人生が二度あれば

26/Ⅰ.(土)2019 くもり

こないだのセンター試験の話を聞いた。僕らの時代は共通一次と言ったが、内容は断然難しくなっている。
英語はリスニングとかがあるって。
僕は今の時代の学生だったら、テスト、受かんないだろうな。

今の僕は医者だから社会的信用があるけど、医者じゃなくて、こんな格好でこんな髪してたら、近所の陽気なおじさんだ。
僕のような性格が破綻している人間は社会に適合出来るだろうか。
大体、何か仕事につけるか?

メカに弱いからコンビニ店員は無理だ。
力がないから引越し屋もダメ。
車の運転はおろか自転車も乗れないから、ピザの配達も出来ない。

人の言うことも素直に聞けないし、生意気で皮肉屋だから上司にいびられる。
ヤバイ!何の仕事も出来ない。何かないか、特技。
あっ、割と女の人に可愛がられるから、ヒモになるか。

ある女性にこの話をしたら、「ヒモもそんなに楽じゃないわよ」と言われ、
「でも、良い話を聞いた。来て良かった」と笑ってくれたから、皆さんにもお話してみた。

BGM.かぐや姫「僕は何をやってもだめな男です」


12 Replies to “人生が二度あれば”

  1. もう一度人生があるならば、僕はマッドサイエンティストになりたい。(最後まで読んでもらえれば極端な事を言っているわけではないとわかってもらえると思います)

    先日話題になったニュースですが、家に帰りたくないという女児を女性が3日間保護?したら、逮捕されなかったという。男なら即逮捕だ。はたして犯罪を犯しているのは男の方が本当に多いのか。

    (ここの部分は不都合があるだろうからコメント要りません)医学部の入試差別の問題。あれ100%間違っているだろうか?

    僕は女性が多い職場で辟易している。やれ子供が熱出た、インフルエンザだ、私はそんなもん関係ないから全て出勤だ。女性たちはどうかというと、子育て中、またはその予備軍は理解があるものの、そうでなくなった者、それとは関係ない者、世代の違う者、は陰口をたたくありさまで、ハラスメントしているのはあなた達自信じゃないですかと思う時がある。声に出しては言えないけども。自分勝手すぎるんだよ。

    古い世代である母親を見ていて思う、川で洗濯板で洗っていた時代ならまだしも、家事ってそんなに大変?僕は洗濯も掃除も自分でやるし、たぶん料理は母親より上手だ。朝ごはんが終わると、韓国ドラマを見て、昼寝をして、しょっちゅう買ってきたお弁当で、しょっちゅうどこかへ遊びに行って、お前は家で何をしているのかと思う。ちなみに掃除はルンバがやっている。

    そんなわけで、いつもながら既視感があるのですが、何故マッドサイエンティストになりたいか。比較的新しい、映画スーパーマンのリメイク「マンオブスティール」の劇中で、子供はセックスで生まれない。全て人工授精で、人工子宮、人工出産で、職業も決められて生まれてくる。この人は政治家、この人は戦士みたいに(スーパーマンは宇宙人という設定です)。そんな誰かが決めた人生はおかしいと思うからスーパーマンの父と母は通常の手順で子供を作って、その子が地球にやってくるという話なのです。

    前にも書いたけど、基本男も女も発生段階では女性なわけです。また、お魚の世界にはメスしかいないと群れの中から一匹オスになる種があるそうです。だから、僕はマッドサイエンティストになって、ヒトをすべてメスにしてしまえば、すべての問題が解決するような気がしてならないのです。だって女性の方が有能なんでしょう、男性なんて要らないでしょう。
    戦争とかケンカをしているときは、つまり戦わないといけない時は男性が男性らしくないといけなかったんだろうと思うし、日本に限って言えば、すごく前に「環境ホルモン」の話が出たけど、そうじゃなくて、男が戦う必要がとても低くなったからだと思う。チンコついてるのかと思うような男が増えたし、チンコついてるんじゃないかと思うような女が増えたし。

    だからみんな女性になって、みんな仲良く、差別なく、お互いに助け合っていけるように、私はマッドサイエンティストになって世の中を変えたいなあ、と思うのです。どうですか、なかなかいいアイデアではないですか。

    だから、もうちょっと世の中寛容になってもいいんじゃないのかなあ、と思うんですけど。
    BGM 頭脳警察 コミック雑誌なんかいらない

    1. タイムマシンにお願い めんたいぴりりさん、OHA!

      なかなかよく考察されてますね。決して、「マッド」じゃないと思いますよ。
      あ~、でも、世の中が「マッド」だとまともな方がマイノリティーだから多数決で「マッド」になるのかぁ。

      このコメントで思い出したのが、モンキー・パンチのマンガで「逆イソップ物語」という短編集の一つに、
      男に任せてたら戦争ばっかりだから、各国の首脳が全員女性になる設定で。
      それで核ミサイルを廃絶しようと、アメリカとソ連のトップが、テレビ電話で会談して、
      お互い老眼で、もう少し画面に近寄った瞬間、双方ともオッパイの膨らみで核発射ボタンを押してしまい核戦争、という話を思い出しました。

  2. 先生こんばんは。

    ヒモ、も良いかもしれませんが、文筆家はどうでしょう。夢日記、アニメ、アイドル、歌謡曲、格闘技、野球などなど、執筆テーマは沢山ありますよね。
    先生を担当する編集者さんは大変だろうけど、やり甲斐があると思います。

    今日はちょっと、やだなぁという事があって(仕事以外で)、でも泣きそうにならなくて、やっぱり感情が薄くなっているように思いました。

    かぐや姫のこの曲は知りません。残念です。
    ひとつ前の記事のBGMは歌えます。

    ブログの新しい形式ですが、コメントが承認制ではなくて、え?、と思いました。
    非公開希望の場合は、コメント出来なくなるので。

    1. トモトモさん、OHA!

      ユーチューブで調べたら、

      かぐや姫フォーク・セッション「僕は何をやってもだめな男です」

      と検索すると、LP音源が聴けました。
      ガヤガヤと談笑ではじまって、よしだたくろうが「ワン・ツー・コマーシャル」という掛け声をかけて、リードギターを演奏します。
      この曲は、作編曲が、たくろう、で、っていうより、かぐや姫の1stアルバムは、よしだたくろうプロデュースなのです。
      この画像でも流れますが、LPの中ジャケットで、
      かぐや姫の3人とお下げのセーラー服の女の子が線路に並んで写ってる写真が印象的なのですが、
      今は嫌な時代ですね、同じ事を松本伊代と早見優がやったら怒られてましたね。

      文筆家で思い出すのは、マンガ「俺はまだ本気出してないだけ」の主人公・大黒シズオ(40)が脱サラして漫画家を目指すストーリーですが、
      担当の2代目の編集者の女の子が、シズオに厳しいのです。物語が進んでいくうちわかるのは、
      その子の父親が売れない小説家で、母親がそれを必死に支えてる姿にずっと不満を持っていた少女時代を過ごしていたからです。
      だから売れない限り、文筆家もヒモみたいなものなんですかね…。

      ブログのコメントの指摘ありがとう。
      早速、セットアップの成田さんに頼んで改善しました。いつもいつもありがとう。

  3. こんにちは。 ひょんなことから金曜日以来の3連休となりました。
    あまり愉快なキッカケではありませんでしたし、今後もしばらくの間は続くのだろうかと思います。
     【インフル・ウィンターフェス】

    さて。 昔々に読んで、そしてその後に至って何度も何度も読み返してきた、そんな小説の中に。 どこか似たような、己の境遇を例えるかのような一説があったことを思い出しました。 彼女の名前はミドリといいました。

     『ねえ、お金持ちであることの最大の利点ってなんだと思う?』

       「わからないな」

     『お金がないって言えることなのよ。 ・・・(会話は続く)

    それは

    > 僕のような性格が破綻している人間

    という、たったこの一行”だけ”でよみがえってきた記憶です。
    どうも ごちそうさまでした。

    P.S. ミドリの存在なしに”あのお話”は生まれなかっただろうなと
     勝手に思います。 きっとどこかへ葬られていたことでしょう。

    P.S.2 本文への反感、反論といったアンチでは決してありませぬ、
     念のため。 古い記憶への鍵を見つけられた ほんのお礼です。

    BGM. Anita O’Day 『Loneliness is a well』

    1. 散文気分さん、OHA!

      もしかして、インフル?最近の朝の情報番組でもしきりとインフルの猛威を伝えてますね。
      大丈夫でしょうか?

      さて、いつも言うことだけど、僕のブログの記事が、皆さんの心の奥の何かを刺激して、喋れる機会になることが1番の幸せです。
      是非、思い出すにとどめず、診察とかカウンセリングで話してみて下さいね。
      ミドリは、ミドリですよね?
      僕の今の髪色の半分のミドリも、ミドリです。

  4. どうも・・・・・。
    皆さんのコメントでずいぶん、示唆を与えられています。先生のコメントもそうです。
    考えたら、もうあさってが、カウンセリングと診療の日なんですね。
    早いなあと思います。
    昨日、映画の「高校教師」をちょびっと見ました。アラン・ドロンのとは違う、同名のテレビドラマの映画版です。
    20年以上も前なんですね、この日本映画。女子生徒さんの数の多いこと、多いこと。「こんなに沢山いたのか・・・」と驚きました。
    ちなみにこの映画、vhsのテープは出ていましたが、DVD化は、されていないそうです。よってvhsも相当の値段で取引されているとか。私も某動画サイトで見ました。ほんのちょびっと・・・。
    私は病人ですが、人生の前半、走りすぎましたね。今はリハビリ中みたいなもんです。

    1. papaさん、こんにちは。

      ドラマならみたことあります。森田童子が主題歌で、二人が品川水族館とかに行ったの覚えてます。
      言われてみれば、映画にもなりましたね、みました。随分、雰囲気が違ってましたね、そう言えば、思い出しました。

      カワクリは、ひょんなことから、今は、「ポケモン」と「ちびまる子ちゃん」のブームです。
      papaさんの高校教師じゃないけれど、マイブーム(?)って何の拍子で起きるか判らないものですね。
      ちなみに、今、ヤフオク調べてみたけど、出品さえされてませんでした。品薄ですかね?

  5. 12月25日は本当はキリストが生まれた日ではなくて
    クリスマスツリーは元々ドイツの門松みたいなもので
    サンタクロースもオランダ移民がアメリカへ輸入したものらしい。

    主張するよりただ見ている方が楽で
    解決するより不平を言っている方が楽で
    バカ丸出しかもしれないけれど知識をひけらかした方が楽で
    正しいと思う事より間違っていそうなことに頷いた方が生きやすい。

    心と身体に良くないから、流れに逆らわない方が省エネのようです。
    酔っぱらうとろくなことを言わないから、これはどうしたものだろう。

    1. タイムマシンにお願い 恋かと思えば不整脈さん、こんばんは。

      このハンドルネーム、面白いですね(笑)
      僕は高校の有機化学のノートのタイトルに「有機があれば」、
      大学の呼吸器のノートに「肺、それまでよ」とタイトルをつけてたのを思い出しました。

      仕事、大変そうだけど、辛抱する木に花が咲く、そうです。

  6. もう月末ですが、あけましておめでとうございます。

    私は社会人になった時、社会不適合者だから続かない、こんなサラリー生活適当にやってさっさと辞めてやる!って思ってたけど
    中途半端に仕事できて、大衆の常識や空気が読めて、嫌でも我慢して従い行動してしまう、「私は社会不適合者なの」とか思ってる、平均の下くらいの人間なんだなと気づきました。。
    書いてみたら、凄いネガティブになってしまった。

    人間の特技って、自分ではなんでもないことだったりするって言いますよね。
    賢い人はそれを伸ばして成功するとか…。でも私はその妥協ができないなぁ。
    先生はマイワールドを出せるところ、人の話をきかないところ、特技だと思います。
    私は気にしてしまって勇気が足りない。

    そろそろ近いうち、先生のお家におじゃまします。

    1. ペンギン村の住人さん、こんばんは。

      今年も早いもので、残すところ、あと11ヶ月と1日になりましたね。
      僕は昨日、大岡山駅近くの喫煙所から、「お疲れ様」と声をかけられ、誰かと思ってみたら、行きつけの飲み屋の人でした。
      本当はさっさと無視して帰りたかったんだけど、反動形成、って言うんですかね、良い人ぶっちゃいました。

      こっちから話しかけて、「煙草って今、1箱いくらするの?」なんて聞いて、百円玉一個渡して、「1本頂戴」って。
      それで、喫煙所の寒いところで、煙草1本分話して帰りましたよ。
      どうですか、この偽善者ぶり(笑)
      ではまたね~

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