きゃりーぱみゅぱみゅを観る

25/Ⅲ.(月)2013 くもり時々雨
行って来ましたよ、きゃりーぱみゅぱみゅ、ZEPP Tokyoまで、小雨の中。
お台場など行った事がなかったのですが、意外に近いんですね。
大岡山から大井町線で大井町、大井町からりんかい線で東京テレポート駅まで、30分未満でした。
ZEPP~は、1階がオール・スタンディングで、それでも、少しづつ段差になっていて、後ろの方でも見やすくなっていました。
整理番号順にアナウンスが流れて、入場して行くのですが、待ってる間、下からお台場の大観覧車を見上げました。↓。

きゃりーぱみゅぱみゅは、「100%KPP WORLD TOUR」で、
すでにベルギー・パリ・ロンドン・台湾・香港を回ってきたそうだ。
よくあるパターンの日本のファンが一緒に行き現地で観る、のではなく、現地にファンが多いようです。
きゃりーぱみゅぱみゅは、デビューしてまだ2年弱なので、2時間のライブをやるには持ち曲数が少ないです。
なので、途中、海外公演の様子を映像で流したり、ちょっとしたトーク・コーナーがありました。
海外では現地の人が、きゃりーのコスプレをして会場に来てました。コスプレ率は日本より高いです。
時代は変わったのですね、ユーチューブとかで世界の人が観れるから、本当のファンが出来てしまうのですね。
きゃりーは、自分はPVで有名になって、それでライブを観に来てくれた人に、
「やっぱ、きゃりーはPVがいいね」と言われるのが嫌でパフォーマンスに務めた、と言っていました。
なかなか根性ありますね。
だけど、なんて言うんだろう、女性アイドルにありがちな、
「一攫千金」とか「下克上」的な無駄な熱量や変な正義感がなくて、つまり上品だった。
それにこの人、頭いいと思う。普通に勉強とか出来そう。
センスが良いだけの人ではなくて、地頭の良い人がセンスの良いことをやってるって感じ。
プラス根性かぁ、すごいなぁ。
この人は、こないだの1月29日で20才になったばかりと言っていたが、
人間としての土台がちゃんとしてる感じがした。
ステージや衣装には彼女の意見が反映されているらしく、今回のテーマは「不思議の国のきゃりー」。
オープニングに垂れ幕の前で、ヤギのぬいぐるみがアコーディオンを弾き、開幕。
ステージには巨大でカラフルな芋虫が登場し、芋虫の背中にリンゴが乗っていて、
リンゴが繰り抜かれモニターになっている。
その周囲には、サイケデリックなマッシュルームやキノコがいる。
リンゴのモニターは、曲に応じて、時計の針が回ったり、ドクロや目玉やメリーゴーランドの映像を流して、
視覚的にも楽しい。
曲は、知ってても知らなくても楽しめるように、曲ごとに振り付けの指導があって、
皆がその通りに手を振ったりジャンプしたりするのだ。
たとえば新曲の「にんじゃりばんばん」は、
‘にんじゃり’で忍者の様に人差し指を立てて手の平を合わせるポーズをして、
‘ばんばん’でその場で2回ジャンプする、など。
きゃりーの最初の衣装は、「不思議の国のきゃりー」ということで、
絵本の一番綺麗なページをヒラヒラとドレスに張り合わせた物。
(「つけまつける」と似たパターンらしい、そう言っていた)
二つ目の衣装は、「ウェンディ」。
きゃりーはディズニーランドが好きだそうで、この間、プロデューサーの中田ヤスタカとディズニーランドへ行った時に、
あらためて、エレクトリカル・パレードを観たら、「ウェンディが綺麗!」だと気付いて、このステージに取り入れたらしい。
最後の衣装は、黄色と赤と裏地が緑の色合いの蝶々のようなドレス。
きゃりーは舞台上のカラフルな芋虫を指差して、
「これが孵化したのが私で~す」とスカートの裾をチラッとめくって小首をかしげた。
トーク・コーナーで言ってたのだが、きゃりーは人見知りらしく、
だから20才になりお酒を呑めるようになって酒の勢いで他人と会うというようなことも言っていた。
お酒は好きらしく、こないだは、「SEKAI NO OWARI」のメンバー達とお花見に行ったらしい。
寒くてすぐ帰ったらしいが。
きゃりーは、偏食で緑黄色野菜が一切、食べれないとも言っていた。
ブロコッリーなんて、「森じゃん!」って思うらしい。
「君たち、森、食ってんの?」とか思うらしい。
公式には伏せているらしいが、好きな食べ物は苺だそうだ。
「きゃりーが苺を好き」はいかにもっぽいから、言わないでいるらしい。
でも、本当に苺は好きだそうだ。理由は、「可愛いから!」、ではなくて、「美味しいから!」、だそうだ。
今度、ファンクラブで、「苺狩り・ツアーでもやりたい」と考えてるらしい。
「苺、おいしいかい?」って言い合う会らしい。
きゃりーは、何かの書類に職業欄があり、何って書くか迷っていたら、自分はモデルもやってるし、歌も歌ってるし、
そうしたら偉い人に、「エンターテイメント、でいいんだよ」って言われて、
「だから職業は、エンターテイメントで~す!」と宣言していた。
僕も、その通りだなと思った。下が、宴を終えたZEPP Tokyo。↓。

2013年5月30日(木)に、渋谷公会堂で「100%KPP WORLD TOUR 2013」東京追加公演が決定したそうだ。
僕は診療があるから行けませんが、また少し趣向を凝こらすらしいので、興味を持った方は行ったらどうでしょう?
そして、どんなだったか、教えて下さい。
BGM. きゃりーぱみゅぱみゅ「にんじゃりばんばん」(3/20発売)


今年も桜

21/Ⅲ.(木)2013 はれ
今日のお昼は、「さか本」というお蕎麦屋さんに行く。
いつもは、徳田さんと良く行く馴染の店だが、今日は木曜なので彼女はお休み。なので1人で行く。
すると、お店の人も顔を覚えていてくれていて、「今日は、お1人ですか?」と話しかけてきた。
僕は、「人間はいつだって、1人じゃないですか」と哲学的に答えたら、「ご注文、お決まりの頃に伺います」とスルーされた。
僕は、1人が寂しいからじゃなく、「賑い天丼」というのを注文したのだが、「賑い」というフレーズが余計「1人」を際立たせた。
下が、「賑い天丼」。1680円。↓。

今日はお昼休みが少しあったので、桜も咲いたと言うので、東工大に桜を見物に行って来た。
見事に咲いていました。
何枚か写真を撮影したので紹介しましょう。これが、東工大の正面。↓。

これは、桜に接近してアップで撮ってみました。↓。

これは、キャンパス風景です。↓。

紅のような桜もあります。種類が違うのでしょうか?。↓。

これは、ピンク色の桜です。↓。

東工大の裏手の桜です。日陰っぽいけど、ちゃんとお日様が当るのですね。↓。

東工大はキャンパスを開放しているから、皆さんもクリニックのお帰りに立ち寄ったらいかがでしょう。
広場を子供たちが走り回っています。↓。

あっ、そう言えば、去年は桜の写真をブログにアップした後、スランプに陥ったんだっけ。全然、懲りないな。
ま、いいか。綺麗だし。今だけだし。
BGM. 天地真理「ひとりじゃないの」


UFC日本大会

5/Ⅲ.(火)2013 はれ、暖かい
※応募するかどうか迷ってる方は、このページの右にある「カワクリ紹介」を読むと参考になるかもです。※
3月3日(日)の「UFC日本大会」のチケットを持っていた。
UFCはアメリカでも人気の総合格闘技の団体で、アメリカのテレビ放送に合わせるため、
日本時間で朝の9時から開始だ。
さいたまスーパーアリーナが会場だから、間に合わせるには、家を7時には出ないといけない。
「UFC日本大会」は、去年に継ぎ2度目の開催。
僕は去年も行ったが、パンフレットを買うのに長蛇の列で、それに並んでいたら、
第1試合の途中からの会場入りになった。
全試合が終った時点では、パンフは完売していて、欲しくても買えなかった人もいたと聞くから、並んでいて正解か。
今年も同様のことが予想されるから、開場時間より少し早く行っておく必要がある。
前の週の日曜日は、忘れもしない「しょこたんバス・ツアー」の前日の、呑みがたたりの、不覚にもの、寝坊・不参加。
同じ轍を踏む訳には行かない。
だったら、早く帰って、酒も程ほどに、さっさと寝るべきだ。
しかし、寒ブリがそろそろシーズン的に終わりと聞いた。
ブリのしゃぶしゃぶ(ブリしゃぶ)を食べておきたいところだ。
それに、まさか、2週続けての、失われた週末もあるまい。
いみじくも、土曜日の遅番はイレギュラーに天明さんで、心理の徳田さんとのトリオは、「焼肉ハンター」メンバーである。
そして我ら3人は、2週連続で、腕時計もしないで、土曜の夜に呑みに行ったのであった。
大岡山北口商店街の一本向こうに並行して商店街があり、そこに寿司割烹の「たちばな」という店がある。
電話をしたら、「ブリしゃぶ」が出来るというので、僕ら3人は繰り出した。
「たちばな」はお寿司屋さんだが、寿司割烹というだけあって、色んなメニューがある。
ランチが800円くらいで、季節のお魚の丼物をやっているので、カワクリにお越しの際には、利用されたらいかがでしょう。
「たちばな」はその日は大忙しだったらしい。東工大の試験の採点の日で、東工大の先生方が出前をとるらしい。
聞いてビックリしますよ、その数に。なんと、100人前だって。
僕らがお店に到着したのは、お店が一段落した頃だった。
サービスに焼きたての卵焼きを貰い、漢方薬の「五苓散」を呑んで、各々、ビールや日本酒やお茶を呑んだ。
つきだしに「ふきのとうの天ぷら」が出た。
「たちばな」は山形から山菜が送られて来て、それがお店に出るのだが、今年は雪が深くて、山形産のふきのとうはまだらしい。
神奈川産のふきのとうの天ぷらだった。でも、おいしい。一足早い春の香り。
筍の焼いたのは誰かが「とうもろこし、みたいな味ですね」と言っていて、初がつおもニンニクのオロシ醤油で食べた。
勿論、メインは「ブリしゃぶ」だ。
僕は日本酒を何合呑んだろうか?。数えてないから大雑把だが、多分、10くらい。
先週、僕が「しょこたんバス・ツアー」に行けなかったことを、猛省している徳田さんと天明さんは終電の時間を調べ、時計を気にしてた。
それに「焼肉ハンター」と違い、「たちばな」は終る時間が常識的だからね。僕らは11時半くらいに店を出た。
そこでバイバイして、僕は近道をしようと東工大の構内を抜けようとしたら、出口の処に、いつもはない柵があって出られない。
そうか、試験の採点中だから、不審者が入れないようにしてるのか。
仕方ない。僕は、Uターンして、入口から大学を出て、そこに丁度、通りかかったタクシーを拾って帰った。
家に帰宅してから、「五苓散」をもう一袋飲んで、目覚ましをかけて寝た。明日の朝は早い。
さいたまスーパーアリーナは、「さいたま新都心」という駅が最寄です。
携帯で調べると、新宿から埼京線に乗り、赤羽で京浜東北線に乗り換えると探索されます。
僕の友人から昔、聞いたのですが、赤羽で降りずに、大宮まで行き、京浜東北線で一駅折り返す方が早いらしい。
でも、それって、キセルじゃないか?。ダメでしょう!。友人にはきつく注意しておきました。
さて、翌朝、僕は予定通りに目が覚めて、「UFC」に間に合いました。去年よりスムーズに、パンフレットも買えました。
さすが、2年目。大会運営側も、人員配置とか工夫したのでしょうね。下が、大会パンフ。↓。

開場は、ほぼ空席も無く、2万人くらい入っていたらしい。僕の席は、丁度、テレビアングルでいう、リング正面だった。
2番目に高い席を買ったが、ちなみに1番高い席の値段は、なんと10万円!。
でも高い割に、おすすめじゃない。リングに近すぎて、グラウンドの攻防とか見づらいのだ。
で、結局、オーロラ・ビジョンを見ちゃうし、椅子はパイプ椅子で長く座ってると、お尻が痛くなっちゃうし。
肝心の試合内容は良くて、開場も異様に盛り上がっていた。
特に、最後の五味、マーク・ハント、ヴァンダレイ・シウバの3試合は良かった。
この3人は、「PRIDE」を思い出させるラインナップで、僕は正直、あんまり期待していなかった。
行くかどうかも迷ったくらいだ。
「UFC」の、この3人出しときゃ日本人にはいいだろ感と、アメリカに合わせた朝9時開始が、日本人を舐めてると思ったから。
大体、総合格闘技って誰が作ったと思ってんだよ!。あっ、すみません、取り乱しました。
つまり僕は、義理でチケットを買ったようなものだ。
誰に対する義理かって言うと、総合格闘技をここまでに成長させた先駆者達に対するリスペクトというか偏愛である。
ハントとシウバの、ノックアウト・シーンは圧巻だった。
五味は僅差の判定負けだが、五味の勝ちでもいいんじゃないかな。
意外と、廣田も良かった。
そうです、大会は僕の期待を裏切って、とても面白かったです。
会場は、全試合が終っても感動の余韻に浸って、皆、あまり帰らなかったです。
僕は、その日は夕方から採用面接があったから、とんぼ返りでクリニックに急ぎました。
そして、予定の時間までにまだ余裕があったから、大会パンフレットに「カワクリ」のシールを貼り、本棚に飾りました。
クリニックを入って正面、フィギュア・ケースの真横の本棚の最上段にあります。良かったら見て下さい。↓。

しかし、「UFC」に行けて、2連敗は間逃れたものの、
余計、「しょこたんバス・ツアー」不参加が際立つ結果になってしまった。
旧・受付の岡田さんがいたら、
「センセーは、もうショコタンのことを好きじゃないんですよ」って言われていたな。
先日、岡田さんからメールを貰い、返信にしょこたんバス・ツアー寝坊のことを書いたのですが、
岡田さんそれにはノーコメントでした。
BGM. 榊原郁恵「あなたと夢とポップ・ロック」


レモン

30/Ⅷ.(木)2012 晴れ
ハワイ旅行に行くにあたって、何か書きかけのノートでもないかと漁っていたら、古い日記を見つけた。
ノートの始め2頁くらいしか使っていない。あとは、まっさら。丁度いい、これをワイハに持っていこう。
行きの飛行機でそのノートブックに目を通してみる。昔、どんなことを書いていたか気になったから。
そこには、どうやら友人の主催した合コンが舞台で、そこで知り合った女子とのやりとりが記載されていた。
よほどインパクトがあったんだろうな、読んでて思い出したもの、その子のこと、<いたなぁ~>、って。
その子との第一次接近遭遇の模様は以下のようである。
女「あなたは人を外見で判断すると思ってる」
僕 <そんなことない。僕は決してそんなことはないよ。人からもそんな風に言われたことはない>
女「そうじゃなくて。
  人がみんな外見で判断すると思ってるでしょう?。でも、そんなことはないわ。ダイジョーブよ」
僕 <(何のこっちゃ?)>
女「コンプレックス!」
こいつはよほど俺がモテないと思ってるのだろうか?。
と、日記には記されていて、この会話の後も、彼女はフェミニズムみたいなことを延々と喋っていて、
僕はその場で、「レモンちゃん」というあだ名をつけている。由来は落合恵子、『くれよんハウス』の。
落合信子じゃないからね、念のため、信子は落合博満夫人。
僕は、その後、それでも数年はレモンちゃんとたまに長電話などをしたりする仲だった。
僕の国家試験のための勉強が本格的になり、レモンちゃんも社会人になり、お互い忙しくなって、連絡が途切れた。
今、こうして思い返してみるとレモンちゃんって、ちょっと痛い子だったな。
でも、不思議と気が合ったんだよな。
あっ、別に不思議じゃないか。レモンちゃん、元気かな?。
ちなみに日記の日付は、’88.4.22(F)となってる。24年前のノートを再利用なんてすごいな。
BGM. ザ・スパイダース「ノーノーボーイ」


充電完了

夏休みは、南国ワイハに5日間滞在。僕は2度目の来ハ(ライハ、と読む)なので今回は観光などはせず、
まるで異種格闘技戦を目前に控えたプロレスラーのミニキャンプのようにして過ごした。
朝はホテルからダイヤモンドヘッドまで往復ランニング、夕方はワイキキビーチを夕陽に向かって走る。
日中は海水浴気分、ビートバンを使って波乗りごっこをしたり、ホテルに常設されているジムを利用をしたりした。
ワイハはとてもすごしやすい気候なので、僕はとても気に入っているのだが、難点は食べ物だ。
肉も魚も大味で、そうするとついつい、お酒も飲んでしまう。
僕は、基本的には翌日が仕事の時は、一滴もお酒を呑まないことに決めている。1度呑むと止まらないから。
0か100か、白か黒か、オール・オア・ナッシング、だ。あっ、うつ病になりやすい性格傾向だ。気をつけたい。
話を戻すと、だからいくら毎日走っていても、結局毎日呑んでるのだから、〔(消費カロリー)-(摂取カロリー)〕の公式に
その日の数値を代入すれば、ワイハのミニキャンプと日本の日常とで求められる解はそんなに変わらない数値なのだ。
でも、走る習慣はこれからも続けられたらいいな。
せっかく、ワイハで充電したのだから、休み明けからも波に乗って行きたいな。

BGM. ザ・ドリフターズ「渚のボードウォーク」


6月の文化活動

6月はあわただしかったのですが、趣味の時間も充実していてバランスを保てました。それをまとめて報告しますね。
まずは、3日、初代タイガーマスク・佐山サトルのセミナーに出席してきました。↓。

50人程度の参加者で、僕はせっかくだから真ん前に座りました。
ゲストには新間寿が来て、猪木vsM.アリ戦の90億円の借金を一夜にしてチャラにした裏話や、お父さんお母さんを大切に
しよう、という教えを聞かされました。下は、3名様限定のサイン入り冊子です。僕は真ん前に座ってたから貰えました。↓。

続いての佐山サトルの講義は圧巻でした。
「自分はプロレスラーとは思っていません。格闘家とも思っていません。思想家です!」と述べ、
その自己紹介に偽りはなく、仏教やフロイトや脳内物質や人種と宗教の問題や共産主義や自由主義やユダヤ人や武士道や陽明学や戦争や不動心や
催眠術について2時間くらい語りました。
佐山は、「まずは服装からしっかりしないといけない!」と力説し、
さすがにこういう会に来る人はマニアックな佐山ファンなので、ほとんど皆スーツにネクタイで参加していました。
僕は、短パンにロンT.で真ん前に座っていたから、佐山は僕と目が合うと、
「Tシャツが悪い訳ではありませんよ。ここではいいです。ただし、TPOは必要です!」とフォローしてくれた。
優しいね、佐山。
10日には、立川志らくの劇団・下町ダニーローズの談志追悼公演『談志のおもちゃ箱』をA.を誘って観に行きました。↓。

これは談志の狂気を引継ぐと言われる弟子の志らくが、談志がこよなく愛した映画や、談志の名言、好みの酒、懐メロなどを
これ以上ないとばかりに埋め尽くしたお芝居でした。
パンフレットに志らくとミッキー・カーチスのサインをしてもらいました。↓。

パンフの裏面には、お芝居にも出演してる談志の娘さんのサインを、「人生、成り行き」とメッセージも添えてくれました。↓。

見終わった後、僕とA.はタイ料理を食べに行き、劇の感想などを語り合いながら、僕は料理のカラさで疲れてしまいました。
そして、人は何故、自殺をするんだろうね、なんて真剣な話をしたりもしました。
翌日、僕は1人でもう一度、観に行きました。それはとても面白かったから。談志はいい弟子を持って幸せだなと思ったから。
下は、劇場に設けられていた談志の祭壇。↓。

6月は、フィギュアも幾つか買いました。下が、2012年ワンフェス限定の「ゼットン・金バージョン」。受付に飾ってあります。↓。

それから、『化物語』の千石撫子のフィギュアも集めました。今週のお花のひまわりと一緒に撮影。↓。

下は、つげ義春の大型ポスター。これは、『ねじ式』をモチーフにしていますね。相談室と処置室の間の壁に貼ってあります。↓。

これは中野ブロードウェイの3階にある「タコシェ」という本屋で千円で購入しました。お買い得でしょ?。
まだ有りましたよ。欲しい人は、今すぐ、タコシェに急げ!。


久々の野音への来日です。

6/Ⅴ.(日)2012 晴れ、雨、晴れ
今日は中川翔子のデビュー10周年を記念したライブ「超☆野音祭」。
日比谷の野音は、RCかキヨシのユニット以外では行った記憶がない。
昼くらいに目が醒めたら、よく晴れていた。
しょこたんは雨女だから、心配していたが、これなら大丈夫そうだ。
家を出て行こうとすると、家族が「今日は5時から雷雨だって、予報よ」と教えてくれた。
昔のRCは台風が接近していても、普段ならアンコール曲に使う「雨上がりの夜空に」をオープニングから演奏して、
台風をぶっ飛ばしていたっけ。
<ザマァ、ミヤガレ>とキヨシが言ってたのが今でも耳に残ってる。
僕は、この年齢(とし)で一人で屋外で濡れるのは嫌だなと思い、人形をリュックに入れて同伴した。
開場15時、開演16時。
僕は15時半ごろには野音に着いた。
しょこたんのコンサートだから、沢山のレイヤーさん(コスプレをする人)がいて、
彼女らは、3時間前に来て撮影してるらしい。
せっかくだから、僕もリュックから人形を出して、マイナスイオンを発する緑の中に、人形を出してやり記念撮影した。↓。

すると、どうだろう、この写真を撮った直後から、雷鳴が轟き、大粒の雨が降って来た。
家族の言ってた天気予報が当たった。
雨足は強くなり、そのうちヒョウの様な痛い物まで降って来た。
さすが、しょこたん、雨女。
グッズ売り場で、猫耳雨合羽、を買い、それはピンクの雨合羽で、フードが猫耳になっている。
バックプリントで背中中央に、shoko nakagawa と筆記体で白字がピンク地に浮かび、
お尻の辺りに猫の尻尾がクルンと描かれている。
左の襟の辺りにワッペン風に「雨女」という文字がこれも白く描かれてるのが愛嬌だ。
屋外でこの天気だから、このピンクの猫耳雨合羽が飛ぶように売れて、会場は半分くらいピンク色だった。
雨は降ったり止んだりで、それでも僕は人形をリュックに避難させ、雨合羽を着て、ライブに備えた。
オープニング、しょこたんはギターを持って登場した。
曲は、「つよがり」。バスツアーのミニライブでも登場に歌われた曲だ。
何かのPVでギターを持ってるシーンがあったが、それは持ってるだけだったが、なんと!今日はちゃんと弾いてた。
練習したんだ~。気合が入ってるな。
しょこたんは、1曲目を歌い終わるとMCで、「宇宙が喧嘩を売って来ました」と言い、空に向かって、
「おい、宇宙!われら貪欲者達(どんよくしゃたち)との全面戦争だ!」とタンカを切った。
すると演出のように強風が吹いて、虫の死骸や葉っぱがステージに風に乗って飛ばされて集まった。
今回のライブはロック・テイストが強く、皆、サイリウムを手に持っているが、僕はうっかり用意してこなくって手持ち無沙汰。
すると隣の人が、サイリウムを2本くれた。しょこたんのファンは皆、親切なのである。前にも、貰ったことがある。
ちなみに観客層は男女半々、子供から(ポケモン、ディズニーの影響大)50代の人まで、老若男女だ。
コスプレ率が高いが、今日は非コスプレの人も、さっきの猫耳雨合羽を着てるから、
何の集まりだ?という様相を呈していた。
まさに、カオス!。
しかし、それが良かったのか、宇宙との戦いに我々は勝利し、雨雲は空から消え去った。
新曲の振り付けをその場で習い、皆で合わせて踊ったりしたのも良かったのかな。
雨乞いみたいで。あっ、それじゃ逆か。
僕は、義務教育で音楽や体操やお遊戯みたいなものを何故するのかちゃんと理解して来なかったのだけれど、今日、解った。
こういう時の為なんだ。
♪スフレ・スフレ・スフレ♪ってフレーズで、指で小さな丸から中位の丸そして大きな丸を順に描く振り付けが可愛かった。
アンコールの恒例は観客達が「空色デイズ」のサビの部分を大合唱するのだが、この日は野音だし、雨雲は追い払ったしで、
見事な空色が頭上にあった。アンコールでしょこたんは、「空色デイズ」を北京語バージョンで歌った。
しょこたんは、今年はデビュー10周年でアジア・ツアーも行われる。北京語バージョンは北京で披露するらしい。
確か香港観光親善大使にもなったしね。アニソンで世界を平和にするのだ。
しょこたんは興奮して最後の最後には、ステージ上でシャツをまくってお腹を見せたりしていた。「anan」ネタかしら?
そうそう、「しょこたんバス・ツアー」の記事はもう少し、お待たせで。
ところで、僕の人形はどうしたかと言うと、ちゃんとこのような形でステージを見ていました。↓。

先日の「スランプ」という記事の中で、「歴代の彼女」という表現が一部で反響があり、
僕のキャラ付けが軟派になってゆく気がしたので少し補足を。
僕の好きなジョークで、「あいつ100人の女と付き合ったらしいぜ」、
<お前も言いたきゃ、そう言えば?>って言うのがあり、
それに近いものですね、「歴代の彼女」って。
でも、実際のところは好きなアイドルやタレントのことで、
部屋のピンナップやポスターを人形がずっと見て来たという意味です。
山口百恵、高田みづえ、竹下景子、石野真子、柏原よしえ、オードリー・ヘップバーン、伊藤つかさ、
キューティー鈴木、三田寛子、浅香唯。
でも、僕の人形が生のライブを見たのは今日が生涯で初じゃないか?
楽しめたかな?
疲れたかしら?
どっちもかな。
BGM. 近田春夫&ハルヲフォン「レインコート」


今日から夏休み~

14/Ⅷ.(日)2011
この夏休みは、息子が勉強合宿のため、家族旅行はなし。
うちの家族旅行は、女性陣が(妻と娘)が行き先から何から何まで決めて、男性陣は(俺と息子)は黙ってその企画に乗っかるというシステムが確立されている。
特に、僕の場合はひどいもので、行き先もうる覚えのまま、当地で今回の旅先がどこかを知る始末。それでも、誰も困らない。それでも、地球は回ってる。
こんな事があった。行きつけの寿司屋に息子と2人で行って、<来週、香港に行くんですよ>と言ったら、
お店の女将さんが、「100万$の夜景の写真、撮ってきて見せて下さいね」と言うので、快諾した。
旅行に行き数日たったが、一向にその気配がないので、<100万$の夜景には、いつ行くの?>と尋ねたら、
女性陣と話がかみ合わない。事情を詳しく説明したら、謎が解けた。ここは、「香港」ではなく、「台湾」だったのだ。
息子に、<お前、知ってた?>と聞くと、「知ってた」。<いつ?>、「飛行機で」。
<何で教えないんだよ!>、「だって、聞かなかったから」。
<…って言うか、お前、寿司屋に一緒にいただろう?俺が香港だと思い込んでるの知ってただろう?教えろよ>、
「いつ、気付くかと思って」だと。
ところで、急遽、このバカンスは娘と俺の2人で旅行に行く話になった。母親は、受験生の息子の面倒を見るから、自宅待機。
そのため、今回の旅行の企画は娘1人で行った。
実は、僕のパスポートの期限が切れているので、娘が本籍地の茅ヶ崎まで書類を取りにいったり、有楽町でパスポートの申請を代行してくれたり。
「行き先はどこがいい?」と希望を聞かれた。娘は、自分の行きたいところより、お父さんの行きたいところに行きたい、と母親に話していたという。
そうか、じゃ、リクエストね。<イタリアか、ハワイか、ルーブル美術館か、世界遺産か、フロイト・ミュージアムか、ゲシュタポ収容所>と希望を伝えた。
日程的な関係で、どんどん消去法で選択肢が減り、娘は、色々と智恵をしぼっって、「香港&マカオ4日間の旅」に決まった。
母親から伝え聞いた話によると、娘は香港、特にマカオに好印象を持っているようで、それというのも、
小学生の頃、クラスメートが家族旅行で香港&マカオに行き、お父さんがカジノで楽しそうにしていて、
雰囲気がとてもよかった、と友人から聞かされて、「家族団欒」のイメージをサブリミナルに刷り込まれているようだった。
子供たちが、小さい頃なんて、まとまった休みなんてとったことなかったからな。
子供の学校の運動会と、病院の行事の運動会がぶつかって、病院の方を選んでひんしゅくを買ったこともあったな。
ここ1年くらいだものね、長い休暇がとれるようになったのは。
人生にやり直しがきくのかどうかは知らないが、今は昔してこれなかったことの埋め合わせをする時期なんだなぁと、この頃、ふと思うことがある。


試験に出る(?)日沖発

30/ⅩⅡ.(木)2010 有明コロシアム
皆様、日沖発をご存知でしょうか?。ひおきはつ、と読みます。ひおき、が名字で、はつ、が名前。総合格闘家。総合格闘技(以下、MMA)に興味がない人も、名前だけでも知っておくとよいでしょう。
今日は、有明コロシアムで、日本一の格闘技イベント「戦極2010」が行われた。
何が「日本一」かというと、年末に朝の10時から始まって夜遅くまで、アマチュアからプロまで、空手・キック・女子格・MMAまで一気にやってしまおう~という意気込みが「日本一」である。一日がかりの興行なので、出入り自由のパスが配布された。これは、Eアイデアだ。下が、それ。↓。


有明コロシアムと最寄駅が同じの東京ビックサイトでは、同日、コミケが行われているためか、駅前でトレカを配っていた。
今年は、随分と女子の間で戦国武将が流行したようだが、僕がもらったのは「織田信長」。それが、これ。↓。♪人間わずか五十年、化転(けてん)のうちにくらぶれば、夢幻(ゆめまぼろし)の如くなり♪。


去年の12月30日は、「けいおん!」のライブを観に行った。
今年もあるかとケアして「戦極2010」のチケットはギリギリまでとらなかったが、「けいおん!」の方は来年2月になるそうだ。下が、去年のチケット。↓。


話を「戦極2010」に戻す。
この大会はスカパーで観るつもりだったが、皆が年末の予定を聞くから、「30日まで診察。30日はお茶の間観戦」と答えると、「早く終わらせて行くとよい」とすすめてくれたので、急遽、予定を変更、今日は昼休みをとらず9時ー17時までのノン・ストップ外来にして、観戦に行くことにした。
僕のお目当ては、メインの「マルロン・サンドロvs日沖発」のSRCフェザー級タイトルマッチ。明日の、もう1つの格闘技イベント『Dynamite!』がお祭り色が濃いのに対して、「戦極2010」は今年の総決算的なカードを持ってきた。
昨日時点で、スカパーの格闘技専門チャンネルにおける今年のベストバウトは、同じSRCの「三崎vsサンチアゴ」だった。確かにこれは、文句なし!。
しかし、なんと、この日のサンドロvs日沖は、それを上回った戦いとなったのだ!。
去年の大晦日の「DREAMとSRCの対抗戦」であの山本KIDを破った金原を、今年、秒殺したマルロン・サンドロにどう考えても死角は見当たらなかったが、一方の日沖発も天才である。胸躍らせる好カードだ。
予想に違わぬ名勝負、4Rまでお互いが持ち味を出し合い互角。
それでも、サンドロには一発で決める打撃があるから有利の中、最終5R、日沖発の関節技が炸裂する。
日沖の‘関節地獄’を最後までサンドロがあきらめずタップしないまま、時間切れ。判定の結果、3-0で日沖発の勝利。
判定決着と聞くとスッキリしない印象を持つかもしれないが、中味は最高であった。年間ベスト・バウトと言ってもいいのではないか?。地上波放送しないのが、もったいない内容だった。
しかし、SRCの5分5Rというルールは過酷だな。下は、勝者・日沖発を称えるブアカーオ。↓。


これが、日沖発。↓。名前を覚えておくと、いつかどこかで自慢が出来ます!。

BGM. 田原俊彦「キミに決定!」


涼宮ハルヒの消失

18/ⅩⅡ.(土)2010 夜は友人の結婚披露パーティーにお呼ばれ
今日は「涼宮ハルヒの消失」のDVD&BLの発売日。
12月18日は長門による改変が起きた日で、その日に発売日を合わせたらしい。素晴らしい!!!。
下に、今年の3月の映画公開にあわせご当地・西宮へ聖地巡礼ツアーに行った時の写真を一挙公開しよう。
①キョンの通学路、2枚。↓。


②ミクルがキョンに公園で時間断層の説明をする時のイメージ映像に使われた川。↓。

③長門のマンション。↓。

④キョンが「光陽園学院」に急ぐ道の光景、2枚。↓。


⑤ハルヒが「転校」した「光陽園学院」、2枚。↓。


⑥ハルヒの下校時間までキョンが待つ花屋のあたり。↓。

⑦改変された世界のハルヒと古泉に、キョンが事件を説明する喫茶店。(サイゼリア)。↓。

⑧古泉がキョンにおそらく「うらやましいですね」と言ったのを踏み切りの音がかき消したその踏み切り。↓。

⑨「北高」、2枚。↓。


⑩映画の前に見るべき「笹の葉ラプソディ」DVDの特典映像に出てくる立て看板。↓。

BGM.  岩崎宏美「あざやかな場面」