radio

こんにちは。受付うかいです。
少し前の荒れた天気とはうってかわって、暑い日が続いていますね。
みなさん熱中症には注意してくださいね。

 

コンビニに寄ったら色んな種類の熱中症対策の飴が売られていました。
一度も買ったことないのですが、あれって美味しいですか?
想像としては、甘い、しょっぱい、甘い、しょっぱいを舐め終わるまで無限ループ出来るイメージなのですが、違いますか?
口にしたことある方、ぜひ教えてください。

 

 

ポカリスウェットも熱中症対策ドリンクとしてはド定番ですが
CMも人気ですよね。
私が1番印象に残ってるポカリのCMは、ダチョウに乗る中山エミリです。
何度も挑戦して最後に乗れるのですが、そのときの
「乗れた、乗れたよー!」と言っている彼女が可愛くて可愛くて。
危険な行為だと思うのですが、「がんばれ!」と応援しながら観ていました。

 

あの時のポカリはまだ缶なんですよね。
いつの間にかペットボトルが主流になりましたが。
そんな話をしていたら、もっと前は瓶だったことが判明しました。
そして驚くことに、瓶の前は缶でした。
ポカリは缶デビューなんですね~。

 

ポカリスウェットの公式サイトには、歴史や誕生秘話なども書かれていて
興味深かったです。

 

ではここで本日最初の曲です。
ダチョウ編のCMでバックに流れていたさわやかなナンバーです。
懐かしさに浸りましょう。

*FIELD OF VIEW 【突然】*
♪~

 

 

 

この間の先生のブログに、苦手なことが書かれていました。
そのネタをパクらせてもらうと、私は走るのがとても遅く、中学生の時に50m11秒という数字をたたき出し、縄跳びでは二重跳びが出来なくて、
跳び箱のたては6段しか跳べず、横は1段すら跳べません。
鉄棒は逆上がりが出来なくて、マット運動は側転はおろか後ろまわりすら出来ません。
ドッヂボールでは当りたくなさすぎて必至で逃げて最後の一人になり、
大縄跳びでは一生入っていけないヘタレ。

まぁ要するに運動音痴なのです。

 

そんなわたしが唯一できるスポーツが、小さい頃から習っていた水泳で、
私がいるべき場所は陸より海なのだ!と常々言っていたし
「人間は昔、海の生き物だった説」を本気で信じていました。

 

小学生のある時、スイミングスクールの行事で「海の遠泳」がありました。
子供たちが列をなして海をひらすら平泳ぎで進むだけの、とっても地味なイベントなのですが、いざ泳いでみるととてもしんどい。
いつも泳いでいるプールとは違い、波もあるし、塩っぱいし、肌はヒリヒリする。
浜辺に近い水面は緑色だったのに、進むにつれ藍色になり、その時にはもちろん足はつかないし、なんだか水も冷たい。
怖い、海怖い。
それでも止まることは許されず、進み続けると、一面に広がるクラゲの群れ。
水をかくたびに肩に触れ、少しの間トラウマになるほど気味の悪い光景でした。

折り返し地点でやっと休憩があったのですが、休憩と言っても海。座れる場所なんてありません。
立ち泳ぎで点呼をとり、コーチから鳩の餌のように氷砂糖が投げられそれを口に含むという、今思えばギャグのような光景なのですが、その時の私は必至で氷砂糖に食らいつきました。
あとは戻るだけなのですが、どれだけ水をかいても砂浜が遠い。
もうダメだ、腕が動かん。あとひとかきしたら死ぬ!と思いながらももうひとかき。
それをずっと続けてもなかなか進まない。
みんなそうだったようで、明らかにペースダウン。
前方にいるコーチから
「もうちょっとだから!頑張ろう!」という声が聞こえ、
後方にいるコーチから
「サメに喰われるぞ!ちゃんと泳げ!」という声が聞こえてました。
まさに飴と鞭である。

 

そしてなんと、衝撃なのは、その後のことは一切覚えていないということ。
まぁ、特になにもなく普通に泳ぎきったのでしょう。
達成感をきっと当時は感じたはずですが、思い出そうとしても何故かクラゲと氷砂糖にかき消されます。
先ほどのポカリのCMは、挑戦し続けることの大切さや、努力の末に得られる達成感などが描かれていると思うのですが、私の場合、達成感は記憶から抹消されていました。
さすがに私もダチョウに乗れれば忘れないとは思うのですが。

 

余談ですが、氷砂糖はきっと、CM中のポカリの役割を果たしていたのでしょうね。

 

さて、ここで次の曲へ参りましょう。

*Chappie 【水中メガネ】*
♪~

 

 

 

先ほど「達成感」という言葉が出ました。
私は学生の頃からその気持ちを得ることが少なかったです。
努力が大嫌いでしたから。
(海の遠泳はその中でも大分頑張った記憶です)

だから鉄棒も跳び箱も縄跳びも、最初にほんの少しだけ練習して、出来なければそれ以上の努力はしなかったですし、出来なくても誰も困らないから出来なくてもいいや、と思って未だに出来ないままです。

 

体育の授業はもちろん大嫌いで、毎回なんとかして出席しない方法を考えたものです。
体育教師って、運動神経の良い子が優遇されるじゃないですか。

 

中学二年生の時、熱血漢でもなく、怖くて厳しくもなく、無愛想でもない、体育教師っぽくない体育教師が新しく赴任されました。
ひょろっと背の高いその先生は、まだ若いのに頭頂部が薄くて、陰で「ハゲ」というあだ名がついていました。

 

ある時バレーボールの授業があり、私は仮病で見学をすることになったのですが、ネットをはる準備に借り出されたことがありました。
その時にその先生が言いました。
「俺大学時代バレーボールをやっていてさ、上下関係が厳しくて、下級生イジメがすごかったんだよ。
1年のとき、先輩の前で正座させられて、目の前で先輩からひたすらボールを頭に投げつけられるの。
目をつぶって耐えるんだけど、毎日だぜ?
それ一年間ずっとされたから、頭皮が死んで今こんな状態」
と、「ハゲの理由」をこっそり語られました。

 

私はその次の体育の時間から、一度も休まず出席しました。

 

バレーボールの授業の時、アンダーハンドパスの練習をみんなでしていると
「お、おまえうまいな」
と言われ、先生が投げたボールをアンダーハンドパスで返す、というのを見本として皆の前でやらされました。

ダンスの授業の時も、振り付けを覚えるのが早かったから、私ともう一人の女子が見本になって皆の前で踊りました。
どちらも恥ずかしかったけれど、名誉なことでした。

 

こんなに体育の授業を楽しいと感じたのは初めてで、
バレーボールではオーバーハンドパスも出来る様に何度もイメトレをして、ダンスの練習も家でたくさんしました。
体育の成績表が楽しみで、そんな気持ちもはじめてでした。
五段階評価でいつもは2、良くて3だったので。
頑張って保健の授業も真面目に受け、テストもいい点数をとりました。

 

学期末、成績表を受け取ったら、保健体育の欄には【3】という数字。
5度見ほどしましたよ。
見本になって一緒にみんなの前で踊った子は【5】でした。
膝から崩れ落ちて、灰になって飛ばされそうなほどショックでした。
あんなに頑張ったのに。

 

何故この結果なのか、考えても考えてもわからず
努力が数字に反映されなかったことに悲しさよりも怒りが沸き、
当時の私はその体育教師にどちらかと言えば好意を抱いていましたが、
瞬間的に憎しみに変わり、その憎しみをどう表現していいかわからず、
ひたすら避け続けました。

 

その先生は赴任されてそんなに経っていないのに、すぐに消え去りました。
別の学校へ行ったのか、教師を辞めたのかは覚えていませんが、
その先生の最後の日、たまたま職員室前でバッタリ会った時
「そうだよな。お前、俺のこと嫌いだもんな」
と急に言われました。
避けてたことがまるわかりだったのだと気が付き、罪悪感を覚えました。

 

でも、私にも意地があります。
「先生こそ、私が嫌いなんでしょう?だから【3】をつけたんでしょ?」
・・・とは言えませんでした。
無言で頷き、走って、逃げました。
苦い思い出です。

 

それ以降、もともと嫌いだった体育はもっと嫌いになりました。
そしてこの時の私は、高校2年のとき体育教師が担任になり、壮絶な日々を送ることになるとは夢にも思わないのでした。
この話はまたいつか。

 

さて、次の曲はこちら。
タイトルだけ見ると【3】を見たときの私の気持ちのようですが
大人な失恋ソングです。
それではどうぞ!

*大沢誉志幸 【そして僕は途方に暮れる】*
♪~

 

 

 
さて、お別れの時間がやってまいりました。
初放送でしたが、いかがでしたでしょうか?

このラジオは、みなさまからのお便りやリクエスト曲などを募集しています。
コメント欄を活用していただくか、受付で直接言っていただいてもかまいません。
お待ちしております。

 

それでは皆様、最後にこの曲を聴きながらお別れです。

 

*松田聖子 【sleeping beauty】*
♪~

 

 

ということで、今回のブログはラジオ形式でお届けしました。
といってもひだまりラジオと、江頭2:50のラジオしかまともに聞いたことがない私なので、
なんだかよくわからない一人語りになってしまいました。反省。

そもそもラジオを文章にするなんて高度な技術ですよ。
できませんよ。笑

文字だらけで皆さん、疲れましたよね。

でも、なんでもありの十中八九N・Gです!
挑戦も大事!

第2弾があるのか、ないのか。。。
もしあったときのために、ラジオを聞いて勉強しておきます。

 

BGM: JUDY AND MARY  「RADIO」


たまご料理の日

 

タイトルが思いつかず、今日は何の日かな?と調べたら5月22日はたまご料理の日でした。

こんにちは。受付の大平です。5月の模様替えをおしらせします。

気が付けばもう5月後半。晴れた日は日差しが暑いですね。

イラストを張り替えてからもう3週間たっていました。
今回のイラストテーマは『厄払い』。
なぜこの時期に厄払い?と不思議ですよね。しかもこのテーマ難しい。
しかし川原先生は5分もかからずこのテーマのイラストを描き終えました。

それがこちら↓

私、大平のイラスト。あまりにも思いつかなかったのでお札?お守り?風デザインに↓

うかいさんのイラスト。これはかんなぎのなぎちゃん。顔がないけど表情は想像出来ますよね↓

増田さんのイラスト。初参加の増田さんはこのイラストを描くのにとっても悩んでいました↓

 

ウォーターサーバーのなぞなぞも4月中にかわっていました↓

私は今回のなぞなぞ1つも解けず、患者さんにヒントをもらって解けました。
そろそろ1ヶ月たったのでまたかわりそうですね。
まだ解いていない人は受付で答え聞くの待っています。

 

受付に貼ってある、ベルハーポスターも張り替え。
このポスターはベルハー解散の時のものらしく、
あの頃、川原先生は解散ショックが大きくこのポスターを記憶の隅にしまってしまったみたいです。
それをうかいさんがお片づけ中に発掘してくれました。

Before↓

After↓↓

 

ポプテピピックのポスターもDVD1巻のものから3巻のポスターに↓

 

マンガの新刊↓↓

ピカチュウと牛乳のPOPはうかいさんが新たに作ってくれました!

 

ピカチュウといえば、クリニック入口横のゴジラにピカチュウが!↓

これはアートですね。
気づいた人たちが笑ってしまうとても楽しいイタズラだったのでそのままにしてあります。

BGM.Jonas Blue 「 Mama 」


ベン・ジョンソン

陸上選手のベン・ジョンソンをご存知だろうか?
カール・ルイスのライバルみたいだった人です。
僕が、ベン・ジョンソンでいまだに忘れないのは、ソウル・オリンピックで金メダルをとった日の朝日新聞の夕刊の記事で、

「子供の頃、ジプシー占いをしてもらって、そうしたら、【あなたは歴史に名を残す人になるでしょう】と言われたことがある。
それがこれのことだったとは」というような喜びのメッセージだった。まだドーピングが発覚する前のインタビューである。

ベン・ジョンソンをネットで検索したら、

【1961年、カナダの生まれで、
1984年、ロス五輪に出場し、カール・ルイスが優勝した100mと、4×100mリレーで銅メダルを獲得。
1987年の世界選手権男子100mでカール・ルイスを破って9秒83の世界新記録(当時)を樹立。
1988年ソウルオリンピックの100m決勝で9秒79の世界新記録(当時)を樹立して優勝。
しかし、競技後のドーピング検査で陽性反応が出たことで、世界記録と金メダルを剥奪された。
2002年にティム・モンゴメリが9秒78を出すまで幻の記録と呼ばれ、
ギネスブックには「薬物の助けを得たにせよ、人類が到達した最速記録」と掲載された。
1992年のバルセロナオリンピックの100mに出場したが、再びドーピングで陽性反応が出たため、
公式の陸上競技大会からは永久追放され、IOCの第1種ブラックリストに登録された】、とあった。

歴史に名を残す、ってこういう意味なのだ。

僕も、ジプシー占いに凝ったことがある。
住まいの一室を、占い専用の部屋にして、結構本格的な儀式的なお清めをした。
そのせいか僕のジプシー占いは良く当たると評判だった。
中でも思い出深いのは、A君とB君のことだ。

A君は高校時代の仲間だったが、A君は現役で医学部に入り、
浪人生の僕を尻目に外車を乗り回し、青春を謳歌していた。
灰色の浪人生活とは、もう別の世界の住人なんだな、とイジケタものだ。
そんなA君が遊びに来た時、占ってやったら、「長いお別れ」というカードが出た。

僕は、こいつは彼女とドライブでもして、こっちとの付き合いを切るつもりなのだ、とカードを読んだ。
そうしたら、そのわずか数ヵ月後、A君はその外車で交通事故で即死した。
「長いお別れ」とは、それだった。

B君は、僕より賢かったが、受験運がなく、2浪していた。
B君は、秋頃、「今年は大丈夫!」と余裕をかましていて、「占ってくれ」とえばって言った。
「苦しみからの解放」と出た。

結果に喜んだB君は、「実はオヤジのコネでC大学に入学出来そうなんだ」と打ち明けた。
僕は、このご時勢に、裏口入学なんてあるかな?と疑ったが、B君の成績を知っていたから、
正面突破でも受かるのだろう、と得心した。
しかし、その数ヵ月後、大人の事情があったらしく、そのせいでC大学の入学はペケになり、B君は自殺した。
B君は、背負ってる物が大きかった。「苦しみからの解放」とは、そういう意味だった。

僕はつくづく思った。
ジプシー占いは当たるけれど、リーディングは、ほぼ不可能だ。
後になって、「そっちの意味かぁ」と判るもので、僕の出した結論は、「だから、やっても意味がない」、だった。
僕はそれを機に、ジプシー占いを封印した。はたちの時分だ。

人生は出たとこ勝負。だから占いは受付の占いくらいが丁度いい。↓。結構、当たるし。

最後に、漫才のナイツ風のギャグを考えたので、それを紹介して、しめくくりにします。

「ヤホーで調べたんですが、皆さん、ベソ・ジョソソソ(べそ・じょそそそ)って知ってますか?」
<あぁ、「ン(ん)」を「ソ(そ)」って読んじゃったのね>

BGM.加藤和彦「それから先のことは 」


ただのクラスメイトなのに

こんにちは。受付うかいです。

 

今年度の冬は特別長くて寒かったですね。
どんなに寒くても雪解けの春が来る、なんて言葉を人生に例えたりしますが
寒さが和らいだら今度は花粉が・・・と憂鬱な気分の方もいるかと思います。
今年の花粉はすごいらしいですよ。
と、毎年ニュースで言っている気がします。

 

クリニックでも、ティッシュありますか?と声をかけられることが増えました。
大平さんの記事『何、ここ?』にも書かれていますが
ティッシュはウォーターサーバーの左斜め上にあります。

皆さんご自由に使ってくださいね。

 

 

さて、もう3月も半ばですが今月の模様替えを紹介したいと思います。
まずは、受付と川原先生の奇数月イラスト。

今回のテーマは『人生が二度あれば?』です。
いつもの場所、おそ松さんなぞなぞの上に飾っております。

 

「それって生まれ変わったらって意味でいいんですかね??」
と首を傾げていた大平さんの作品がこちら。

色使いもとっても可愛くて、絵本みたいですよね。
大平さんの生まれ変わったらなりたいものは、考古学者だそうです。
妹さんも同じことを言っていたと後から家族の方に聞いたみたいですよ。血は争えないですね。

 

お次は川原先生の作品です。

「人生が二度あれば」と言っている怪しい奴を妖怪だと見抜いて妖刀で切ってるそうです。

 

次はソネさんの作品です。

ソネさんは雲になりたいみたいです。風でもいいと言っていました。
自然は偉大ですよね。

 

最後に私うかいのイラストです。

私は、ビルゲイツの娘になりたいです。
描いたあとに気がつきましたが、これじゃ全然わからないですね。

 

現実は今の人生を全うすることだけで精一杯です。
そんなささくれ気味な私を熱狂させたオリンピック。

カーリング女子日本代表の選手は、楽しそうに試合をしていましたね。
その愛らしさと、カーリングという奥深いスポーツに魅了されたのは私と大平さん。
その記念(?)として川クリに仲間入りしました。
入口に飾ってありますよ。

東スポをチョイスするあたりが川原先生らしいですね。

 

そんな先生の最大の敵、ゼットンの新しいフィギュアが仲間入りしました。

【ウルトラ怪獣擬人化計画】のゼットンです。
後ろにいるゼットン達が、この美少女の子分に見える不思議。
診察室に飾ってます。

 

とっても可愛いゼットンですが、よくよく見ると

目が怖い。

 

過去にゼットンの記事を書かせていただいたせいか、
このフィギュアを見たときにすっごくテンションがあがりました。
しかしよくよく考えてみると、私はゼットンどころかウルトラマンすらまともに見たことがありません。
動いてるところは未だに想像出来ませんが、想像するならこっちのフィギュアがいいです。(笑)

 

お次は受付前です。
忍ちゃんコーナー横に可愛い女の子が一人仲間入り。

【からかい上手の高木さん】の高木さんです。
このフィギュア、とっても可愛いです!!
マフラーに顔をうずめる感じや、足の内股加減がいいですね。
そして、左手にプレゼントを隠し持っているんです!
照れてるようにも、からかってるようにも見えますね。
こんな可愛い子に翻弄される主人公は幸せ者ですね。

 

高木さんは、こんなところにも。

上にはポプテピピック、下にはいそべやん。


なかなかのカオスです。

 

いつも大平さんにブログを書いてもらっていますが、
受付内では誰が何をやるという、役割分担みたいなものはありません。
三人が三人とも、全部のことを出来るように頑張っています。
なので今回は私が模様替えのお知らせを書いています。

 

その代わりに、今月のなぞなぞを大平さんが作ってくれました。

ちなみに、わたしはまだ一問も解けていません。
解く側も経験しておくものですね。

 

BGM:松田聖子「制服」


何、ここ?平成30年版

 

川原先生が昔のブログで書いていた「何、ここ?」を書いてみます。

こんにちは、受付の大平です。

川原クリニックにはじめて来院される患者さんは「ここは病院ですか?」、
「ここはなんですか?」と質問してくる方がとても多いです。
ブログを読んでいればそんなに驚かないかもしれないですが、
入口でなかなか入って来れない方もよくいます。

クリニックのコンセプトは昔の「何、ここ?」の記事に書いてあるとおり、
〈川原先生のお家に来る〉をイメージしたそうなのでぷらっと気軽に入ってきてください。
飾ってある物、置いてある物なら、何を見ても、何を読んでも、何を触っても大丈夫です。のんびり過ごして下さいね。

と、言ってもこんなに色々あったらどうしたらいいか分からないという人もいるかもしれないので
改めて【川原クリニックを知りたい!】方のためにご紹介します。

 

川原クリニックは大岡山駅正面口を出て右に進むとある大岡山北口商店街の中にあります。

外には看板が出ています。

階段を上がると2階が川原クリニックです。

 

 

入口にはポスターやお知らせが貼ってあります。

川原クリニックの受付時間は火曜日~金曜日は朝8時30分~19時30分まで、
土曜日は朝8時30分~18時30分までです。日曜日・月曜日・祝日はお休みです。

 

クリニックの入口が開くと賑やかさに圧倒されてしまうかもしれませんが
雑貨屋でも怪しい場所でもありません。
川原クリニックを目指してきたのなら間違いなくここが川原クリニック。

ドアが開いてまず正面にあるのがフィギュア・ケースとネコ、濡れ透けTシャツです。

ネコが持っているものが昔は地球儀だったのに「日常」に登場する猫の坂本になっています。
坂本が持っているのは”我輩は猫である”なのですが、コレいつの間にか入っていたので誰のイタズラなのでしょうか?
川原先生?それとも患者さん?こんなイタズラがたまに起こるのも川原クリニックの面白いところの1つです。

 

では、このままクリニック内をぐるっっと一周まわってみましょう!

入口で左を向くと、アニメ「けいおん」の平沢唯ちゃんとゴジラ、ピカチュウ、バルタン星人などがお出迎えしてくれます。

ここには「けいおん」唯ちゃんのギター、”ギー太”も置いてあります。
川原クリニックで働いている人たちの中にギターを弾ける人は誰もいないので、
患者さんが弾いたり調律をしてくれたりしています。

もちろん、初代院長もかわらずここにいます。

 

そのまま進むと左側は患者さんが待ち時間に勉強やお仕事が出来るように作ったカウンター席があります。

 

このカウンターには今イチオシのマンガが並んでいて、
壁はその関連ポスターや川原先生の好きなものたちが貼ってあります。

受付からこの席を見ていると、作業するには隣同士近いんじゃないの?と思うのですが
いつもここの席で勉強しているある学生さん曰く、7~8分でなれるそうです。

 

このカウンター席と向かい合っているのが受付です。

 

受付の周りは、「物語シリーズ」の忍野忍や、寝釈迦コーナー、

ドラえもんたち、ブースカ、オイル時計など盛り沢山。

 

受付を通り過ぎるとウォーターサーバーとゴミ箱があります。

ウォーターサーバーにはなぞなぞが貼ってあり、定期的に変わります。
ちょっとした暇つぶしになるので挑戦者も多く、川原先生や作成者以外の受付もその1人です。
ヒントと答えは受付にあるのでぜひ聞いてくださいね。

ウォーターサーバー周りの壁には水とかけてセーラーマーキュリーのポスターや
コーヒーが置いてあるのでコーヒールンバのCD,
昔のなぞなぞ、奇数月に更新されるイラストなどが貼ってあります。

この壁にはティッシュがぶら下がっているのですが、まるで受付がクイズを出したかのように、ある患者さんが
【このケースは「いちにのさんすう」に出てくる”タップ君”です】という
メモをお会計の時にくれて、受付を楽しませてくれたことがありました。

 

受付の横の通路の天井にはアニメ「まどマギ」のキュゥべえがぶら下がっていて、

 

手前の扉が喫煙室です。

病院なのに喫煙室って珍しいですよね。
ここは昔から何時間も談話している人たちがいたりします。
私はここでヨガをしている患者さんを見かけたことがあったっけ・・・。

 

喫煙室のお隣の扉がトイレです。

 

トイレと診察室、処置室、心理のお部屋にはお花が飾ってあります。

毎週受付がお花を飾ることになっていて、受付それぞれの好みが出るので感想をくれる患者さんがいたりもします。
去年1番反響が良かったお花は鵜飼さんが買ってきた「ピンクッション」というお花でした。

 

トイレを出たら受付うらの通路があります。

ここの通路には処置室と心理のお部屋が並んでいます。

処置室は採血の時やナースの塚田さんとの面談につかうお部屋です。
このお部屋はとてもシンプルでアリスの絵が飾ってあります。

心理のお部屋はカウンセリングの時に使います。

ここの通路は先生の好きな中川翔子やきゃりーぱみゅぱみゅ、ベルハー、「物語シリーズ」が貼ってあります。

このブログを書いている時に川原先生が教えてくれたのですが、
心理のお部屋の前には「物語シリーズ」の千石撫子のパネルが置いてあります。
このパネル喋るのですがこれを聞かせてくれと言った患者さんはまだいないそうです。
私は壊れてバッテリー切れかと思っていたので、今日初めて聞きました。
人が通るたびに「撫子は~・・・撫子は~・・・」と言ってうるさいから普段は電源を切っているそうですよ。

 

診察室の扉は2つあり心理のお部屋に近いほうの扉は川原先生用。

患者さんはイカの貼ってある扉から入ります。

診察室の中はこんな感じで川原先生のお気に入りのもので溢れています。

診察は基本的に大きいテーブルの前の席で受けるのですが、奥にはソファー席もありますよ。
今日はどうしてもソファーじゃなきゃだめだという時は先生にお願いをしてみては?
受付の占いのように1回目は無料かもしれません。

本棚には精神医学の本からひみつ道具大事典、図録、ポケモンカードなどが置いてあり、
その中にヒストリーオブカワハラもまぎれています。

診察室を出ると目の前はおそまつさんコーナー、

そこから左に行くとソファーや椅子のある待合室スペースです。

ぶら下がっているポケモンたちにジャンプしてタッチしてもOK。

この本棚の上の段には格闘技や映画のパンフレット、絵本が置いてあり、
下の段にはマンガが置いてあります。
本棚の前のカートにも入りきらないマンガが並べてあります。

あまりにもたくさん本や漫画が置いてあるので誰かが読んだあとの並び順が変わったときに
こんなのあったっけ?という発見があったりするんです。

ここの壁は先生が観に行った公演のチケットコーナー。

それとテレビもあり、流れている映画は定期的に変わります。
「シンゴジラ」を流し始めたときには夢中になる患者さんが続出でした。

テレビが見やすい席は座り心地もよく、うたた寝するのにもピッタリです。

このカラ松タンクトップは一度だけ夏に川原先生が着ていたっけ・・・

これで一周ですね。
帰る前に扉の前で立ち止まってみてください。ここにも色々貼ってあるんですよ。

そうそう、クリニック内でかかっているBGMは他院でかかっているような音楽ではありません。
川原先生セレクトの歌謡曲やアニソン、アイドルの曲などなど。
クリニックが空いていて他の患者さんに迷惑にならなければ口ずさんでもいいのです。
ある女性の患者さんは仮面ライダーの曲が流れたときに、
つい懐かしくなって歌っちゃったと言って仮面ライダーについて熱く語ってくれました。

歌を口ずさむのはOKですが電話は禁止なので通話する場合は外でお願いしますね。

川原クリニックは待ち時間が1~2時間かかってしまう日がよくあります。

勿論、このブログにも川原先生のことやクリニックのことはたくさん書いてあるのですが
書ききれないことが多いので、自分で見つけるのもいいですよね。

”こんなのあった~”と発見した時は

①1人で・・・ ②いや、川原先生と診察で・・・ ③診察まで待てないから受付で・・・

では、川原クリニックでお待ちしております。


海老で鯛を釣りたいなんて・・・

 

こんにちは。受付の大平です。

なぜか私は1月がとても長く感じてしまい、
「早く1月よ終われっ!!」とカレンダーを見ながらつぶやいてばかりいました。

が、2月はとても早い!もう7日。
来週はバレンタインですよ。日本が美味しいチョコで溢れる時期ですよ。

クリニックも今週からバレンタインのキャンペーンがスタートです。
今年は去年と違い、受付セレクトチョコが2種類混ざっています。
皆さんにはランダムで1個づつ配るのでどれかは秘密なのですが、
川原先生は去年ソネさんからこのチョコを貰い美味しいといっていた気がします。

 

カワクリではバレンタインの日、いつもお世話になっている出入り業者にもチョコをプレゼントしています。

ある出入り業者のお兄さんにチョコをあげたところ、『よっしゃー!!!!』とすごく嬉しそうに喜んでくれたので、
ここ何年かの受付たちの楽しみになっていたのですが、今年はそのお兄さんが変わってしまったので
あのリアクションがみれなくてちょっと寂しいと受付3人で話していました。

こんなことを書いてしまうと、みなさんにリアクションを求めているようですが、そうではなくて・・・

でも、微笑んでくれたりすると受付内は盛り上がります。

 

今年はチョコのリアクションよりポップに反応していく人が多いのです。

先生は「バレンタインなのに僕の写真でいいの?変な気、起こされたら困るな~」と言っていたんですが、
「川原先生のファンは多いからキャラクターのポップより喜ぶ人が多い」と
受付3人の意見が一致したので「何か面白いポーズをして下さい」と
お願いをして撮った写真の中から作ったのが良かったようです。

 

こっちは最近クリニックでよく聞くアニメ 『ポプテピピック』ポーズ↓

 

 

こっちはピーを吹いてる先生です↓

 

このピーはデデデデの1巻でおんたんが使っているシーンを読んだ先生が同じものが欲しくなり
去年の4月末くらいにうかいさんにドンキで買ってきてもらったものです。
それがこのシーン↓↓

川原先生はこれで誰かを元気づけたかったみたいですが、結局使わなかったようです。

 

最後におまけで何枚か取った写真の中でポップには使わなかったのですが
ボツにしてしまうのはもったいない写真をここで公開!!

 

まず待合室のゆいちゃん↓↓

 

診察室のゆいちゃん↓↓

 

そのゆいちゃんのマネをする先生↓↓

 

昔のダンスと言って謎の動きをする先生↓↓

 

先生の動きが速すぎて私もスマホカメラもついていけませんでしたが川原先生は楽しそうに写ってますよね。

BGM: Queen 「SOMEBODY TO LOVE」


ブラウン管は思ったよりも広かった

衰退しつつあるテレビ業界の人も、お仕事を頑張っている。
それはきっと今も昔も変わらないでしょう。
そして視聴者側、つまり私がそこを汲み取らずにテレビに難癖をつけて批判することは、非情に簡単である。

 

 

こんにちは、受付うかいです。
先生からのバトンをうけとりました。

とてもどうでもいい訂正ですが、私は雪をザクザク踏むのが好きなのではなくて
表面が固まっていなくて、ツルツルしていなくて、だからといってパウダースノーのふわふわな雪でもなく、
その中間の、シャリふわの雪を踏むのが好きで、
プチプチは高級感のある、触り心地のいいプチプチを潰すのが好きなのです。
はい、ほんとうにどうでもいいですね。

 

 

 

ある時、テレビのチャンネルをポチポチ変えていたら、それぞれの業界の裏話を暴露するという趣旨の番組をやっていて
「こういうのは、視聴者側があれこれ勝手な想像をして勝手なことを言うのが面白いのであって、
そちら側から暴露されても引くだけでちっとも面白くないんだよね!ふん!」
と独り言を放ち、すぐにチャンネルを変えてしまいました。

 

 

ある時、心霊映像を流す番組が放送されていて、
私はホラーが大好きなので喜んで観ていたのですが
どの映像もインターネット上で話題になった動画ばかりで目新しさの欠片もなく
私はスナック菓子を食べながら(-_-)←こんな顔で終始観ていたのでした。

 

 

ある時、バラエティ番組を観ていたら
天然の芸人の方々を、他の芸人の方々が大勢で笑っていて
私は「何笑ってるんだよ!そんなの飲み会でやってくれよ!
天然は最強だけどそれに頼らずに天然に負けないくらい笑わせてくれよ!」
と心の中で叫び、静かにチャンネルを変えたのでした。

 

 

観ていないくせに不満を垂れるのは不公平ということを重々理解していますが
それでも!あえて!私は!声を大にして言いたい!

 

 

『最近のテレビ、一体どうした!?』

 

 

 

“最近のテレビは面白くない”
いつの頃からかささやかれているこの言葉は、日々の忙しさで一足早くテレビから離れていた私にとっては現実味がありませんでした。
久しぶりに大衆番組をしっかりと観てみて、はじめてその言葉の意味を飲み込むことが出来ました。

最近のテレビに失望してしまった私ですが、それでも心のどこかでは、応援と期待せざるを得ません。
なぜなら、私はテレビと共に育ってきたからです。

 

 

 

小中学生の頃は、好きなテレビは毎週毎週すごく楽しみで
流行っているものは見逃すだけで次の日の学校では話しの輪に入れませんでした。
人気の番組を全部ビデオに録画している者はヒーロー扱いをされ、
ビデオからビデオに録画できる機器を持ってる者はレジェンドでした。

 

私の家は貧乏だったので、映画はテレビ放送を待ち、
ジブリ作品はテレビ放送をビデオに撮り、それを長年見せられていました。
なので私がいつも見ていたジブリ作品には、必ずCMが入っていました。

 

毎日違う局で歌番組があり、それを観ているだけで流行りの歌やアーティストは覚えるし、
CDを買わなくても流行っている歌は1番だけなら歌詞を見ずに歌えました。

 

NHK(教育)の朝8時以降の番組は、学校を休んでいるときにしか観られなくて
バカ元気だった私にとってはレアなご褒美でした。

 

 

テレビという娯楽は生活の一部であり、コミュニケーションにおいては武器でもありました。
今の私にとってそうでなくなったのには、色々な要因があると思います。

 

昔よりも規制が厳しくなっていたり、制作費がないのも問題なのかもしれません。
あとは、今まで色々な番組をやってきて、アイデアが出尽くした感じも正直あるかもしれません。
視聴者側に媚を売っても面白いものは出来なくて、
どんなに一生懸命作っても視聴者は常に厳しく、やらせだなんだと騒ぎ立て、
騒ぎ立てるやつには「嫌なら見るな」と言う。

 

今は、視聴者はもうテレビに期待していなくて
制作側も視聴者に期待をしていないような印象を受けます。

 

現代はインターネットの発達で、情報が一方通行でなくなりました。
そのおかげで一人一人の価値観が複雑化し、社会は多様化しています。
娯楽もコミュニケーションもテレビを使う必要性はなくなり、
ニュースも楽曲もバラエティも映画も、全てインターネットで済んでしまいます。
それらを取り入れて上手く利用しているテレビ(または芸能人)も目立ってきました。

 

 

昔々、そのまた昔、と言ってもそんなに昔ではありません。
60~70年ほど前でしょうか?
少なくとも私は生まれていません。
その頃の芸能人といえば「映画スター」で、映画館へ足を運ばなければ姿を拝むことは出来ず
銀幕の向こう側の人々はその名の通り、遥か彼方でキラキラと輝く星のように、とても遠い存在だったそうです。

その後テレビが家庭に普及すると、映画館へ足を運ばなくてもお茶の間でスイッチをひねれば世界は広がり、
映画スターよりは身近だが画面の中には手の届かない、そんな近くて遠い存在、【アイドル】が生まれました。
お笑いも同じ様ように、落語や軽演劇、ラジオを経て現代のテレビに移行しました。

アイドルがアイドルを生み、芸人が芸人を生み、テレビの世界はいつだって華やかで、王様でした。

 

しかし王様も歳をとります。
若者を引っ張って行くはずが、知らぬ間に時代に取り残されてしまいました。
新しいものがどんどん出てくるこの現代で、流れについていけないものは淘汰され過去のものになっていくのです。

 

『昔はよかった』としきりに言う人のことを懐古厨というそうです。
過去は神であり、新しいものや人を受け入れたがらない人のことらしいのですが
私は、生まれてくる時代を間違えたのかなんなのか、自分が生まれる前の時代に憧れがあります。
もはや懐かしさは皆無なのですが、一応私も懐古厨です。

 

今のテレビで昔の番組を流してほしいです。垂れ流しでいいので!

昔の夜ヒットの映像なんて素敵です!
セットも豪華で、生歌で生バンドで生放送!
曲を聴かせるアイドルの原点回帰につながるかもしれない!

ひょうきん族の「ラブユー貧乏」聴きたいです!

たけしの元気が出るテレビで100人隊や寝起きバズーカ見たいです!

 

ドラマも再放送があるのなら、その他の番組も是非してほしいです!
見まくりますよわたしは!
皆で過去に戻ろうじゃないか!

 

。。。

 

。。。

 

。。。

 

。。。

 

このようなふざけたことを書いて
あ~もうなんか今回のブログすごい嫌だな~
読み返すのもためらうくらい嫌な文章だな~
結局何が言いたかったんだっけ?よくわからなくなってきたな~

 

なんてことを感じていたら、先日、私が大好きだった番組が復活スタートをしました。

 

最初は、心を鬼にして最近のテレビを痛烈に批判するつもりで書いていましたが
復活が嬉しい私の中には、もう鬼が消え去ってしまいました。
なのでこの記事はこれで終わりです。

 

 

視聴者って勝手なんです。

 
BGM:スピッツ 「テレビ」


年賀状2018

 
あけましておめでとうございます。受付の大平です。
最近本当に寒いですね。川原クニックの受付内はカウンターテーブルから下がとても寒く、
私は初めて靴下に貼るカイロというモノを使い始めました。
ぬくぬくでとてもいいです。

今月は大相撲の本場所がある奇数月なので川原先生と受付4人の合作イラストが新しくなる月です。
1月のテーマは『年賀状』

 

大平の年賀状↓↓
私は年賀状をもう何年も書いていないので久々にこんな絵を書きました。

うかいさんの年賀状↓↓
患者さんからの反響も大きいのでぜひ近くで見てほしいです。
見本を見ながら書いたそうですが模写のプロのようなイラストです。

ソネさんの年賀状↓↓
戌年だから去年のサンリオキャラクターランキング2位のポムポムプリン。
ポムポムプリンはゴールデンレトリバーです。
特技は、お昼寝とプリン体操。プリン体操ってなんでしょうね?

川原先生の年賀状↓↓
先生の年賀状はどこかで見たことがあるイラストですね。
似たイラストがブログのどこかにあるので時間あれば探してみてください。

マンガの新刊も増えています。

【風俗嬢日記】
このマンガ、本屋さんで見かけて読んでみたいなぁ~と思ったのですが
私には買う勇気がなく諦めていたのですが、クリニックに仲間入り。さすが川原先生!
タイトルはちょっと…と思いますが読んでみるとそうなんだぁと
あまり知ることの出来ない世界のことが知れるので面白いですよ。

【血の轍 2巻】
2巻もお母さんがすごいようです。本の帯に究極の毒親と書いてあるくらいですからね。

【よく宗教勧誘に来る人の家に生まれた子の話】
このマンガもお母さんがすごいようです。
ソネさんがこのマンガの表紙を見たときに、宗教勧誘がよく来る狙われやすい家のお話だと思ったらしく
どんなお家が狙われるのか気になると言っていたので、
勧誘する方のお家のことが書いてあるんだよと笑ってしまいました。

【私の少年 4巻】
可愛かった真修君が大きくなりました。
私がこのマンガおもしろいとか、学生の男の子が可愛いとうかいさんと話していたからなのか
川原先生が「おねショタ」という言葉を教えてくれました。
「おねしょしちゃったショタっ子」かと思ったら「年上の女性(おねえさん)と少年(ショタ)」の略らしいです。
そんなジャンルもあるのですね。

川原クリニックは1月9日で10歳になりましたね。
ドラえもんののび太君と同い年になったそうです。
クリニックの入口ドアにそのことを書いて貼りました↓↓

小学4年生は人生をもっとも深く考える学年だと川原先生が教えてくれました。
例えば大人が言ってることが全て正しいわけではないと疑問を持ったり、
生死について考えたりする年頃なのだそうです。
私は小学4年生の時、人生のことなど考えもせず
ダンゴ虫やカブトムシ、魚を触ったりして喜んでいたので、
ずいぶん呑気な子だったようです。

では皆さん今年もよろしくお願い致します。

BGM.A Great Big World  「This Is the New Year 」


いぬ戌

 

私の犬は今日もリビングでブヒブヒとイビキをかいて寝ます。

 

最近は歳のせいか昼も夜も寝てることが多いですか、誰かが帰って来た時と、食事の時はちゃんと起きます。

私の犬の1番重要な時間は父とのスナックタイムです。
父は夕食後、テレビを見ながらお菓子やフルーツを食べるのですが、
その時間になるとおこぼれをもらいに必ず私の犬は父のもとへ行きます。

最近は犬用ビスケットをあげているようなのですが、先週父が「毎日これ10個はあげてるよ」と言うのです。
すると妹も「私も10個はあげてるね」と言うのです。2人ともなぜか得意気に・・・。
1日20個も食べさせるなんて健康に悪いと私が文句を言うと
「小型犬1日10個~20個ってビスケットの袋に書いてあるし、
うちの犬は中型犬くらいあるから大丈夫」と父に言いくるめられました。

そんな感じで甘やかされ育った私の犬は、小型犬のはずですが中型犬くらいの大きさです。

冬になると寒いので服を着せてあげるのですが、小型犬用やSサイズでは入りません。
今着てる服も中型犬用です。ピンクの服を着せているのですが胴が長いのでカマボコの様です。
そんなカマボコみたいにずーんっとした体型になってしまった私の犬ですが、昔はスリムで毛が艶々でとっても綺麗でした。
いつの間にか今の姿になってしまったけれど今もとても可愛いのです。
そんな所!?と思う隙間を通るところや、大好物のみかんの匂いで落ち着かなくなるところ、
麺が上手く食べられないところ、急に昔を思い出したかのように元気に激しく動くところ、
毎日毎日、いろいろな可愛い姿を見せてくれます。

 

 

そんな可愛い犬がうちにいるのに、犬の可愛さを知ってしまったからか、
犬が出てくる夢を見たあと、ちょっとつらくなった時、給料日などなど無性に子犬が欲しくなることがあるのです。
しかし今は一緒にいる時間があまりつくれないから、飼ったとしても私より家族に懐く気がするので我慢しています。
だから次に飼う犬の名前だけをずっと前から決めています。

 

初夢は1富士2鷹3茄子が良いといいますが、
この記事を書くためにこの1週間、ずっと犬のことを考えているのでそろそろ夢にも犬が出てきそうですね。
来年は戌年だから初夢に犬が出てきたら良い気がしますが、私は東方神起の夢がみたいところです。
夢のコントロールが出来たらよかったのに・・・。
見たい夢が見れるという素敵な特技をお持ちの方がいましたら是非コツを教えて下さい。

 

では、みなさん良いお年をお迎え下さい。

BGM. BUMP OF CHICKEN  「夢の飼い主」


私がシビれたシーンたち、うかい編

こんにちは。受付うかいです。

 

今回の企画にも便乗させていただきました。
「シビれたシーン」と聞いたとき、ありすぎる!溢れ出てくる!ネタには困らん!と意気込んでいました。
どうやらわたしはシビれやすいみたいです。

 

しかし、シーン自体はたくさんあっても
それを文章で伝えることは難しく、悪戦苦闘してしまいました。
その間に先生は三つも記事をあげて、(しかも次回予告に大作とか書いちゃうし・・・)
脱帽どころか丸坊主にしたいくらいです。

 

川原先生も、ソネさんも、大平さんも素晴らしいです。
わたしも、締めくくりとして頑張ります!

 

今回はベスト3ということで、溢れ出て止まらなかったものたちを、
どうやっておさめようかと苦悩しました。
最初は色んなものをごちゃ混ぜにしようと思っていましたが
結局頑張って絞った結果、3つとも映画になりました。

 

 

それでは、うかいのシビれたシーンたちベスト3の発表です。

 

 

 

第三位…..

 

『ねぇ・・・ちゃんと、縛ってよ』

 

【undo】より、山口智子のセリフ

1994年公開
監督 岩井俊二
主演 山口智子
    豊川悦司

 

簡単に内容を説明すると。
妻(山口智子)の歯列矯正がとれ、それと前後して夫(豊川悦司)の仕事が忙しくなります。
あるとき妻が編み物をしていると、気付かないうちに自分の指も一緒に編んでいて、妻の手は毛糸でがんじがらめ。
その行為はエスカレートする一方で、本やハサミやカメなんかも縛ってしまい、ついには見えないものまで縛っていきます。
妻は色んなものを縛ってしまう【強迫性緊縛症候群】という(架空の)病にかかってしまったのです。
それは、愛の病です。
夫が最終的にカウンセラーから言われた言葉は
「(妻を)縛ってあげてください」
夫はその言葉通り、妻を縛ります。精一杯、愛を込めて。(この縛ってるシーンも見ものです!泣けます!)
そして完成して疲れきった夫に放った妻の言葉が、上記のセリフです。
もう、このセリフを言う山口智子がとっても美しくて、
言われたトヨエツの絶望感と相まってシビれます!

 

私が文字に起こすと、Z級ポルノ映画のようになってしまって残念です。。

 

50分弱の短い映画に、トレンディーなお二人の魅力がたっぷり詰まっている映画です。
特に山口智子は健康的で自然体なイメージが強いですが
この作品では、少しぶりっ子で、弱くて、妖艶な彼女が見られます。
なかなか不気味で、恐ろしくて、美しい映画です。好き嫌い分かれますが、考察するにはもってこいの作品ですよ。

 

ついでに、この映画の坂の上のキスシーンは額縁に入れて飾っておきたいくらい好きなので
貼っておきます。

 

 

 

第二位…..

 

『はっはっは・・・こいつぁいいや!
やい!お前たち!一体百姓を何だと思ってたんだ?仏様だとでも思ってたか?ん?
笑わせちゃいけねえや!百姓くらい悪ずれした生き物はねえんだぜ!
米出せっちゃ無え!麦出せっちゃ無え!何もかも無えっつんだ!ふん!ところがあるんだ。何だってあるんだ。
床下ひっぺがして掘ってみな!そこになかったら納屋の隅だ!出てくる出てくる・・・瓶に入った米!塩!豆!酒!山と山の間に行ってみろ!そこには隠し田だ!正直ヅラしてペコペコ頭下げて嘘をつく!何でもごまかす!どっかに戦でもありゃあすぐ竹槍つくって落ち武者狩りだ!
よく聞きな!百姓ってのはな、けちんぼで、ずるくて、泣き虫で、意地悪で、間抜けで、人殺しだ!ちきしょう!おかしくって涙が出らあ!
だがな、そんな「けだもの」をつくったの、一体誰だ?  お前たちだよ!侍だってんだよ!馬鹿野郎!
戦の度に村を焼く!田畑踏ん潰す!食い物は取り上げる!人夫にはコキ使う!女あさる!手向かや殺す!
一体百姓はどうすりゃあいいんだ!百姓はどうすりゃあいいんだ、百姓は・・・
ちきしょう・・・・ちきしょう・・・!』

 

【七人の侍】より三船敏郎演じる菊千代のセリフ

1954年公開
監督 黒澤明
主演 三船敏郎
    志村喬

 

長い映画なので雑なあらすじになりますが。
(百姓という言葉はあまりよくないみたいですが、あえて使わせていただきます)

野武士が自分たちの村に来るのを恐れている百姓は、
撃退するために侍を雇おうとしますが、百姓に雇われるなんて侍としては恥。条件も悪すぎる。
心優しい侍はなかなかいません。
そんなわけで侍集めから物語が始まります。
やっと仲間が集まったが、そのうちの一人菊千代(三船敏郎)は礼儀作法も知らず、野生児。
というかそもそも勝手についてきているだけ。
侍と、百姓。同じ時代を生きている人間だが、その生き方や価値観、生命観はまったく違っています。
それが原因で生じる摩擦もあります。
ある時、菊千代が村人が隠し持っていた刀や槍や兜などを見つけ出します。
過去の戦で死んだ侍から剥ぎ取ったり盗んできた品々だと容易に想像ができ、侍たちは表情が曇る。
それに対する菊千代の怒りが上記のセリフに繋がり、その後菊千代が百姓出身だと明らかになります。

私がこのセリフにシビれるのは、もう侍もいない現代に生きる私も
「けちんぼで、ずるくて、泣き虫で、意地悪で、間抜け」な百姓と同じだからだと思います。

 

 

第一位!

 

・・・の前に番外編です!

 

惜しくもランキング圏内に入らなかった作品をいくつか紹介させてください。

 
 

*映画「スタンド・バイ・ミー」のリヴァー・フェニックス演じるクリスが、泣きながら自分のことを語るシーンと
最後、冒険を終えて別れ際にクリスの後姿がゆっくり消えていくシーン*
どっちかに決められないのでどっちもボツにしました。
私はただのリヴァー・フェニックスファンです。

 

*松田聖子が風船に囲まれながら「天国のキッス」を歌ったときの
サビ最後の「ダーリン♪」のときの左手と伏し目*

神の左手をお持ちの聖子ちゃん、それに加え表情も動きもパーフェクトで一瞬で恋に落ちます。
マクロスだったら一撃です。
ただ、俯瞰的に見て私が気持ち悪いのでボツです。

 

*映画【ボーン・アルティメイタム】のマット・デイモン演じるジェイソン・ボーンが
窓から窓に飛び移るアクションシーン。
ボーンシリーズの三作目です。
このアクションシーンだけでもこの映画をみる価値はあります!
窓から窓のシーンは、本人が行ったあとにカメラも後ろから行くんです!
ただ、言葉ではこのすごさが伝わらないのでボツです。

 

さて自己満足の余興も終ったところで、第一位の発表です!

 

 

第一位…..

 

 

【大脱走】のスティーブマックイーンのバイクシーン!!!!!

1963年公開
監督 ジョン・スタージェス
主演 スティーブ・マックイーン

 

これは名シーン中の名シーンなので、特に説明することはございません。
かっこいいです!

撮影で使われたバイクはTRIUMPH TR6 トロフィーです。
私はカワサキ好きですが、古き良き英国車もなかなかです。
と言っても戦後のバイクなので年代的に合わないですね。
というかそもそもドイツ軍から奪ったのに英国バイクとは、、、
というツッコミは置いといて、もうこの僅かなバイクシーンがとってもカッコイイんです!
でもわかりません!マックイーンがかっこいいだけかもしれないです!!

 

「これ!名シーンだよ!!」と友人に見せたら
「え、これが?」
「有刺鉄線!バイクで飛び越えてるんだよ!」
「そんなにすごい?わたしでもできるわ」
と笑われ、反応はイマイチでした。

 

ハードルあげすぎたかしら?とも思いましたが
シビれたシーンは、人それぞれですね。

 

自分の好きなものを、他人に共感してもらえると嬉しいけれど
だからといってそれを押し付けてしまってはいけませんね。
でも、共感してもらえないからと言って
「あれ?私がおかしいのかな?他の人から見たらこのバイクシーンってかっこよくないのかな?」
と、気持ちに蓋をしてしまうのは悲しいことです。

 

“好きなものは好きといおう!”
私たちがこういうブログを書くのには、それが前提としてあります。

 

でも、閉鎖社会にいるとそれさえも難しかったりします。
そんな時はここのブログのコメントや、受付でお待ちしております。

 

長いブログとなりましたが、読んでくれてありがとうございました。

 
BGM:「大脱走マーチ」