インテリア

 14/Ⅵ.(金)2013  曇り
毎朝、早番の人が、診察机のサイドにカップを用意しておいてくれています。「けいおん」がお水用で、もう1つが紅茶用。↓。

早番の人は、クリニック内のお掃除の時に、キーボードの「けいおん」のシールも綺麗にしてくれています。↓。

さて、ここからは2013年6月の診察室の模様替え風景です。
新宿世界堂で大型ラミネートした2枚のポスターは、診察室に貼りました。
皆さんの右斜め後ろの白い壁には、「おろち」の少女のポスターが。↓。

そして、皆さんの正面、僕の後ろには、「ナンバー10」の表紙のミスターを拡大したものです。↓。

「ナンバー10」の元の雑誌は、これです。見たかったら見せてあげます。↓。

診察室を入るとすぐ右手、つまり座ると背後に、立川談志の手ぬぐいの額装を掛けました。
「落語とは、人間の業の肯定」と書かれています。深いですね。↓。

先日、テレビで「風水」の特番をやっていました。僕は昔からよくあるその手の番組だと思ってみていたら、違いました。
始めこそ、風水的に縁起の良いことを紹介していました。
たとえば、クッションなら2つ並べて置いた方が良い、とか。ちょっと、取り入れてみました。↓。

その番組の最後には、極端に風水を信じきる芸能人の豪邸を紹介しました。
その家は、家具まですべて風水で計算し尽されて作ったもので、見てて、「こわい」と感じさせました。
実際に、司会の今田耕司が「こわい」と言ってました。つまり、そういう趣旨で作られた番組ですね。
新手ですね。
何事も極端にやり過ぎてはいけない、という啓蒙なのか、あるいは、最早、メディアにメッセージなどないという宣言なのか。
単に風水をおちょくっているのか。でも、豪邸を紹介された芸能人、「こわい」と言われても、嬉しそうだった。
それが、最も、こわかった。
風水では「ふくろう」グッズが、「不苦労」とか「福来郎」と引っ掛けて縁起が良いらしく、人気だそうです。
何だかんだ言って、僕はこの番組に影響を受けてしまったんですね、後日、「みみずくのランプ」を買いました。
僕は、「ふくろう」と「みみずく」の違いが良く判らないまま、同じ様なものだろう、と判断したのです。
獣医学部の人に聞いたら、耳のような羽根が頭に付いてるのが「みみずく」で付いてないのが「ふくろう」だそうです。
確かに、「みみずくのランプ」には耳の羽根のようなものが付いてました。
でも、同じ獣医学部の人が言うには、そういう分け方をしてるのは日本だけで、外国では皆、「ふくろう」と言うそうです。
つまり、僕の買った「みみずくのランプ」も、「不苦労」で「福来郎」で良い訳です。良かった。
しかし、ここで問題が発生しました。「みみずくのランプ」は、持ち帰って、コンセントを入れても、点灯しないのです。
僕は、すぐにそれを購入した店に電話して、電話のやりとりで、向うの指示に従いました。
「電球が切れてるのかもしれません。下の蓋を開けてみて下さい」と言われたが、受話器片手では、うまく行きません。
僕は、あっさりとあきらめて、<これは人間の力では、開きませんね>と溜息まじりに答えました。
すると相手は、「そ…そんな…、いえ、に…人間の力なら、か…必ず、開くはずです!」と説得というか勇気づけられちゃいました。
そこで、受話器を脇に置いて、両手で下の蓋を回したら、簡単に開きましたよ。
僕は、テンパルと、物事を大袈裟に言うクセがありますね。いくつになっても、治りません。
結果、電球が切れてただけでした。
受付の後藤さんに替えの電球を、天明さんには延長コードをそれぞれ用意してもらい、スタンバイ完了しました。
下が、そのランプ。↓。


ランプと言えば、トイ・ストーリーのランプも、常時、スイッチ・オンにすることにしました。
横にチラリと見えるのは、「かんなぎ」のナギ様とざんげちゃんです。↓。

これは診察室ではなくて受付カウンターですが、遠藤賢司のピンナップ。LP「満足できるかな」についてたもの。懐かしいです。↓。

遠藤賢司の「ピラミッド・カレー」については、以前に、ブログの記事に書いた記憶があります。
このページの右側に、「search」という空欄があり、そこにワードを入力すると、ブログ内の検索が出来る機能があります。
「遠藤賢司」と入力したら、3つ、の記事が見つかりました。
遠藤賢司の「ピラミッド・カレー」について書いたのは、2013年1月18日の、「おわカレー」ですね。
良かったら、見て下さい。
この検索機能は、面白いので、ついでに、色々、入力して調べてみました。
「しょこたん」「小倉優子」「立川談志」「けいおん」「涼宮ハルヒ」「徳田さん」、どれも10件以上、見つかりました。
以上、最新のインテリア事情でした。
診察室の風景なのに、インテリアなんて呼ぶと、ちょっとインテリっぽくてかっこいいですね。
インテリと言えば、蛭子能収(えびすよしかず)のマンガに「痴漢と云う名のインテリ」というのがあります。
シュール・ド・エロという新境地で、単行本「狂ったバナナ」に収録されています。面白いですよ。
最後に、紹介したいのは、今日、久しぶりに、Kさんが来クリして、お花を届けてくれたことです。
ひょっとしたら、最近のブログを読んで心配して、お見舞いしてくれたのかしら?
だったら、ありがとう。診察机のサイドに飾りました。↓。

BGM. さだまさし「吸殻の風景」


8 Replies to “インテリア”

  1. 「こわい」
    と言えば、「おろち」はこわかったですね。(冷汗)
    作者の楳図かずおがメディアに出て来た時は、ある意味「唖然」としました。
    あんなこわい漫画を描いていたのが、こんなユニークなオジさんだったなんて!
    落語もこわいですね、
    特に饅頭なんかがこわいです。(笑)

  2. 模様替え、いつも楽しみにしています。
    先生はコーヒーは飲まれないのでしたね。紅茶は飲めるのかー。
    私はコーヒーも紅茶もハーブティーも苦手です。日本茶かお水オンリー…。
    みみずく、かわいいです。
    先生は額装とかラミネート加工とか、物を大事にコレクトするのが趣味なのですか?
    私は「物は消耗品」ということで、サイン入りのTシャツとかをお構いなしにガッツリ着てしまうし、洗っちゃいます。
    お花がきれい。いいなぁ、お花がいっぱいで。(先生はあんまり興味なさそうなのに……)

    1. さん
      これは、真面目に答えるべきなのかしら?
      「ナギ様」は土地の神様だから「様」で、「ざんげちゃん」はアイドルとして民衆の信仰を集めようとしたからです。
      どちらも、支持・応援されると、パワーがアップするのです。

  3. 診察時は、先生と対面でお話をするので、意外と診察室の
    インテリアやグッズを見ることが出来ないんです。
    こうやって静止画像を紹介してもらうと助かります。
    前からかわいいなぁと思っていたのは、ふくろうランプが
    置いてあるチェストです。配色もいいですし、ロボットっぽくて
    好きです。ナンバーのミスターのスイング、インパクトありますね!

    1. やられメカさん
      あのロボットみたいのは、「スモーク君」という商品名のフランス雑貨です。
      ミスターは空振り三振の写真です。ヘルメットが飛んでて、インパクトありますよね。

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