真実の愛へ至る道は、それほど簡単ではない

こんにちは。受付の大平です。
お久し振りに時間に余裕ができたのでブログを更新させていただきます。
私が久し振りにブログを更新することになった理由は
先日、川原先生が私達受付を呼んでこんなお話をしてくれたのです。
●Sちゃんが、4月から女子大生になりました。
今後の彼女の課題は、何だと思いますか?
それは、「セックス!」です。
Sちゃん的な課題を持つ女子は一定数いるでしょう。
彼女らは、平均的な基準より、貞操観念、がしっかりしています。
だから、変な男にフラフラとついていく可能性は低いでしょう。
ナンパや軽いサークルなどにも、ガードが固いでしょう。
ハロウィンやクリスマス的なイベントにそそのかされる女子には批判的です。
そんなSちゃんの課題が、「セックス!」とは…
それは「セックス!」が未知なるものだからです。
たとえば、電車の中で飲み食いしない、という基準には自信が持てます。
「見た事」あるからね。
ただし、「セックス!」は基準が判りません。
もっと言うと、「付き合う」とか「恋愛」の定義が曖昧です。
男女は、どうなったら付き合うのか?
精神的にも、肉体的にも。
正解は、「人それぞれ」、です。
そして、なんとなく、「普通」とか「みんな」という共同幻想もやっかいです。
ある集団だと、彼氏彼女がいないといけない、的な空気が流れるかもしれません。
それを車内の飲み食いのように、「私はいらない!」と言い切れればいいのですが、
恋愛や性体験には、成長とか成熟という意味合いもあったりするから、
未経験はバカにされる立場になる空間も存在するのです。
そんな時、雰囲気や勢いに押し流されて、テキトーな男を選んではいけないですが、
かと言って、あまりガードが固いと、せっかくの青春なのに恋も楽しめません。
Sちゃんにとって問題なのは、ブレーキがかかるお手本がすべて「反面教師」な所です。
あぁはなりたくないよ、とか、あれはやめておこう、的な素材は世の中にたくさんあるからです。
反面教師はある時点まではうまく行くのですが、
結局、反対意見ばかり言って代替案のない野党みたいに、
どこに着地して良いのか判らず、最終的には迷走してしまいかねません。
そうならないためにも、反面教師が強い人には、理想とかお手本が必要なのです。
Sちゃんは、これまでも女子校だったから初恋の人とかいないらしいです。
芸能人や二次元でも、いいな、と想った人がいないそうです。
恋愛物のマンガもドラマも映画も見たことがないそうです。
親も手本になりません。この年代の子は「親からの自立や反発」が発達課題ですからね。
近親相姦的になっても困るし。
こういう子は最近、増えてる気がします。やはり、外部から心の栄養分を供給してあげないと。
そういう訳で、そんな乙女たちに参考になる、純愛ストーリー、を各々、紹介してあげてくれませんか?
人の好みは千差万別、絶対なんてないのだから、「私、これいい!」ってのを見繕っちゃって下さい。
ちなみに僕のオススメの純愛映画は「羊たちの沈黙」と北野武「Dolls (ドールズ)」で、
純愛マンガなら蛭子能収の「先生の肌」です。大平さんには、「先生の純愛は変態チック」と言われたけど。●
私は川原先生の話を聞いたあとに思いました。
川原先生のオススメ純愛は『きゅん』要素が不足している気がすると。
Sちゃんに,もう少し『きゅん』が含まれた作品をオススメしたい。
そこでカワクリ乙女オススメの「きゅん」を川原先生から頼まれたこともありご紹介します。
でも今回は誰がどの作品をオススメしたかはお答えできませんのであしからず。
その理由は自分の好きな純愛作品を知られてしまうのは
乙女にとってはとても恥ずかしいことだそうです。
自分を知られてしまう恥ずかしさというか・・・。
ある人いわく、水着写真を掲載されるのと同等の恥ずかしさらしいですよ・・・。
では、カワクリ乙女たちのオススメ作品をご紹介します!
まず1人目の乙女は小学生の頃に高村光太郎の『レモン哀歌』にはまっていたらしいです。
小学生でその詩が好きなんて「渋いね」と他の乙女から言われていました。
そんな彼女のオススメは映画だったら『耳をすませば』。
マンガだったら『ママレード・ボーイ』。
2人目の乙女は川原先生のオススメマンガを読んでキラキラした世界感を崩されたらしいですが
王道のラブコメ好きのようです。たくさんオススメを出してくれたのですが中でも
オススメマンガは『きょうのキラ君』『天使なんかじゃない』。
映画なら『ラブ・アクチュアリー』。
3人目の乙女は少女マンガ好きといいながらも『俺物語』と『君に届け』は
両想いになって読むのをやめたらしく、他の乙女から「ちょっと嫌な女」と言われていました。
そんな彼女がオススメしていた映画は『君に読む物語』『あと1センチの恋』。
マンガなら『恋愛カタログ』。
4人目の乙女は川原先生も答えてくれるか心配と言っていたのですが、
意外ときゅんきゅんした純愛が好きらしく、ほかの人があげた作品のどこが良かったまで話してれました。
彼女のオススメは映画は『ノッティングヒルの恋人』『ローマの休日』。
マンガなら『orange』。
5人目の乙女はもし記憶喪失のイケメンが3億円持って倒れていたらという妄想の話を、
真剣に他の乙女に語っていました。
彼女のオススメはマンガなら『僕等がいた』。
映画は『アバウト・タイム~愛おしい時間について~』『ビフォア・サンライズ 恋人までの距離』『ルビー・スパークス』。
最後の6人目の乙女は「恋バナ大好き!ついつい聞きたくなっちゃう」と
目をキラキラさせながら言っていたところを見たことがあります。
今回のこの記事の話題でも大盛り上がりでした。
彼女のオススメは全て映画で『マイ・フェア・レディ』『アメリ』『レオン』。
カワクリ乙女のオススメはこんな感じです。
皆さんはどれか知っている作品はありましたか?
ぜひこのゴールデンウィークにでも時間があればチェックしてみてくださいね。
BGM.Taylor Swift 「Mine」


達二とカツ子のカワクリ4月の模様替え

21/Ⅳ.(金)2017 あたたかい
診察テーブルのカレンダーの脇のフィギュアは、「終物語」のヒロイン・老倉育(おいくら・そだち)。
阿良々木暦は、数学だけ出来る設定だが、それはこの子が教えたおかげ。
本当に数学が得意なのは、老倉育。
だから、老倉は「オイラー」と呼ばれたがっていたが、クラスメートは苗字を英語にして、「ハウマッチ」とあだ名にしてる。
カツ子談「西尾維新では、クビキリサイクル、が好きでした。化物語、で人気が出て引きました」。
下が、老倉育。
オイラーの髪の色と、カレンダーの背景の色がマッチしてますね。↓。

オイラーがこの場所に来たせいで、こないだまでここにいた忍野扇(おしの・おうぎ)は本棚に。
オイラーのお母さんの行方を最初に推理して当てたのは、おうぎチャン、という因縁もありますね。
下が、忍野扇。↓。

本棚に目を移すと、綾波マトリョーシカのバックに「おやすみプンプン」の愛子ちゃんのキャンパス・アートを。↓。

これは「傷物語」の忍野忍12歳バージョンのポップ。受付の手作り。12歳はチョイブームです。↓。

受付カウンターの忍ちゃんフィギュアを見てみましょう。
この配置を考案した、カツ子さんにインタビューしました。
カツ子談「忍がいるから、動物たちをしもべみたいにしようと思いました。ポーズ的にもいい感じに仕上がりました」。↓。

次に紹介する空間プロデュースもカツ子さんの仕事です。
カツ子談「ウサギ、そいつがいい感じでバスタブにはまりました。でも、熱中しすぎ、ガンミしすぎ(笑)
このウサギになりたい(笑)。でも、誰もツッコんでくれない。気付いたのは、先生だけ」。↓。

これは受付カウンターの喫煙所よりの端っこ。「デデデデ」の、おんたん、と、門出(かどで)、のキャンパス・アート。↓。

製薬会社の人が僕がアイドル好きだと思い、剛力彩芽の発毛剤のポスターをくれました。
アイドルなら誰でも好きって訳じゃないんだが…。
でも、折角なので、剛力彩芽、とポケモンのゴーリキー、を並べて飾ってみました。
コラージュ制作は、カツ子。↓。

カツ子談「前に、剛力彩芽がランチパックのCMをやっている頃、ネットで剛力彩芽とゴーリキーが話題になった。
ゴーリキーの方が先に有名だったから、剛力彩芽ってすごい名前だってポケモン好きの友人が騒いで」。
ポケモンの進化系、ワンリキー→ゴーリキー→カイリキー、を上部に強調。↓。

「わるいゴーリキー」と「やさしいゴーリキー」を下部に配置。↓。

文献庫(カツ子は、秘密の部屋、と呼ぶ)の入口には、「デデデデ」のポスターを。
上が、おんたん、と門出(かどで)。下が、イソべやん。↓。

もうすぐ5月です。
大相撲と同じで奇数月には、川原&受付の4人の合作(競作)イラストが発表されます。
5月はスクイグルにしようかという案も出ています。
スクイグルとは、昔、ピンポンパン、でカータンがやっていましたが、
相手が一筆書きをして、それを元に何かしらの絵を完成させる遊びです。
子供の治療に使われることもありますし、一時期、受付の採用面接に取り入れたこともありました。
お楽しみに。
下が、3月の作品です。↓。

最後に、新企画「時事なぞなぞ」を作りました。↓。

BGM. THE夏の魔物「僕と君のロックンロール」


新年のご挨拶~受付といっしょに

12/Ⅰ.(木)2017 くもり 
去年は、サル年でしたが、サル年は昔から芸能の年と言われますね。
何かの占いでは、去年は、芸能界にとっては、60年に1度の凶年だったそうです。
ビックリしたのは、「SMAP」も「ベッキー」も1月のニュースだったらしく、
人の噂も七十五日、もあったものではなく、このスピード社会で珍しく12月まで話題を引っ張った訳ですね。
しかし、当然ですが、個人個人で一大事は異なるもので、KAT-TUNの活動休止が大事件の人もいるでしょうし、
僕にとっての重大事件は年末の、ベルハー活動休止&朝倉みずほ一般人に、でした。
それが、たった一ヶ月で、まさかの、みずほ、夏の魔物、に電撃加入です。
これには、ビックリしすぎて、僕はいまだに心の整理がつきません。男のくせに、整理不順です。
まぁ、でも僕のコンディションは良いから、きっと嬉しいのでしょう。他人事みたいにしか今は言えないけれど。
さて、今年はトリ年ですね。
トリ年は、サル年とイヌ年に挟まれていて、「犬猿の仲をトリもつ」なんて言われる年ですね。
そのせいかしら?
新年になって、まだちょっとなのに、音信がなかった友人や絶縁状態だった親戚から連絡が続いています。
さすが、トリ年。
このトリは、毎年、Hさんから頂く恒例の干支の置物です。可愛いと評判です。↓。

<ちょっと手塚治虫っぽくない?>と僕が言ったら、ソネさんが「そうですね!」と前ノリで同意してました。
あの子、いくつだ?
下が、手塚治虫「火の鳥」から。↓。

ソネさんは暮れに失恋でもないのに、ショートカットにしましたが、大平さんは新年早々、髪をカラーリングしました。
その理由は、「失恋ではない」そうです(笑)
このイメチェンは大成功じゃないでしょうか?
大平さんは、実は親しみやすい‘おもしろ人間’なのですが、造形が整い過ぎていて、一見冷たくみえることがあります。
僕でさえ、時々、<あれ?何か怒らせることしたかな?>と思うことがありますが、全然そうじゃないのです。
こっちが勝手に誤解してるのですが、その一因が、黒髪、だったようです。
今回のカラーリングで、すごく明るく見えます。
元々、明るい人ですから、誤差が修正された訳ですね!
でも光あるところに陰があり、大平さんにも「髪の毛の色でも染めなきゃやってられない」事情があったようです。
それが何かをここで申し上げる訳には行きません。
そんなことをしたら<あれ?何か怒らせることしたかな?>って態度をとられそうだから。
知りたい人は個別に聞きまshow!
あっ、イケナイ。初めてブログを読む方はいきなり固有名詞が頻発して訳が判らないですよね。
解説しましょう。ソネさんと大平さんは、カワクリの受付スタッフの名前です。
そして、今年から、もう一人、新しい人が加わりました。
名前を「間違い探しクイズ」にしてみました。
下の2枚の写真で何が違うでしょう?
その①、↓。

その②、(修正ペン係り、大平さん)、↓。

正解は、本人から伝えてもらいましょう。どうぞ、よろしくしてあげて下さいね。

ブログを読んでいる皆様はじめまして。
受付新メンバーの鵜飼です。
『鵜飼』と書いてウカイと読みます。
ありがたいことにクリニック内で声をかけてくれる方も何人かいて
自己紹介をすると
「うかいって、(釣りのポーズをしながら)あの鵜飼?」
と言ってくれます。
『鵜飼』を知らない方は、ぜひ検索してみてください。
私は『鵜飼』に縁もゆかりもないんですけどね。
でも鮎は好きですよ。
ここら辺で自己紹介を終ります。

さて、お待たせしました!次回こそ、しょこたんの30才のバースディ・ライブのレビューです。
BGM.吉川晃司「にくまれそうなNEWフェイス」


1ヶ月は早いのに、日曜は遠い

こんにちは、受付の大平です。
前回のブログで先生が告知していた通り
9月の模様替えをお知らせします。
カワクリには川原先生の断シャリブームが夏休み明けから始まりました。
先週くらいにやっとこの断シャリブームも落ち着き
クリニック内の色々な物とおさらばしてしまったので、驚いた患者さんも多かったのでは?
この断シャリブームで活躍したのが木魚です。

木魚の活躍もあり、色々なところが模様替えされたので、
“まずはここをチェックして!”というところだけピックアップしてご紹介します。
9月1日からクリニックはもうHalloweenの飾り付けをしました。

去年まではおばけを入口に飾っていたらしいですが
今年は受付カウンター正面に

オバケつながりでゲンガーも移動。
こちら↓↓断シャリで発見されたタケコプター

2つあったので今年のHalloweenは誰かがタケコプターをつけるかも??
寝釈迦シリーズも秋Ver.に

今回の模様替えは断シャリをしていたはずが、新たに加わったものもあります。
いくつかあるのですが1番目を引くのが『けいおん』ゆいちゃんのギター、 ”ギー太”です。

けいおんのゆいちゃんといえば、受付のソネさんと誕生日が一緒ですが
そんなソネさんが今回の模様替えで1番お気に入りの場所は診察室のここ!

患者さんが座る席の後ろの壁!
先生はレコード屋さん風にしたらしいです。
ソネさんはレコード世代ではないのに、なんでここが気に入ったのか聞いてみたところ
「なんだかしっくりくるんです」とあのキラキラした目で答えてくれました。
診察室は本当にスッキリしてしまいましたね。
またそのうち埋まっていくのでしょうか?

待合室にはシン・ゴジラのフィギュアも今回加わりました。

受付端っこにはエヴァのゴジラも登場。

腕を下ろしてるとかっこいいのに後ろにいるシーサーと同じように
バンザイさせるとバカみたい?弱そう?に見えるのが面白くて
バンザイさせました。
後ろにいるシーサーがこの子↓↓

バンザイしたエヴァゴジラ↓↓

もっといいポーズがあるぞと自信のある方はこっそりかえてみてくださいね。
そして川原先生の大好きなベルハーが
新宿タワレコ週間アイドルランキング1位をとったらしいです。
受付にもベルハーポスター5枚が新たに貼られました。

彼女たちのニューアルバムは
現在のメンバー5人で前からある曲を新しくふき込んだものらしく
それにちなんでカワクリも今の受付メンバーでPOPを新しく書き直しまた。

普段は見えませんがクリニックが閉まってる時に来てしまった患者さんへの
お知らせPOPをソネさんが作ってくれました。

オイル時計のPOPは私が書きました。
川原先生にブログを書いてと頼まれたのが9月2日。
私は忘れっぽいので、大体なんでもすぐやる派なのですが…もう10日以上過ぎてしまいました。
その時、『今回のブログの最後に一緒に働くならこんな人はイヤというのを書いていいよ』と
悪いお誘いをされたのです。
診察に来てる方は察した方もいるとは思いますが、受付がまた再編期を迎えております。
でも一緒に働くのがイヤな人をここに書いてしまったら、後々後悔してしまいそうなので・・・
イヤじゃなくてイイ方を書きたいと思います。
一緒に働くなら『気配りができる人』がイイ!
私はなかなか『気配り』が出来ないので『気配りの出来る人』
これは私自身の目標でもあるのです。
カワクリには気配りの出来る人が多いので
私にとっては本当にありがたいです。
では今回はここまでに・・・
BGM.TAEYEON 「Why」


オールナイト醗酵レボリューション(改)

こんにちは。受付の曽根です。
前回は初めてブログを書かせて頂いたのですが、あまりにも質問に対して自分自身言葉が出てこなくて別に・・・
などといった発言が多く内容の薄いものになってしまいました。
大変失礼しました。
物事について発言前に「えっと・・・」や「別に・・・」と言った言葉を無意識に発言していることが多くて
自分自身ちゃんと皆さんにお伝えできてないかもしれないと思ったので改めて記事を書かせていただきました。
改めて。
前回の記事にて川原クリニックの印象だったり、
働いてみてどうだったのか?といった質問があったと思います。
私は川原クリニックについてはブログ等を拝見していて、
中の様子などは知っていたので初めて来た時に驚きと言うのは余りありませんでした。
私は病院が苦手だったので病院らしくない川原クリニックはとても居心地が良くて
病院らしくないところを魅力に感じています。
病院は全国にたくさんあると思いますが、病院らしくない病院は川原クリニック
だけなのかもしれないなと思っています。ただ今川原クリニックでは模様替えが行われています。
後日模様替え報告の記事もかかれると思うので楽しみにしていて下さい。
私はまだ仕事に慣れていない面などもあり、
お待たせする事も多くありますが間違いなく丁寧を心がけてお仕事させていただきたいのでご了承ください。
物事を発信したりすのことがとても苦手で文章をまとめたりするのにとても時間がかかってしまうため
ブログでの出現率は低いかもしれません。
きちんと質問にお答えできていたかわかりませんが、
前回の記事は言葉が急に出てこないという点ですごく私らしい記事になっていたのですが
文面だけでは伝わらないかなと思ったので今回の記事と前回の記事で自分のことが少しでも伝われば幸いです。
最後に心理テストを作成させて頂きました。

結果が気になる方は受付まで 
BGM. judy and mary[motto]


オールナイト醗酵レボリューションは、烏合の衆、がお嫌い?

皆さん、こんにちは、川原です。
今日は、カワクリの秘密兵器、新メンバー・曽根(そね)さんの紹介をします。
まずは、僕がソネさんに質問をして、一問一答で答えてもらいます。
以下、僕の質問は、川<>、で、ソネさんの答えは、ソ「」
その他受付2人は●『』(どちらが発した言葉かはご想像にお任せします)、と略して表記します。
その1.
川<カワクリの第1印象はどうでしたか?>
ソ「とくに・・・」
●『べつににしとけば・・・』
ソ「・・・べつに・・・」
その2.
川<カワクリのスタッフ達はどんな印象ですか?>
●『カメムシみたいな匂いが・・・』
ソ「・・・印象・・・べつに・・・」
その3.
川<カワクリで働いてみてどうですか?>
●『自然に答えていいんだよ』
ソ「・・・べつに・・・」
その4.
川<カワクリのオススメ・スポットを教えて下さい>
ソ「えー・・・」
●「ないですか?」
ソ「ウォーターサーバーの横の席、絵的に言うと処置室前です」
その5.
川<クリニックに置いてあるマンガでオススメはありますか?>
ソ「ちょっと見て来ます・・・けいおんにしときましょう」
その6.
川<ソネさんは好きな物にはすごく詳しいけれど、興味のない物はどんなに流行ってても何も知らないことで有名ですが、
  そんなソネさんのオススメの、アニメ・映画・マンガ・その他なんでも教えて下さい>
●『よーぐると?』
ソ「ヨーグルト詳しくないです。食べてるだけで・・・
最近るろうに剣心の星霜編を観てちょっとおすすめだけどハッピーエンドではないんです。
それと寝れないときはウサビッチです」
その7.
川<ソネさんにニックネームはありますか?その由縁も教えて下さい>
ソ「ないです」
●『今つけますか、んーオールナイト・・・エボリューション』
●『ソネさんといえばヨーグルト』
●『じゃあオールナイト醗酵エボリューション』
ソ「エボリューションってなんですかね?」
●『レボリューションに変えて、オールナイト醗酵レボリューション』
ソ「長くなりましたね・・・T.M.Revolutionみたい・・・」
その8.
川<ソネさんは誰(何)に似てると思いますか?見た目と性格、それぞれ>
ソ「えー」
●『見た目がラビオリで性格がピッツァとか』
ソ「どんな性格ですか、切りにくいとか胃もたれするとか?」
●『大切りみたいな』
ソ「私ピッツァ苦手なんですよ。パンみたいな生地が・・・」
●『クリスピーならいいんですか」
ソ「はい、ピッツァ食べにくいから上だけ食べます」
その9.
川<ソネさんは、とうもろこしが嫌いで有名ですが、それは、1粒づつだと何も出来ないくせに束でかかってくる
 烏合の衆、が気に入らないということでしょうか?>
ソ「コーンは嫌いですが、理由はそうではないです(笑)」
川<それでは、他に嫌いな物はありますか?>
ソ「イクラと数の子です」
川<まさに、烏合の衆、じゃないですか>
ソ「・・・」
その10.
川<盆踊り大会は、クリニックがカオスになる、と評判ですが、どんな様子でしたか?>
ソ「カオスでした」
その11.
川<受付名物の患者さんとのコミュニケーションの道具である、「なぞなぞ」や「心理ゲーム」は作りますか?>
ソ「そのうち作ります」
その12.
川<座右の銘は何ですか?>
ソ「たくさん寝よう・・・わかんない」
その13.
川<過去に最も好きだったスターは誰ですか?理由も教えて下さい>
ソ「いないです」
その14.
川<あなたが許せない人は、どんな人ですか?>
ソ「こんな質問きますか!許せない人・・・時と場合によって変わるのでわからないです」
その15.
川<それでは、ネットを通じて、全世界の人類にメッセージを下さい。そして、適当に終らせて下さい。よろしくね>
ソ「適当に終らせるんですね・・・何か質問があればカワクリでお待ちしておりますで終らせましょう」


ご使用前にこの取扱説明書をよく読んで

こんにちは、受付の大平です。
今月もクリニック模様替えをお伝えします。
もうクリニックに来院されてる方は気づいていますよね。
エアコンにプロペラを取り付けました。
これでクリニックの隅々まで涼しい風が行き渡り快適になることでしょう。

これを取り付けた6月30日は受付のエース小森さんの最後の出勤日でした。
プロペラの組み立ては私が出来るくらい簡単だったのに取り付けに取り掛かると問題が・・・。
【ノブを回して固定しろ】と説明書には書いてあるのに何度回しても固定されず、ぶら下がってる状態。
『こんなの回したってつくわけない。不良品だ!! 気に入らない!! 』と私が嘆いていると
すぐに小森さんが購入先へ電話をかけてくれました。
なんて素早い対応。
50m6秒で走る栗原さんといい素早い対応の小森さんといい
受付にはこんなスピード型の2人が揃っていたんですね。
そして電話を切った小森さんが私に言ったのです。
『回すところが違うって。』
その後は3分もかからないでプロペラの設置が無事完了。
改めて小森さんの存在の大きさを知ることになりました・・・。
このプロペラがついたことで、ぶら下がってる飾りがゆれます。

そして新しく飾られたカラ松タンクトップも揺れます。

このタンクトップは川原先生が1日だけ着て、
用なしとなってしまった幻のタンクトップです。
先生の着ているものはどれも個性的ですよね。
新人ソネさんがクリニックの面接を受けた日、
クリニックに入ると先生が受付でパソコンをしていたらしいです。
その日着用していたのはB型のTシャツ。
医者には見えなかったからアルバイトの人かなと思ったと言っていました。
クリニック近くのメロンパンファクトリーの店主は
美容院の偉い先生かと思っていたらしいです。
私が『川原クリニックの院長先生です』と言ったら驚いていました。
大岡山北口商店街であんなハイファッションをしてる人あまりいませんからね。
しかし毎日見ていると見なれるものです。不思議ですよね。
その日、川原先生はこのタンクトップにヒョウ柄のカーディガン、
音符がプリントされたデニムのパンツ着ていました。
このカラ松のタンクトップ、襟ぐりが結構広く開いています。
川原先生なら多少肌の露出もいいのかと受付はスルー。
しかしナースの塚田さんは違いました。
川原先生を見るなりさらっと『えー、やだー、気持ち悪い』と先生をディスったのです。
先生は『そうかな?』と平気な顔をしていたのですが
長年一緒に働く塚田さんに「気持ち悪い」と言われ傷ついたのでしょう。
川原先生も人間ですからね。
その日からこのタンクトップを見かけることはなくなりました。
が、先生はこのカラ松タンクトップの再利用方法を考えてたのですね。
amazonからおそ松さんハンガーが届き、しまってあったこのタンクトップを
持って受付へ来た時の先生の嬉しそうな顔。
そしてこのタンクトップを栗原さんが飾ってくれたあとの満足そうな顔。

川原先生は新たに何かを思いついた時や受付へ
何かを持ってくるとき、この嬉しそうで満足そうな顔をします。
占いをはじめたときもそうでした。
もう何人かは占っていましたが、受付で占いをはじめました。

占い師さんがいるときといないときがあるのですが1回目は無料なのでお試しください。


それと、今週は川原先生HAPPY BIRTH DAY WEEKです。
皆さんから『おめでとう』を言われたら
きっとあの嬉しそうで満足そうな顔が見れるはずですよ!!
BGM. 西野カナ 「トリセツ」


傘の忘れ物に要注意

こんにちは、受付の大平です。
梅雨に突入しもう夏なんじゃないかってくらい暑いですね。
あれ?梅雨は夏なんですかね?春?春夏?
まぁそれはあとで調べてみるとして、2ヶ月ぶりにカワクリ模様替えをお知らせいたします。

まず、入口を入ってすぐのところに風船が加わりました。
ついつい引っ張りたくなるこの風船は先生の診察室にもあります。

そして診察室にはエスパーニャンコが仲間入り。

みなさんの診察を見守ります。

今までそこに座っていたイーブイはどこへ?っと思った方もいるんではないですか?
実はあまりにエスパーニャンコの出来が素晴らしかったので
イーブイは診察室にさよならバイバイして、
傘たて横のスペースへ追いやられてしまったのです…

心なしか耳が下がってションボリして見えるのは私だけ?

でもここには初代院長やゴジラもいるし、きっと仲良くやっていけるでしょう!
そして、なぞなぞコーナーに心理ゲームが登場しました!!
ちょっと面白いのでブログでもご紹介。
その①『カナリアの小径
Q1.一羽のカナリアがあなたのそばにおりてきました。どうやって捕まえますか?

A.餌でおびきよせる B.追い詰めて無理やり捕まえる C.手に止まるまで動かず待つ
Q2.カナリアはあなたの手の中で何か訴えています。何て言ってる?
Q3.あなたはカナリアを逃がしてあげました。なぜですか?

A.かわいそうだから  B.かごがないから C.面倒になったから

みなさん、どれを選びましたか?
鳥は自由の象徴。その鳥を捕まえる行動は束縛です。
ここではあなたを束縛しているしがらみにスポットをあてます。
Q1.カナリアの捕まえ方は他人があなたを束縛する為に有効な方法のことです。
A.の餌を選んだ人は報酬によって束縛をうけます。報酬次第でホイホイ引き受けてしまいます。
他人にも同じ方法が通用すると思っているから、嫌われないように注意しましょう。
B.の無理やりを選んだ人は強いものが好きで強く言われると
反発よりも安心してしまう傾向があります。正しくても間違っていても
力のあるほうになびくので注意です。
C.の待つを選んだ人は誉めればよいから簡単です。機嫌がよければ何でもやってくれますが
不機嫌だと何もやってくれないか、無関係な人にも攻撃的になって八つ当たりするので注意しましょう。
Q2.自由を奪われたカナリアの訴えはあなた自身のしがらみへの叫びです。それがあなたの本心です。
あまり自分をいじめないで下さいね。
Q3.自由を取り戻し飛び立つカナリア。これはあなた自身がしがらみを断ち切るときの原動力です。
A.のかわいそうを選んだ人は、かわいそうな自分自身を重々自覚していますが、飛び立つことが出来ません。
さぁ、勇気をもって自分の羽を動かしてみましょう!
B.のかごがないを選んだ人はあなたがいるべきところではないと、
今置かれている場所がわかった瞬間にしがらみを断ち切ります。
そこにいる意味も価値もないですからね。
C.の面倒になったを選んだ人は解決どうのこうのではなく、ただただ面倒くさい、考えたくない。
この小さな感情はやがて山をも動かす力に成長しますよ。
どうでしたか?あたっているような、そんなんじゃないと否定したいような、そんな感じですかね。
その②の『水晶の船』もあるのですが、こちらの答えは受付またはコメントで!!

そして寝釈迦コーナーにも!
もう夏が来るという事でこの子達が仲間入りです!!!


漫画の新刊とベルハーのサインTシャツも増えました。
写真はないのでクリニックに来た際には要チェックです。
最後に受付にも新たな仲間がやってきたのですが彼女の紹介はまた次回ということで。
BGM.Tiffany 「I Just Wanna Dance」


つきなみトーク 第4弾

こんにちは、受付の大平です。
カワクリのマンガコーナーに《 the answers book for your future 》という本があります。
この本は開いたページにあなたの答えがあるという占いのようなものです。
この本を昨日クリニックが終わって片付けをしている時にぱっと開きました。
そこには『今は不安でいっぱいかもしれません。でも、まもなく夜は明けます。』と書いてあり、私は思いました。
”みんなの反応は気になるけど明日ブログが書き終わるではないか、これは当たってるじゃないか”と。
その話を栗原さんに話すと『夜が明けますね( ´∞`)』とボソッと優しく言われました。
私たちのインタビュー記事もこれで最後です。
━─━─━─[つきなみトーク 徳田さん編]━─━─━─━
金曜担当の徳田さん。
先生からインタビューの事を聞いたのか
徳田さんからの問いかけからインタビューが始まりました。
徳田:どう思いました?
大平:徳田さんの記事は1番、心理士ですっという感じで・・・
徳田:そうでしたかね。
大平:文章をとばすわけにはいかないみたいな、全部読まなければわからないというか
徳田:さーっとは読めない?
大平:そうです。私は徳田さんの記事を一番最初に読んだんですが、
    まず無意識の心の活動がわからないと思って・・・
徳田:無意識って日常生活でも使ったりますよね。文章で出てきたら何だ?ってなるかもしれないですけど。
    そういった意味でもピンとこないということだったんでしょうかね?
大平:無意識って言葉はわかるけど使ってるという感じもないし、あまり考えた事もなかったから・・・
   カウンセリングはそういうことを考える時間になるんだと記事を読んで知っって。
徳田:それって読み進めていく中で疑問のままだったんでしょうか?
大平:無意識は疑問のままでしたね。でも診察とカウンセリングの文章のところで、
    カウンセリングはそういう無意識を考えることで症状とかを
    理解できるのかなってっていうことは記事を読んでわかりました。
    そこは一般的な説明よりは前に書いてある文章のほうが私にはわかりやすかったです。
徳田:あぁ~、例えば、からの文章のほうが?
大平:はい、そこのほうがわかりやすかったです。一般的な説明の文章は難しくて・・・
徳田:何回読んでもわからずみたいな?
大平:はい。辞書で調べなきゃみたいな・・・
徳田:言葉が辞書的な感じしますもんね。
大平:そのあとの、文章は何で『しゅ・は・りゅ』で例えたんですか?
徳田:『守・破・離』ですけどね(笑)
栗原:ちゃんと録れてますよ~( ´∞`)
大平:なんでカウンセリングをこの言葉で例えたんですか?
徳田:たまたまこれをテレビで聞いていて似てる所があるなと思ったんですよ。
    何事も何かを習得するときってまずマネをするというか、型を守るていうところがあって、
    いきなり自分のオリジナルができるっていうよりはそれを知る事によって、
    それを習得したらそれを自分なりにどう崩そうってところを試して
    やっと自分のものになっていくっていうのは、日本の武道の世界とか岡ちゃんの言ってたサッカー界にも
    そういうメソッドがあるって知って、カウンセリングにもそういうところがあるのかなって。
    なんで例えようかと思ったというよりは繋がるなと思ったというか・・・
栗原:原さんの記事は身近な事を入れて新しい人にも気軽に来て下さいねみたいな
    入口を広げるような記事だったと思ったんですけど、
    徳田さんの記事は心理士さんてどういう人かも説明してくれてるし、
    これから来ようかなって思ってる人が理由もなく行ってみようかなっていうんではなく、
    自分もこうする為に心理士さんと頑張ってみようかなと思うんじゃないかなと(´A`)
徳田:そう思ってもらえると嬉しいですよね。
栗原:そんな悩みはないけど行ってみようかなという人よりは、自分はこういう風にしたいけど
    ちょっといきづまってるなみたいな、意識の高い人が来てくれそう( ´∞`)
徳田:なるほど、それってハードルが上がるってことですか?
栗原:どうなんですかね( ´∞`)
徳田:そういうわけじゃなくて?読んでる感じで親しみやすさが足りない?
    悩みがなくちゃ行っちゃいけないみたいな?
栗原:ちょっとどうしようかと思ってる方だったらこういう記事のほうが来やすいかも(´A`)
徳田:何も知らない人がどう思うかって感覚がだいぶ違うというか、
    麻痺してるから、自分が書いたものってどんな風に
    伝わってるかなっていうのは心配なところかなって。
大平:心理士4人の記事それぞれ違うから来てくれる層が違うかも。
    例えば徳田さんの記事は少しカウンセリングの事を考えた事がある人向けの記事だったのかな?
    私みたいなテキトーであまり考えない人よりはもっと考えが深い人向け?の記事のように感じました。
徳田:そっか~。意識高い人向け?
栗原:でもそういう人じゃないとブログ読まないですよね~( ´∞`)
徳田・大平:そうですよね~
徳田:凄く親しみは込めたんだけどそんなに親しくはなかったかなあ?
    そんなに意識高いつもりもなくて、ただ一番長くいるから
    そういうことについても触れておかなきゃな~っていうところはあって
栗原:まとめの記事的な( ´∞`)
大平:なんだか最後の説明のおかげで川原クリニックのカウンセリング、
    全てに共通する料金や時間の説明もあったのであぁ~そういうことだったんだとわかりましたしね。
徳田:それだけ、わからないってことですよね、ここの空間が何だろうって。
大平:はい、カウンセリング受けるってなった人には診察で説明があるだろうけど、
    何も知らない人には何だろうってきっと謎だらけですよ。
徳田:そうですよね。わからなかったその部分がちょっとでも伝わったならよかったです。
    みんなわからないもんだと思いますし、わからないから来てるんだよってところもあるから、
    でも何かをしてもらうとか、アドバイスをもらえるとかそういうところではないのかなって。
    カウンセリングは自分の心の動きはどんな意味があるかを一緒に体験していく空間だと思うから、
    そういう意味じゃこうしなさい、あぁしなさいじゃないし、そういうのを言われるわけではないと思うんです。
大平:4人のブログを読むまではそういうこともわからなかったですよ。
    自分の悩みが何かを一緒に考えてくれて、それをどう解決していくかを
    探っているっていう時間なんだって知りました。
徳田:そうなんですね。
大平:そんな事も素人にはわからないから・・・
栗原:話しは変わるんですが・・・(゚д゚)
    これは別に書かなくてもいいんですが、私皆さんのブログを読んで悲しくなったんですよ(;´-`)
徳田:悲しくなった?!
栗原:無意識のっていうのがみなさんのにけっこう出て来てちょっとした行動でも
    自分が思っていなくても表面化で起こった事が関係するんだ~っと思ったら抗えないと思って。
    自分のちょっとした行動にも昔の色々あったことが影響して来ちゃうんだと思って、
    自分は忘れたつもりでも・・・なんか悲しいし、
    それを掘り起こすってすごく悲しい作業だし大変だなと思って・・・なんですかね(;´-`)
    それで糸口を見つけてそうだったんだと思って前に進めるって言う考え方ですよね(;´-`)
徳田:そうですね。だけど抵抗っていうのは当然起こってくるし、
    無意識って普段意識しないように抑圧って効かせられないとけっこう大変ですからね。
    それを掘り起そうっていうのはコワいなとかあると思うんですよね。
    カウンセリングとか精神分析とか無意識って聞くとやっぱりコワいって感覚だったりと
    思われやすかったりするところがあるんですよね。
栗原:でも小森さんにそう不安に思って
    カウンセリング来たらいいじゃんみたいなこと言われて確かにとは思ったんですけど(゚Д゚三゚Д゚)
徳田:4人全部のに思ったんですか?
栗原:そうですね、一番最初の記事でとくに思って( ´-`)
大平:徳田さんと原さんの記事は無意識がありましたもんね。
栗原:わかんないですけど、それを読んでから他の方のを読んだからかも(゚△゚)
徳田:でも、そう考えたらコワくもなりますよね。
    関係ないと思っていた事も全部関係してるじゃんみたいな感じで。
    全部が全部そう考えたら大変ですし、ただ例えばよくよくふり返ると同じようなことをしてしまったりするときに、
    あれっと思って考えてみるってなるんですよね。全ての行動を自分の無意識だって思うと辛くなるから。
栗原:辛くなっちゃう(;´Д`)
大平:これ読んだら栗原さんと同じような事を考えてた人がカウンセリングに来ますね。
栗原:きっと来ますよ(゚△゚)
徳田:それって意識したときに自分てこういうところあるから
    もしかしてとかさらに自分への理解が広がったりだとか
    それを受け入れられたらまた対処法が変わったりとかあると思うから。
    あまりネガティブに考えると暗くなるからね。
大平:ネガティブには振り返らないんですか?
徳田:そこは難しいところでネガティブな記憶をどう書き換えていくか。
栗原:大変ですね(;´Д`)
徳田:わざわざなんでこんな事をってことだし、たぶん相当困らないとやろうって気にならないかも。
    時間もお金もかけてやろうって。
栗原・大平:そうですね~( ´∞`)
━─━─━─[時間が来てしまい終了]━─━─━─━
※対談をおえて徳田さんから
”無意識”というコトバに含まれる日常語と専門用語とのニュアンスの違いが生じたまま、
微妙にすれ違って展開している部分が対話の中にあると思います。
そのあたりをご理解いただけるとありがたいです。
━─━─━─[最後に受付にて・・・]━─━─━─━
大平:今回のインタビューはどうでしたか?
栗原:よかったです( ´∞`)
大平:小森さんは読んでみてどうでしたか?
小森:よかったよ。インタビューって今までなかったからね。
大平:じゃあ、インタビューも終わったことですし、最後にカウンセリングルームの秘密を教えましょうか?
小森:なに?なに?
栗原:(゚д゚)
大平:小森さんは知ってるかも~・・・カウンセリングルームに飾ってある絵を見て来て下さい。

小森:茅ヶ崎の海だっけ?
栗原:( ´∞`)
大平:この本見てください。

小森:先生のお母さんだっけ?
栗原:純一君、達二君・・・( ´∞`)
大平:カウンセリングルームの絵は先生のお母さんの本の表紙になった絵だったんですよ!


つきなみトーク 第3弾

受付大平です。
『つきなみトーク』というタイトルは先生がつけてくれました。
【月並み】の意味を調べてみると
①毎月決まって行われること。月に一度ずつあること。
②新鮮みがなく、ありふれていて平凡なこと。また、そのさま。
と言う意味があるらしいです。
先生はこの2つの意味だけではなく、もう1つの意味をタイトルに隠しました。
わかりますか??
わたしの名前がなつき、栗原さんの名前はみく。
【なつきとみく】これを並び替えて【ー】を加えると、つきなみトーク、になるわけです。
もし読者の中に気付いていた方がいたなら、まかないおやつをプレゼントしたいですね。
━─━─━─[つきなみトーク 谷田さん編]━─━─━─━
土曜担当の谷田さん。
この日はインタビューに時間が取りにくかったので
時間は10分くらいという確認をしてから記事の話がスタートしました。

大平:谷田さんの記事は3月17日の先生の記事のカウンセリングの例えをわかりやすく説明してくれてたので、
   カウンセリングはそういうものか、「あっ!!そっか〜」って少しわかった気がします。
谷田:私としてもこれを前半に自転車を書いたのは、ここに来る事をもっと否定的に考えたり、
    ここに来る人はダメな人なんだと考えちゃう感じもあって、カウンセリングに行くなんて心が弱いとか。
    自分について考えようとしてるし、お金を払って話そうってことは凄いことなんだよってことを言いたかったんです。
大平:そっか〜。
谷田:すごく後ろめたい、こんなところに来る自分は・・・とかあるんですよね。
栗原:ほう(´・∀・`)
谷田:今ここでやっておくことが練習っていうんですかね、社会に出て行くときの練習になると思うし・・・
大平:だから『見たくない』からの文章があぁいう感じなんですね。
谷田:先生の診察では診断がつきますよね。
栗原・大平:はい( ´∞`)
谷田:風邪と違って目に見えないものだけど、心理って診断とはちょっと違ってその人がどう思うかって事が大事。
栗原:ほう(´・∀・`)
谷田:自分がどう思うかによって、ものの見え方って変わるよねということ。自分がどう思うかでいいんじゃない?みたいな。
   今あなたがそう見えてるし、そう感じているからそうなんだよっていうことから始めませんか?って・・・
栗原:そんなに文章もかたくないし、暗くないし・・・( ´△`)
谷田:なんかここに来るって暗い感じがしますもんね〜
大平:しますね。
谷田:もちろん苦しい事だと思うんですよ。
   だから患者さんは苦しい事にお金を払ってくるっていうすごいことをしてるなって思うし、
   決して楽しいものではないんですよね。ここに来てお話しすることはすごく苦しいものだと思うんです。
   その作業を一緒にやっていきましょうっていう。先生の言葉で覚悟っていうんでしょうか。
   まぁ、その覚悟が強すぎて上手くいかないときもある。
   テンポが合わなくてうまくいかないこともあるっていうか、
   自転車の例を出したのはただ一緒に伴走していくイメージというか、
   ここのあり方そのものが対人関係っていうんでしょうか。
   二人でテンポを合わせていくっていうんですか。
栗原:ほう( ´∞`)
谷田:そしてそれはずれることが伴うから、ずれたらずれましたよねとか
   そういうのを言っていきたいんですよ。いい関係だけじゃないしね。
   だからお互いそういうことも言い合えていけたらいいのかなと。
大平:そうなんですね。ここに来るのはそんなに暗いことじゃないんですよね。
   そんなに長くないこの文章の中にすごく盛り込まれていてまとまっていたのですごいですよね。
栗原:うん。読みやすいですし(*゚ェ゚*)
谷田:ただ私は個人が心が弱いとか甘えてるとかそういうことを聞くんだけど、
    それだとそういうお話で終わってその人がよりよく生きるために、成長していくとか、そういうことを
    応援したいなとは思っているんですよね。
栗原:ほう( ´∞`)
谷田:つまずきながらも、まだこれからあなたの人生あるよねって考えていこうねって感じですよね。
    それはすべてあなたのせいじゃないし、どういう言葉をかけたらよいのか、
    言葉をかけない方がいいのかも含めて考えていきたいですよね。
栗原:難しい(゚д゚)
谷田:社会だとどうしても効率とか上手くできる人とかの方が受けはいいんだけどそれだけじゃないよね。
大平:深いですね~。
谷田:これを書いた意図って言うのも伝わるといいな〜と思って。
栗原:伝わりますよ( ´∞`)
━─━─━─[時間が来てしまい終了]━─━─━─━
今までのインタビューもそうですが
話していると10分てすごくはやいですね。
インタビューも次で最後ですね。
つづきます( ´∞`)