平「アワビのおかゆ!」
杉山「鶏のたたき!」
大平「そういう、うかいさんは、何ですか?」
鵜飼「カニ!」

大平「では質問の番です。今まで食べた物の中で1番美味しかったものは何ですか?その時のエピソードとともに教えて下さい」
鵜飼「昔バイトしてたところに『自分の店を持つことが夢なんだ』と言っていた板前さんがいて、その人が作ったふろふき大根です。杉山さんは?」
杉山「私は、祖母の家に行った帰りに必ず買っていた、鶏のたたきです。今はお店無くなっちゃったんですが、私は復活するのを祈っています・・。」
鵜飼「大平さんの答えは何ですか?」
大平「リスボンで食べたエッグタルトです!あの時、不機嫌になるくらいお腹が空いてたのですごく美味しく感じたんですよね」

鵜飼「じゃあ逆に、今まで食べた物の中で1番不味かったものは何ですか?」
大平「私不味いものいっぱい食べてますよ。ドリアンの飴も不味かったし、中国のナゾの干し肉も不味かったです」
杉山「ナゾの干し肉は怖いですね・・私はタイヤを食べているかのようで有名な、ハリボーのシュネッケンっていうグミです」
大平「うかいさんは?」
鵜飼「私は高校生の遠足で某牧場へ行ったんですけど、そこで羊を見て可愛い~って言っていたあとに食べたジンギスカンです」

 

杉山「気がついたら私たち、食べ物の話ばかりしてません?」
鵜飼「杉山さんの天麩羅から始り、外食が出来るか。1番食べたい食べ物、1番美味しかった食べ物、逆に1番不味かった食べ物、
ガールズトークの鉄板ネタ“秘密の話”にいたっては、【食べ物の写真】【グミを噛まないで食べきる】【猫を餅に見立ててひっくり返す】ですから
…思い返せばスタートの先生の、食欲×変態、の話からですよ」
大平「口唇期(こうしんき)固着!」
鵜飼「大平さん、いきなり難しいこと言いますね。寝言は寝た時、言って下さい」
大平「クルズスで覚えたんですよ」
杉山「私のクルズスは、ジョークでしたが…」
鵜飼「まぁ、徐々にだからね」

大平「説明しましょう。口唇期退行は、大人だとチェーンスモーカーや酒呑みになります」
杉山「退行って幼児退行の退行ですか?」
大平「そう。お姉ちゃんに妹が出来たら、指しゃぶりしたり爪かみしたり、するあの退行です」
杉山「あんまり、いいイメージじゃないですね」
大平「それは違います。人生とは障害物競走みたいなものです」
鵜飼「ハードルを跳び越えないといけませんね。でも、なかなか上手く行くとは限りません…」
大平「そこです!その場所で垂直跳びみたいにジャンプしていても障害物は超えられません」
杉山「では、どうしたら良いのでしょう?」
鵜飼「それで、いったん逆戻りして助走をつけてから、跳び越えるのですね!」
杉山「それなら体感的にわかります。なるほど、先に進むために、あえて逆戻りするのですね。
勇気ある撤退、ですね」
鵜飼「そう!戦場で生き残る兵士は必ずしも勇敢な兵士とは限らない、という言葉がありますね」
大平「それは心も同じです。我々は、心理的な課題を跳び越えるために、退行、を必要とすることがあるのです」
杉山「おぉ」
大平「会社の社長さんが、入院すると赤ちゃんみたいにバブバブして看護婦さんに甘えるっていうじゃないですか。
赤ちゃんプレイ、もその延長ですね」
鵜飼「大平さん、ひとこと、余計…」

杉山「口唇使うなら、トランペットとか草笛でもいんじゃないですか?」
大平「そうです!おしゃべりとかカラオケでもいいのです」
杉山「おしゃべりは十分しましたね」
鵜飼「じゃ、二次会はカラオケにしましょう」
大平「私は、1人カラオケ、はしない主義ですが、3人ならOKです」
鵜飼「お腹も空いたしね。行こうか!」
大平「何か口に入れてないと気が済まないのも、口唇期…」
杉山「次、行きましょう。じゃ、電源、落しちゃいますね」
3人「では皆様、良いお年をお迎えください」

 

BGM.(川原選):太田貴子「ガールズ・トーク」
     (大平選):TWICE 「LIKEY」
     (鵜飼選):TWICE 「Dance The Night Away」 
     (杉山選):TWICE 「ONE IN A MILLION」    


22 Replies to “ガールズ・トーク”

  1. 先生、みなさま、こんばんは。
    楽しいガールズトーク、ありがとうございます。夕方、大岡山に向かう電車の中で読みました。

    薬局で薬を受け取ってからカワクリに伺ってお伝えしましたが、先生のネタ振りはあまりにあまりですよ…
    二乗すると「-1」になる、『虚数』という単語が頭をよぎりました(笑)
    とは言え、先生のネタ振りの話題で受付の方々とあのように笑い合う事が出来たので、良かったです。

    今日は朝から、プラシボ効果、プラシボ効果と思って軽やかに出勤しました。自分の無能さにがっくり来たり、嫌な事があったり、それとは別件で一歩踏み込んで上の人に抗議めいた発言したり、いろいろありましたが、それほど崩れませんでした。
    あと一日で今年の仕事は終わりです。
    年明けのこと(おそらく仕事の手順を沢山忘れていると思います)はいったん忘れて、明日一日、仕事します。

    ところで、さくら学院の応援団先行はどうでした?
    クロークから発券出来るのは、1月26日以降です。

    1. トモトモさん、OHA!

      川原「虚数とは!意外なところから攻めて来ましたね(笑)虚数は、【i】で表されますね。
      アルファベットでは、【愛】の前に【エッチ】がある、ってどうでしょう?うまくないですか?
      ところで、薬効の半分はプラシボ効果ですから、プラシボも立派な効果です。
      そして仕事ですね。極真空手の荒行、百人組み手、のように、まずは目の前の敵をやっつけましょう。残り1日まで来ましたからね。
      さくら学院の2月は全滅でした。でも、まだチャンスはある。もし通ったら、クローク、教えて下さいね。
      では、ガールズに変わります」

      杉山「こんにちは。昨日は、わざわざ病院に寄って頂いてありがとうございました。
      マイナス×マイナスがプラスは算数の中だけなのかもしれません・・。でも、アリクイだと不思議と許せてしまいました(笑)
      お休み期間はゆっくり、楽しいリフレッシュ期間になるといいですね!私も今からおせちを食べるのが楽しみです。」

      鵜飼「こんにちは。わたしはお会いできなくて残念でしたが、来てくれたと皆さんから聞きましたよ。
      年始にお話しできるといいです。コメントありがとうございます」

      大平「こんにちは。トモトモさんのコメントを読んだ川原先生が私に『虚数』を教えてくれたのですが数学って難しいですね。
      ブログでも受付でも笑ってもらえて良かったです。私たちも楽しかったので、来年も受付で一緒にガールズトークしていってくださいね。いつもコメントありがとうございます。」

  2. ガールズトークというけどボーイズトークとはいわない
    女子会というけど男子会とはいわない
    BLはいいけどおっさんずラブは気持ち悪い
    七五三は女の子だけ2回なんてずるいと思ったけど、理由がある
    JS、JC、JK、JD、っていうけど男にそれはほぼない。小学生の流行語なんて知るかよ。
    何かの小説で「それをいうなら、ボーイズ アンド ガールズ ビーアンビシャスよね」っていうのを思い出した。
    本当に男女同権なのだというなら、小学校で女子だけ集められるやつに男子も参加させるべきだ。

    考察)韓流ブームの頃のおばさんの子供が大きくなる→影響を受けた子供が韓国を好きになる→その上の世代が影響を受ける、だと思うのですが違いますかって聞かれてもわからないか。または、兵役があるから肉体美に惹かれるんだろうか。ちなみに北朝鮮に向かって風船で韓国側からアイドルの写真とかを送っているそうだ。民主化するとこんなにいいことがあるんですよ、見てください、この露出の多さ、てな具合で。(悪いとは言ってないからね)これと似ている。

    スーツとネクタイなんてもう二度と着るかよ、と思ってほとんど処分したのに、また必要なので買っている。本当男は面倒くさい。ジーパンは作業着だから駄目だとかいまだに言う人がいるけど、女性は着ても大して何も言われない。じゃあTシャツは下着で外を歩いているんですか?と言いたい。ジェームズディーンは確かそんなことを言われたそうだ、ああ面倒くさい。なんていうか、シーソーの片側を思いっきり押したら反対側が持ち上がる、今はそんな時代なんだと思う、それにしても自由過ぎません?

    12/25に繁華街に言ったら、ももクロのライブに行く恰好をしている人がたくさんいたので、ああ、まだ活動してんのな、と思いました。

    BGM 高収入求人バニラテーマソング

    1. タイムマシンにお願い 昭和に戻してさん、こんにちは。

      鵜飼「確かに、映画でもレディース・ディなどありますが、女性も差別されてますよ。今年だと、東京医大の女子受験生入試差別とか」
      杉山「お相撲もそうでしたね。救命措置で土俵にあがった女性の看護師が下ろされましたよね」
      鵜飼「あれも神聖な土俵に上がっちゃいけないってことですね。女性差別ですね」
      杉山「男性差別も、女性差別もある、という点において、男女平等ってことでどうでしょうか?」
      鵜飼「ややこしくなりそうだから、そうしようか」

      鵜飼「韓国と言えば、今日の朝のニュースで、韓国の駆逐艦が海上自衛隊の飛行機にレーダーを照射したって」
      杉山「みました。日韓で言い分が食い違ってますね。防衛省は、証拠写真を提出しましたが、かえってこじれそうですね」
      鵜飼「国のトップはどうしていつも揉めるのでしょう。韓流ブームなど、民間では仲がいいのにね」
      杉山「大平さんの意見も聴きたいですね」
      鵜飼「川原先生が、大平さんから伝言を貰っています。【私は今日は有給消化です。コメント出来なくて、ごめんなさ~い】」

      鵜飼「タイムマシンにお願い 昭和に戻してさんは、1月からお仕事復帰なんですね。頑張って下さいね、応援してますよ」
      杉山「早く日本も男の人が、ジーンズで出社出来る時代になると良いですね」

      鵜飼「水木先生には、そんなハンディがあったのですね。だからかな?絵は繊細で丁寧でそのくせユーモラスで可愛かったです」
      杉山「初めてみるのにどこか懐かしいぬくもりを感じました」

      鵜飼&杉山「ではまた来年!よい年にしたいですね!!」

  3. 書き忘れた

    水木先生(は左腕がない)の右腕はそっちしか使えないから、恐らく90歳を超えていたと思うんだけど、すごくきれいだった。肉体美っていうのはああいうことを言うんだろうなあと思った。

  4. ベテラン二人(失礼)が面白いのは既に分かっていますが(失礼)
    杉山さんも中々面白いですね。(笑)
    「一反木綿」の抱き枕持っているとか、(イイネ)押したくなります。(笑)

    >1日で1億円を使い切らないといけない
    金塊ってそれ、使い切っていませんから、(残念!ギター侍!(笑)

    でも、逆に、なるほど、、、という様な使い方を上手く語られたら、、、
    そっちの方がひくかな?

    で、僕はどうかな?と思ったら、ぶっちゃけ、男だから、美女をはべらせて、、、
    とか、まず単純に浮かぶ。でも、結局「1日で1億円を使い切る」まではいかない。
    結局、ドラえもんのポケットみたいなものだと、思えば、、

    実際に金でそれが出来るかどうか?は分からないし、
    よく分からないけれど、今、美女関係以外で思いついたのは、
    「中国パンダ保護研究センター都江堰基地」に行って、
    「一日子パンダ世話係り」の権利を買って(もしそんなことが出来ればの話)
    掃除をしようとするのだけど、子パンダに両足を掴まれて、
    身動き取れないィ~、と言うのを体験してみたいです。
    両手に花ならぬ、両足に白黒ハッキリつけている、ってやつですね。(笑)

    特に鵜飼さんどうですか?カジノよりも、よっぽど夢があるでしょう?(笑)

    ではでは、皆さんも良いお年をお迎えください。

    1. ボクシングファンさん、こんにちは。

      鵜飼「本日、ベテランの大平さんは有給消化でお休みのため、フレッシュな受付2人でお送りします」
      杉山「…」
      鵜飼「杉山さん、お返事は?」
      杉山「(笑)うかいさん、面白いですね」

      鵜飼「1億円の話でしたっけ?」
      杉山「ボクシングファンさんは子パンダの世話係になる権利を買いたいそうですよ」
      鵜飼「気持ちはわかりますね。私も子パンダに邪魔されたいですもん。
      ちょうど今日、クリニックの掃除をしていたら【シャンシャン お母さんと別居スタート】っていう見出しの新聞の切り抜きがでてきたんですよ。
      子パンダは生後24ヶ月で中国に返還しないといけないらしいです。シャンシャン見納めも遠くないって書かれていました。」
      杉山「それならパンダをレンタルするのはどうですか?」
      鵜飼「残念ながら1億じゃ足りないんですよ・・・。いくらだっけ?」
      杉山「調べたら10年で約10億です。だから、1億で1年間もレンタルできますよ!」
      鵜飼「おぉぉ!これが本当の1億円の使い道かもしれないですね!」

  5. アケマシタ。 ・・・バケラッタ?
    でも、 【ケ】 と 【タ】 しか合致していなかったようです。 一体、何なのでしょう。  そう訊かれましてもねぇ。
    困ったもんだな、新年 草々。 ・・・あ、終わっちゃった。

    そのような 【新年の自覚】 も無いままに。
    ただただ日付が変わった程度?の感覚で、風呂上りに 『むむむ。煙草が無い(汗』 と、しぶしぶ近所のコンビニまで歩きました。 寒いので厚着して。 湯冷めしないように。 着てるうちに汗ばんでいましたが。

    しかし不思議なことに。 レジでは馴染みの店長さんと 【極々普通に、あたかも自然に】 新年の挨拶を交わし、煙草だけでは何なので 予め書棚にて物色してあった 『聖☆おにいさん⑯』 とかも差し出しつつ、『あと、ピース・ライトを一つ』 とか所望して。 初詣とか行くんすかぁ?などと尋ねられ、近所で済ますとか、おっきいトコ(神社)なんかは三が日終わったら、などと適当な応答を返し、店頭で一服してから戻りました。

    ・・・コレが今年の始まりです。

    P.S. 今年もよろしくお願いします。

    BGM. 『ちんげん どんがららった (なんちゃらかんちゃら) カレーライスっ!』 ・・・とかいう歌。

    1. 散文気分さんの新年は、「煙草」と「聖おにいさん」だったんですね!

      鵜飼「休みボケのせいか、散文気分さんのコメントが難解に感じました…」
      大平「以前、散文気分さんは、その難解さから、先生に(南海ホークス)と呼ばれてましたね。私、南海ホークス、何だか知りませんけど」
      鵜飼「昔の、野球の球団ですかね?」
      杉山「現在の、福岡ソフトバンクホークスです」
      大平「あっ、杉山さんは地元だから知ってるんですね」
      鵜飼「私より、野球に詳しかったとは…」

      大平「バケラッタ、は、オバQの弟のO次郎が唯一、喋れるオバケ語ですね」
      鵜飼「杉山さん、オバQ、わかる?」
      杉山「O次郎は、バケラッタ、以外にも、ナニラッタ?、などいくつかのバリエーションを喋れます」
      鵜飼「へ~、知らなかった。詳しいね」
      大平「もしかして、藤子・F・不二雄先生も、福岡出身?」
      杉山「いいえ。藤子先生の出身は、富山県高岡市です」
      鵜飼&大平「……」

      鵜飼「BGMの、カレーライスって、何の歌でしょう?放課後ティータイムの(カレーのちライス)じゃないですよね?」
      大平「川原先生に聞いたら、エンケン、の(カレーライス)じゃないか?って言ってました」
      鵜飼「エンケン?誰それ?」
      杉山「遠藤賢司の愛称です。70年代のシンガーソングライターです」
      鵜飼「よく知ってるね?」
      大平「福岡出身のミュージシャンは多いもんね。その人も福岡の人?」
      杉山「いえ。茨城県ひたちなか市出身です」
      鵜飼&大平「……」

      鵜飼「ねぇ、杉山さん、あなた一番若いのに、詳しすぎない?」
      大平「先生の、クルズスでも受けたの?」
      杉山「いえ。ちょこちょこっと、今、ネットで調べたんです!」

      鵜飼「ちょこちょこっとネットで調べたことを、今ここで、堂々と喋ってたの?杉山さん、あんた、大した度胸だわ」
      大平「感心しますわ」
      杉山「やったー」
      鵜飼&大平「ほめてない、ほめてない」

      3人「それでは散文気分さん、こちらこそ、今年もよろしくお願いします~」

  6. こんばんは。 冬期休暇・明けの勤務お疲れ様です。
    本来ならばこのワタクシも、皆様と同様に本日から仕事を始めていたハズだったのでぃすが。 利用者ナシで休暇のまま、あれょ あれょと 9連休になりました。 こーゆー感じの【リザベーション】は有効に働いて欲しいものですね。

    さて。
    おのれの書き込みに対するコメントには返さぬように心掛けてきた身ではあります。 (※内緒だったのでぃすが)

    何と申しますか、コレって お年玉?っぽい。 (・・・と、感じられました。)
    ガールズ・トークなぁ。 その威力は無視でけませぬな。 ルーキー・サンダーさん微妙に頭角を現し始めてるしぃ。

    P.S. 鵜匠さん。 気に病むこたぁナイですょ。 こんなのは所詮○×◇△な者が書いた落書きです。 さて、ココで
     ラスト・クエスチョンです。 いまワタシが答えた 『○×◇△』 には、一体どんな言葉が入るでしょうか?
     正解はCMのあと。 (※来週の8日ですか。 ・・・そう訊かれましてもねぇ。 新年早々に困ったものです。)

    P.S.2. 【大平さんがリュック背負って太平山・登山】・・・とかが、地味ぃ~に 流行り? らしいですょ。
     ちゃんと栃木市内にありますから、太平山。 東武・日光線『栃木』駅下車・『関東バス』便にて適度な標高まで行け
     ちゃいます。 それぢゃ登山になりませぬな。 ・・・なんですとっ!? 登るが勝ちよと。 ナルホド。
     では温存した体力つこて 『鬼』 の的当て10球勝負へと お進みください。 山頂の遊技場にありま(した)。
     約40年ぐれー前に。 Good Luck!

    P.S.3. 休暇中に福岡の友人から届いた新春の便りに返事を書きました。 そこそこに難産でしたが、そこそこに
     長文となりました。 是非ともルーキー・サンダーさんに解釈して戴きたいものだなと考えていたのですが。
     書き上げてから改めて読み返してみても、ご当地ネタは微塵も見当たりませんでした。
     話は変わりますが (ワ変ですね)。 長っがいので 【るーさん】 でも、いいですか? ルーキー離れしたら改めて
     検討してゆきましょう。 ”出世魚” みたいなものじゃないでしょうか。 ・・・そう訊かれましてもねぇ。 困った、困った。

    1. 鵜飼「大変よ!コメントのコメントがラリーになったわよ!」
      大平「それも、散文気分さん、でしょ?散文気分さんは、コメントには返さないように心掛けてきた猛者よ。
      なんで、こんなことに?」
      鵜飼「杉山さん、あなたの責任よ。あなたの頭角だか牛角だか知らないけど、現しちゃったのよ、角が微妙に。
      ところで、【リザベーション】って何よ。杉山さん、得意のネットで、ちょこちょこっと調べなさい」

      杉山「リザベーションとは、インディアンの故国として白人が保障してとっておいた(リザーブした)土地のこと、です」
      鵜飼「何ソレ?いつの誰の記事?今、インディアンなんて言い方しないでしょ?だからネットは当てにならないのよ。
      大平さんは英語が得意だからわかりますか?」
      大平「私が得意なのは、英会話であって、英語じゃありません」
      鵜飼&杉山「?」
      大平「つ・ま・り!オー・マイ・ガッ、とか言って、こうやって肩をすくめて手の平を上に向けて両手をあげる」
      鵜飼&杉山「ジェスチャーかい!」

      大平「だけど、私たちの変身をお年玉と思ってくれたのはありがたいですね」
      鵜飼「返信ね。大平さん、変換ミスしてますよ」

      PSについて
      鵜飼「こないだ先生と山口百恵(美・サイレント)の話になって、あの4文字に何が入るか?って。
      先生は「情熱」、「ときめき」、「まごころ」、「友和」だと教えてくれました。でも、「じょうねつ」って4文字じゃないですよね。
      「じょ」を1つと読んでいいなら、散文気分さんの4文字は、「ひょうきん」です。

      PS2について
      大平「先生が必ず間違えるのは、(大平さん)と打つと(太平山)になる変換ミスです。だからそういう山があるのは知ってます。
      変換ミスで私が好きなのは(一緒に住もう!)と伝えたかったのを(一緒に相撲!)にした人です」
      杉山「福岡では、(くらすぞ)というと(殴るぞ)と言う意味になります。(一緒にくらそう!)ってプロポーズ、怖いですね(笑)」

      PS3について
      杉山「私が東京で、サンダー杉山、って呼ばれてると知った家族は都会の暮らしを心配してました。
      (るーさん)は(ルー大柴)みたいで、ちょっとマシになったかも。出世魚、期待しています。
      (一寸先はダーク)ですけどね」

  7. こんばんは。
    少し申し上げヅラぃのですが。 ワタシは猛烈に感動しております。

    げに一刻も千金の。(← ※多分、こーゆートコ?なんかで迷うのではないかと察しまする。たまたま正月明け・メンタル不調な鵜匠さんとかが。 でも所詮、”まよい”ですから。 心配などは無用です。 まぁ患者の立場で述べるのも何ですが、その辺は約束されています。 えぇ。) そのような説明などは割愛。 時に そのような愛などもあります。 なっ、なんですとーっ! ・・・あ。 いや失礼を。

    さて。 ここからが本題です。 構わず勝手にまいります。
    本日は 『出張! なんでも散文気分 in カワクリ・ブログ』 と題して、お送りする予定でしたが。

    ・・・ワタシの良心が言うのですょ。 『もう、とことん おやりなさい。 ・・・ね?(クスっ』 などと。

    そんなこと、出来やしません。

    BGM. Ray Charles 『Ellie My Love』

    1. 散文気分さん、こんにちは。

      鵜飼「今回のコメントも難解ですね。杉山さん、早速、ネットでちょこちょこっと調べちゃってください」
      大平「まずは、げに一刻も千金の、って何ですか?何語ですか?」

      杉山「♪春のうららの隅田川~、という歌い出しで有名な【滝廉太郎】作曲の【花】という歌の一節です」
      大平「聞いたことありますね。戦時中の歌ですか?」
      杉山「軍歌じゃありません。明治の歌曲です」
      鵜飼「滝廉太郎、って音楽の教科書に出てましたよね。あ~あ~こ~お~じょ~お~の~♪って歌いましたもん」
      大平「それは【荒城の月】ですね。で、肝心のその意味は?」

      杉山「げに一刻も千金の、とは、(少しの時間でも千金に価するくらい価値がある)、という意味です」
      鵜飼「Time is money、みたいなもの?」
      大平「うかいさん、お金、好きですものね」

      杉山「昔の隅田川は、川底もみえるほど綺麗だったそうです。ところが戦後の高度経済成長で、【花】に歌われるような美しい情景が失われつつあります。
      つまり、年をとると綺麗だった乙女も醜くなる…という嘆きの意味もあるそうです」
      鵜飼&大平「…」
      鵜飼「何か、モヤっとするわね」
      大平「杉山さんは記事を読み上げてくれているだけですから。悪意はないと思いますよ」

      鵜飼「BGMの英語の歌は何なの?」
      杉山「レイ・チャールズという盲目のハンディを背負いながら、黒人の魂を歌う著明歌手が、サザンオールスターズの【いとしのエリー】をカバーしたものです」
      大平「有名な人なの?」
      杉山「映画【ブルース・ブラザーズ】にも楽器店主役として出ていますし、USAフォー・アフリカの【ウィ・アー・ザ・ワールド】でもリードヴォーカルをとっています」

      鵜飼「なんでそんな人がサザンの曲をカバーしたの?」
      杉山「サントリーウヰスキーのCMソングとして、幾つか提示された楽曲の中から唯一、気に入ったとされています。
      レイ・チャールズ本人にとっても、日本で最大のヒットになりました」

      鵜飼「いとしのエリー、は名曲ですよね」
      杉山「発表当時は、西城秀樹の【YOUNG MAN】やジュディ・オングの【魅せられて】のヒットと重なり、オリコン週間ランキング1位は獲得していません」
      鵜飼&大平「へ~、意外。もっと、ウンチクないの?」
      杉山「先生の好きな、ナイツ、の漫才をちょこちょこっとネットで見たんですけど…」
      大平「あっ、あの言い間違えする漫才ですね」
      杉山「はい。【いとしのエリー】に一文字足して、【いい歳のエリー】というネタがあります」
      鵜飼「…あんまり笑えないですね」
      大平「まぁまぁ、悪気はないんでしょうから」

      鵜飼「でもさぁ、杉山さん、ネットにたよるのはいいけど、調べたことって覚えてるの?」
      杉山「はい。1回、調べたら大抵は、覚えてます」
      大平「川原先生って結構、イヤミ、言うじゃないですか?」
      鵜飼「言う、言う」
      大平「(記憶力が良いのは思い出が少ないんだ)って言いそうじゃないですか?」
      杉山「私は皆さんより、短くしか生きてないですから、うんと思い出は少なくて当然です」

      鵜飼「く…くらすぞ…」
      杉山「あっ!こないだのコメント、覚えててくれたんですね!福岡弁で、くらすぞ、は殴るぞ、ってことなんです。さすが、うかいさん。
      まだまだ脳のキャパシティー空き容量が十分ですね!若い!」
      鵜飼「えー!そうかなぁ(照)」
      大平「単純…」

      杉山「それでは、散文気分さん、ベテラン2人と、フレッシュなルーキー1人でお送りしました~」
      鵜飼「(泣)」
      大平「まぁまぁ、うかいさん、若さには勝てませんよ。それでは、散文気分さん、またコメントして下さいね。
      …杉山さん、ちょっと、バックヤードに来て」

      タッタッタッ((靴の音))
      杉山「ハァ…ハァ…、すみません。遅れちゃって」
      鵜飼&大平「どうしたの?」
      杉山「帰省の飛行機が飛ばなくって、すみません」
      鵜飼「大変でしたね」
      大平「そんなに謝らなくていいんですよ」
      杉山「先輩、お二人をお待たせするなんて、申し訳なくって」
      鵜飼&大平「いい子ね~」

      鵜飼「ん?って言うことは、今まで【杉山】を名乗って好き勝手喋ってたのは誰?」
      杉山「?」
      鵜飼&大平「…1人しかいませんね(笑)」
      杉山「私の代役をやってくれてたのですね(笑)。やさしいですね。ありがとう、先生」

  8. 先生はお疲れのようなので、こちらに書きますけれども

    ずーっと前なので先生は覚えていないだろうが、(病気などが)良くなっても挨拶にも来やがらないと、いつもの冗談でしょうけど、ご立腹だったことがあって、かくいう私も、もし遠距離恋愛ならば、何らかのパワーで長距離を移動できるのだろうが、いつ病院に行けなくなる日が来るとも限らないので、このくだりも既視感があるのですが、感謝をしよう。不満ばかり聞くのもつかれるだろうから。面と向かって言うのは恥ずかしいからね。

    病気なんだか性格なんだかよくわからない、困ったちゃんの私を、長い間根気強く診ていただいてありがとうございました。病院に行き始めた性質上、他院で治療のようなものを続けるのは、いささか難しいのかなとも思うのですが、携帯電話/スマホがなかった頃は、なくても生活できていたわけで、そんな風に生きていければいいのかなあ、と思います。体感ですが、3軒くらいまわればまともな医者に行きつくみたいなので、本当に困ったときのために休日に行ってみようと思います。

    とはいえ、またうかがうと思いますが、その時はまたよろしくお願いします。
    BGM ドリフ大爆笑’83エンディングテーマ

    1. タイムマシンにお願い トゥモロー・ネバー・ダイさん、こんばんは。

      鵜飼「今年の冬も寒いですね。ドラッグストアのカイロコーナーを見たら、すごいたくさんの種類がありました」
      大平「わたしは足に貼る用使っていますよ。おなかにも貼っています」
      杉山「わたしはカイロ貼ったことないんです。発熱家なんですよ」
      鵜飼「発明家みたいに言ってるけども。いや~羨ましい!」
      大平「寒さ対策しなくていいなんて、ほんと羨ましいですね」
      鵜飼「私なんてこの間腹巻きを買っちゃいましたよ。もうあれがないとダメですね」
      杉山「そういえば、こっちって雪は降るんですか?福岡はこの間降ったらしくて」
      大平「こっちもだいたい毎年一回は降りますよね?」
      鵜飼「うん、特に去年はガッツリ降りましたよね。クリニックがお休みの月曜日だったと思います」
      大平「あんなに降って、だいぶ積もってたのに、大岡山の商店街は道がちゃんと整備されていましたよね」
      鵜飼「はい、クリニックまでなんなく歩けましたね」
      大平「今年も降るんですかね。嫌だなぁ~もう降らないでほしい」
      鵜飼「寒いのは嫌だけど、降らないのは寂しい!」
      杉山「私も東京の雪、みたいです!」
      大平「まぁ、なんだかんだ言って今年もきっと降りますよ」

      今日はこんなことを受付で話していました。

  9.  謹賀新年です。今年もお世話になります。
    体重がなかなか減らないので、どうするべえと思い、色々、考えているうちに、啓示がありまして、「そろそろアスレチック・ジムへでも行ってみようかなあ・・・。近くにあるし」との思いが強くなってきました。
    ずっと以前に、7、8年間、ジムへ行っていたことがあり、だいぶ色々わかってきて、コーチの人が私がやるメニューを渡してくれて、私は、それを見て「この筋トレは、今日は、やろう。ここのトレーニングは今日はやめよう」と手抜きをしたことも何回かありましたから、割と勝手がわかってきたし、もう少したって、体と財布の中身と相談して、色々考えてみようかと。
    今は、オートメイションっていうのか、合理的になっていますから、機械で自動的にメニューが出来てしまうようですが、続けなきゃ意味ないので、出来ないトレーニングは、とりあえず無視ですね。
    ・・・・今年の初夢は、実在するタレントの女性と、どこかの男性が、1日デートする夢でした。幸先いいかな。

    BGM: huey louis and the news「power of love」

    1. papaさん、こんばんは。

      杉山「papaさん、ジムに通うか考え中みたいですよ」
      大平「えらいですねぇ」
      鵜飼「最近ジムって色んなところにありません?大岡山にも新しくジムができましたよね」
      大平「うかいさん、パンフレットもらってきませんでした?」
      鵜飼「もらってきました。でもその日のうちに失くしました」
      杉山「お正月明け、受付三人とも『久し振りに体重計乗ったら~』って話をしましたよね」
      大平「はい、残念な結果でした」
      鵜飼「わたし3日間でお餅10個食べました」
      杉山「お正月は動かず食べちゃいますよね~」
      大平「papaさんがもしジムに通ったら、感想聞きましょう」
      鵜飼「それいいですね!川クリでまた運動ブームがくるかもしれないですね」

  10. 先生、みなさま、おはようございます。
    昨日は診察ありがとうございました。(虚数なんて持ち出したから?)ここでは「愛の前に、エッチがある」と書いてくださってますが、昨日の「エッチ」についての話で全面的に肯定してくださいましたね。肯定されると嬉しいです。

    実は忘れものしました。余程のことがない限り、今夜伺います。薬局にも行くので。
    忘れものは、カワクリの創立記念日に関係があります。予約する時には創立記念日覚えていたのに、昨日は忘れていました。すみません。

    今朝は、薬は飲んだつもりのプラセボ効果で一日乗り切ろうと思います。

    先生、お部屋の蛍光灯は交換なさいましたよね?

    1. トモトモさん、こんばんは。うかいです。

      本日は寒いなか、ありがとうございました。
      とてもステキな忘れ物でした。感激です!
      さっそく診察室に飾らせていただきました。取り急ぎコメントにてお礼申し上げます。
      それと、川原先生からの伝言で、『蛍光灯は、かえました』だそうです。

  11. 寒いですが、どうも。
    さっき、私のいるとこでは、短い時間でしたが、雪が降りましたよ。こういうときには、まあ少々の雪でしたら、心が優しくなれますね。
    昨日は、スケジュール調整で大変でした。基本的に全額、私の負担で心理療法を受けているので、ああでもない、こうでもないとやってて。目が血走ってましたね、あとで鏡を見たら。
    まあ、基本的な理由は、・・・・・薬局でかかる金額です。懇切丁寧に薬局のかたが、説明してくれたんですが、もうびっくりですよ。今回ぐらい厚生労働省を憎んだことはなかったですね。HP見たんですよ、物見遊山で。そうしたら、予想通り、どかーんと沢山の項目が出ました。わけわからんでしたね。
    電話で他の人からも聞いたんですよ。ラクしてるようで、楽でもないですよ。こっちも、前以上に心してやんないと。
    ・・・・・・・ハーブティーで、「マロウ」ってのがあって、これは、二つの葉を合わせたものなんですが、そうしてお湯を入れると、マリンブルーになるんです。きれい。姉貴の家からかっぱらってきて、昨日、一杯だけ飲みました。
    他にも山ほど言いたいことあるんですが、終わりです。読んでたって、気分悪いでしょ?

    1. papaさん、こんにちは。

      鵜飼「杉山さん、さっそく【マロウ】を調べちゃってください」
      杉山「マロウの正式名はウスベニアオイといって、アオイ科ゼニアオイ属の多年草です。赤紫色の花はハーブティーとして利用され、
      お湯を注ぐと鮮やかな青色になるそうです。ブルーマロウとも呼ばれています。」
      鵜飼「じゃあせっかくだから、【マシュマロ】も調べちゃってください」
      大平「うかいさん、似てる言葉だからって・・・」
      杉山「マシュマロは、原料となったアオイ科のウスベニタチアオイの英語名、marsh mallow からきています」
      大平「!?」
      杉山「マロウのお仲間ですね。元はそれの根を古代エジプトの王族がすりつぶしてのど薬として使っていました。」
      鵜飼「おぉー!遠からずですね!でもマシュマロって青くないよね?」
      杉山「ウスベニアオイと違ってウスベニタチアオイの花は白っぽいんですよ。
      ちなみに現在のマシュマロは砂糖、卵白、ゼラチン、水が原料なので、そもそもウスベニタチアオイは含まれていません」
      鵜飼「なるほどね~。じゃあ【マロ】は?」
      杉山「平安時代以降に用いられた、一人称の人代名詞です」
      大平「おじゃる丸が言ってましたよね。そういえばこの前、知人が息子さん(幼稚園児)の話をしていたんですけど、
      息子さんの喋り方を真似するとき『オラ』って言うんです。もうずっと『オラ』が気になっちゃって、話が入ってこなくって(笑)
      息子さんの一人称が『オラ』だったみたいです」
      鵜飼「ドラゴンボールの孫悟空と一緒じゃないですか」
      杉山「ドラゴンボールの悟空は、普段の一人称は『オラ』ですが、超サイヤ人に変身すると『オレ』になります。」
      鵜飼「あ~、サイヤ人って戦いが好きだから。好戦的になるわけだ」
      杉山「しかし精神と時の部屋での修行により超サイヤ人になった状態でも平常心でいられるようになってからは変身しても変わらず『オラ』のままだそうです」
      大平「精神と時の部屋ってなんですか?」
      杉山「精神と時の部屋というのはーーー」
      鵜飼「いつまで続くのこれ!?」
      大平「うかいさんがはじめたんですよ(笑)話が尽きないので、また受付でお話しましょうね。コメントありがとうございました」

  12. 遅ればせながら2018年お疲れ様でしたm(__)m

    現在最強のカワクリシスターズ勢揃いですので、このまま2019年も宜しくお願い致します。

    しかし冒頭の先生のセクハラぶりは流石ですね。
    皆さんが訴えない全幅の信頼を置いてますね(笑)
    全員裸で何かに食べられる・・・・訴えても良いよ・・みんな・・・

    ガールズトークでどらえもんぐっずが鉄板だとは知りませんでした、これはホントなの?

    食べ物はあるあるだよね~

    鵜飼さん、蟹たべた?お正月?

    杉山さん ほんとに1人で外食できないの?初耳です!

    大平さん  間違いないの連発はなんの叫び?

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