受付の大平です。
先日、大岡山は東工大のオープンキャンパスで私たちがよく行くお蕎麦屋さんは大繁盛でした。
川原先生に写メを見せられたうかいさんは、「なんか嬉しい~!」と叫んだそうです。いつもうどんしか食べないのに(笑)。↓
それにつけても、前回の記事でも紹介しましたが、心理のブログのタイトルが正式決定しました。
カワクリ心理インビテーションです。最終候補に残っていたのは、カワクリ心理シンフォニーだそうです。
インビテーションとは、招待状の意味です。
これまでの心理部門ではカバーしきれなかった部分に積極的に攻めて行くそうですよ。
うかいさんは、心理テストに少し不満や意見を持っているんですよね。その辺りから聞かせてもらってよいですか?
こんにちは、受付のうかいです。
一ヶ月ほど前、出勤して早々「おはようございます」も言う前に
川原先生から「テグポムしたい?」と聞かれました。
意図はわかりませんが、私は1秒で「したいです!」と答えました。
テグポムとは呪文のようですが、“TEG”と“POMS”という二つの心理テストのことです。
受けた方も多いのではないでしょうか?
その日、さっそく二種類のテストを渡され、受付はそれぞれテストをやったのです。
結果を出してもらい、一人一人その結果をもとに先生と診察室で面談をしました。
先生との面談の最後に
「何かわからないこととか、ある?」と聞かれましたが
「いえ、大丈夫です」と答え、面談は終了です。
テスト結果は皆さんと同じく各自に渡されました。
受付に戻ると、大平さんはテスト結果を見ながら神妙な面持ち。
私と大平さんはお互いのテストを見せ合い、こんな会話をしました。
大平「私、省エネモードらしいですよ。」
うかい「なんですか?それ?」
大平「私のPOMS、ほぼ健常なんですけど、疲労が受診を検討するレベルで、先生が思っていたより活気が低かったんですよ。」
うかい「そうなんですね」
大平「活気がないからか、TEGの数値がほぼ低くて・・・。」
うかい「えっ!!どれも低すぎじゃないですか!!」
大平「そうなんですよ。どうしてって感じなんです。川原先生にはFCの値がもっと高いはずだって言われて、これは私も不思議で、こんなに自由にやってるのに。」
うかい「他の尺度で違うなって思うところはないんですか?」
大平「他はあまり・・・でもNPが2って低すぎですよね。マイペースなのは当たってるけど思いやりほぼなしじゃないですか。疑問なのが、私のPOMSは“混乱”がそこまで高くないんです。受診を検討するレベルにギリギリ到達くらいで。だけどTEGは混乱しやすいの方に入っていて、《葛藤を抱えながらも人の世話をしたり、周囲に尽くすことでやりがいを見出すところがあります》って書いてあるんですよ。NPもひくいのに。どういうことなんでしょう?この特徴の言葉は、私への徳田さんからのお言葉なんでしょうか?」
うかい「どうなんですかね~。私の中での大平さんはNPが高いんですよね。確かにサッパリはしているし、マイペースな部分もありますけど“思いやりに欠ける”とは全く思わないですし、むしろ親切で人を甘やかして尽くしますよね。なんとなくこの結果には違和感を覚えます。自己評価と他人の評価は一致しないってことなんですかね。
私の場合、POMSは“緊張・不安”が高くて。」
大平「そんな風には見えないのに。。」
うかい「自分でもそんな感覚ないんですよね。TEGではACが100で・・。」
大平「100!?」
うかい「ありえないですよね、この数値(笑)。わたしどちらかというとマイペースで協調性ないんですよ。でも特に回答でウソをついたつもりはないんです。」
大平「私から見たうかいさんもACは100じゃないです。周りに気配りができるのは当たっているけど、うかいさんは順応した子供ではないはず(笑)私たちプライベートの状態ではなく、仕事の時の状態でこの心理テストを受けたじゃないですか。だから思っていた自分と違うんですかね?どの質問にどう答えたらこういう結果になるんでしょう?。」
うかい「確かに・・・。」
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・
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そしてその日のお昼に心理士の徳田さんから
「心理テストをやってみて、どうでしたか?」
と聞かれました。
(※心理テストは心理士さんがわかりやすくグラフにして結果を出してくれます。
それをもとに先生が診察でフィードバックする のです。)
私は正直に
「テストの質問が細かくないから、やっている間言い訳をしたくなるんです。
例えば『人に優しいか』という質問があったとして、優しくする時もあればその逆のときもありますし、自分で自分を優しい人と判断するのもなんとなく恥ずかしいですし、だからといって“いいえ”にするとなんだか自分がとてつもなく嫌な人間に思えて。
だからもしその質問があったとしたら、私は“どちらでもない”にマルをすると思います。」
そんなことを話しました。
大平さんとの会話や徳田さんとの会話を、返された結果を見ながら数日間自分のなかで反芻しました。
考えた結果
「・・・よくわからない」
テストは自分自身でやるので、どうしても自己評価になってしまいます。
しかし、自分は自分という人間をどこまで知っているのかわからない。
そのためのテストだとわかってはいるけれど、テストの結果と現実の自分が重ならずに戸惑いました。
私は正直、先生とのフィードバック面接で
“理解はできるけど納得できない”“納得は出来るけど理解できない”そう感じる部分がいくつかありました。
その矛盾点を上手く説明は出来ないですし、診察でゆっくり時間をかけて会話することは現実問題難しいです。
今回、カワクリ心理部門が新しいジャンルを立ち上げたことで、今回の私たちの疑問への対応にもなってるといいですね。
どこまで踏み込んでくれるでしょうか。
大平「8月中のカワクリ・スタッフの使命は、川原先生がコラムに集中してる際のブログのお留守番です。
でも、十中八九N・G、には独特の凝集性があるので、あまり浮かないようにしなくては、と思い、今回のタイトルを、
きっと浮かない、にしました」
うかい「しかし、これにはもう1つ秘密が隠されています。きっと浮かない、をアナグラムの要領で文字を入れ替えてみて下さい」
大平「きっとうかない、わかりますか?ヒントは私の下の名前が、なつき、です。
そうです。正解は、なつきとうかい。
この記事を書いた2人の名前が隠されていたのです」
うかい「もし読者の中に気づいてた方がいたら、まかないおやつ、をプレゼントしたいですね、大平さん」
大平「それでは、カワクリ心理インビテーションの幕開けです!」
BGM. お好きな「ファンファーレ」を聴きながら記事をお読みください
人間失敗作
国会が、もり・かけ、や、稲田防衛大臣の問題で騒然としてる中、北朝鮮、ミサイル撃ってきますね~
防衛大臣不在(誰かが兼務)なのに、危機感を感じないのは、平和ボケなのか厭世的なのか。
「デデデデ」の5巻に、国がヤバイとアイドルのスキャンダルをリークして国民の関心をそらす場面が出てきますが、
元・SPEEDの今井議員の略奪不倫はけしからん(東スポの一面は、「ノーパン疑惑」)と、
ワイドショーは本来の下世話感に水を得た魚のようで、そりゃPKOより不倫でしょ。
そんなマスコミがくだらない、とお怒りの方も多いが、民主主義とはそんなもので、
我々が選んだ代表がそんなレベルなのは我々がその程度ということなのでしょう。
不倫は文化だ、と石田純一が言ってもう、20年くらい経つでしょうか。
文化と文明は違う、といいます。
文化が「精神」を、文明は「物質・経済」を意味することが多いでしょう。
地球の温暖化とか環境の汚染の多くの原因は、人類の文明のせいだと思う。
「原発」はその代表か。
人間がいなければ、地球はもっと良い星になるはずで、人間なんてクズだ。
こんな風に思う人は、どの世代にも少数だが必ずいる。
小学校の3-4年くらいで考える子が多いか。
そのくらいの年齢だと、皆がそう思っていると思っていて、まさか自分だけだった、などとは夢にも思わない。
だから、他の人がそうでないと知った時、愕然とするのだ。
親や身近な大人に言っても、判ってもらえるケースは稀だ。悲しがられたりさえする。
だから、それ以来、自分の心の奥にそういう考えをしまって生きて行こうと決めるのだが、
中2くらいになると、またぞろムクムクとそんな悪い虫たちが騒ぎ出します。
アインシュタインは、「私は少数派が好きだ。何故なら、いつもそっちの方が正しいからである」みたいなことを言ってる。
僕もそう思う。
だから、今回の記事では人間の愚かさや、文明批判をやってみたいのだ。
そこで白羽の矢を立てたのが、受付のソネさんです。
彼女の採用面接の時、
<もし、イジメがあって、その子は嫌いじゃないが、イジメないと自分もハブられるとしたらどうします?>
という質問に、彼女はしばらく考えて、「私は、しません」。
<それでいいです。でも、世の中、時には長い物に巻かれないと損をしますよ?>
という返しにも、しばらく考えて、「それでも、しません」。
<いいでしょう。ただ、それでは社会人として困りませんか?>
それに対しても、「その通りだと思います。でも、しません」。
芯が強いですね、鉛筆でいうと、2Bくらい。合格!
という訳で、ソネさんには、手塚治虫の「火の鳥」(未来編)のラストで、火の鳥がつぶやいたセリフを送ります。
「人間はどんどん文明を進歩させ結局は自分で自分の首をしめる。
でも、今度こそ、今度こそ信じたい。今度の人類こそが間違いに気付いて生命を正しく使ってくれるだろう」と。
ソネさんに「火の鳥」(もしくは、手塚治虫)が世代的に通じるの?と疑問の声も聞こえてきそうだが、
彼女は、「知ってることは何でも知ってて、知らないことは何も知らない」人で、お正月の記事にも書いたけど、
「火の鳥」は知っていました。
でも何がすごいって、僕も大概ですが、そんな僕をもってして、そう言わしめる所です。人死にが出るレベルです。うそです。
ソネさんはその外見から可愛らしい庇護したくなる対象に見えますが、決して、ホワイト・ラビットではありません。
彼女は常にレーゾン・デートルに疑問を持ち、哲学的で、文明批判的な、(サブ)カルチャーなグループの住人です。
内省的な人です。
そんなソネさんは、よく日本語が難しいと嘆きます。
最近、ネットなどでは、「過去形かよ!!」と最も嫌われてる話言葉に「よろしかったでしょうか?」というのがあります。
ソネさんも使いますが、僕は全然いいと思います。
エレベーターガールの「上へ参ります」が「過度な敬語だ!!」と目くじらをたてる人も減りました。
そのうち、「よろしかったでしょうか?」かも普通になるでしょう。
日本語は、「主語がない」とか「文法の問題」で他の言語より難しいと言われています。
しかし、俳句のように「繋がっていれば文章になる」とも言えます。
要は、伝わればいいのです。
伝えたいのは理屈ではなく、想いなのです。
それでは、ソネさん、この時代の中で、大人をあきらめてる小3-4、or中2(精神年齢の人も含む)に、
話が通じる相手がここにいるんだよと発信して下さい。
「こんな大人がいたら良かったな」と当時の自分が思えるような語り口で。
どうぞ、愚劣な人間どもに鉄槌を下してやって下さい。多くの少数派のみんなのために。退行せよ、少女の心へ。
こんにちはソネです。
よく考えたんですが、私は正直自分の考えをネットで発信するのは人に分析されたり、誤解を生んでしまう事もあるので、
とても苦手です。
ブログ自体あまり書かないのは、文章では読み取れないニュアンスとかありますし、苦手なので余り書きません。
日本語は遣い方が難しいです。丁寧に丁寧を重ねても失礼とか。敬語が過去だと失礼とか。
一文字加わっただけで敬語として間違ってるとか。難しい。ややこしい。もう、何が何だかよく判らない。
かといって英語が出来るわけでもなく、拙い日本語を駆使するしかないですね。
退行ということで、さらっと中二っぽく書きたいとおもいます(願望)
願望です。かけるか判りません。
考えを言語化すると自分の伝えたい事と言葉の間にのズレが生じてしまい腑に落ちなくなります。
と前に言い訳しておくと書きやすくなりますね。
人間は人間のためと言って自然を壊し、いくつもの命を軽々と奪ってきて今も奪い続けています。
命は大切だと教えられているのに人間ではない命は軽々と奪っている。
矛盾に苛まれる日々を送る事になるでしょう。
道徳に矛盾を感じた人は考えに考え、人類滅亡に思考が至ったり。
人類滅亡願望に至った人に是非見て欲しいショートアニメがあります。
イギリスのアーティストでSteve Cuttsさんが作ったMANと言う作品です。
これは人類の誕生から何をしてきたか。をアニメ化したものです。
5分程度のもので、見やすいです。
自分と似たように考える人は少なからず存在し、日本だけでなく世界中にいるんだと思えますよ。
そして素晴らしいくらいの表現力。
人のいない世界は素晴らしいって考えてもそれがどのように素晴らしいのか言葉にして説明するのは難しいですよね。
このショートアニメの結末は宇宙人がやってきて…
ですが実際はどうなるんでしょう。地球。
人視点でのすばらしいせかいは人の存在しない世界だとしても地球にとっては生物が齎す一種の変化かも知れないですけどね。
考えることはとっても大事な事だと思うんです。
でも答えが出ないことを考えることはすごく疲れちゃうんですよね。
数学で喩えるなら円周率をひたすら計算し続けるような感じです。
人間失敗作の私が言うのもなんですが、考えすぎるのは良くないです。
生きるのにも体力がいるし、考えるのにも体力がいるんです。
同等の体力が必要なんですよね。
自論です。人それぞれです。
でも、考えに考えて消えたくなっちゃったら。
考える事を辞める勇気。
考えが止まらなくなってどうしようもないときは寝ましょう。
睡眠です。
クビキリサイクルの友ちゃんも言ってました。
睡眠、それは神が人間に与えた唯一の救いである、みたいな。
って。↓この子が友ちゃんこと玖渚友(くなぎさとも)です。
結局言いたいことがまとまってないです。
つまり、程よく考えたいなと。自分自身、身をもって感じます。
クビキリサイクルというのは、先生も大好きな物語シリーズの作者、西尾維新さんのデビュー作です。
西尾さんと言えば物語シリーズですがこの本は戯言シリーズ(ざれごとシリーズ)と呼ばれています。
下記はクビキリサイクルの最初の方に記されている台詞です。
これはクビキリサイクルの中で1番私が心に残った台詞です。
無能だったらそれはそっちの方がいいんだ。とんでもなく鈍感だったなら。
生きている理由をそもそも考えないほどに、生きている意味をそもそも考えないほどに、
生きている価値をそもそも考えないほどに鈍感だったなら、この世は楽園でしかない。
↑は主人公です。
戯言(ざれごと)シリーズは自分も10年くらい前に読んでいて内容が曖昧なので再度読み直してます。
OVAになってるらしいです。先生が教えて下さいました。
ミステリーなので苦手な人は気をつけて下さい。
戯言(ざれごと)だけどね。
BGM.ステレオポニー「ツキアカリのミチシルベ」
花弁の夢をみながら目を覚ます
こんにちは、また受付の大平です。
8月に入り、16日間連続の雨は観測史上40年振りだそうです。
日照不足、皆さん、お洗濯物に苦労しますね。
部屋干しですか?浴室乾燥ですか?
私は、石油王に新しい服をおねだりして買ってもらっちゃいますという妄想を
川原先生と受付で話していたところです。
最近新たに仲間入りしたTシャツを着たモガちゃん。
モガちゃんは先日、でんぱ組を電撃的に脱退したため、川原先生が急遽、でんぱ組コーナーを作ったのです。
なんと、このニュースは芸能界に疎い私の耳にも届きました。
ですがそのTシャツ、しわしわ過ぎて何のTシャツなのか飾ってもよく分からず
「湿気のせいか、シワシワになるのなんとかならない?」と川原先生に言われ
こちらのスプレーとクリップでしわのばしをしました↓↓
しわのばしちゅうのモガちゃんTシャツ↓
周りのポスターを張り替えてでんぱ組コーナー、完成型。↓
ちなみに、モガちゃんが着ているTシャツ何のデザインなのかわかりますか?
これは濡れ透けTシャツです。
スクール水着の上に白いTシャツを着て濡れたところがプリントされたTシャツなのです。
Tシャツといえば、カラ松もお馴染み。カラ松の顔のハンガーに、カラ松の代名詞のタンクトップ。別売りを合わせました。↓
診察室に場所をかえて、中原中也、のTシャツも仲間入り↓
中原中也って有名らしいですね。私は聞いたこともない人だったのですが、
ある患者さんが「≪汚れちまった悲しみに≫ですよね。教科書に載っていて、
弟がみていたアニメにも出てきたから覚えてました」と私に教えてくれたのでその後すぐ調べました。
川原先生は、スプレーが気に入ったらしく、診察室の大森靖子ちゃんのTシャツにもスペシゥム光線のポーズで噴射。
靖子ちゃん&ねもしゅうー、サイドにも。乗りに乗っています。コラム作成のストレス発散になって良かったです。
以前の名刺の裏は、先生のリクエストで美化された
キラキラ川原先生がなぞなぞに登場するところが見所です。
この絵は私が描こうと思ったのですが.…私が描くとあまりに幸が薄そうで不健康そうな先生になってしまい
いくらなんでも先生に失礼だと思い、我が妹に描いてもらいました。
今回のリクエストは、植木等。
1964年の東京オリンピックの頃だそうです。
私はまだ生まれていませんが、妹に植木等の映画をみてもらい描いてもらいました。
それが新作バージョンです。
この絵、ポーズはデジタル、先生はこんなに体幹強くないので。
背景デザインは、けいおん。
もっと生き生きした顔で妹は描きたかったみたいですが
私が持っている川原先生の写真がこんな感じのものしかなくて・・・。
コメントくれた人に名刺をプレゼント?かもしれません。
BGM.Red Velvet 「Huff n Puff」
真夏の出来事
こんにちは。また、受付・大平です。
川原先生が8月はコラムを書くから忙しくてブログを書けないかもと前の記事で書いていましたね。
だから今日は、8月の模様替えをお知らせします。
喫煙室前の天井がキュゥべえだらけになりました。
今まではキュゥべえだけだったのですが↓↓これです。
このMADOGATARi コラボクッションが仲間入り↓↓
忍ちゃんキュゥべえ↓↓
よつぎちゃんキュゥべえ↓↓
阿良々木くんキュゥべえ↓↓
それをこんな感じに並べました↓↓
全部並べるとあまりに可愛くて個人的に大満足。
これをぶら下げてからここを通るたびに、上を向いてしまうんですよ。
そして先生がもう一つ「秘密兵器」と言って持ってきたのがこちらの忍ちゃん↓↓
受付が忍ちゃんだらけですね。
あと、前は処置室前に貼ってあったベルハーの写真がカウンセリングルーム扉横の壁に。
川原先生は「死んだ子の年を数えるようだ」と言っていましたが・・・
それがこれ↓↓
マンガの新刊も追加されましたよ。
私の少年3巻↓↓
川原先生の好きななぎちゃんが出てくるかんなぎの12巻↓↓
私がこの表紙の笑ったなぎちゃんかわいいと言ったら、
鵜飼さんは「食べてるなぎちゃんが好き」とつぶやいておりました。
その鵜飼さんの作ったなぞなぞも新作に↓↓
私は今回のなぞなぞもほぼ解けなかったです。
ぜひ挑戦してみてくださいね。
近々、鵜飼さん、(曽根さん?)、心理のブログがアップされる予定です。
ちなみに今回の心理ブログのタイトル案を先生から教えてもらったのですが、
心理フェア、心理カーニバル、心理フェスティバル、心理コンペ、心理インビテーション。
私はインビテーションが気に入ったのですが、最終的に何になるかはブログがアップされるまでのお楽しみです。
8月のブログ盛りだくさんですので気が向いたらブログチェックをしてみてくださいね。
BGM.f(x)「Hot Summer」
ダンスハスンダ
川原先生からツイッターのように〈なう〉なブログを更新せよと指示をうけました。
こんにちは。受付の大平です。
本日、カワクリがカオスになると言われている大岡山北口商店街の盆踊りです。
朝から道路にはテープが貼られ↓↓
去年はこの上でお兄さんが太鼓をたたいてましたね~それもカワクリ前に↓↓
今年のカワクリ提灯は去年よりちょっとずれたところに↓↓
川原先生は診察なうで盆踊りには参加できないので、
午前中に診察室で踊ってくれた様子をお見せします
(先生の盆踊りが激しくてぶれている写真がありますがご了承下さい)↓↓
盆踊りは、今日と明日。
診察予約はなくても、もし時間があるなら大岡山北口商店街へ踊りに来てはいかがですか?
BGM. 好きな盆踊りの曲
夢の展覧会(総天然色カラー版)
25/Ⅶ.(火)2017 はれ 7/24&25は国会は閉会中審査、カワクリは7/24川原・7/25大平と誕生日ラッシュ。
去年の10月頃、
色々と大変だった僕はブログの記事も書けず、
仕方なく、高校の頃からつけていた夢日記に、時々、挿絵も添えていたから、
それらをアトランダムにピックアップして、夢のイラスト展覧会、という苦肉の策を載せました。
それが殊の外、好評でしたものですから、世の中とは不思議なものですね。
そこで、今回の企画は素晴らしいですよ。(これが本当の自画自賛ですね)
受付の大平さんに、元のイラストに塗り絵の要領で着色してもらい、リニューアル。
題して、夢の展覧会・総天然色カラー版!
下が、現存する最古の夢日記ノート。1981年ということは…36年前のもの。↓。
36年前と言えば、大平さんはまだ生誕してないですね。
でも、この夢日記を書いてた(描いてた)僕は、10代後半~20才そこそこですから、
今の大平さんにとっては、川原先生の絵ではありながら、年下の男の子~タメの年齢の絵です。
どんな気持ちで塗り絵をしたのでしょう。
そんなタイム・パラドックスも味わいの一つとして、どうぞご賞味下さい。
それでは、ここからは大平っちにバトンタッチDEATH!
こんにちは。受付、大平です。
鑑賞方法の説明です。
・作品タイトル&先生の当時の年齢→先生の夢のイラスト(プレーン)→総天然色カラー版→大平のつぶやきコメント、の順です。
それでは、ごゆっくりお楽しみ下さい。
・カラス貝のマニキュア女vsトラディショナル・ブルー~瞳~少年風(1981.9月:川原少年19才の作品)
↓
カラス貝は黒?色っぽいは何色?紫かな・・・
・伊藤つかさは、トマソンがお好き(1982.1月:川原少年19才の作品)
↓
左下の謎のポーズをしてる3人組みがお気に入りです。
・貪婪(どんらん)…非常に欲が深いこと(1982.1月:川原少年19才の作品)
↓
これ、私が塗ったんじゃなかったりして・・・
(だから塗り直し)
↓
魔法の書を読み始めた感じで色を塗ったんですが、タイトルは貪婪だったのですね・・・
・手のひらを太陽に(1982.1月:川原少年19才の作品)
↓
こういうポスター学校とかに貼ってありましたよね。
・もう君に逢うこともない、心は揺れても(1982.2月:川原少年19才の作品)
↓
北京のバッグが気になると川原先生に話したら、本当に先生が持っていたバッグらしいです。
・小田急線のひとコマ(1982.2月:川原少年19才の作品)
↓
この絵、座ってるとこ上手くかけてますよね。
・本厚ちゃん(1982.3月:川原少年19才の作品)
↓
かわいくしたかったのに無理でした・・・。
・キヨシローのまね(1982.3月:川原少年19才の作品)
↓
カラフルにすればそれっぽく見えないですか?
・川守田(1982.4月:川原少年19才の作品)
↓
川守田さんは先生のお友達です。
・一人になりたい…ううん、一人がいやだから。(1982.7月:川原少年19才の作品)
↓
後ろにいるのはサメなのでしょうか?・・・えぼし岩だそうです。
・伊代はまだ(1982.8月:川原青年20才の作品)
↓
腕が長いですね。先生が20歳の頃、松本伊代が流行っていたんですかね。
・天才の誤算(1982.9月:川原青年20才の作品)
↓
靴が素敵なんですよ。
・テスト前日(1982.12月:川原青年20才の作品)
↓
こういうよく分からない絵を塗るのって楽しいです。
・物理ダメ(1983.2月:川原青年20才の作品)
↓
これ,左側にスイーツ隠れてたんです。
・ダルなboyは、Love is Real.(1983.3月:川原青年20才の作品)
↓
『Maiこ』ちゃんは先生の好きだった子ですかね?私には『Maiこ』に見えたんですが、
『Maiこ』じゃなくて『Mari』だったんですね・・・
・マリン・スポーツ(1983.5月:川原青年20才の作品)
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ドラえもん、オバQ、いしのまこ、カバ・・・なぜかカバ。
・カルピス(1983.5月:川原青年20才の作品)
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カルピスのボトルに書いてある帽子をかぶったやつが可愛い!!
・誕生日。小指と小指をつないで歩く、理科室でキス(1983.7月:川原青年20才の作品)
↓
理科室のガイコツ懐かしいですね~
・夢見る年頃~36/38≒95(1983.8月:川原青年21才の作品)
↓
夢の展覧会の絵の中で私が気に入っている第3位。
・野球大会(1983.8月:川原青年21才の作品)
↓
先生の書くドラえもんは丸くない!
・クリスマス・イブ(1983.8月:川原青年21才の作品)
↓
夢の絵の中で1番かっこいい絵だと思います。
・恋人峠の昼下がりPart.2(1983.9月:川原青年21才の作品)
↓
夢の展覧会の絵の中で私が気に入っている第1位。
・すっかりトロピカル(1985.7月:川原青年22才の作品)
↓
陽気な感じと南国な感じが夏にピッタリの絵です。
・明日のイブはRC(1985.12月:川原青年23才の作品)
↓
8時42分に何が起こったんでしょう。
・オキドキの古着で遊園(1986.5月:川原青年23才の作品)
↓
ベレー帽といえば赤です。これもしかして塗り途中かもです・・・。
(それを完成)
↓
「オキドキ」って川原先生はお店の名前と言っていましたが、私はマリオが思い浮かびます。
・直ちゃん(1987.6月:川原青年24才の作品)
↓
これは塗りやすい絵だったんですが、サインペンで色を塗るのは難しくて、
色鉛筆にすぐに戻しました。
・Hanesの白のTシャツに血を滴らせてしまった(1987.6月:川原青年24才の作品)
↓
私も白い服にシミができた時こんな顔します。
・元・日本軍の男と、ユキヒョウ(1987.7月:川原青年24才の作品)
↓
「ユキヒョウはどこにいるんですか?」と塗っている時に不思議でしょうがなかった絵。
・大船観音がくずれた(1987.7月:川原青年24才の作品)
↓
観音様のお顔だと気づかず、先生に言われて気づき塗り足しました。
・みつけてくれたらキスしてあげる(1987.7月:川原青年24才の作品)
↓
真ん中の子にと左の子にかわいさをプラスしました。気づきましたか?
・甘くて冷たいアイスクリーム・ベイビー(1987.7月:川原青年24才の作品)
↓
この絵のタイトルを知らない人から「31アイスみたいだね」と言われ
塗り絵レベルが上がったと実感し嬉しくなりました。
・気がつけば兵隊(1987.7月:川原青年24才の作品)
↓
みんなの表情がいい。
・眠れ。ライオネル・リッチーの墓の上(1987.7月:川原青年24才の作品)
↓
どんな色で塗っていいかもわからなくなってしまった絵。
・スタン・バイ・ミー(1987.8月:川原青年25才の作品)
↓
暑い日は海辺でのんびり、いいですよね。
・ニース予想図(1987.8月:川原青年25才の作品)
↓
ニースってフランスのニースですかね?噴水あるんですか?
・アイスもハシャいでる、僕は日焼け(1987.8月:川原青年25才の作品)
↓
また、アイス!後ろの2人は羨ましがってるのかな。
・ダチョウ(クジャク)ともも焼き(1987.8月:川原青年25才の作品)
↓
ダチョウ(くじゃく)って全然違う鳥だけど・・・
・僕は照れる(1987.8月:川原青年25才の作品)
↓
川原先生はいったい何に照れたのか?
・新宿地下の靴専門店(1987.8月:川原青年25才の作品)
↓
この失明者用の靴は指の先が触覚の様に動くと先生が説明してくれました。
・過ぎ行く夏を惜しんで~絵を描く2人の少女(1987.9月:川原青年25才の作品)
↓
最初に先生が少しだけ色を塗っている絵は色を塗るのがラクです。
・念力(1987.9月:川原青年25才の作品)
↓
念力は見えないから何色にしようか迷いました。
・さっきまでの競争のつづきだ(1987.9月:川原青年25才の作品)
↓
人を緑色で塗ったらハルクみたいにみえますね。
・渡り廊下の窓から連中が手を振る(1987.9月:川原青年25才の作品)
↓
渡り廊下だと気付かず、カラフルにしてしまいました。
ちなみにこの絵左側にいるのは川原先生で
研修?授業?かなにかをさぼって帰るところのだそうです。
手に持っているのは白衣だと言っていたのですが、
私には抱き枕かぬいぐるみに見えました。
・脳外科はじまる(1987.9月:川原青年25才の作品)
↓
これは一体何でしょう???
・お前はストーブの前でのびていた。あくびしかしなかった(1987.9月:川原青年25才の作品)
↓
これ、色を塗っていたらよく分からないパーツがあって、そこだけ着色しませんでした。
・聴神経腫?すぐに手術(1987.10月:川原青年25才の作品)
↓
わかめ・・・
・宙に浮く機械(1987.10月:川原青年25才の作品)
↓
宙に浮く機械!夢っぽいですね。
・すいみんやくが欲しい(1987.10月:川原青年25才の作品)
↓
夢の展覧会の絵の中で私が気に入っている第2位。
・明るく生きるコト(1987.10月:川原青年25才の作品)
↓
川原先生はカラフルなボーダーが好きらしいです。
・サンボのジャケット(1988.7月:川原青年25才の作品)
↓
サンボってなんですか?っと聞いたら格闘技の雑誌を川原先生が見せてくれました。
・オバQが正ちゃんのクラスの記念写真に写ってしまった。皮膚科テスト、60点。(1988.7月:川原青年25才の作品)
↓
記念写真にオバQ写ってたらおもしろいですよね。
・ウサギに乗って空を飛ぶ(1988.12月:川原青年26才の作品)
↓
いい夢ですね~。ウサギに乗ったらもふもふなのか。
・うその固まり(1989.1月:川原青年26才の作品)
↓
「きみだけに話すんだけど・・・」て誰かに話すと皆に知られていた小学生の時を思い出しました。
・すべては幻想である(1989.1月:川原青年26才の作品)
↓
ヒョーロン家が怪しい。
・柔道(着)一直線!激しい視線の火花が散る(1989.4月:川原青年26才の作品)
↓
三角関係ですかね!!!
・世代交代の口約束(1995.3月:川原中年32才の作品)
↓
先生の描く力士はなんだか可愛い。
・2002.8月6日からの夢日記の表紙:先生不惑の40才の作品
↓
この夢の絵に色づけするとき『これは何だろ?、川原先生の夢だからこんな色でもいいかな』と、
タイトルを教えてもらうまで何の絵かも分からなかったり、
普段の私だったら使わないような色で塗ってみたりという絵がたくさんありました。
自分じゃない誰かの絵を塗るのって面白いですよね。
それが川原先生の描いたなんか可愛くて奇妙な夢の絵だからもっと面白い。
何ヶ月かのあいだ、受付業務の合い間のちょっとした楽しみの1つでした。
川原先生が最初にかいていましたが、この夢の絵の中には
私より若い頃の先生が描いた絵もあるんですよ・・・。
なんだか不思議な気分になりますね。
BGM.OH MY GIRL「Coloring Book」
誕生日だ、ゴー!ゴー!
24/Ⅶ.2017(月) はれ、去年は絶望音楽祭
今日は誕生日ということもあり、美容院に行って、夏らしくなった陽気に合わせて、髪の毛をスイカ色にして来ました。
原色をカラーリングする時は、ブリーチと言って、一度脱色してから、色を乗せるので、時間がかかります。
今、思えば、その時間を有効利用するために、ネイルを始めたのでした。
しかし、この3月に馴染みのネイリストさんがやめてしまい、春はお別れの季節でした。
元・文房具屋の現・ネイリストの知り合いが、もっと上手にアニメネイルを描ける所を幾つか紹介してくれましたが、
意外と男性の入れるネイルサロンは少なく、どこも新宿二丁目だった。別にいいのだが。
色々考えたが、縁あって、新人のネイリストさんが僕の担当になったのだから、よそに行くより、彼女を育てることにした。
前のネイリストさんには、お題を振って、即興で、制作させていた。
その方式を踏襲して、インスピレーションのシンクロ率を上げて行こう。僕のネイリスト参照。
とは言え、新人だから、準備の時間を与えようと数日前に、案をFAXしておいた。
元の原稿が手元に残ってあるので、それと実際に出来たネイルを皆さんに見比べてもらおうというのが今回の趣旨です。
まだ新人のネイリストだから、正直、下手ですが、一生懸命やってるので、どこか良い所を汲み取ってみて下さい。
原案は下書きなしのボールペン描きなのですが、それを受付の大平さんが彩色したカラー版をお見せします。
右手のテーマ、「不良のブレーキになるネイル」。
その不良は一匹狼。校長に、ケンカをとめられた。今度、人をなぐったら退学だ。それを知って図に乗る敵対勢力。↓。
さぁ、そこで出番です!ネイルをしましょう。↓。
挑発を続ける番長。↓。
若さゆえ、我慢が出来ない。これで退学か…。↓。
しかし!ネイルに気付いたぞ!不良のケンカはとめられたか?。↓。
しかし、最後の2コマ、色がついてなかったら、同じ人物に見えないですね。我ながら、へた、ですね(笑)。
そこで、ネイリストさんが提出してきた宿題は、これ。
親指が、退学に気付け!、の「!」だそうです。↓。
その他の指は、薬指が「ケンカしないで~」と泣いていて、不良だから金髪をイメージして金色を散りばめたそうです。↓。
面白いなぁと思ったのは、向こうに送った資料は白黒なのです。
それなのに、ネイルのベースに使われた色と大平さんの主人公のシャツの色が、たまたま一緒です。アオハルのアオです。
シンクロして来ました。いい傾向です。次は左手です。
妹が出来てから両親の関心は妹が独占。さびしい気分の少女がいました。
マンガの一こま目は、少女の心が不安定な足場にあることを表現したのですが、
大平さんは、のんきな物で、「この子、竹馬に乗ってるのですか?」ですって。あやうく、楽しんでる少女になるとこでした。↓。
さびしくなると、口唇期(こうしんき)退行(たいこう)というのがおきます。
平たく言うと、おっぱいを吸ってた赤ちゃんの頃に心理的にさかのぼるのです。
それが無意識に行動に出ますから、指しゃぶりや爪かみや、過食とかタバコとか酒飲みもそうですね。
違う形で昇華して唇を使う人もいますね。トランペットを吹く、とか、一人カラオケに行く、とか、おしゃべりをするとか。
少女は、爪かみ、にしました。↓。
物語が突然、急展開。少女はガンになってしまいます。↓。
まるで「巨人の星」のマドンナ・日高美奈が爪の気になってるところをいじって死んだ、ような無茶をマネしてみました。
もうこれ以上、爪を噛んではいけません。ここでネイリストさんの出番です。↓。
それでも、少女の心のブラックホールが埋められるものでもありません。
少女は、医者にとめられていても、つい、爪を…。↓。
しかし!ネイルに気付いたぞ!きれい、と言ってるぞ。左手はさびしい女の子の爪かみをなくすデザインで。↓。
ネイリストさんの作品はこれです。キラキラしたものや飴玉で甘やかすのも甘えられない人には有効ですね。↓。
その結果、親指は、ニコニコになります。勿論、背景はブルーが正解でしょう。↓。
と、こんな感じで一つ、年をとりました。
お誕生日メッセージを下さった方、フライングの方も、まだの方も、ありがとうございました。
BGM.RCサクセション「こんなんなっちゃった 」
夏のはじまり
こんにちは。受付の大平です。
7月の模様替えをお知らせします。
お相撲の名古屋場所がはじまったらしいですね。
奇数月に更新させるウォーターサーバー横のイラストも新しくなりました。
まずは鵜飼さんの↓
ソネさんの↓
大平の↓
川原先生の↓
今月は川原先生の誕生月ですからテーマは『7月と誕生日』です。
あと、診察室に「おんたんウサギ」と「門出ウサギ」が仲間入り。
こちら可愛いだけじゃなくてふわふわで触り心地良しです。
最後に新しい漫画も増えました!
この「CITY」の単行本が出たときのために川原先生は
この漫画の連載が始まった時のモーニングを取って置いたそうで
それがこちら↓
そうだ!エアコンのお掃除をしているときに川原先生と
去年のブログ記事の話になって思い出したのですが、
今年はまだ受付前の寝ている動物たちに夏の子たちが仲間入りしてないですね・・・
もうそろそろ梅雨もあけるし、夏本番の前に仲間入りさせないとですね。
ではこの辺で、また。
BGM. 少女時代 「PARTY」
うかいの私が憧れた女たち
いまだにあるらしいですね、クラスカースト。
ジャニーズとか、ディズニーとか、韓流あたりが上位でしょうか?
アニメもラブライブ以降、市民権を持ったような印象ですが、
でもまだまだアニメ、マンガ、特撮あたりが趣味の人は肩身の狭い想いをしてるのでしょう。
僕は自分の好きな物は好きだと堂々と胸を張れる世の中が早く来ればいいと思っています。
そう思って、クリニック開院当初(10年前)は、アニメやアイドルやプロレスのポスターなどを貼って、
<俺に続け!>と無言のメッセージを送っていました。
BABYMETALは今やメジャーですが、当時は「何ですかコレ?犯罪じゃないですか?」と言われたものです。
でんぱ組は、オタクや元ひきこもりの集まりでアイドルユニットを組み、そういう方面の人に勇気を与えています。
リーダーのリサが、素人の可愛い子ちゃんが何人か出てる番組にゲストで出てて、司会者に、
「この中で、でんぱ組に入れそうな子はいますか?」と聞かれると、
<でんぱ組、は顔で選んでませんから>
と、静に、キリっとした目で答えてて、シビレました。
その目力は、誰が何と言おうと譲れないものがある、という信念を持つものに共通したもので、シンパシーを感じました。
受付の鵜飼さんの採用面接をした時、僕は<でんぱ組のリサ、と似た目をしてるなぁ>と思って合格にしました。
そうしたら、やっぱりオタクでした。
そんな鵜飼さんに、スクールカーストの底辺で自己表現を出来ずにモヤモヤしている人達に対して、
自分の好きなキャラや作品を発信してもらうことにしました。
もしかしたら同じ趣味で盛り上がるかもしれないし、
「こういう偏愛の仕方は信用出来るから、私も(僕も)趣味の話をしてみよう」
とコミュニケーションが広がるかもしれないからです。
でも本当はBSでやってる「でんぱの神々」という番組で、「メンバーの愛した男たち」という企画がとても面白くて、
初恋から結婚相手まで自分の成長と合わせて歴代のアニメキャラを紹介していくもので、
一時期、ネットでは、タイトルだけ聞いて勘違いした人が、「でんぱ組、そこまで言っちゃうの??」とザワつきましたが、
あくまで二次元の話。
その第2弾の企画の、「メンバーが憧れた女たち」も、えいたそ、の回がとても面白くて、
ただ、それのマネしたかっただけなんです、本当は。
でも、きっと誰かのためになる。
行け!鵜飼!!
こんにちは、受付の鵜飼です。
先生考案の企画に飛び込ませていただきました。
自分の趣味を惜しげもなく披露するのは、嬉しくもあり恥ずかしくもあります。
それも今回は
「私が憧れた女たち」
ということで、ただ単に好きなアニメを紹介するのではなく
作品関係なくわたしの好きな“女”キャラを紹介するのですから
色々誤解を招く恐れがありまして。。
でも、誰かの為になるのであれば!と思い
今回ブログを書かせていただきました。
長くなるとおもいますが、お付き合いいただけると嬉しいです。
私の初恋は、忍たま乱太郎の土井先生でした。
その後すぐにドラゴンボールのピッコロ(ネイル)を好きになり
ピッコロと結婚をする予定でしたが
彼は口から卵を産むので女は必要ないと知り断念しました。
幼い私は、兄の影響で少年向けのアニメばかり観ていました。が、
当時流行っていたセーラームーンに影響され
女の子向けの作品を観るようになったのがはじまりです。
(※これから紹介するのは「キャラ」であり「アニメ」ではありません。
好きなキャラ=好きな作品のキャラ
ではありません。)
*秋月茗子*
ママレード・ボーイに出てくる主人公の親友です。
私は20歳くらいまでずっと髪が短くて、セーラームーンごっこの時もタキシード仮面役しかやったことがなかったくらいボーイッシュでした。
茶色のふんわりしたロングヘアーと、秘密の恋愛をしている大人びた茗子に
はじめての、何とも言えぬトキメキを感じたのです。
私はとうに彼女の年齢を越えていますが、茗子は永遠の“お姉さん”なのです。
*浅倉南*
タッチに出てくる主人公の幼馴染です。
言わずと知れた名ヒロインですね。
顔よし、スタイルよし、性格よし、頭がよくて、運動神経もよくて、家事も完璧。
作中では男女ともに人気のある設定ですが、実は現実で女子受けが非常に悪い。
天然のあざとさや、わざとらしくないぶりっこが実に清々しくないのでしょう。
私は逆に、私のなりたい女性像であり、絶対になれないであろう女性像である南ちゃんが大好きなのです。
「南ちゃんとラムちゃん、どっちが好き?」
という質問に対し、私の周りは圧倒的にラムちゃん派が多いです。
皆さんはどうですか?
*雛苺*
ローゼンメイデンの第6ドールです。
当時まだ学生でしたが、今振り返ってみると雛苺のおかげで所謂「ロリ」に目覚めてしまったのではないかと思います。
とっても子供っぽく(というか子供?)上二つとは真逆のキャラですね。
ローゼンメイデンには他にもたくさんのドールがいますが
公式の人気キャラランキングというものは存在しません。
雛苺が好き!という同志にはまだ出会っていないのですが、もしいましたら一言お声かけくださいね。
*ホロ*
狼と香辛料のヒロインです。
私はケモナーではないのですがホロを見てから獣耳キャラのイラストばかりを集めていました。
けものにハマったのはピカチュウ以来です。
ホロは見た目ももちろんですが、話し方が素敵なんです!
独特な方言というか、「わっち」や「ありんす」など花魁言葉に近い話し方をします。
それを私は「ホロ語」と呼んでいます。
可憐な見た目と言葉遣いに惑わされた人は私だけじゃないと思います。
*綾波レイ*
新世紀エヴァンゲリオンのメインヒロインの一人ですね。
綾波レイの魅力はなんといっても!!
なんといっても???
・・・なんでしょう?
彼女の魅力を語るのはとても難しく、しばらくパソコンとにらめっこしてしまいました。
なんというか、コトバにすると薄っぺらくなってしまうんですよね。
ですので、すみません。ここは保留にさせてください。
*朝比奈みくる*
涼宮ハルヒシリーズの女性キャラの一人です。
みくるちゃんは低身長に茶色のロングヘアー、そしてなんといってもボイン!
男性の目を奪う見た目と、舌足らずな喋り方。
抱きしめたくなっちゃいますね。
みくるちゃんに影響されて一万円のメイド服を購入したのはいい思い出です。
でも彼女のようにはなれませんでした。
私にはみくるちゃんが放つ、溢れ出る母性が足りなかったようです。
*イカ娘*
侵略!イカ娘の主人公ですね。
イカちゃんのコロコロ変わる表情を見てるだけで面白いです。
彼女は何事にも一生懸命で全力。
私はというと、努力ゼロの人生を歩んできました。
イカちゃんを見て頑張ることは素晴らしい!と思い
なにか習い事をはじめようと料理教室に一年間通いました。
包丁も持てなかった私です。
今でもイカちゃんのように口から墨を吐くことは出来ませんが、いかすみパスタは作れるようになりましたよ。
*ウルスラ*
魔女の宅急便に出てくる絵描きのお姉さんです。
小さい頃からこの映画が大好きで、VHSが擦り切れるくらいみたのですが(本当に擦り切れた)
キキとウルスラのシーンが好きで、特にお泊りのシーンは印象的ですよね。
飛べなくなったキキと、ウルスラが語る優しくしんみりするシーン。
ウルスラと語った時間がキキにとってとても大きな意味をもったのではないかと思います。
ウルスラは元気で明るくて気持ちのいい女の人ですが、彼女の描く絵は繊細で、
何も考えず自由に生きてきたわけではないことがわかります。
彼女のセリフは心に響くので、落ち込んだときや疲れてしまったときにこの映画を観るようにしています。
*セイバー*
Fateシリーズのメインヒロインです。
セイバーは剣士であり騎士の「王」なので、ひたすら真面目で、
(イカちゃんと違って)表情はあまり変わりません。凛としています。
自己犠牲の精神があり、自分というものの優先順位が低いです。
それは彼女が完璧な王として徹し、とにかく国を守ろうとするために自らに課した鎖です。
騎士としての気丈さや誇りが、女でも惚れてしまうほどかっこよく、負けず嫌いなところや大食いなところがギャップ萌えで可愛いです。
*吉田歩美*
名探偵コナンに出てくる、少年探偵団の一人です。
哀ちゃんはクールですが、反対に歩美ちゃんはいかにも小学生らしい女の子。
元太くんを心配したり、励ましたり、時には怒ったりする姿がとっても愛らしいです。
「お金で買えない友情」という回があるのですが
「灰原さん」のことを「哀ちゃん」と呼びたいがために奮闘する歩美ちゃんは国宝ものです。
*ランカ・リー*
マクロスFのヒロインの一人。
ランカちゃんは、夢に向って真っ直ぐ、好きな人にも真っ直ぐ。
努力家で純粋なところは可愛くもあり、憧れでもあります。
初々しさにドクンドクンドクンしてしまいます。
マクロスと言えば「三角関係」ですが、やはりランカちゃんにもシェリル・ノームというライバルがいますよね。
こういうのはお馴染みで、シェリル派,ランカ派,に分かれます。対極な存在ですよね。
明菜と聖子のようにライバル同士は陰と陽にうまいこと分かれていて、
私は聖子ちゃんが好きですし、ランカが好きなので“陽”に惹かれるんですかね?
世間ではシェリルのほうが人気みたいです。
全部載せられないのが残念ですが、以上が「私が憧れた女たち」の一部です。
冒頭で先生が書かれた「スクールカースト」ですが
私は、おそらくカースト上位の人達に囲まれていたと思います。
ありがたいことに友人関係は良好でした。
でも、趣味を打ち明けられる友達は一人もいませんでした。
心の中ではいつも一人ぼっちでした。
当時はアニメ好き=暗いというイメージがあり(今もですか?)
それなりに楽しい毎日でしたが、何も悪い事をしていないのに後ろめたさが付きまとい、
その気持ちを癒してくれたのもアニメでした。
中学生のとき、佐々木さん(仮)という女子がクラスにいて
その子はいつもNARUTOのハチマキを鞄につけていて、絵を描いては小さな声で笑いあっているような大人しいグループにいました。
その子が休み時間に描いてる絵をチラッと見たら、「灰羽連盟」というアニメの主人公が描かれていました。
当時放送されていたアニメですが、知っている人は私の周りでは皆無でした。
美術部の佐々木さん(仮)が描く主人公の絵はとても美しく、私は彼女と友達になりたいなぁと思いました。
でも、結局一度も声をかけることなく卒業を迎えてしまい、今でもそれが心残りです。
今では恥ずかしげもなくコミケで抱き枕カバーなどを買ってしまう私です。
一緒に行く友達も出来ました。
コミケをよく知らない人には勘違いされるのですが
コミケは出展する側も、購入する側も、スタッフさんも、コスプレする人も、全員が「参加者」であり「お客様」は存在しないのです。
私が川原クリニックで働きたいと思ったのはすごく単純で、私が患者さんならここで診てもらいたいと思ったからです。
今でもそれは変わりません。
そして働き始めて「コミケの理念に近いなぁ」と感じました。
川クリという場所を皆で共有し、皆で作り上げているような感覚です(私だけかもしれませんが)。
学生時代、自分の趣味を隠さなければいけなかった私に
こんなところがあるよと教えてあげたいです。
今回紹介したキャラ達は、ほんの一部であり
実は一番好きな子は登場していません。
また書く機会を持たせてもらえたときに、続きというか第二弾として紹介できたらなぁと思います。
長くなってしまいましたが、最後までお付き合いいただきましてありがとうございました。
佐々木さん(仮)元気だといいな。
BGM: やなぎなぎ 「クロスロード」
まだ上半期です
こんにちは。受付、大平です。
5月の模様替えをお知らせします。
でも本日は5月最終日ですね・・・
5月始めに川原先生&受付の4人の合作(競作)イラストが新しくなりました。
先生が以前言っていてスクイグルという方法で今回はイラストを描きました。
まずは、4人それぞれの一筆書きから。
川原先生の一筆書き↓
大平の↓
ソネさんの↓
鵜飼さんの↓
これをあみだクジで誰がどれに描くかを決めました。
前回のイラストで誰がどれを描いたかはきっとみなさんわかると思います。
鵜飼さんはこのイラスト描き終えた後
「【天才とは、1%のひらめきと99%の努力である。トーマス・エジソン】
この言葉がこれを描いてるとき頭の中に何度も浮かんだ」と言っていました。
なぜなら鵜飼さんはこのイラストをひらめくのに3日間も悩んだのです。
(ちなみに川原先生とソネさん、私は1時間くらいで描き上げました。)
鵜飼さんは前回のイラストを描いたあとすぐに
「5月はサツキとメイだからトトロを描こうかな」と受付で言っていました。
それなのに、よりにもよって1番トトロが描きづらそうな私の一筆書きに当たったのです。
しかし、鵜飼さんはトトロだけではなく、サツキとメイまで描きあげてくれました。
「ひらめくのに力を使いすぎて、サツキとメイの顔を描く前に力尽きたから
顔のクオリティーが・・・」と言っていましたが、
「よくひらめいたね!」と川原先生が言うくらいの出来栄えなので
ぜひウォーターサーバー近くへ行った際には見て下さいね。
それとウォーターサーバーのなぞなぞも新しくなりました。
こちらも鵜飼さんが作ってくれました!
川原先生は①以外ヒント無しでわかったみたいです。
そんな川原先生の願いでゴジラぬいぐるみも紹介!
抱き心地良しです。
そして本日からゴジラスノードームも仲間入り。
受付に置いてあります。
あと、スクイグルの写真でも告知していましたが
デデデデ6巻が昨日発売され、クリニックにも新刊が仲間いりです。
今、『デデデデ公式』から『やわらかスピリッツ』に入ると侵略者目線からみた
『裏47話』と『裏48話』が読めます。
マンガを読んだあと、要チェックです。
最後に川原クリニック夏休みのお知らせです。
今年は9月17日(日)~9月25日(月)がお休みです。
9連休です。川原先生の体がなまっちゃいそうですね。
BGM. A Great Big World 「There Is an Answer」